report

2011年02月28日 17:04

第2回『外食産業決起集会』無料セミナー

Report TOP > レストランビジネスデザイン学部  > レストランビジネスデザインコース

レストランビジネスデザイン学部長(中村悌二)もパネラーとして登場する
「第2回 外食産業決起集会」が3月23日(水)に野村コンファレンスプラザ日本橋にて開催されます。
こちらの参加費はなんと無料!外食に興味のある方はどうぞご参加ください。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
長引く不況を吹っ飛ばせ!
第2回『外食産業決起集会』無料セミナーのご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2011年3月23日(水)14:00〜17:00、野村コンファレンスプラザ日本橋にて、
「第2回 外食産業決起集会」が開催されます。

株式会社シタカ 代表取締役プロデューサー 藤巻幸夫氏の基調講演や、
「外食産業分煙対策勉強会」共催セミナー、
「2011年の展望を語る」と題したパネルディスカッションでは、
中村悌二学部長他、スクーリング・パッドのゲストスピーカーでもおなじみの
中島武さん、稲本健一さん、金井伸作さん、福政惠子さん他、
株式会社エイチワイシステムの安田久氏が参加されます。

是非、この機会にご来場ください。

以下、外食産業決起集会事務局を務める
株式会社オータパブリケイションズの毛利さんからのご案内です。

-------------------------------------------------------------------------------◆セミナー概要◆

長引く不況を吹っ飛ばせ!

■□■第2回「外食産業決起集会」(無料セミナー)■□■
       3月23日、東京・日本橋で開催

厳しい経営環境が長引くフードビジネス。
その経営者たちが業種・業態を超えて結集し、
不況ムードを吹き飛ばそうというコンセプトの「外食産業決起集会」が、
3月23日(水)に開催いたします。

去る08(平成20)年12月に開催の第1回・決起集会に次ぐ2回目。
野村コンファレンスプラザ日本橋(東京都中央区日本橋室町2-4-3)で、2部構成で行ないます。

3年前の決起集会は、小社を含む22の外食関係企業・個人が発起人となり、250人の参加者を得て、
「力強く生きよう。食は命。命の仕事、皆で助け合い、この不況を乗り越えていこう」との
決意を固くしました。

以来、依然として長引く不況の下で、2回目の決起集会の開催が決定。
当日は、外食業界を代表する方々のパネルディスカッションのほか、
小社が事務局を務める「外食産業分煙対策勉強会」が2010年7月以降
のべ6都市で開催してきたセミナーで講師として協力いただいた、
日本たばこ産業様の講演も行ないます。
入場料は無料ですので、奮ってご参加下さい。

------------------------------------------------------------------------------
<第1部>
●基調講演 14:00〜15:00
講師・株式会社シタカ 代表取締役 プロデューサー 藤巻幸夫氏
テーマ「全ては顧客視点」

●「外食産業分煙対策勉強会」共催セミナー 15:10〜15:30
日本たばこ産業株式会社
テーマ「外食産業における分煙対策の重要性を考える」

●パネルディスカッション 15:40〜17:00
テーマ「各社2011年の展望を語る」
パネラー 
中島武氏(際コーポレーション 株式会社代表取締役社長 )
稲本健一氏( 株式会社ゼットン代表取締役社長 )
中村悌二氏( 株式会社カゲン代表取締役/CEO )
安田久氏 ( 株式会社エイチワイシステム代表取締役社長 )
金井伸作氏( RHグループ代表 )
福政惠子氏( 株式会社アクアプランネット代表取締役 )

<第2部>
懇親会 18:00〜20:00
会場を「nero/ochii・ネロ/オッキ」銀座コリドー街に移して懇親会を開催。
情報交換、名刺交換など交流を行ないます。

-------------------------------------------------------------------------------◆セミナー詳細 ◆

≪第1部/基調講演・セミナー・パネルディスカッション≫
■開催日時
・2011年3月23日(水)14:00〜17:00(13:30受付開始)
■場所
・野村コンファレンスプラザ日本橋
 http://www.nomura-nihonbashi.com/conference/     
■住所
・東京都中央区日本橋室町2-4-3 日本橋室町野村ビル5F
■電話
・03(3277)0888
■定員
・300名 ※定員になり次第締め切ります
■参加費
・無料 ※事前の申し込みが必要です

≪第2部/懇親会≫
■時間
・18:00〜20:00
■場所
・「nero/ochii・ネロ/オッキ」銀座コリドー街
 http://www.kiwa-group.co.jp/restaurant/a100486.html
■住所
・東京都中央区銀座8-3先 銀座コリドー街1F
■電話
・03(6228)5028
■会費
・2000円 ※事前の申し込みが必要です

-------------------------------------------------------------------------------

・お申し込みは下記URLよりお進みください。
 http://www.ohtapub.co.jp/gaisyoku/
・お問い合わせ先
 外食産業決起集会事務局 担当:毛利/蔵野
 住所:東京都港区虎ノ門1-19-5 虎ノ門1丁目森ビル5F [株式会社オータパブリケイションズ内]
 電話:03(5251)9800

gaisyoku110323_web.jpg

※元データをご覧になりたい方は「HOTERES」の2011.3.4号をご覧ください。


Report TOP > レストランビジネスデザイン学部  > レストランビジネスデザインコース

▲TOP


2011年02月23日 16:58

一期一会

Report TOP > 映画学部  > 映画俳優コース

今回のゲスト講師は
映画やフジテレビのCS放送を数多く手掛けられている三原光尋監督にお越し頂きました。


20110220-2.jpg


冒頭
同じ母校のご出身というご縁で、監督とはかねてから親交あり
当日もお忙しい中、聴講に駆けつけてくださった木下ほうかさんより
「スクーリング・パッドは学校だけれども、決して皆に平等な環境ではない。
現場に最も近い実力社会の場にしたいという思いで今までやってきた。
実力社会で勝ち残る人はみんな勉強熱心である。
ここで、実力社会を勝ち残るために日々の準備を積み重ねることの重要性を学んでほしい」と
ご挨拶を頂きました。

今後、ゲスト講師としてご登檀を頂く予定もあり
スクーリング・パッドには立ち上げから深く関わってこられた木下ほうかさんのお言葉に
真剣な表情で聞き入るクルーの皆さん。

このスクーリング・パッドで過ごす時間に対して、
更に気持ちが引き締まったのではないかと思います。


20110220-1.jpg


そして、いよいよ三原監督の登場。
今回の課題は「怖い話」
ステージに立ち、一人で語るというエンターテイメントを演じてほしい
とのリクエストでした。


20110220-3.jpg


旅行先での実体験を語る人。
友達の部屋を見て思いついた話をする人。
芸人さんのネタから着想する人。
一週間考え抜いたとっておきの怖い話を披露するクルーの皆さん。

ところが
三原監督が求めていたものは怖い話のクオリティではなく、
語りを演じるために、どれだけの準備をしてきたかでした。


20110220-4.jpg


「すごく怖い話を知っている。それは今回の授業において全く意味を持たない。
また、その話を友達との世間話しているかのように披露していても意味がない。
俳優としてステージに立って注目を浴びる。
そのためにどれだけの準備をして来たか?僕は今日それを期待して来ました」
と、数人の発表が終わった時点で三原監督より手厳しいご意見も。


20110220-5.jpg


せっかくの一期一会の機会。
何とか三原監督のお目に止りたいと必死に熱演を続けるクルーの皆さん。
中には、悔しさのあまり再演を願い出る方もいらっしゃいました。

「俳優として勝ち残るには欲深くなければいけない。
注目されるためには誠実で膨大な練習量がいる。
この道でやっていく覚悟は、すなわちどれだけ準備をするかのエネルギーに等しい。
その意味で僕は欲深い人と仕事がしたい」

そんな三原監督のお言葉に
まだまだ練習が足らなかったと痛感した方も多いのではないでしょうか。


同じ時間通っても、やればやった分だけ得るものが多いスクーリング・パッド。
充実した一週間の過ごし方を目指し、全員が切磋琢磨してもらえたらと思います。


Report TOP > 映画学部  > 映画俳優コース

▲TOP


2011年02月22日 16:37

人に観てもらうこと

Report TOP > 映画学部  > 映画俳優コース

4回目のセッションとなる今回は
「青いうた〜のど自慢 青春篇〜」の金田敬監督にお越し頂きました。


20110213-1.jpg


講義は「審査員が家に帰っても思い出すような、記憶に残る自己紹介をする」という
簡易オーディションからスタート。


20110213-2.jpg


与えられた短時間で必死に試行錯誤し、
広東語で喋る人もいれば、ダンスをする人もいれば、モノマネを披露する人もいるなど、
思い思いのアピールをするクルーの皆さん。


20110213-3.jpg


毎回がさながらオーディション形式の俳優コース。
講師の方にキャスティングしてもらうチャンスが20回あるという意識を持ち、
いかに印象に強く残るか試す絶好の機会です。


その後、いよいよ課題に基づく授業が行われました。
今回の課題は、数分間に及ぶ長いセリフでのひとり芝居。


20110213-4.jpg


「俳優を職業にするからには、長セリフのシーンに対して
『覚えるのが大変』ではなく、『おいしい』と思うべきである」と金田監督。
ちゃんと覚えて来たでなく、深みのある芝居を求められました。

今回の課題のような長い時間をたった一人が演じる設定では
終始一本調子なお芝居であれば観る側が飽きてしまう。
脚本の中にフックを探し、お客さんが目の前の出来ごとに興味を持つような
深みのある演技が求められます。


20110213-5.jpg


一方、『ワークショップは仲間作りの場所でもある』との教えも頂きました。
「自分と同じ考えの人に出会える貴重な機会であり、
自分のお芝居を人に見てもらう貴重な機会だと弁えるべき。
他人に見てもらう事で色々な気付きがあるし、上手い人の技術を盗めるチャンスでもある」と、
セッション前にどんな準備をするべきか、についても大切なヒントを頂きました。


脚本を深く読み、自分が考えた演技プランを立てても、
現場では別のことを要求されることも多い映画の世界。
そんな現場での対応能力を教わったような回でした。


Report TOP > 映画学部  > 映画俳優コース

▲TOP


2011年02月16日 11:42

お店ですぐにつかえるチーズ講座

Report TOP > CREWからのお知らせ

レストランビジネスデザイン学部2期生でチーズ@ラボ主宰の佐野さんより
ワークショップのご案内が届きました。


cheesepancake2011.jpg


<お店ですぐにつかえるチーズ講座>

レストラン学部2期の佐野加奈です。

今回、いつもとちょっとちがうチーズ・ワークショップを企画しました。

すぐにお店でつかえるチーズの実践的な知識や活用法をテーマにします!

場所は懐かしいスクーリング・パッドの教室。
12期がはじまるまえに同窓会気分でIIDに学びにきませんか?
おいしいチーズやパンを用意しますので、土曜日のブランチタイムでしっかり勉強しましょう。

いつものチーズラボより実践的にいきますので、お楽しみに♪

<内容>
-カッティング
-ラッピング・保存方法
チーズの盛り付けかた
-熟成による風味のちがい
などなど

<詳細>
日時:3/5(土) 11:00〜13:00
開催場所:世田谷ものづくり学校内 207 スクーリング・パッド教室
参加費:3500円(チーズ・パン・ワイン付)
持ち物:エプロン、フォーク&ナイフ
定員:20名 
申込方法・お問合せ:
「名前」「SPクラス」「当日の連絡先(電話番号)」を明記のうえ(info.cheeselabo〇gmail.com)まで
お申込みください。よろしくお願い致します。
※〇を@にかえてメールください。

チーズラボWEBもよろしくです!
http://www.cheese-labo.com

オフィスチーズラボ
佐野加奈(R2期)


Report TOP > CREWからのお知らせ

▲TOP


2011年02月09日 15:11

準備力

Report TOP > 映画学部  > 映画俳優コース

今週は「ボーイ・ミーツ・プサン」や「カフェソウル」などの映画を監督された
武正晴さんにお越し頂きました。


20110206-1.jpg


スクーリング・パッドの講師として過去にも何度かご登檀を頂いており、
またご自身も数多くのオーディションを通じて、数多くの俳優さんを発掘された武監督。

今回のセッションでは
今後ぜひ作品化したいと考えているご自身の企画の一部を台本としてご用意頂きました。

簡単な自己紹介の後、
「通常、サブキャラクターというのはシーンを成立させるために設定された人物です。
それでも、主役を演じる俳優のお株をかっさらうような強烈な人も確実にいるし、
出来ることなら僕は今日ここでそんな人に出会いたい。」と
まさにオーディションさながらの雰囲気の中、セッションが始まりました。


20110206-2.jpg


まず監督が一番にクルーの皆さんへ指摘したのは、
「台本をちゃんと読むこと。」
課題になっている部分だけのセリフを覚えてくればいいのではなく、
シーンの前後を想像して自分なりの演技プランを構築してくること。
尚且つ、演技プランの表現は具体的でなければ観客側には伝わらない。

そして、次に対応能力。
観客は高いお金を払ってわざわざ映画を観るのであって、単なる俳優の自己アピールでは満足しない。
自分のプランが作品の設定や監督意図と不一致だったとき、いかに臨機応変に対応するか?


20110206-3.jpg


監督との出会いの場である俳優コースのセッション。
その場に臨むための準備を分かりやすく示してくださりました。
指示通りにはうまく反応出来なかった人も、四苦八苦しながら懸命に取り組んでいました。


20110206-4.jpg


武監督の演出を見ていて感じたのは、リアリティの追求でした。
「映画はそもそも現実ではなく作りものなので、大きな嘘はあってもいい。
ただし、それが原因で現実味を失わせてしまう様な小さな嘘は絶対にいけない。
日常生活の中で、当たり前にある瞬間や空間を再現するんです。」
監督の強い思いが伝わってきました。


20110206-5.jpg


最後には専任講師の吉田監督より
「本に書かれているセリフは考え抜かれたもの。
まず、それを絶対に大事にすること。」
「その上で自分が考え抜いたプランの方がずっといい自信がある時にのみ、
セリフ変更やアドリブが許される」というご指摘も頂きました。


今回学んだことは、残り17回のセッションでの指標になるような教えだと思いました。


Report TOP > 映画学部  > 映画俳優コース

▲TOP


2011年02月07日 11:05

マルチ撮影を体験

Report TOP > 映画学部  > 映画俳優コース

映画俳優コース第6期の2回目のセッションには
「優しい時間」や「ありふれた奇跡」など
多数のフジテレビ系ドラマを演出なさってきた田島大輔さんにお越し頂きました。


20110130-1.jpg


30歳手前までは全くこの業界との縁もなく、会社員をされていたそうですが
ある日、偶然鑑賞した黒澤作品の「蜘蛛巣城」に深い感銘を受け、
映像が持つ力に強く魅せられた体験が
ご自身がこの世界に入るきっかけだったそうです。

誰しもの人生に必ずドラマがあり、起承転結あり、何らかの出会いがある。
役者さんの武器はどんな体験、経験してことが全てであり、たくさんの出会いが俳優としての糧になる。というお話を、それまでは全く興味がなかった世界に飛び込んだご自分の体験を基に
本音で語って頂きました。クルーの胸に深く刻まれたようです。


田島さんいわく、映画とテレビの一番の違いは撮影手法。
通常、映画では何台ものカメラに囲まれ撮影することは稀なのですが、
テレビドラマの撮影では複数のカメラで撮影し、
その中で映像を切り替えながら一つの映像を作っていくマルチ撮影と呼ばれるスタジオの手法にあり、
それは黒澤明監督が初めて行った撮影方法なのだそうです。


20110130-2.jpg


その後は3台のカメラを使っての実技指導の時間。
「歓喜の歌」を題材に、7つのチームに分かれ、各チームで配役を決め、
映画の中でそのシーンが持つ役割を意識しながら、
自分の個性をアピールしようと奮闘するクルーの皆さん。

同時にこの日、特別だったのは田島さんの発案で、
演者が交代でカメラマンやスイチャーも担当しながら、シーンを録画していきました。
スタッフの仕事も同時に体験できる画期的な手法でした。


最後はみんな論評の時間。
芝居することに精一杯で、映像になった自分の姿を後で冷静にみると、もっとやれることがあった、
細かい配慮に欠けていた、すごく勉強になったとの感想が多く聞かれました。

クルーの中には映像に映った自分を見ること機会がなかった人や、
プロ使用のカメラに初めて触れた人もいました。

慣れない撮影に四苦八苦しながらも、
皆さんにとってなかなか出来ない貴重な体験になったのではないでしょうか。

今後は演技をしながらも、頭の片隅で作品になったときの自分の姿が想像できる、
そんなスキルを身につける切っ掛けになったように思います。


Report TOP > 映画学部  > 映画俳優コース

▲TOP


<<<January 2011Report TOPMarch 2011>>>

学部紹介

デザインコミュニケーション学部
デザインコミュニケーションコース
グローバルデザイナーコース
ブックコンシェルジュコース
桜の園
レストランビジネスデザイン学部
レストランビジネスデザインコース
街マーケティングコース
映画学部
映画俳優コース
映画実践講座集中コース
関西サテライト
農業学部

search


ご興味のある方、ご入学をお考えの方はこちら

COMPANY PROFILEPRIVACY POLICY

©Schooling-Pad All Rights Reserved.