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2009年12月03日 17:18
花の原点をみる
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『桜の園』二の学び『花』の2回目は、生け花の原点である“立て花”の実演です。

ひとつの表現には、生と死をあわせて考えているということを
生花と枯れた花をいけることで表現し、それぞれ立てていただきました。

剣山を使わずにこみ藁(こみわら)という藁を束ねたものに花を立ててゆきます。

“供筒”にハスの花を立てます。
“供筒”とは、当時お経を入れて土に埋めていたもので、
自分の再生を願ってうめていたものだそうです。

奥平先生の立てる花を集中して見ているクルーたち。

次は、生花を立ててゆきます。

最後の一差しを、桜の園のクルーに託して完成しました。
当時そのままの霧吹きでお水をさします。

華の歴史を学び、実際に花を立てるところを見て、
次回は花を立てる体験を行います。
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