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2013年01月09日 17:23

現場力を養う為に

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第一回講師は木下ほうかさんに来て頂きました。

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演技に関しては基本的な技術を。
また、今後の授業を受けるにあたってどのようにして取り組んでいけば良いか
役者としての心構えを話して頂きました。

演技に関して、特に印象に残った事は授業中はカメラを回してるので、
瞬きをしないことやカメラの位置を把握して写り方を意識することが大切だということ。
基本的な技術が出来てないと現場では通用しないと教えて頂きました。

その中でさらに他の人とは違う表現の仕方を自分で考える事が必要で、
その為にはまず台本を読み込むことが重要。
きちんと読み込む事で、他の人がどんなパターン(表現)で演じるのかを予想し、
誰もが考える演技は避けること。
また、作品のテイストを壊さないように自分の表現(個性)を出していくことを常に意識し、
試すことが大切。
現場で即戦力になるにはその他大勢になってはいけないことを教えて頂きました。
そして、いろいろな表現を試すことができるのが、このスクーリング・パッドの場なのだと思いました。

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普段画面を通して自分の演技を見る機会がなかったので、今回、
モニターを通してどの様に映っているのかが解り凄く勉強になりました。

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DVDの貸し出しもしてるとの事なので自分の演技と他の人の演技を比べて
自分自身の表現力を磨いて行きたいと思います。

これからの心構えに関して話して頂いたことは、
今後、異なる講師の方が来て下さるので、その一回一回を大切にして
常にオーディションだと意識して取り組みこと。

その際、事前に講師の方の作品を調べたり、
その方の好みの演出などリサーチして実戦することが大切になると教えて頂きました。

これはスクーリング・パットの醍醐味だと思うので、今後は緊張し過ぎず、
積極的に取り組んでいき、チャンスをものにして行きたいと思います。

レポート作成:9期 菅野宏大


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