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2009年12月24日 14:49

魅力的なオープニング

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12月1日(火)。

クルー全員で『パッチギ!』の脚本はどこがいいのか、
というシンプルなテーマについて語り合いました!

次々に出てくる意見から、今後自分たちの企画にどのように取り入れればいいのかを探りました。


・冒頭で惹き付ける力
・セリフの面白さ、上手さ(笑と泣の対比)
・社会問題を笑いとエンターテインメントで見せたという点
・終盤のモンタージュ

その他、たくさんの意見が出ましたが、ここでは、
最後に主人公の康介がお坊さんを継いだとわかるシーンを取り上げます。

このシーンで学ぶのは“説明の省略”です。
お坊さんになるかどうか決めかねていた主人公が、最後に袈裟を着ているシーンを見るだけで、
お坊さんになる道を選んだことが伝わります。
その決断までのストーリーは本編に必要ないので省略しているのですね。

他にも、ラジオのディレクターと公園で会った後の経緯は省略して、
その後ラジオ局で唄うシーンに飛びます。
これも、どのようにディレクターと連絡を取り合って・・・などという必要のないシーンは省いています。
これは、脚本が“省略の文学”と言われる所以です。
観客には、映像で事実を分からせればいいのです。なくても通じるシーンは省略するに限ります。


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また、オープニングのルールについてもお話されました。

・登場人物が明確に紹介されているか
・動きの中でストーリーを運んでいるか
・ドラマ上の前提が設定されているか
・つかみや意外性があるか

どうでしょうか?このルールが守れていますか?
取っ掛かりの悪いオープニングになってはいないでしょうか?
必ず客観的に、そして映像的に自分の脚本を見直すことが非常に大切です。
そして必ず、“対比”が存在しているかに注意してください。
きっとよりいい脚本の姿が見えてくるはずです。

次回は篠原志先生に、サラリーマンから脚本家に転身された
サクセスストーリーを伺いたいと思っています。お楽しみに〜。


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2009年12月24日 14:43

『三月の5日間』

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スクーリング・パッド映画学部俳優コース三期のカトウシンスケです。

次回出演作、オーストラ・マコンドー第1回公演『三月の5日間』まで後一ヶ月を切ってまいりました。
立ち上げから関わっているので、なんとも感慨深いです。
是非体験して頂きたく、詳細案内させていただきます。

2005年度の岸田國士戯曲賞を受賞したこの戯曲を徹底的に解体し、
説明的言語を排除、役者の身体と感情から生まれ出る、生々しく、荒削りな本能を、
僕ら世代の感覚で表現します。僕らの『当たり前革命』です。

世界的に著名な写真家、ハービー・山口氏が宣伝写真を担当、
映画制作会社より映像化の話が持ち込まれるなど、
旗揚げ公演にもかかわらず大旋風を巻き起こしております。


オーストラ・マコンドー
1stオーストラ
「三月の五日間」

【作】
岡田利規

【演出】
倉本朋幸


【出演】
河合龍之介
岡田あがさ
三井彩加
坂口辰平(ハイバイ)
兼多利明
カトウシンスケ

池下重大
安井順平

【劇場】
赤坂レッドシアター

【公演スケジュール】
1月7日(木)19:30(プレビュー)
1月8日(金)19:30(アフタートーク有)
1月9日(土)14:00/19:00
1月10日(日)14:00/19:00
1月11日(月・祝)14:00(渋谷の若者100人インタビュー無料上映18:00より有)
1月12日(火)19:30(アフタートーク有)
1月13日(水)19:30(アフタートーク有)
1月14日(木)19:30(アフタートーク有)
1月15日(金)14:00/19:30
1月16日(土)14:00/19:00
1月17日(日)14:00

【チケット料金】
前売3,500円
当日3,800円
プレビュー公演(7日)2,000円

平日マチネ割引(15日、金曜14時の回のみ)
前売3,000円
当日3,300円

公演詳細、最新情報は下記をご確認下さい。

オーストラ・マコンドーHP http://austra.tv
ブログ「マコンドー日誌」 http://ameblo.jp/austra-macondo/

ご予約は私、カトウシンスケ(info@botchism.com)か
オーストラ・マコンドーHPまでお願いします。

長文、失礼いたしました。
ではでは当日、是非ともお待ちしております!


カトウシンスケ
http://shinbotch.exblog.jp


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2009年12月24日 14:41

映画監督、武正晴さんのセッション

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10月18日(日)俳優コース第6回目のセッションです。

ゲストには、武正晴監督にお越し頂きました。

武監督は、崔洋一監督の『東京デラックス』、井筒和幸監督の『パッチギ!』など
多数の作品で助監督を務め、2006年に『ボーイ・ミーツ・プサン』で監督デビューされました。

最新作品には、2009年7月に公開した『カフェ・ソウル』があります。


今日は、来年公開予定の井筒監督最新作の台本を使って演技指導して頂きました。


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2009年12月15日 19:14

企てのススメ!

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いよいよ第9期も最終!
クルーによる最終個人プレゼンテーションがスタートしました!


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今回の発表者は10名9組です。

内容は、いま考えている企画、事業のこと、
また3ヶ月間通って感じたことなどをお話いただきました。

その中で気になったキーワードを挙げさせていただきます。

・自分がやっていく意味
・パワーアップした自分がいる
・何でもありなので、ブレるわけがない
・人間は環境で変わる
・忘れられない、おくりもの
・大好きな人のために作るお店
・ゆるいことが間口の広さに繋がる
・悩む楽しさ
・文化や問題意識から企画を立ち上げる。


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みなさんの企てが、ひとつひとつ発表され、
それに対して想いを述べられました。

このスクーリング・パッドという場を
みなさんに提供できたことで叶う夢や
実現できることなど、確実に増えてきています。

そのためには、「まず表現すること」
「人前で発表すること」です。

「schooling」、学び続けるためには、
「教えられる体質からの脱却」とも
言えるのではないしょうか。

「企てのススメ」

第9期のテーマでした。

さて、次週も引き続き
みなさんの「企て」を発表してください。

(松田)


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2009年12月15日 19:06

脚本はラブレター

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11月17日(火)。

『子猫の涙』や『女の子ものがたり』など、脚本家と監督の両方、
また舞台演出家としてもご活躍されている森岡利行さんにお越しいただきました。

森岡さんが役者だった頃から、いかにして脚本家の道を切り開いたのかを
面白おかしくお話してくださいました。


幼い頃から映画が大好きだった森岡さんは観た映画のパンフレットは必ず購入していたそうです。
そこから、現在の企画書作りに役立てていることがあります。
それは、パンフレットの“ストーリー”と“イントロダクション”です。
“ストーリー”はまさしく、企画書のあらすじ部分になります。
そして、“イントロダクション”は企画書の企画意図部分になるのです。
多くの作品の“ストーリー”と“イントロダクション”を読み込めば、
今以上に魅力的な企画書を作れるかもしれませんね。素晴らしいアドバイスを頂きました!


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役者の経験もある森岡さんならではの言葉が、
「役者が読んで演じたいと思わせる脚本を書くこと」です。

役者を口説くラブレターのつもりで脚本を書くそうです。
そう考えると、自然と筆が進む人も多いのでは?
そう言えば、以前大前先生も「脚本は監督へのラブレターだ」と仰っていましたね。
読む人とのことを考えて、独りよがりな脚本にならないように注意してください。
また、直接的なセリフではなく、些細な言葉のセリフで
キャラクターの「心」を表現することが重要だそうです。
皆さんも多くの映画を観て、セリフを研究してみては如何でしょうか。


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そして、最後に「自分の企画で、自分のやりたいことをやるんだ!」と
熱いメッセージを残してくださいました!
皆さん、今自分が映画化したい企画を諦めず、実現に向けて突き進んでくださいね。

次回は李学部長が『パッチギ!』の製作秘話とシナリオの構成についてお話してくださります。
『パッチギ!』に関する意見や質問を学部長にぶつけてみてください。


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2009年12月15日 18:58

SOUNDROOM vol.39“イチゴde X'mas”

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デザインコミュニケーション学部4期生の薦田さんよりクリスマスイベントのご案内が届きました。


10月末に行われた自由大学「蔵のまちキャンパス」に講師として参加いただいた
内閣官房・渡邊さんのご紹介で、会場となった栃木のいちご農家の方から
「とちおとめ」を格安でご提供いただけることとなり実現したパーティです。
12月24日(木)イヴの夜に、おいしいとちおとめを食べて、酔って、楽しんでください♪

【SOUNDROOM vol.39 イチゴde X'mas】
開場 / 開演 19:00
入場:1500円 (軽食&先着でイチゴ・とちおとめ♪付き)
会場:港区西麻布3-1-25 B1F 六本木スーパーデラックス
    酒屋と道を挟み隣のビル地下1階です
電話:03-5412-0515
詳細:http://www.super-deluxe.com/2009/12/24/soundroom30/

イヴに甘酸っぱいプレゼント/
イチゴの女王・栃木とちおとめを味わえるブースをご用意。
宝石のようなイチゴを贅沢にほおばって!BARでは特製イチゴのお酒もご提供しまぁす☆

話題の占い師千十さんが無料で!/
来年はどんな年?占ってもらおう♪(人数制限する場合があります)

巨大ベッドも登場/
20人以上で一緒にゴロゴロできるベッドでまったり語らおう!!!!


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2009年12月15日 14:20

レストラン学部グループプレゼンテーション開催!

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アサヒビールさんの提供により、「スーパードライエクストラコールド」の
販売促進にまつわる企画を9期クルーのみなさんに考えていただきました!


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“アサヒスーパードライエクストラコールド(以下エクストラコールド)”
http://www.asahibeer.co.jp/superdry/#/extra_cold

−2℃にビールの温度を下げることで単純な冷たさ以上に
「美味しさの感度を上げる」ことができる商品として、
現在都内飲食店を中心に販売が展開されております。

そのエクストラコールドを
どのようにして消費者に伝えていくか、
そしてどうやって販売に繋げていくのか
という部分について第9期のクルーみなさんから希望者を募り、
そこからグループを作って班ごとに発表していただきました。


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発表が終わり、アサヒビールの担当者様からの言葉として
「1位を受賞されたチームが一番エクストラコールドに対して
“愛着を持ち、考えた”印象がありました。そこが決め手です」

世の中にたくさんの商品が溢れています。
そして「ビール」もまた、「若者離れ」「ビール離れ」といわれ
販売数も下がっていることも事実です。

どうやってビールを売り出していくか。


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売り手側も「その商品を広告する」という従来の手法だけでなく、
「その商品の良さをどのように伝えるか」
というコミュニケーションデザインがモノを言う時代に
突入していると言っても過言ではないでしょう。

「愛着を持つ」ためには「より商品に接するポイントを
増やして行くこと」が大切です。

そういう意味では「飲食ビジネス」は、
異業種とのコラボレーションが非常にしやすい業界とも言えます。

みなさんの周りにある商品を勝手に企画してみるのも
ひとつのトレーニングになるのではないでしょうか。

ビジネスのヒントは、そこにあるはずです。
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(※)グループプレゼンテーションの開催にあたり、
アサヒビール株式会社様にご協力いただきました。
心より御礼申し上げます。

(松田)


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2009年12月14日 16:06

企画発表!

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11月10日(火)。

今日はとうとう、個人で育ててきた企画の発表です。
持ち時間4分の中で、企画意図とストーリーを発表していただきます。
李学部長と大前先生の心を掴むのは誰の企画なのか、非常に楽しみです!


この発表は僅かな時間の中で、いかに自分の企画をアピールできるかが重要です。
発表の上手さももちろんですが、企画にブレがないか、キャラクターが作り上げられているか、
という点がより大切だと言えます。


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全体を通して、時間切れで最後まで発表できなかった人が多かった気がします。
4分という時間は確かに短いですが、この短時間で企画に興味を持たせることが
課題の1つでもあります。

李学部長や大前先生からのご指摘を挙げてみますので、自分の企画と今一度向き合ってみてください。

・キャラクターが変化していない。

・主人公より周りの人物が描かれている。

・30分作品のシナリオにしては、登場人物が多く、関係性が複雑すぎる。

普段2時間程度の映画を観ることに慣れているので、
30分の短篇映画を作るのは難しいかもしれません。

30分という尺を大前提に、ストーリーをまとめ、
最終的には脚本に落とし込んでいくことが今後の課題ですね。


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最終的に、この5作品が選ばれました。

・上野直彦さん 『オフサイドの向こう側で』
・小林芳之さん 『オラが町戦記』
・佐藤睦美さん 『イン・ザ・ホーム』
・高橋遼佑さん 『海砂』
・畑井祐美子さん 『サバイバル』


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このチームで脚本を書き上げていってもらいます。
意見を思う存分ぶつけ合って、いい脚本に仕上げてください!
次回は森岡利行さんにお越しいただきます。お楽しみに〜。


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2009年12月14日 14:57

『Happy ほっと Market』

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農業ビジネスデザイン学部1期生で、現在事務局も務められている
”の渡沢さんより今週末のイベントのご案内です。


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渡沢ミノルと申します。
私、山形県出身、27歳、農家の三男です。

そんな関係もあって、東京でオヤジや兄貴が作った米や果物を、
週末に販売しています。ちょっとした実家孝行といいますか、、、

■12月19日(土)に世田谷でマーケットに参加するので遊びにきていただきたいです!

さて、12月19日ですが、そんな山形の友人農家、兄なんかを連れて
マーケットに出店することになりました。

この日に販売するのは、

・山形の新米(こしひかり、はえぬき)
・ラフランス
・リンゴ(ふじ)
・ラフランス・リンゴ100%ジュース
・野菜(未定)

です。


■とにかく農家と話してみたい人募集です!

農家から直接、果物や野菜を仕入れられている方もおられると思いますが、
なんだかんだで、「好きな人」から仕入れられたらいいと思いませんか?

どんなに美味しいものを作っている人でも、
価値観の合わないおじさんから仕入れるよりも、
同じ年代の若いセンスのある農家から仕入れることができれば、
作物の種類や、スペシャルメニューの相談など、、、いろいろできるかもできません!

もちろん現地まで旅行がてら見に行くことも可能です。
生物多様性を重視した農業を実践している農家がたくさんいる、
農業に信念を持っている地域です。


■印刷用資料
詳細はこちらをご覧下さい!
http://www.segare.jp/minoru/nanyo_market.pdf


■会場情報

WINTER MARKET TOKYO 世田谷ものづくり学校
【Happy ほっと Market】
【日時】 12月19日(土)
【場所】 世田谷ものづくり学校(田園都市線「三軒茶屋駅」から徒歩8〜10分)
     http://www.r-school.net/program/event/winter_market_tokyo.html
【時間】 AM11:00〜PM15:00


ぜひ、ご来場下さい!
事前にinfo@segare.jp迄ご連絡いただければ、さらにスムーズです。

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2009年12月14日 13:37

音楽映画を企画しよう!

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11月8日(日)、映画ビジネスコース第5回目のセッションです。

本日は、「映画を最も観ない、30代〜50代に向けて音楽映画を作ろう」というお題を元に、
制作企画を5チームに分かれてプレゼンして頂きました。


審査員は、学部長と、映画プロデューサー山本恭史氏です。


今回のレポートは、このプレゼンで見事1位に輝いたDチームのリーダー、
北岸孝太郎さんが書いて下さいました。


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私たちは今回のプレゼンテーションで唯一の男性4人のチームでした。


メンバー発表後、顔を合わせた瞬間に
今回の企画は男性ターゲットの作品にしようと思いました。

その後の打ち合わせにおいても
何がウケるか?ばかりを議論しました。


その次の週に講師として来られた飯泉さんが

「マーケティングから入った作品はウケない。
まず自分たちが創りたいものをやる遊び心を失ってはいけない」

その一言には本当にドキッ!としました。


あの一言で、今回のプレゼンテーションにおける1位になれた
そう言えるほど大きな要因だったと思います。


自分たちが面白い!と思うモノを創る。

公開されたら自分が絶対に劇場へ観に行きたい映画を企画する。

ただ上手くチームをまとめて 勝ちたい

そういった想いが強過ぎ、そんな基礎を忘れていました。


このチームには非常に優秀なメンバーが揃っていましたが
持ち寄った企画案はすべてその意味で駄作でした。


たまたまその日 運が良かったのは
資料に書いてあった一文字から皆が目を輝かす作品を着想する事が出来ました。


それ以来、脚本・音楽・キャスティング・マーケティングの
4つのセクションに仕事をパート分けし、各々がそれぞれの担当で全力を尽くしました。


もし自分がサボったらみんなに迷惑がかかる

自分がやらなければこのセクションは誰も手がつけられない


各々がそんな責任感をもって取り組めたことも大きかったように思います。

発表まで3週間しかないにもかかわらず、

自分の担当に時間を割きすぎパワーポイントがお座成りになるなど

まだまだ課題は多々ありましたが

今回のプレゼン準備のために自ら調べ、学び、知識を得られたのは

もちろんのこと、非常にいいチームに恵まれ、お互いを切磋琢磨し合えた

この体験はお金では買い難いものとなりました。


学部長の言う「強い映画を作る」ことを目指して

残りの授業に また今後の人生に

楽しい時間を過ごし、もっともっと自分を高めていきたいと思います。


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2009年12月09日 11:19

客観性をもち続ける!

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街マーケティングコース第4回。
街に必要な機能とは何か?各班ともに分析が進んでいます!


「ターゲットを掘り下げる!」「客観性を持つ!」

グループ提案が盛り上がってきた第4回。
今回はグループワークのみで、作業中に入川が
各グループをまわってアドバイスしていく形式で行いました。

まずは各グループの作業状況をチェック。

「この街の特性は?」
「どんなお店が賑わっていた?そこにはどんな人が来ていた?」
「ターゲットはどんな人?」

街・店・人の特性やターゲットのスタイルが共有できていないグループでは、
当然ながらうまく相手(入川)に説明することができません。
そこから問題点を探り、現地で見落としていることは何か、
本当にそのターゲットにフォーカスすべきなのか、といった作業の方向性を見直していきます。


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4回目ともなると、グループメンバーも完全に打ち解け、
各人の個性やキャラクターがグループの個性にもなって顕れてきます。

作業が順調に進んだのかコンセプトキーワードのまとめを済ませ、
既に機能の議論が白熱しており、入川が入り込む隙もないグループがある一方、
せっかくターゲットをきちんと絞り込んでいるにもかかわらずアウトプットが弱いため、
追加補講をすることになったグループも(笑)。


今回の作業を通じて入川が強調したことは以下の2点。

「ターゲットのスタイルをもっともっと掘り下げて考えること」
「自分のやりたいことに固執せず、客観性を持つこと」

カフェのメニューや内装、サービスや付加機能を考える時、
どうしても「自分のやりたいこと」に意識が行ってしまいます。

ですが「その地域の日常生活に身に寄り添うカフェ」を考える時は、
そのこだわりを一度捨てて、「そこで生活している人が本当に必要としている機能は何か?」
ということを客観的に考えることが重要になります。

そのためには、まずターゲットとなる人々のライフスタイルを
きめ細かく掘り下げていくことが必要になります。

そうすることで、具体的な機能(メニュー、内装、サービスなど)を議論する時に、
「この人は本当にこの機能を必要としているか?」という手がかりが明確になり、
議論がぶれることがありません。

というと簡単なようですが、皆さんどうしても「日常業務の癖」や
自分の「想い」が出てしまうようで苦労していました。


…………………………………………………………………………………………………………
翌週は提案発表に向けた自主作業として各グループがIIDに集まりました。
今回も入川が各グループを回って方向性をアドバイス。

方向性は決まったものの直前まで現地調査に追われ
提案シートがまだ全然埋まっていないグループあり、
プレゼンに向けて作業の方向性と役割分担のみを直接確認しあって
早々に引き上げるグループあり。


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昨年行った第1期ではフィールドワークの内容をコンセプトに集約することをメインに進めましたが、
第2期となる今回は、そこから更に「機能」を検討するところまで踏み込んでいるため、
「全体の流れ」も非常に大切になってきます。
次週、どのような提案にまとまるのか楽しみです!

(高山)

…………………………………………………………………………………………………………..
4回目、自主作業と続き、各班ともに、順調に「分析」が進んでいる印象です。

分析が進むと、「機能面」の提案が自ずと出てくるところが、
この街マーケティングコースの醍醐味ではないでしょうか。

特に、「こんなレストランを出店したい」という立ち位置から、
「この街に必要なお店ってなに?」への転換は、
「業態ありきの飲食店開発からの逸脱」という
大きなテーマがこのコースにはあると思います。

受講生や入川さんの考え方から生まれる新たな提案は、
もしかすると飲食業界への「新たな一石」になるかもしれません。

(松田)



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2009年12月09日 10:59

プロットでいかに落とすか

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11月3日(火)。

シネカノンの代表作品である『パッチギ!』や
『フラガール』などを書かれた、羽原大介さんがいらっしゃいました。

オリジナル作品を多く生み出している羽原さんに、
発案から完成までを『フラガール』を例にお話していただきました。


まず冒頭では、企画をいかにしてプロデューサーに伝え、
面白いと思わせることが大切かをお話されました。

多忙で、いくつも企画を抱えているプロデューサーには、短いプロットで魅力を伝える必要があります。

「長いな、これ」と思われたら終わりです。

企画はいつ、どこで、誰が、何をしたのか、という要点を端的に明確に表せるものがよいでしょう。


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脚本を書く際、調査や取材は必要不可欠です。
羽原さんの代表作『フラガール』は、福島県いわき市の炭鉱町にある、
スパリゾートハワイアンズを題材にした作品です。
そのため、製作時期は、スパリゾートハワイアンズに何度も行き、
当時働いていた社員の方々への取材を行ったそうです。
特に、現代のストーリーではなく昭和40年が舞台になっているので、
過去の資料を集めるのにも一苦労だったでしょうね。
企画自体行き詰まり、何度も暗礁に乗り上げたこともあったそうです。
映画製作にはよくある話ですが、その分完成したときの感動はひとしおでしょう。
TVドラマと違い、製作時間を長くかけられることは映画の魅力の1つですね。


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ちなみに、羽原さんは12月3日から公演する舞台『パッチギ!』の脚本も執筆されました。
ご自身で執筆された映画『パッチギ!』の脚本を、舞台版に書き直すことは
どのような作業になるのでしょうか。

これについては12月15日に再びお越しいただき、お話していただきましょう!

次回は全員の企画発表です。
李学部長と大前先生にこの中から数作品選んでいただき、最終的に脚本を完成させていただきます。
今後はグループでの脚本執筆となります。選ばれるように頑張ってください!


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2009年12月08日 17:48

本物は自分の中にしかない。

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レストラン学部第9期最後のゲストは(株)ゼットンの稲本健一社長です。
「本物」とはなにか。さあ飛び出す準備です!


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稲本さんが今回のセッションで、クルーに伝えたかったことは、ただひとつ。


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「本物であれ」ということです。

本物とは何か。

稲本さんが「本物」にこだわる理由。
「本物」しかもち得ない価値。

一方、走りはじめたばかりのクルーにとって
「本物」とは何かを、この3ヶ月におよぶ
セッションを通じて、徐々に体感してきたと思います。

「本物は自分の中にしかない。」


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飲食業をなぜはじめるのか、はじめたのか。
一生向き合える職業かどうか。
自分のチームはどういう人間か。

その判断をしたのが自分であるならば、
そこにこそ答えがあるのではないでしょうか。


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また、飲食店や飲食企業が取るべき態度を
「本物」というキーワードを使うことで
お客様と向かい合おうとしている稲本さんの姿勢もうかがえました。

特に今期に限って言えば、「不況」というテーマが
色濃く反映していたと思います。

その中でゲストスピーカーが共通の話題として話していたのが
「使い勝手の良い、お客様に愛されるお店」ということでした。

稲本さん自身も現在展開されている「ハワイアン」のお店を
業態だけでなく「文化」も継承する場を作ろうとしています。
時代や人は、飲食店に「飲食店以上のことを望みはじめた」といっても過言ではないでしょう。


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業態開発の時代から、文化やシーンを作る飲食店へ。

その文化に適したサービスや料理、経営スタイルが生まれる兆しを感じます。

「こんな真っ暗な時代だからこそ、キラリと光り輝く、本物の光になってください」

いま社会状況が大きく動く時代だからこそ、キラリと光る本物になる。

人間の生活を支える「飲食」。

無くならないと思えるものこそ、おざなりにせず、
大切にきちんと向き合うことが望まれています。

.....................................................................................................................................................................................
いよいよ次週から2週に渡り、レストラン学部クルーによる
「最終個人プレゼンテーション」がはじまります。

3ヶ月を通じて感じた想いや、生まれた企画を
ぜひ表現してみてください。

助走はここまで!いよいよ出発点です。

(松田)


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2009年12月08日 17:40

書き手の思いやり。

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レストランジャーナリストして名高い犬養裕美子さんがゲストに登場。
世界をまたにかける「ジャーナリスト」としての視点の先には?


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犬養さんのレストランに対する視点は
常に「ジャーナリスト」だ。


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そこにはジャーナリストとしての「専門性」という他に
「独自視点」と「きちんとメディアを通じて書く」という姿勢が非常に明確だと思う。

だから犬養さんがblogを書かない理由も分かる。
なぜなら「自分の視点に価値を見出している」からであり、
貴重な情報ほど、「見せ方」や「出し方」を考えるのが
ジャーナリストの本分と言えるだろう。

それゆえ、レストランに対して
細やかでかつ愛情を感じる。

お店を紹介の仕方も、非常に客観的で
かつ感想を過不足無く自分の言葉で書き連ねる。

「不況が“ふるい”になって、中途半端なお店が無くなった」
ということも、辛辣ではあるが、ジャーナリズムの視点である。


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また、
「現在、日本の飲食店では料理はほぼ横並びの状態。
 サービスに余地があるが、重要なのは最後に支払う金額に見合う、
 そのお店が提供する価値の整合性。」 ということもほぼ同義であろう。

そしてジャーナリストゆえ、「流行に迎合する」ことはしない。
むしろ「流行の潮流を見定めている」感がした。

野菜ブーム、ホルモンヌ、B級グルメ、世界の中の日本、グルメブロガー。

犬養さんにとっては、その潮流の流れ着く先を予測し、
読者に対して「気づき」を与えているのではないか。

いま、なぜ、それなのか、そのレストランなのか。
逆にそれらをヒントにすることも大切なことだ。


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「読者やお店へ思いやりをもつことが大切」
感銘をうけた言葉である。

だれでも、どこでも、いつでも情報を発信できる時代だからこそ、
そこに「思いやり」があるべきだと気づかされたセッションだ。

(松田)


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2009年12月08日 10:36

今を生き抜く「匂い」

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今回のゲストは、レストランビジネスデザイン学部長の中村悌二さんが登場です。
最終プレゼンを前に、9期生に向けて的確なアドバイスをいただきました。

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「『良い人』がここ数年、どんどん病んでいく。」

ことあるごとにそう黒埼学部長はクルーに話してきた。
生き方、思考のありかた、働き方などのピースがすこしずつずれて行き、
自分の中に生まれた大きな隙間とかみ合わない自分と結果的に向き合わなければならなくなる。
大きな時代のうねりの中で生き延びる「術」を持ち得ない
ここ数年の教育で育ったものにとっては、途方にくれるしかないのだろうか。


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「最近、うちの会社が『駆け込み寺』みたいになっちゃって。」
今回のゲスト、中村悌二レストランビジネスデザイン学部長はそう苦笑いした。
激変極める飲食業界で生き残り、かつ成長する術をいくつも編み出してきた実績が、
幅広い分野で数多く手がけたプロデュースやコンサルティング、
レストラン学部に集まるクルーの数にも反映されている。

そんな悌二さんと黒崎学部長との「セッション」。
8人という少人数のこのセッションは、スクーリング・パッド的にみて
贅沢極まりないものではないだろうか。

セッションは悌二さんのこれまでの経験談や「コンセプト」から「ビジネス」への発展のさせ方、
クルーが抱えている課題へのダメだしやアドバイスを中心に行われた。


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クルーを引き付ける学部長二人の掛け合いや話術。
その存在感。

デザイン学部では黒崎学部長から
「プレゼンテーションはまずプレゼンスから」と
繰り返し言われることがよくわかる。

いくらロジックが完成されていても、いくら数値的裏付があっても、
それをコミュニケートする人間の存在感、プレゼンスが圧倒的でないと、
相手に「Yes」と言わせるのはまったく不可能である。
悌二さんはそのプレゼンスを用い、研ぎ澄まされたシンプルなコンセプトを武器に
クライアントののど下に一気にその剣先を突きつける。
有無を言わせぬそのあざやかさ。
そこまでたどり着くためにどのようなことをしているのかとふと考える。


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それにしても、悌二さんと黒崎さんのツーショットは、何か「匂う」。

何かとんでもないことが起こりそうな、そんな雰囲気を、いつも感じる。
鼻の奥をくすぐるような、そのまた奥にあるインスピレーションや
イマジネーションを刺激されるような、そんな「匂い」。
その「匂い」に人は「きっと何かあるに違いない」と惹かれ、集まってくる。
そして「場」が生まれ、人が動くことによって「状況」が発生する。
今の時代、多くのシーンで求められる「場」「状況」を生み出す「匂い」を、悌二さんは持っている。
そんな「匂い」を身にまとう人はそういない。
だからこそ悌二さんの会社は今「駆け込み寺」となって、大盛況となっている。

「良い人」にはその「匂い」が足りない。いや無いのかもしれない。

思えば、子供のころに友達と悪だくみをするときに感じたような、
あの「匂い」が、それなのかもしれない。
「大人になる」につれてどこかに置いてきてしまったあの「匂い」。
わくわくするような、どきどきするような、あの「匂い」。
子供のころの瞬発力、発想力、行動力を象徴するようなあの「匂い」。
それこそ、今を生き抜く術のひとつなのかもしれない。

「大人」という形骸化したイメージが持ち得ない、
「悪だくみをする子供」しか持たない「匂い」。

そんな「匂い」が、今頭の中を駆け巡っているプロジェクトやコンセプトにあるだろうか?


そういえば。
悌二さんも黒崎さんも、いい大人なのに未だに「子供」っぽい。
だからこそ今を引っ張る「いい大人」なのだろう。
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OGATA REPORT 緒方英吾(デザインコミュニケーション学部1期生)


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2009年12月07日 20:03

原作の脚色

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10月27日(火)。

『余命一ヶ月の花嫁』や『ジェネラルルージュの凱旋』などでご活躍の、
斉藤ひろしさんがゲスト講師としていらっしゃいました。

オリジナルだけではなく、原作の脚色も数多い斉藤ひろしさんに、
原作のある企画の脚色についてお話していただきました。


私たちが見ている映画には、原作を映画化した作品とオリジナル作品があります。
近年、ヒットを飛ばしている映画は小説や漫画、もしくはドラマの映画化が多いです。

セッションでは、原作ものの企画が好まれる理由を説明してくださいました。

近年テレビ局が映画製作を行うようになりましたが、上層部のプロデューサーの方々にとって、
すでにストーリーがある原作ものは、企画として安心感を与えます。
その小説なりエッセイなりを読んだら、企画の中身が分かるのですから、当然ですよね。

また、原作権だけに留まらず、出版促進のために出版社が製作委員会に参加する形も多いようです。
原作の小説を書いている時期から、同時に映画化の話が進んでいるという話も・・・。


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多くの脚本を執筆された斉藤ひろしさんですが、
『余命一ヶ月の花嫁』『ジェネラルルージュの凱旋』『黄泉がえり』『秘密』など、
原作を映画化した作品も数多く書かれています。

そこで、原作を上手く脚色する方法を伺うと、このような答えが返ってきました。

原作から“核”や“肝”の部分だけをもらって膨らます。
原作のシーンを組み立てるだけでは、いい脚本はできません。
原作から、核となるメッセージや人物を読み取り、映画としてのセリフや魅力を
つぎ込んでいく事が大切なのだそうです。

“状況の中で、名セリフは異なる” という言葉が印象的でした。


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最後に、まずはオリジナルを書くべき!というメッセージを頂きましたね。
皆さん、オリジナルを!
読んだこともない、魅力的で新鮮なオリジナル脚本を待っています!
次回のゲストスピーカーは羽原大介さんです。お楽しみに〜。


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2009年12月03日 17:18

花の原点をみる

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『桜の園』二の学び『花』の2回目は、生け花の原点である“立て花”の実演です。


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ひとつの表現には、生と死をあわせて考えているということを
生花と枯れた花をいけることで表現し、それぞれ立てていただきました。


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剣山を使わずにこみ藁(こみわら)という藁を束ねたものに花を立ててゆきます。


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“供筒”にハスの花を立てます。
“供筒”とは、当時お経を入れて土に埋めていたもので、
自分の再生を願ってうめていたものだそうです。


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奥平先生の立てる花を集中して見ているクルーたち。


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次は、生花を立ててゆきます。


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最後の一差しを、桜の園のクルーに託して完成しました。
当時そのままの霧吹きでお水をさします。


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華の歴史を学び、実際に花を立てるところを見て、
次回は花を立てる体験を行います。


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2009年12月03日 11:25

「東京の伝統的工芸品チャレンジ大賞」

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レストランビジネス学部1期・デザインコミュニケーション学部2期生の
友成さんご夫妻の友成工芸が昨年奨励賞を受賞した
「東京の伝統的工芸品チャレンジ大賞」に、
今年は新商品アクリルの酒枡「mas-mas(マスマス)」で出展します!


展示会概要:東京の伝統的工芸品チャレンジ大賞
http://www.tokyo-kosha.or.jp/topics/0906/0001.html

会期:2009/12/3(木)〜12/6(日)
場所:江戸東京博物館 1F 大会議室
(正面の総合受付チケットカウンターを通り過ぎて右手です)

アクセス:
●JR総武線 両国駅西口下車 徒歩3分
●都営大江戸線 両国駅(江戸東京博物館前) A4出口 徒歩1分
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/raikan/kotsu.html

出展商品:「mas-mas(マスマス)」

益々繁盛、マスマス健康、mas-mas幸せ。
日本のお祝い事に欠かせないお酒とそれを飲むための枡。
腐らず、割れず美しいアクリルに、日本の伝統文様が浮き上がる。
四季の移り変わりと共に益々仲間も増えるマスマスです。

アクリルの枡に日本の伝統文様を手動機械を使って彫刻しました。
機械化が進む現代だからこそ、ひとつひとつ職人が手作業でつくる
ものづくりにこだわって生まれたmas-mas(マスマス)です。


コンテスト形式になっており、来場者投票もありますので、
お立ち寄りの際は、是非ともNo.27 友成工芸に清き1票を頂ければ幸いです。よろしくお願いします!

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2009年12月02日 11:02

「N.G.R.EXHIBITION“BE SPOKE Vol.2”」

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デザインコミュニケーション学部4期生名倉誠人さんの
ビスポークスニーカー 「N.G.R.」の2回目となる展示会のご案内が届きました。


冬の色が濃くなってきた今日この頃。
今年最後のEXHIBITIONを行います。NEW MODELが揃いますので是非お越し下さい。
今期よりレディースの展開も始めます。
場所は、前回同様レストラン2期生の間中伸也さんのお店、
三宿『HTOKYO』で開催します。
是非この機会に自分の足にぴったりな靴を作ってみてはいかがでしょう?

【開催期間】2009/12/5-27 (OPEN:12:00-20:00)
【開催場所】H TOKYO 〒154-0004 東京都世田谷区太子堂1-1-11
TEL/FAX: 03-3487-4883 http://www.htokyo.com/
【問合せ先】n.g.r.products@gmail.com(名倉宛)
【詳細WEB】www.ngrproducts.com


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2009年12月01日 17:35

『バグダッド・カフェ〔ニュー・ディレクターズ・カット版〕』

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映画ビジネスコース1期生の西岡さんが配給を担当されている映画のご案内が届きました。


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映画『バグダッド・カフェ〔ニュー・ディレクターズ・カット版〕』劇場公開のお知らせ

映画ビジネスコース一期生で 現在 IMAGICA TVに勤務している
西岡浩記 が配給担当をしている映画
『バグダッド・カフェ〔ニュー・ディレクターズ・カット版〕』が
今週土曜日の12月5日から渋谷・ユーロスペースよりロードショーされます。

http://www.bagdadcafe.jp/

1989年に日本で初公開され、当時のミニシアターブームの火付け役とも紹介されることが多い
『バグダッド・カフェ』ですが、今年でちょうど20周年ということを記念したリバイバル上映となります。
今回は監督自らが手を加えた 新しい色と構図(トリミング)で再編集をし
デジタルリマスターで美しく蘇ったバージョンになっています。

是非、劇場にお越しください。

なお、今回の公開劇場は 『全国のミニシアターに』という“こだわり”でブッキングしております。
12月5日(土)からの 渋谷・ユーロスペース/大阪シネ・ヌーヴォ以外に
その後、横浜 シネマ・ジャック&ベティ/札幌 シアターキノ/名古屋 シネマスコーレ /
京都 みなみ会館/福岡 KBCシネマ、他 全国のミニシアターを中心に配給いたします。
その“こだわり”の活動にも是非注目してください。

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2009年12月01日 15:11

窯焼PIZZAとワインの店『BOSSO』OPEN!

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レストランビジネスデザイン学部8期生の渡邊さんが
明日、12月2日(水)に日本橋に窯焼PIZZAとワインの店『BOSSO』をOPENします!
お店のデザインは同期の吉竹さんです。


8期が終わってから早いもので12月。

僕は最終プレゼンで発表したうちの1つ目のスタイルを形にしてみました。

スクパ終了後、「暴走」「妄想」を繰り返し「房総」食材にスポットを当てた
イタリアンワインバールのようなお店を作りました。

店名も「BOSSO」(ボッソ)です。

今回さらに同期の吉竹さんと一緒に仕事もさせていただきました。
このデザインも気に入ってます。

学校を通して沢山学べ、またカゲンの方々のご親切なアドバイスなども頂き
明日12月2日オープンです。

みなさん、本当にどうもありがとうございました。

皆様にはお時間のある時に寄っていただき、貴重なアドバイスをいただければ嬉しく思います。
どうぞよろしくおねがいします。


-房総直送の魚貝&野菜-
窯焼PIZZAとワインの店
『BOSSO』(ボッソ)

東京都中央区日本橋本石町4-4-16
TEL 03-6225-2752
営業時間 11:00〜14:30(L.O 14:00)/17:30〜23:30(L.O 23:00)
http://beat-itn.com/bosso/


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2009年12月01日 14:16

今しかない!やるなら徹底的に!

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とうとう直営90店舗まで来た(株)ダイヤモンドダイニング。
いよいよ100業態100店舗も目前!いつもながら熱い、熱い松村社長のトーク!


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これほど徹底的に目標に向かって邁進する社長は珍しい。


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最近の経営者の傾向として、
「時代の流れに合わせてその経営をしなやかに変化させる」ことが多い中で、
ここ3年ほど、ブレずに一貫して事業展開している松村社長はむしろ、「潔い」感じがする。

そして松村社長がスクーリング・パッドに登場してから
およそ50〜60店舗のお店を出したことになる。

この3年間で一飲食企業がFC展開ではなく、
別業態で50〜60店舗出店し続けるパワーとは。

もちろん進化していないわけではない。


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絶えず情報を映画鑑賞や雑誌の切り抜き等、
松村社長の目に入るものすべてがアイディアのごとく
どんどん出店アイディアに活かしている。

そうして考えられた店名や、大胆なコンセプト、
また映画のワンシーンから飛び出してきたような奇抜な飲食店など
非日常を徹底的に演出する。

非日常は「一瞬にして体験できなければならない」。

一方で、「一棟まるごと出店」といった大胆な手法は、
実は「食材や人材の共有」といった“複合店舗の強さ”も熟知し、
また「居抜き×低投資」に徹底的にこだわった子会社を設立、
まさに業界の台風の目だ。

ビジネスは「高収入のお店づくりを目指すこと」。


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「これほどおいしいものが溢れている世の中で、どうやって飲食店に足を運ばせるか。」
「飽きられない工夫とサプライズあるのみ!」
「何より失敗しない立地の選択!」
「わかりやすくてシンプルだから響く!」

矢継ぎ早に想いを口にする松村社長。

ビジネスは徹底してストイック、そして現場に自由度をもたせる
ダイヤモンドダイニングの強さを感じました。

またセッション中の資料や映像を見ていると
「非常にマスコミとのコミュニケーションがうまくいっている」と感じました。

これは、単に「露出」という意味ではなく、「広報」の上手さが感じられます。


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それはウェブやDMなども同様です。

「これから独立開業を考えている皆さん、ぜひ今を大事に生きてください。
今を大事に出来ない人には未来はないです。だから今を徹底して生きていく。」


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まもなく100業態100店舗。
出店のスピード感は、経営者の決定に対するスピード感でもあります。
今を徹底して生きている松村社長の生きざまが感じられます。

とはいえ、これは「通過点」にしか思えないのは僕だけでしょうか。
(松田)


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2009年12月01日 14:03

Schooling-Pad x 自由大学 Home Coming Day 2009

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デザインコミュニケーション学部と自由大学の共催によるイベントのご案内が届きました。
12月23日(水・祝)開催ですので他学部のみなさんもぜひご参加ください。


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Schooling-Pad x 自由大学 Home Coming Day 2009
〜仕事の未来、社会の未来、日本の未来を考える〜
 2時から5時は飽きさせないよ!!
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スクーリング・パッドもデザイン学部は9期を迎え、新しい試みとして
スクパクルーが中心となって立ち上げている自由大学も始まった2009年。

このままの働き方でいいの?日本はこのままどうなっちゃうの?など
社会は不安の厚い雲で覆われていますが、そんな時こそ我々の出番です!

このままじゃ今年は終わらない!ということで、スクーリング・パッドと
自由大学の卒業生が再度ここ学びの拠点IIDに集結し、
ワクワクのるつぼを作るべく「ホームカミングデー」を企画しました。

日時:2009/12/23 (水・祝) 14:00〜17:00(13:00 open)
場所:IID 世田谷ものづくり学校内

内容:講師SPx自由大学年末特別セッション
   デザイン学部人気No.1 山本豊津さん(東京画廊)の名講義をもう1度!
   美味しい食べもの飲みもの
   自発的自己PR展示やパフォーマンス、ライブ
   ブックコンシェルジュコース卒業式名物「ブックオークション」
   自由大学の人気講座をミニ体験
   越冬資金を稼ぐフリマ、あのときの仲間との感動の再会 など企画中。

主宰:SPx自由大学Home Coming Day2009実行委員
協力:スクーリング・パッド デザインコミュニケーション学部、
    ブックコンシェルジュコース、桜の園、SP自由大学


内容の詳細は追ってお知らせしていきますが、まずはスクパ仲間同士で
お誘い合わせの上、スケジュールの確保をお願いします。


デザイン学部がメインとなって主催していますが、
レストラン、映画、農業のクルーや卒業生も大歓迎です。
2009年の最後、みんなで熱い大きな渦を起こしましょう!

★Home Coming Day 特設webサイト
http://designista.poo.gs/HCD2009/


出席エントリーはこちらから
http://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dHl1dUhrLUVhejkwMEc3VHlCaVhQbFE6MA


また、一緒に企画をしてくれる人を大募集します。
以下の内容やその他「これできるよ!」といった自由な立候補大歓迎です。
まずは実行委員(homecomingday1223@gmail.com)までお気軽にご連絡ください!

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立候補募集項目
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・協賛 飲みもの、たべもの、その他なんでも
・協力 食材(うちの実家で採れた野菜、うちの庭で育てたハーブ、など)
・美味しいお料理 鍋隊長(1人1鍋プロデュース)、その他ケータリングなど
・当日パフォーマンス 音楽、展示、パフォーマンス、プレゼンテーションなど


これやりたい!これできるよ!という方は
homecomingday1223@gmail.com までメールでご連絡ください。


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SPx自由大学 Home Coming Day2009実行委員


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