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2011年05月30日 17:13

『ラー油とハイボール 時代の空気は「食」でつかむ』

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スクーリング・パッドの取締役社長の子安大輔氏が2冊目の著書を出版しました。


ラー油とハイボール.jpg


以下、ご本人からのメッセージです。


原発問題もなかなか収束しない中、日常生活を取り戻しつつあるとは言え、
どことなく落ち着かない日々をお過ごしではないかと思われます。

さて、そんな状況ではありますが、
前作よりちょうど2年を経て、2冊目の本を発売しました。

タイトルは「ラー油とハイボール」と言います。
http://ow.ly/4VjIb

サブタイトルとして『時代の空気は「食」でつかむ』としたとおり、
食の世界で起こっている事象を通じて
世の中のことを見ていこうというのが狙いです。

●食べるラー油を生み出した「ずらし」の発想とは?
●奇跡のリンゴとAKB48に共通する要素って?
●紅茶専門のチェーン店が増えないのは一体なぜ?
●飲み放題でも店が儲かるカラクリは?
●スマートフォンでスナックが復活するってホント?

などなど、気になるネタを盛り込んだつもりです。

税込み714円ですから、タクシーに乗った気分で
ぜひお買い求めいただければ幸いです(笑)

合わせていくつか、ご報告です。

■被災地支援を少し意識しています。

今回は印税の10%を被災地支援に回します。
初版12000部で印税は80万円強なので、
まずは8万円は決定です。
増刷がかかれば当然それに連動します。

■支援先は「八木澤商店ファンド」です。

ミュージックセキュリティーズ社が始めた
被災地支援ファンドの中の
「八木澤商店ファンド」に今回のお金を入れます。

http://ow.ly/4VjtT

※「ファンド」の形態をとっていますが、
きちんとビジネスが軌道に乗って分配金が戻ってきた場合には、
それを再支援に回すことをお約束します。

■オリジナルの「食べるラー油」を製造販売します。

本と連動する形で、6月上旬を目標に、
被災地のこだわり食材を使った食べるラー油を製造販売します。
現在、各地の生産者を回っております。

こちらは売価1000円を予定していまして、
うち311円を上記のファンドに回します。

1000本売れれば30万円、
3000本売れれば100万円近くになります。
できるだけ頑張ります。

この件はまたご報告します。


■最後に本の一部引用します。

震災前に書いていた本書の「おわりに」で触れたことは、
奇しくも原発をはじめ多くの難題が降りかかっている今、
改めて私たちが考えるべきテーマかと思いますので、一部を引用してみます。

**************************************************

未来がわからない今だからこそ、
「結論を急がずに、態度を保留する」とか、
「どちらが正しいかわからないので、両論を併記する」とか、
こうしたスタンスも重要なのではないかと思うのです。

これは優柔不断を意味しているわけではありません。
その都度、何らかの意思を表明したり、
結論を出したりするとしても、
それに必要以上に固執するのではなく、
状況次第では常に方向性を変えられる
柔軟性を持っておくことが求められているのです。

「事実」とは、一つの「視点」に過ぎない。

これは最近、私が強く意識していることです。
「事実」とされているものを、
普遍的で絶対の真実と決め付けるのではなく、
それはあくまで誰かの「視点」であると考えた方が、
よりフラットな目で世の中を見ていける気がしています。

できるだけ多くの視点に立って
物事を様々な角度から見つめる意識を持つ。
これこそが、この難しい世の中を何とか進んでいくために
大切な態度であると私は確信しています。


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2011年05月27日 14:09

緊張感

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5月15日のセッションは、現在公開中の映画「まほろ駅前多田便利軒」の
大森立嗣監督にお越しいただきました!


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セッションを始める前に李学部長から映画のことや国際社会のことなど。
今、私たちが抱える問題についてのおはなしがありました。

『無縁社会が広がる世の中、今こそ大切なのはファミリーだと思う、
映画を創る上でも大切なのはファミリー。その繋がり・絆こそが映画だ』という言葉が心に残りました。

続いて大森監督によるセッション。
今回の課題は少し難しい題材の長台詞でした。
課題を渡された時は不安に思ったクルーも多かったかと思いますが、大森監督は
「この難しい課題をやることで自信が持てる筈。
掛け合いの演技ではなく一人にじっくりスポットをあてることで一人一人が持つ個性に迫りたかった。」と
敢えてこの課題にした意図を教えて下さいました。


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クルーそれぞれに与えてもらった“見せ場”は、
辺りの空気がピンと張りつめ、その緊張感と集中力はみているこちら側にまで伝わってくる程でした。

自分の内側に秘めている何か、それを抑える理性。
まずは、理性というガードを取っ払い、自分の感情をだすことが大切だと。
演じようとして演じるのではなく、普段の自分との共通点や共感できる部分をみつけて役を“演じる”と
自分でも気付かなかった感情がふとした瞬間に出てくることがある。それを自分自身が楽しむこと。
それが、みている人に伝わるのだとおっしゃっていました。

時に厳しく時に優しく、クルー一人一人へ真摯に向き合って教えて下さる大森監督のアドバイスは
確実にクルーの心へ届いたことでしょう。


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演技を終えたクルーに「もっとできるよ」「絶対まだできる」と期待の声をかけて下さる姿も印象的でした。
大森監督の演出によって変化していくクルーの姿はとても活き活きしていました。
セッションも終盤に近付き、緊張感漂う中での集中力が増したのではないかと思います。

また、この日はゲスト講師としてもお越し頂いている木下ほうかさんの他、
大森監督の“映画ファミリー”である大森南朋さん、日向丈さん、淵上泰史さん、新井浩文さん等、
第一線で活躍中の豪華俳優陣がギャラリーとあってクルーの皆さんにとって
刺激的なセッションとなったのではないでしょうか?


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2011年05月26日 20:10

新しい時代に評価されること

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レストラン学部12期の最初のゲストは
際コーポレーションの中島武さんでした。
独特のオーラに教室内には緊張感が走ります。


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「外食産業なんて儲からないからやめた方がいいですよ」

こんな刺激的な一言からセッションはスタートしました。

このたびの震災では多くの業界、企業が経済的な打撃を受けましたが、
際コーポレーションも例外ではありません。

3月は単体で見ればマイナス30%、売上にして数億円が消えたそうです。

そんな難しい現実を熟知しているからこそ、あえてクルーにこう言いました。

「これからの時代、そう明るい未来が待っているわけではありません。

だから、労働集約的で低利益の商売をやっていたら、何かあったらときに続けていけない。

ぜひとも『利益率の高い商売』をおやりなさい。

飲食店をやるにしても、きちんと利益の出せるものをね」

これにはクルーの皆さんもはっとしたはずです。

確かに夢や希望は大事です。
けれども、しっかり利益を出していけなければ
そもそも続けていけないという当たり前のことを
中島さんは明確に言葉にされました。

とは言えど、業界のトップランナーであり続けている中島さんでさえ、
素直に自らの迷いや逡巡を言葉にしました。

「自分でもね、どうしてこんなに店を増やしちゃったのかなと思うことがあるんです」

「できるならば、メニュー数をぐーっと絞ったシンプルな店をやりたいね」

上から目線で何かを言い放つのではなく、ともに飲食を愛する人間として色々と話をしてくれます。


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もちろん質問にも丁寧に答えてくれました。

「スタッフをどう教育したらいいですか?」

「教育には限界があるよ。野球のセンスのない人にいくら野球を教えてもムダ。
教育も大事だけれどむしろ採用でしょう」

厳しいけれど本質を突いた回答です。

あるいは
「中島さんが考える良いサービスって何ですか?」という問いに対しては

「優しいサービスならば結構できる。
けれども『儲ける』サービスをできる人は少ない」

これも本当にその通りです。
お客にとって「いい人」であるだけでは本来は足りないはず。

きちんと店を儲けさせることができてこそプロフェッショナルと言えるのでしょう。


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最後に中島さんはこう言いました。

「好きなことをやるのは悪いことではない。
けれども、それが本当にマーケットに受け入れられるかは、客観的にしっかりと見てください」

そしてこうも言いました。

「ただ『新しいこと』をやるのはやめてください。
『新しい時代に受け入れられること』をしっかりとやってください。」

非常に含蓄のある言葉です。


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(子安)


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2011年05月26日 19:34

始める覚悟

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いよいよ本格的なセッションが始まったレストラン学部第12期。
初回は、自身も他業種から飲食業界に入った中村学部長のこれまでの道のりを
これから開業するクルーへのアドバイスやポイントも含めて話していただきました。


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スクーリング・パッドのレストラン学部を受講するクルーの大半が
現在は飲食業界の現場には従事していない人です。

これは、学校を始める前に想定していたことと良い意味で大きく外れました。
逆に言うと、どんな仕事をしている人でも、「いつか自分の飲食店を持ってみたい」という想いが
あるということなんだと、私たちも学ばせていただきました。

そんなクルーにとって、中村学部長も元々は異業種だったということは
大いに希望が持てる話だと思います。

とはいえ、誰もが簡単に成功するわけではありません。

最初に始めたBARが大繁盛店になった学部長でさえ、
初めての和食店「なかむら」には大変苦労しました。

その経験から学んだ様々な良い点・悪い点を隠すことなく話していただきました。


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今でこそ、「マーケティング」の重要性をクルーに伝えていますが
当時の学部長が「マーケティングとは何ぞや?」ということを知っていたわけではありません。

でも、純粋に「どうやったらお客さんが来てくれるか?」と考え抜き、
スタッフと協力し、自らが先頭に立って色々なことを実行してきたからこそ
いまだにどのお店も“繁盛店”と呼ばれているのだと思います。


各店のコンセプトや具体的な数字に関しては、次回以降個別に詳細を説明していきますが
まず、飲食店を始めるということはどういうことか。どんな心構えが必要か。
そういう話が一番リアリティがあったことと思います。

その上で、みなさんが何を感じ、どんな想いがふくらんできたか。
今後の変化も含めて楽しみにしています。


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(天池)


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2011年05月26日 11:16

「ニッポンチーズパーティ」

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レストランビジネスデザイン学部2期生で、チーズ@ラボ主宰の佐野さんより
チーズ&ワインパーティのご案内が届きました。


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レストラン2期の佐野加奈です。

震災で延期になっていたチーズラボ5周年パーティを開催します!

場所はおなじみ、レストラン学部1期の山本&上吹越さんのニーヨンナナ食堂です。

題して、「ニッポンチーズパーティ」

北海道から沖縄まで日本各地のおいしいチーズを20種以上、
もちろん日本ワインも10種以上、しっかりご用意します。
東北のワインもいろいろ取り揃えて、ワイナリーさんも応援したいとおもっています。

当日はニーヨンナナ食堂のフードや特製天然酵母パンもありますよ。

おいしいチーズとワインとパンのある時間を愉快な仲間とすごしませんか。

ニッポンマリアージュで笑顔になりましょう!


「ニッポンチーズパーティ」
日時: 2011年6月12日(日) 13:00〜15:00
場所: ニーヨンナナ食堂(渋谷区渋谷2-8-11 http://2461kitchen.com )
定員: 30名
参加費: 5,000円
申込方法・お問合せ:
「名前」「SPクラス」「当日の連絡先(電話番号)」を明記のうえ(info.cheeselabo〇gmail.com)まで
お申込みください。
※〇を@にかえてメールください。


チーズラボWEBもよろしくです!
http://www.cheese-labo.com
246+1食堂(ニーヨンナナ)
http://2461kitchen.com/wordpress/

オフィスチーズラボ
佐野加奈(R2期)


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2011年05月20日 15:41

オリジナリティ

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5月8日のセッションは『パッチギ!』『フラガール』で
日本アカデミー賞で最優秀脚本賞を受賞され、
近年では舞台『テンペスト』(堤幸彦演出)や
映画『ヒーローショー』(井筒和幸監督)の脚本を手掛ける等、
幅広くご活躍中の羽原大介さんにお越し頂きました。


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まずは、クルーそれぞれの自己紹介から始まりました。
3月11日に起こった東北関東大震災。その時何をしていて、その後何を感じたか。
それぞれが心境を語ることで、個性や考え方の違いが浮び上ります。


演技課題に入る前に、羽原さんから
「芝居に正解はありません。
自分なりの個性や考えを反映していくしか方法はない。
一語一句間違わない正確さは気にする必要ありません。
誰かの真似をするのではなく、自分なりに演じてください。」と。

いつも脚本を書く時は「〜のようなつもりで・・・」という想像で書いているという羽原さん。
その雰囲気やニュアンスをどこまで合致させられるかが一番大切だとおっしゃっていました。
脚本からその雰囲気を読み取り理解する、次にどれだけオリジナリティを出し、
存在感をアピールできるか。


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理解ができていればどんどん自分なりに変化させていくのも歓迎。
「微妙な工夫」で“俺”“私”というものをみせて欲しいと。


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セッションも終盤にさしかかったところで、つかこうへい氏に師事してきた羽原さんならではの
独自な手法「口立て」を用いた演出が始まりました。


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当初は戸惑いもあったと思いますが、それぞれが独特の演出を体感し、
得たものは大きかったと思います。

また、演技指導を終えたあと、クルーの皆さんへ
「芝居というのは個人ではなく相手との関係が大事。
まずは、一緒に芝居をしている相手に伝わらなければいけないし、
自分の台詞がない時も『人の話を聞く』ことが重要です。
人の話をどのように聞き、どのように返答するのか。
芝居をしていない普段の会話のような言葉のキャッチボールが出来ることが基本。
常に想像力を働かせて基本を忘れず頑張って下さい!」とメッセージを残して下さいました。

基本がしっかりできていればおのずとオリジナリティはついてくるのだと思います。
クルーそれぞれにしか表現できないオリジナリティを今後も求め続け、
みつけられる日が来ることを願っています!



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2011年05月17日 15:49

レストラン学部12期開講!

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5月14日、レストランビジネスデザイン学部の第12期が開講しました。
震災の影響を受けて当初の予定より開講日を延期しましたが、
36名の個性豊かなみなさんにお集まりいただきました。


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初回は中村悌二学部長と子安さんからのオリエンテーションとクルーの自己紹介。

年齢も職業も様々ですが、出身地や趣味、好きな物等を話していくうちに
共通点のある人がどんどんみつかり、場の雰囲気が良くなっていきました。


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「みなさんの自己紹介を聞いて、来週からのセッションが楽しみになりました!」という
嬉しい声を沢山いただきながら、初回終了後はそのまま卒業生のお店で親睦会。
“レストランビジネスデザイン学部”だけに、お酒が入るといっそう交流が深まったようです。

来週からどんなセッションが繰り広げられるのか。
クルーのみなさんがゲストのみなさんにどんな質問をぶつけ
今の気持ちから、3ヵ月後にどんな変化を遂げるのか。とても楽しみです。


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(天池)


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2011年05月09日 17:44

考えること

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5月1日のセッションはゲストスピーカーとして『毎日かあさん』等の監督、
小林聖太郎さんをお迎えしました。


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今回は事前に小林監督が用意して下さった課題図書をそれぞれが持ち帰って、
その本を読んで、面白さを3分程度で自由に表現するというのが課題でした。


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人に内容や真髄を伝えることがこれほどまでに難しいことなのかと
改めて実感したのではないでしょうか。

本を読み、物事を考えること。
考えれば考える程、深みや広がりを増すものだと思うとおっしゃる小林監督。

何を感じ、何を思うか。伝えるためにはどうすればいいのか、またどう伝わったのか。
後で自分が誰かに伝えている時の姿(映像)を想像してみるとアドバイスを頂きました。

また、演じようとしない素の姿や表情を見たかったという監督。


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演じている時の映像は意識して見ることはあっても
普段の自分のくせまでは意識が行き届かないものです。
そういう視点に私自身も気付かされました。

二つ目の課題、演技指導に入るまでの間は、クルーとともに互いの考えを語らう時間を設けて、
映画についてはもちろん、社会について政治について。
自分がどの立場でどんな問題意識を持っているかは
表現することに繋がっているのではないかと感じました。

演技指導では“場を探ること”をテーマにした題材を。
相手に気を使って、話題に困って、居心地の悪い“間”。


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このギクシャクした“間”をどううまく表現できるか、
監督ご自身も試してみたかったとおっしゃっていました。


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前後のつながりを持たず1シーンのみで表現するのは難しいとお話されていましたが、
今回のセッションで、「クルーそれぞれの考えている事柄がわかって楽しかった。」と
おっしゃっていました。

「考えること」

いつでも当たり前に何かを考えて過ごしているはずですが、
誰かに伝えたいと思いながら意識して考えることが大切なのだと思いました。


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2011年05月02日 16:04

短編作品撮影

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4月24日、25日の二日間、新しい試みとして短編作品撮影を行いました。
セッションの一環ではありますが、今回はオリジナル脚本を吉田康弘監督が書き下ろして下さり、
クルーの皆さんと共に本気で撮影に臨んで下さったので一気に士気が高まったように思います。


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4月17日のセッション時には本読みや衣装・小道具合わせ等も。
クルーも一丸となって取り組んでいました。


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予算や撮影場所等、限られた中での撮影ではありましたが、良い作品を創りたい!という同じ思いは、
強い絆に繋がったと思います。


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カメラを意識した演技プランや、リアクション。
また、即座に監督の演出に応えていかなければいけない現場の臨場感。
実際に撮影してみないとわからない事が、今回のセッションで体感できたのではないでしょうか?


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演じることの楽しさはもちろん、みんなで一つの作品を創りあげていくことへの興奮も味わうことができた
今回のセッション。

上映が楽しみでもあり不安でもあるとの声もクルーから聞こえてきましたが、
今回のセッションを通して大きな何かを得たのは間違いないと思います。

何より、キラキラと輝くクルーの目が印象的なセッションとなりました。


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セッションを終えて吉田監督より
『時間がない中、実践に近いセッションになったのではないかと思う。
緊張して台詞が出てこないという言い訳は、本番では許されない。
そういう緊張感も今回のセッションを通して学んでくれていたら嬉しい。』とコメントを頂きました。

今までのセッションで学んできたことを総括できる機会になったのではないかと思います。

―撮影を終えたクルーの皆さんの感想―

『第一に、私はとにかく撮影をとても楽しみました。
本番の声がかかり、出る側も撮る側もとたんに集中する感じはやっぱり気持が高ぶるものがあります。
現場となると、この役は自分しかいない、という意識がめばえました。』(星野美穂さん)

『映画を創造する事の幸せを本当に感じた。
あの教室に流れていたみんなの創造のエネルギーがたまらない。やっぱり映画に生きたいと思った』
(松坂龍馬さん)

『同じ場面をいろんな角度から撮る、音だけを撮る等、私にとっては新鮮で勉強になりました。』
(小穴知絵美さん)

『シナリオを読んだだけではわからなかった面白さを、
監督がドンドン引き出して行くのを目の当たりにして、大変な勉強になりました。』(徐頼子さん)


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2011年05月02日 10:47

『太陽/1億への準備飛行展』

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デザインコミュニケーション学部1期・桜の園ゼミ1期・
映画脚本家コース1期生の小河原さんより個展のご案内です。


こんにちは。デザイン一期、桜の園一期、脚本家一期の小河原淳です。
この度、個展を行う運びとなりました。大宮という立地ですが、
是非、お立ち寄り下されば幸いです☆

また、バースデーパーティの日が5月21日(土)にあります。
希望は僕はこの日をデザイン一期の同窓会にしたいです!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
スクパで関わってくれたみなさまも是非ともいらして下さい!!!!!!!!!!!!!!!!!

恩師 黒崎輝男氏(スクパ立案者/デザイン学部長)も21日にご来訪予定でしたが、
香港の出張があるため、8日ご来訪予定です。

皆様との再会を、心待ちしております。
宜しくお願い致します。
小河原 淳

【個展概要】
小河原淳 『太陽/1億への準備飛行展』

■日時:5月4(水)〜5月31(火)

■時間:19時〜翌5時

■場所:444quad
(大宮駅東口より徒歩5分ほど)
〒330-0802 埼玉県さいたま市大宮区宮町4-4
5階 Lounge Bar RUFUS(ルフス)にて展示
048-646-2444
http://www.444quad.com/

■バースデーパーティ(展示作家は16日が誕生日です。 30日はガッチョ店長の誕生日です!)
5月21日(土)
時間:19時30分〜21時30分
 ※飲み放題とビッフェメニューが付きます
料金:15名まで2500円(16名以降3500円)


■お問い合わせ
bottomcolor@gmail.com
090-7233-9696(オガワラ)
までお願い致します。


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