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2013年02月08日 10:27

勝負

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2月3日のセッションは、『青いうた〜のど自慢青春編〜』
の金田敬監督にお越し頂きました。

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はじめに、李学部長からのお話で、今回の課題である、
コメディドラマの映画の紹介がありました。
その中で、コメディの真髄に触れ合うからこそ理解でき、笑わせようとしてやっているのではなく
真剣に演じるからこそ、そこに笑いが起き、人々を楽しませる作品、
役者を作り上げていくものだというお話がありました。

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そして金田敬監督のセッション。
今回の課題の中で、「肉まんを一気喰いして」というト書きがあったのですが、
物を食べながら演じることの難しさを痛感しました。

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そこに至るまでの演技プランをきちんと考えていないと、間延びしてしまい中々うまく演じられません。
せっかくの小道具を使いこなせず、クルーの皆、悪戦苦闘してしまいました。
ただ単にセリフを言うだけでは何も伝えられないものです。

「やりすぎだ!と注意させて欲しい」という監督からのお言葉からは、
恐れず勢いのある演技をみせて欲しいという期待感と優しさを感じました。

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また、「周りを刺激する俳優になろう!毎回勝負!」この言葉に僕は心打たれました。
周りを刺激する俳優…!自分自身の力で周りを動かしていく、
どの世界でも必要なパワーを身につけたい。
誰かに伝えるということを、もっと意識しなければならない!
常に自分が何かを求めていくべきだと改めて思いました。

○だけ探すのはおもろくない!
間違ったことも探してやるんや!

金田監督のおっしゃる「爪痕を残せ!」というお言葉通り、
もっと自分自身をアピールしていきたいと強く思えた時間でした。

自分が好きな俳優に“なる”事を目指すのではなく、
その俳優たちが何を思っているのかが理解でき、自ずと周りを刺激できれば一人前。

僕にとって、とても有意義なセッションでした。
これからのセッションも毎回が勝負!と思って臨みます。

レポート作成:9期 西澤 毎育


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