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2013年11月15日 11:09

業態開発の方法論

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飲食業界について学ぶ「知恵の実」の第4回は
「業態開発の方法論」をテーマに、実際の
企画をいくつもご紹介しながら行いました。

レストラン学部運営の実務を担当する株式会社カゲンは、
飲食業界のプロデュース会社です。

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過去には100近くの店舗を手がけた実績があり、
その多くは最初に「企画書」が存在しています。

店づくりや企画書づくりには王道のやり方などありませんが、
カゲンなりの方法論をお伝えしてみました。

売上計画や投資計画、あるいは立地戦略など
最終的には実際の部分が重要なのは言うまでもありませんが、
我々が最初に大切にしているのは
「言葉」と「イメージビジュアル」です。

業態のコンセプトや店名、あるいはキャッチフレーズなどの
言葉は、プロジェクトを共有したり、一気に進めていく上で
強い力を持っています。

ですから、それをどこにでもあるような言葉で
片付けるのではなく、切れ味鋭いオリジナリティある言葉を
見つけ出したり、作り出すことが大切なことなのです。

例えば、プロデュースした「大金星」という居酒屋も
この店名を初めに思いついたから、一気に店のイメージが広がった
という経緯があります。

そしてあわせて重要なのはビジュアルです。
飲食店は様々なビジュアルの積み重ねで出来上がります。
ファサード、キッチン、カウンター、テーブル、
照明、食器、ユニフォームなどなど、
自分のイメージするものに近しいビジュアル素材を
集めることは、魅力的な店をスムーズにつくるために
欠かすことができません。

企画書は他人を巻き込むためのものであり、
同時に自分自身を納得させたり、あるいは後から
想いを振り返ったりするためにも欠かせません。

もしも「こんな店をやりたい」という想いがあるのならば、
ぜひ一度企画書の形に落とし込んでみてほしいと思います。

それによって、足りないパーツが見つかったり、
改めて自分の想いを確認できたりするなど、
必ず次に繋がっていくはずです。

(子安)


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