report

2009年09月28日 12:11

映画『アンを探して』10月31日(土)公開決定!

Report TOP > 映画学部  > 映画ビジネスコース

シネカノン配給作品、『アンを探して』10月31日(土)公開決定!

「赤毛のアン」の故郷、カナダのプリンス・エドワード島を舞台に、
17歳の少女の成長と心に残る出会いの奇跡を描いた感動作
『アンを探して』の公開初日が決定しました。

本作は、10月31日(土)より、シネカノン有楽町1丁目ほかにて全国順次公開です!!


アン画像.jpg


そして現在、シネカノン有楽町1丁目やプレイガイドで発売中の
『アンを探して』前売鑑賞券をご購入の方から抽選でペア1組を
本作の舞台となったカナダ・プリンス・エドワード島へご招待する
スペシャルキャンペーン実施中です!!

映画をみればきっと行ってみたくなる世界一美しい島プリンス・エドワード島、
応募詳細は公式サイトニュースをご覧ください。

(提供:プリンス・エドワード島州政府観光局)
http://blogs.yahoo.co.jp/lookingforanne2008/21761970.html

予告編など詳細は公式サイトまで
http://www.grandjete.jp/lookingforanne/


Report TOP > 映画学部  > 映画ビジネスコース

▲TOP


2009年09月28日 12:06

すでにやったことなら意味がない

Report TOP > デザインコミュニケーション学部  > ブックコンシェルジュコース

ブックコンシェルジュコ−ス初登場。
写真家・冒険家の石川直樹さんに お越しいただき、
作品とともに作家の立場からお話を伺いました。


石川さんは、高校生から登山を始めて、17才の夏休みに行った
インド・ネパ−ルへの一人旅をきっかけに自分の方向をみつけてゆきます。


B090613-1.jpg

学生時代から人類学、民俗学などの領域に関心をもち、
ガイドブック代わりにしていたものは人類学の本だったそうです。

世界の8人の若者と『Pole to Pole』プロジェクトに参加して北極から南極を人力踏破。
日記をまとめて出版し、その後は企画を持ち込みながら登山を重ねてゆき、
当時の世界最年少で七大陸最高峰登頂を達成します。
企画を持ち込んでは登山をし、本を出版してまた登山をするスタイルが出来上がってきます。

出版不況で特に写真集は難しいといわれる中、一昨年に2冊、
昨年には「VENACULAR」(赤々舎)、「Mt.Fuji」(リトルモア)の2冊と
かなりの頻度で写真集を発表しています。
日本の象徴的な山である「Mt.Fuji」は、石川さんにとっては、
眺めるための山ではなく遠征に行く前のトレ−ニングのために登り続けた出発点の山。
見慣れた山であっても、距離をかけてゆくことによって、形も色も変わってきます。
あらかじめ刷り込まれたイメージを、はがしてゆくことから始まります。
石川さんの写真集では、富士山が今までみたことのない表情をした力強い姿が写し出されています。


B090613-2.jpg B090613-3.jpg


作品を発表するためには、出版社の代表者や編集者に直接直談判をし、
通常の書店販売以外に、写真展やイベントを同時に企画し、
自らも手売りをするというかたちで少しづつ販売部数を伸ばしています。
ずっとフリ−でやってこられたので現在の出版不況とは関係なく
自分のぺ−スで活動を続けられています。

写真家・冒険家と呼ばれていますが、ご本人にとっては、
旅は日常の延長でしかなく、街はすべて並列にみているとのこと。
今旅を続けながら続々と新しい作品を発表してゆく石川さん。
今後の活躍に注目です。


Report TOP > デザインコミュニケーション学部  > ブックコンシェルジュコース

▲TOP


2009年09月24日 16:23

企てのススメ

Report TOP > レストランビジネスデザイン学部  > レストランビジネスデザインコース

9月19日(土)SPレストランビジネス学部、第9期が33名のクルーともに船出しました!


090919_01.jpg

教室に集まった33名の新たなクルーのみなさん。


090919_02.jpg

そのクルーに向かって、レストラン中村学部長は、

「まず今期は、テーマをもって、この第9期に皆さんには臨んで欲しいと思っています。」

と次の言葉を掲げました。

「企てのススメ」

すべてはここからスタートします。


090919_03.jpg

そして、企てには「加減」が必要です。
つまり「自己実現(好き)」×「ビジネス」のバランスです。
このバランス感覚が経営には必要になってきます。

12月までの三ヶ月間、ぜひ「企画モード」「ビジネス視点」を忘れずに、駆け抜けていきましょう。


090919_04.jpg

スクーリング・パッド、レストランビジネス学部第9期 スタートです!

次週飲食ビジネスの基礎講座「知恵の実」をはじめ、
“サービスの神様”と称される(株)ヒュージの
新川義弘氏が1番目のゲストとして登場します。

どうぞご期待下さい!

(松田)


Report TOP > レストランビジネスデザイン学部  > レストランビジネスデザインコース

▲TOP


2009年09月24日 16:15

俳優コース4期スタートです!!

Report TOP > 映画学部  > 映画俳優コース

9月13日(日)、俳優コース4期初日のセッションです。
今期も、書類審査・面接を経て、個性的なメンバーが揃いました!


090913-1.jpg

最初に自己紹介があり、続いて李学部長、木下ほうかさん、吉田監督それぞれからお話がありました。


スクーリング・パッド映画俳優コースの授業では、演技だけでなく、
映画俳優として生きていく上で持っていて欲しい心構えなどを学んで頂きたいと考えています。

映画をつくるスタッフの一員として、映画のゴールである劇場のお客さんをいつも意識していて下さい。


また、毎回がオーディションとしての意味を持つ15回の授業は、
監督やプロデューサーに自分の演技を披露できるチャンスであると同時に、
できなさがばれてしまうリスクもあるのです。

そこをちゃんと理解して、緊張感をもって取り組んで下さい。


090913-2.jpg

早速、演技指導もありました。


今回の課題は、コメディとして捉えて欲しかったのですが・・・・・

読み間違えている人が多かったようです。


台詞1つにしても言い方やトーンで全く印象が変わること、
後半に出てくる台詞の為に足し算引き算が必要だったり、
1人が理解していないだけで折角のおもしろい部分を生かせずにいることなど。

全て「シナリオをちゃんと読めるか」にかかっています。


現場によびたい人というのは、

「ちゃんとシナリオをよめる人」

「求めていることをやってくれる人」

「求めていることを理解した上で、おもしろいことをやってくれそうな人」

だそうです。


今の皆さんのように、そこそこできる人は腐るほどいます。

無難にやっているだけでは、生き残れないのです。


090913-3.jpg

さて、来週は俳優の二階堂智さんにお越しいただきます。

お楽しみに!

(上地)


Report TOP > 映画学部  > 映画俳優コース

▲TOP


2009年09月24日 16:09

『OUR BRIEF ETERNITY』

Report TOP > CREWからのお知らせ

映画学部・俳優コース3期生の呂美さんより
ご自身がヒロインを務めた映画のご案内が届きました。


スクーリング・パッドの皆さま

ご無沙汰しています。

俳優コースの呂美からお知らせです。

私がヒロインを務めた映画
『OUR BRIEF ETERNITY』(福島拓哉監督)が、
東京国際映画祭のある視点部門にノミネートされました。

ホームページ見てみて下さい!
http://www.p-kraft.com/obe/


また10/3〜18
スペインの有名な詩人フェディリコ・ガルシア・ロルカ代表作
『血の婚礼』でメインキャストとして舞台に立ちます。

この先は映画の仕事をしていきたいので、
今まで7年間の舞台活動で学んだことを
最大限発揮できれば良いなと思っています。

楽器生演奏や歌、踊りもお楽しみ頂けます。
中華街でのお食事がてらいらして下さい!

http://www.tpt.co.jp/m/

http://www.tpt.co.jp/whatson/index.html


皆さまのご活躍をお祈りしています!

呂美


Report TOP > CREWからのお知らせ

▲TOP


2009年09月15日 18:28

「日高の家」内覧会

Report TOP > CREWからのお知らせ

デザインコミュニケーション学部6期生の鈴木さんより
主宰している建築設計事務所「U建築企画」の
住宅兼アトリエの見学会のご案内が届きました。


u090915.jpg


鈴木さんがデザイン学部に通われた頃に設計しはじめた住宅兼アトリエが
ようやく完成をむかえ、見学会(オープンハウス)が行なわれそうです。

今回の見学会は予約制とのこと、下記宛先まで事前申込よろしくお願い致します。

「日高の家」内覧会

[日時]10/3(土)、10/4(日)いずれも11:00-17:00
[設計]U建築企画/http://www.yu-kikaku.com/
[場所]埼玉県日高市(詳細は申込頂いた際にお知らせ)
[申込方法]kenchiku@yu-kikaku.net
※名前、電話番号、来場予定日、同行者数を明記し、前日までお申込。


Report TOP > CREWからのお知らせ

▲TOP


2009年09月15日 17:03

花のはじまりから

Report TOP > デザインコミュニケーション学部  > 桜の園

『桜の園』は二の学び『花』の回に入りました。
華道の原点から学んでゆきます。


ニの学びは、奥平清鳳先生による「花」。
第1回目のテ−マは『花のはじまりから』
花道の歴史を学んでゆきます。


S0908-1.jpg

“花”は、神と人間を繋ぐ依代(よりしろ)としてあるもの。
神事と仏事に深く関わっていた、というところから
供華(くげ)(仏花)─立花─立華─抛入─格花─茶花─盛花と、
古典から現代につながる花の歴史を学びました。


S0908-2.jpg S0908-3.jpg

9月ということで“お月見、実りの秋”をテーマに
お月見団子とススキの穂/秋の野菜を御用意いただきました。

花の拝見の仕方を習ったあと、先生が飾られた秋の野菜の盛りものを
各自で自由に並べて表現してみることに。


S0908-4.jpg

花の実践は、生け花の型をそのまま習うということではなく、
そこにある素材を自由に並べて表現するというというところから始まりました。
身近なお野菜が素材ということで、それぞれの個性がよく出ている
様々な作品が出来上がりました。

授業の締めくくりは、全員でお月見団子をいただきました。


S0908-5.jpg

2009年の中秋の名月は10月3日となります。
季節の花や野菜を飾って、お月見を楽しんでみてください。


Report TOP > デザインコミュニケーション学部  > 桜の園

▲TOP


2009年09月15日 16:05

真空管トークセッション「音の気合」

Report TOP > CREWからのお知らせ

レストランビジネスデザイン学部7期・ブックコンシェルジュコース2期生の知識さんが
レストラン・デザイン・農業学部の撮影をしていただいてる小松音響研究所さんの
サイトを作られたということで、ご案内いただきました。


今までにもレストラン学部の卒業生が多数購入している
“真空管アンプ”が小松音響研究所さんの本業です。

“真空管アンプ”を使った高品質な音響空間をぜひ一度体験ください。

20090826_584354.jpg


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
店舗やイベント空間、ご自宅の音響のレベルアップをご検討されている方に、
真空管アンプを使ったオーディオはいかがでしょうか。

小松音響研究所では、お客様のご要望に合わせて表現力豊かで重厚感のある
真空管アンプをフルオーダーメイドで製作いたします。

黒崎さんのSMOKEほか、SP関連の店舗にも多数導入しております。
このたびサイトを作りましたので、ぜひご覧ください。
http://komatsuonkyo.com

9/19土には真空管アンプの楽しさをご紹介するトークセッションも開催します。

[題名]真空管トークセッション「音の気合」
    小松進(小松音響研究所)×知識(PUREJAM)
[日時] 9/19(土)17:00open 17:30start
[料金]1500円(1drink & フィンガーフード)
[場所] 外苑前 カフェ・フラヌール(渋谷区神宮前3-41-3 tel/03-3796-8200)
http://flaneur.co.jp/flaneurcafe.html
[詳細] http://komatsuonkyo.com


Report TOP > CREWからのお知らせ

▲TOP


2009年09月15日 15:59

鎮座DOPENESS “100% RAP” ALBUM RELEASE PARTY

Report TOP > CREWからのお知らせ

デザインコミュニケーション学部4&5期生でW+K TokyoでPRのお仕事をされている
赤枝久季さんよりW+Kの音楽レーベルW+K Tokyo Labから出される
アルバム・リリースパーティのご案内です。


090915.jpg


W+K Tokyo Lab 12枚目のアルバムとして「鎮座DOPENESS」の
ソロアルバムが9/16(水)にリリースされます。
これに伴い、リリース前日の9/15(火)に、青山の「月見る君想ふ」にて
アルバム・リリースパーティーが行われます。
当日は、犬式 a.k.a. Dogggy Style のメンバーを中心としたバンドによる
鎮座のエクスクルーシブ・ライブセットが披露されます。
(その他、スペシャルゲストあり)ぜひ遊びにいらしてください。

................................................................................................................
鎮座DOPENESS “100% RAP”
ALBUM RELEASE PARTY “100 % LIVE”
9.15. TUE @月見ル君想フ(青山)
LIVE : 鎮座DOPENESS
VJ : W+K TOKYO LAB
OPEN : 20:00 / START : 20:30
CHARGE : ADV. 2,500 YEN / DOOR 3,000 YEN (+1DRINK別)
Reservation : 03-5474-8115 / www.moonromantic.com
Info: http://www.wktokyolab.com/blog/

鎮座DOPENESS :www.chinzadopeness.com
www.myspace.com/chinzadopeness
................................................................................................................


鎮座DOPENESS “100%RAP”

W+K Tokyo Lab 12枚目のリリースは、宇宙人ラッパーとも称される
独創的な言語感覚と、圧倒的なスキルによるフリースタイル・パフォーマンスで、
様々なシーンにおけるコアファンからの注目を集める異才MC「鎮座DOPENESS」。
待望のファースト・ソロアルバムがついに完成!
鎮座が敬愛してやまない現在の日本の音楽シーンを代表するプロデューサー13名を
各方面から起用し、ジェットコースターのようなリスニングを体験させてくれるアルバムとなっている。
様々な音楽がミックスされたカメレオンのような音楽性、ブルージーでフリーキーな唄心が、
独創的なフロウや韻とともに炸裂したデビューアルバムは、9/16(水)リリース。 

www.chinzadopeness.com
www.myspace.com/chinzadopeness


Report TOP > CREWからのお知らせ

▲TOP


2009年09月11日 19:55

「パッチギ!」舞台化決定! 映画俳優コース卒業生出演!

Report TOP > 映画学部  > 映画俳優コース

8月3日にもこちらのHPで掲載しましたが、2005年1月に劇場公開された
映画 『パッチギ!』(制作・配給:シネカノン)が、舞台化されることになり
映画俳優コース卒業生が、難関のオーディションを突破し出演することが決まりました!!
おめでとうございます!!


090912-1.jpg

○映画俳優コース3期生 朝香賢徹さん(東高空手部 大西役)

スクーリングパッド三期生の朝香賢徹です。
今回、舞台『パッチギ!』に大西役で出演する事が決定しました!
日本映画界にとって金字塔とも言える作品を、生の舞台で演じられるということで
MAX気合入っております!かつ、内容も映画と多少異なっていて、
見応えのある作品になると思います。
冬の新国立劇場の空調設定が18℃になること間違いなしです!
是非、生の『パッチギ!』観に来て下さい!

スクーリング・パッドは完全な現場主義。ギリギリの緊張感、
引いたら負けのサバイバルのバトルフィールドです。
その中から生まれる奇跡だったり、映画に対する情熱や愛情を身をもって体感したし、
それを自分に突きつけたり、かなりクレイジーで幸せな15週間でした。

チャンスと学びと出会い、チャレンジャーにしか貰えない何かを探すなら、
スクーリング・パッドを強くお勧めします!

最後に李学部長、吉田監督、滝本監督、スクーリング・パッドや
シネカノンの関係者の方々に感謝します。ありがとうございました!


他、以下の映画俳優コース卒業生の方たちも出演します!

○映画俳優コース1期生 兼松若人さん、李愉未さん
○映画俳優コース2期生 塚原大助さん

2009年12月、若者たちの熱いパワーと情熱で、
今年を締めくくる最高のエンタテイメントをお届けします!
月日を経て、今なお輝きを放ち続ける青春群像劇 『パッチギ!』 の舞台にご期待下さい!

シネカノンでは、スクーリング・パッドHPをご覧の皆様に、
チケットの特別先行予約を受け付けております。
ご興味のある方は、下記よりお申し込み下さい。


■舞台「パッチギ!」シネカノン特別先行予約■
受付URL : http://l-tike.com/cqn/
受付期間 : 8/25(火)〜9/30(水)
ローソンチケットインフォメーション : 0570-000-777(10:00〜20:00)

■舞台「パッチギ!」詳細■
総合演出 : 井筒和幸
舞台演出 : 茅野イサム
脚本 : 羽原大介
音楽 : 加藤和彦
会場 : 新国立劇場・中劇場
公演日程 : 2009年12月4日(金)〜23日(水) 25公演
企画 : フジテレビジョン シネカノン
主催・製作 : フジテレビジョン

090912-2.jpg


Report TOP > 映画学部  > 映画俳優コース

▲TOP


2009年09月11日 18:35

茶を実践する

Report TOP > デザインコミュニケーション学部  > 桜の園

桜の園『茶』の回の最後は、実際の茶室での茶の世界の体験です。
佐々木宗清先生のご自宅のお茶室にて開催されました。


..................................................................................

待合  軸  :「一鳥不鳴山更幽」
    寄付 :「梵音潮海音」

ー濃茶席ー

  軸  :「ナ云イソ、明日ト」
  花  :木槿
花 器 :竹(宗旦)      
  茶  :初昔 (上林)
菓 子 :土用餅 (鶴屋八幡 )
菓子器:黄瀬戸鉢  
茶 碗 :銘「不二山」(村瀬治兵衛 初代)
茶 杓 :銘「無一物」(裏千家 当代家元)

ー薄茶席ー

  軸  :滝(景山)
  花  :桔梗、水引
花 器 :水盤(南蛮壷の蓋)    
  茶  :風清の白 (松風園)
薄 器 :朱茶合(中村宗哲 三代)
茶 杓 :銘「手つなぎ」(鈴木宗保)
干菓子
..................................................................................

住宅地の中で突然現れた静謐な空間。


S0907-1.jpg

お茶の席では懐石にあたる点心をいただきます。
『懐石』とは修行中の僧が、空腹と寒さをしのぐために
暖めた石をふところに抱いたことに由来する本来はささやかな食事のこと。
今回は先生の集められた各国の骨董品が飾ってある
応接間にてお弁当をいただきました。


S0907-2.jpg

食事のあとはつくばいで手や口を清めて
いよいよ濃茶の手前です。にじりぐちからお茶室へ。
ここからは教室のお稽古の実践です。
床の間には「ナ云イ明日ト」と宗悦先生の書かれたおことば。
「明日からじゃなく、今から、が大事」という、
先生の想いがこめられています。


S0907-3.jpg S0907-4.jpg

初めて濃い茶を体験する方は、びっくりされたかもしれませんが、
甘くて美味しいと好評でした。

次は席を改めて薄茶席へ
夏のもてなしは、涼しさを基本に考えられていますので
掛け軸には清流、水盤には桔梗が生けられています。


S0907-5.jpg

わずか3回のお稽古でしたが、全体の流れをつかんでから
入られていたので、緊張の中にもスムースにお茶会が進みました。

茶室内に飾ってあるものやそれぞれの所作にすべて意味があり、
大人の遊びの世界を垣間みたひとときでした。

茶の世界は3回で理解できるものではないですが、
場を恐れず,これをきっかけに茶に興味をもたれた方は、ここから各自
深めていって欲しいというのがこのコースの主旨でもあります。

次回からは二の学び「花」となります。


Report TOP > デザインコミュニケーション学部  > 桜の園

▲TOP


2009年09月11日 15:51

俳優コース3期、最終発表!

Report TOP > 映画学部  > 映画俳優コース

7月12日(日)第15回目のセッション。
俳優コース3期、最終日です。


今日は恒例の最終発表。

31人を6チームに分け、3シーン発表していただきました。


審査員は、学部長、木下ほうかさん、吉田監督、滝本監督、日向丈さんの5人。

最初から皆さんを見守ってきたメンバーが揃いました。


CA090712-1.jpg

CA090712-2.jpg


2週間前に発表したシーンを、何度も練習してきたことと思います。

どのチーム完成度が高かったです。


結局、チームMVPには、チームワークを評価され6番チームが選ばれました。


そして、個人MVPには、三溝浩二さんと林沙織さんが選ばれました。

2人とも、伸びを評価され選ばれました。

おめでとうございます。

CA090712-3.jpg CA090712-4.jpg


CA090712-5.jpg


CA090712-6.jpg

今日で授業は終わりましたが、

本当に大切なのは、ここで学んだことをどう生かしてこの先やっていくのかだと思います。


皆さんの今後に期待しています!

とりあえずお疲れさまでした。

(上地)


Report TOP > 映画学部  > 映画俳優コース

▲TOP


2009年09月11日 13:33

中間プレゼンテーション

Report TOP > 農業ビジネス学部

農業ビジネスデザイン学部、7回目の講義は
クルーのみなさんによる、中間プレゼンテーションです。


5月後半から始まったスクーリング・パッド農業ビジネスデザイン学部3期も3ヶ月が過ぎました。
さまざまな講師の方からお話をお聞きして、クルーのみなさんも考えていたことが少しずつ具体化してきたようです。

その想いをプレゼンテーションという形で発表してもらいました。

中間プレゼンテーション

中間プレゼンテーション

中間プレゼンテーション


■たくさんのアイデア
ほんとうにたくさんのアイデアが出て、刺激の多いプレゼンテーションとなりました!
内容までは語りきれませんので、プレゼンのタイトル一覧です。

A. エディブル・ガーデン・プロジェクト
B. 生産者も消費者もHAPPYなwebコンテンツ
C. 農業・食に継続的に関わるビジネスデザインプロジェクト
D. 『農とDを懸ける(農×D)』プロジェクトプロジェクト
E. 自分としての農業へのアプローチ案
F. 価値の見せ方
G. 生産者と消費者をつなぐ人づくり
H. 「小さな農ある暮らし」を見つけることをコンセプトにしたWEBサイトの提案
I. (未定)地方工芸品の青空市場
J. Ma goes Project
K. 森林への思い、一提案
L. 何が問題なのか -最近話題の言葉より考察-
M. 農体験で都市と農村地区をつなぐ
N. サラリーマン(一般平均的)のような、収入の安定した社  農業法人について(もしくは可能性について)
O. 元気な八百屋さん


中間プレゼンテーション

中間プレゼンテーション

中間プレゼンテーション

中間プレゼンテーション

中間プレゼンテーション


■総評など

アドバイザーとして、永島学長をはじめ、地域コンセイエ小俣様、オレンジアンドパートナーズ木村様にお話をいただきました。

業界の分析が鋭い、といった感心する言葉や、熱さが伝わるプレゼンに圧倒されたという声も上がりました。

しかしやはり、プロジェクトを進めていくのは困難の連続。
だからこそ、とにかく一歩踏み出して、やりつづけることが大事だというお話をいただきました。


なんと言っても、今後クルー同士、また興味を持つ外部の方とのコラボレーションから、新しいプロジェクトが立ち上がることを願って、プレゼンテーションは幕を閉じました。

中間プレゼンテーション


次回は、9月16日、
「地域活性のためのローカルデザイン」について学びます。
江戸川大学社会学部 鈴木輝隆様お迎え致します。


Report TOP > 農業ビジネス学部

▲TOP


2009年09月10日 18:04

【映画脚本家コース】 募集中です!!

Report TOP > 映画学部  > 映画脚本家コース

スクーリング・パッド映画学部に、10月からいよいよ
「映画脚本家コース」が新設されることになりました!!


脚本家コースチラシ.jpg


すべての作品にはかならず脚本があり、脚本のない映画はありません。
脚本は映画製作の第一歩であり、作品をつくる上での指針となるものです!

【映画脚本家コース】 では、毎週レギュラー講師が、脚本の書き方の基礎から実践まで
(原稿の書き方、発想訓練、箱書き、素材の見つけ方、プロットの作り方など、
脚本の基本的なノウハウなど)を丁寧に指導してくれます。
またセッション後半では、毎週異なるゲストスピーカーをお招きし、
業界の裏話や様々な経験談など、リアルな話を聞くことができます!

レギュラー講師には数々のドラマを執筆し、シナリオ教室などでも講師として大活躍されている
大前玲子さんを迎え、ゲストスピーカーには、『パッチギ!』『フラガール』などの羽原大介さん、
『青いうた のど自慢 青春編』『余命1ヶ月の花嫁』などの斉藤ひろしさん他、
映画業界の第一線で活躍されている方々をお迎えします!!

皆さんも自分の新しい可能性にチャレンジしてみませんか?!
【映画脚本家コース】 では説明会を毎週開催しています。ご興味のある方はぜひご参加ください!


■映画学部映画脚本家コース 説明会日程

○9月13日(日) 12:30〜
○9月22日(火) 12:30〜
○9月29日(火) 19:30〜

※説明会のお申込みはこちらからお願いします。

■脚本家コース詳細
○開催期間 : 2009年10月6日(火)〜12月22日(火)
※募集人数に満たない場合は、開催時期を調整する場合があります。

○日時 : 毎週火曜日 19:30〜22:00

○受講回数 : 全12回
※映画ビジネスコースの講義を無料で聴講頂けます。

○定員 : 30名 ※多少変動あり

○受講資格 : 脚本執筆経験などは一切不問(他業界からの参加大歓迎!!)

○受講料 : ¥157,500(消費税込)※分割のお払いにも対応しております。

詳細は映画脚本家コースのページをご確認ください。
http://www.schooling-pad.jp/gmovie/scenario/

引き続き映画ビジネスコースも受講生を募集しています!


Report TOP > 映画学部  > 映画脚本家コース

▲TOP


2009年09月10日 17:42

俳優コース3期、最後の演技指導です

Report TOP > 映画学部  > 映画俳優コース

7月5日(日)第14回目のセッションです。
本日は、榊英雄監督にお越しいただきました。


来週は発表なので今日は最後の指導です。


CA090705-1.jpg


CA090705-2.jpg


最後だけあって、熱っぽい内容になりました。


そして、来週はとうとう最終発表!

個人MVPには、映画出演が約束されます!!

(上地)

***********************************

榊さんが監督を務められた、「斬られ役」と呼ばれる圧倒的な殺陣技術を誇る
サムライ集団・東映剣会を追ったドキュメンタリーが、
9月20日(日)午前10時よりWOWOWにて放送となります。 

いわゆる大部屋俳優と呼ばれ、役名もセリフもない彼らの中で、
一躍脚光を浴びた剣会会員・福本清三氏とは!?

現実の老いと映画業界の変化の中で岐路にたたされた
サムライたちの日常と戦いの日々を追う。

詳細はWOWOWホームページより↓
http://www.wowow.co.jp/pg/detail/066285001/index.php

是非ご覧下さい!



Report TOP > 映画学部  > 映画俳優コース

▲TOP


2009年09月09日 13:25

生産者と消費者をつなぐIT

Report TOP > 農業ビジネス学部

農業ビジネスデザイン学部、6人目の講師は、
IT活用農業推進プロジェクトの池田憲一様です。


農業に関わる商品価値の向上と、ノウハウの伝承をサポートするツールとして、IT技術をどう使うことができるか。

今回の講義は、グループディスカッションもしながら、クルー同士でアイデアを出し合いました。

池田憲一

■まずは流通とマーケティングを知る事から

流通、マーケティングという言葉はよく聞く言葉ですが、それが具体的に正確に何を意味するか、あまり深くは考えたことはないものです。

まずは、そこを押さえることの重要性を共有しました。
なぜ重要なのかというと、、、

池田憲一


■既存の業界の体制を知る事

現在の状態を知って、それから新しい流通なりマーケティングを考えて行く必要があるのです。

思いつきで、新しい手法ー例えば都会でのマルシェへの出店などーをしても、目的がぼやけてしまって、成果を上げることはできません。
また成果を上げられないどころか、苦労だけが多くなって逆効果であることもしばしばあるのです。

例えば、直販をするなら、それが既存の農協やスーパーでの販売方法と何が違うか、どこに力を入れるべきなのかを考えなければなりません。

池田憲一


■マインドフローを使った農作物販売

認知、興味、行動、比較、購買、利用、感情、のお客様の行動や思考の流れをもとに、どの段階で何を提供するべきなのかを明確に行動する必要があります。

例えば、東京のファーマーズマーケットに出店するとき、何を狙うのか?

農作物を販売してお金を儲けるためなのか?
農作物を知ってもらうためなのか?
農作物の特徴に興味を持ってもらうためなのか?

出店費用は、販売費なのか、広告宣伝費なのか、そういったことを考えて綿密に行動することが重要なのです。

池田憲一


■何が変わってくるのか?

農作物を知ってもらたいならば、パッと見て「あれ何だろう」と思ってもらうようにお店のデザインをすればいいのです。

農作物に興味を持ってもらいたければ、なぜその農作物がおすすめなのかを説明するパネルをつくればいいですね。無料で試食なども効果的かもしれません。

農作物を他商品と比較して購入までしてもらいたいなら、どれだけ他の商品よりも優れているか、市場価格よりお得かなどをアピールしたほうが良いわけです。

このように、見せ方だけを見ても、目的によって大きく変わってくるわけです。
漫然と販売するのではなく、何を狙っているのかを明確にすることは重要なのです。


池田憲一


■ITやメディアの利点

このような論理的な手法の管理や実施には、ITが担える役割は多く有ります。
認知であったらWebサイトなどが適切でしょうし、興味を持ってもらうためのメールマガジンなどもあります。
また、商品の良さを伝えるためにビデオでの映像配信なども効果的です。

また最近は、携帯電話や、携帯用ゲーム機などを使うことも有効となってきています。


池田憲一


■グループディスカッションをしてみて

「信頼を得るためにITを使ってできること」
「後継者へのノウハウ継承のためにITを使ってできること」

をグループに分かれて話し合いました。

池田憲一

池田憲一

短い時間でしたが、すぐに使えそうなアイデアから、いろんな人がいるからこそ出るような突拍子も無いアイデアなど、たくさんのアイデアができました。

今後は、池田さまの会社のほうでITの使い方を学ぶ研修などに参加しながら、農業とITをつなげる知識を養って行こうというクルーが多数でした。

池田憲一

池田憲一

次回は、9月2日、
中間プレゼンテーションを行います。
地域コンセイエの小俣様と、オレンジアンドパートナーズの木村様に参加いただきます。


Report TOP > 農業ビジネス学部

▲TOP


2009年09月09日 12:31

ちょもらんま酒場

Report TOP > レストランビジネスデザイン学部  > レストランビジネスデザインコース

レストランビジネスデザイン学部の中村学部長と毎期ゲストスピーカーとしてお越しいただいてる
中島武さんが共同経営しているT&T社の3店舗目が
8月24日(月)、恵比寿にOPENしました!


090907-1.jpg


通りの反対側から見ても目立つ大きな暖簾と店がまえ。

OPEN時は中村学部長と中島さんも、先頭に立って指揮をとりました。

090907-3.jpg


店長を務めるのはレストランビジネスデザイン学部6期生の杉本さんです。

気軽に飲んで食べられる“餃子酒場”の「ちょもらんま」。

恵比寿にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

【ちょもらんま】
東京都渋谷区恵比寿4-9-5 マンションニュー恵比寿 103
TEL:03-6459-3968

JR恵比寿駅・東口から徒歩5分、レストランビジネスデザイン学部1期生の
伊藤さんのお店「MONTENVERS(モンタンベール)」の並びです。

<ランチも営業しています>

090907-2.jpg



Report TOP > レストランビジネスデザイン学部  > レストランビジネスデザインコース

▲TOP


2009年09月09日 12:25

金田敬監督登場です!

Report TOP > 映画学部  > 映画俳優コース

俳優コース恒例の最終発表のお題&チームが発表されました。
2週間後の最終日には、チームMVP&個人MVPが選出されます!


******************************************

6月28日第13回目のセッションです。

ゲストには、金田敬監督にお越しいただきました。


始めに、「人の記憶に残る」を目標に、オーディションにきたつもりで自己紹介して頂きました。

オーディションでの自己紹介は、芝居をやれるスタートラインに立てるか立てないかの重要なところで、

かといって、傾向や対策はないので、独自性が求められる難しい部分です。

何度か疑似オーディションをやっていますが、どの監督も同じように仰っています。


演技指導は、自分の決めてきたキャラクターから、

途中で地震が起こり相手のキャラクターに入れ替わるという、

瞬発力の試される課題をやりました。


CA090628-1.jpg

CA090628-2.jpg


色々難しいキャラクターを考えてきている人が多かったですが、

肝心な「相手のキャラクターの面白い部分をみつけて受けて返す」という部分が、

疎かになっているように思いました。

この課題で求められていた「瞬発力」は、現場でもとても必要なことです。


監督が「現場で、考えてきたイメージを壊してくれるような役者に出会いたい」と仰っていたように、

現場で何かおもしろいものが生まれれば、それが採用されることもあるのです。

いつも安心せず、神経を張り巡らせていて欲しいと仰っていました。

(上地)



Report TOP > 映画学部  > 映画俳優コース

▲TOP


2009年09月09日 12:23

映画ビジネスコース5期最終日です!

Report TOP > 映画学部  > 映画ビジネスコース

7月21日(火)ビジネスコース5期、最終回のセッションです。
最後のレポートは、クルーの荒井敦子さんが書いてくれました。


映画ビジネスコース・第5期の最終日は、

「もしあなたが業界1位のシェアを誇る映画会社のトップだったら、何をするか?」という課題が出され、

各自が考えた案をプレゼンするセッションになりました。


大まかに分類すると、

1)出資形態の変革

2)チケット代の価格破壊

3)映画をスクリーンで観賞する習慣化

4)観客の育成

のように分けられたように思います。


1)出資形態の変革

現在、日本映画の製作費は製作委員会方式がとられることが多いですが、
国を巻き込んでのファンド形式にしてみたらどうか? という提案がされました。

例えばテレビ局が60%、劇場30%、省庁10%などの出資にし、
国家予算を使っての映画製作に乗り出す。

韓国では政府が映画産業へ積極的な投資と支援をし、
活況を作り出したことは有名な事実ですが、
日本でも映画を産業として捉え海外マーケットを狙うのならば、
必然の流れになっていくのかもしれません。


他にも、企業には常に新規の顧客を開拓する命題があるらしく、そのため宣伝部では、
宣伝費を回収するモノとしないモノにわけているそうです。

例えば、お菓子メーカーや化粧品会社などがサンプル商品を配るということは、
宣伝費を回収しない費用として算出するとか。そういった企業の実情を踏まえ、
化粧品会社を映画のスポンサーにし、公開時には劇場で
化粧品のサンプルを配るという案が出されました。

映画を見る購買層は20代と30代の女性が多いことを考えても劇場でサンプルを配ることは、
街頭で配るよりも人件費を抑えることができるし、効率が良いのでは? と思います。


2)チケット代の価格破壊

やはり、プレゼンで一番目立ったのは、日本の映画代金が高い。もっとディスカウントして欲しい。

というモノが多かった気がします。調べてみますと、日本円で1000円以上の代金の国は日本以外なく、
ほとんどの国が500円〜800円くらいのチケット代でした。

個人的にも、韓国の映画関係者から韓国のお客さま二人分が日本の映画チケット代になるので、
外国から見ると日本はマーケットとして魅力的ですと言われたことがあります。

一人当たり年間劇場で観賞する回数が、

アメリカでは4.58回、韓国では3.38回、日本では1.27回という数字が出ているそうですが、

チケットの代金を自由化し値下げをすることが観賞回数の増加につながっていくのでは?

 と、消費者でもあるみなさんのプレゼンを聞いていても、ヒシヒシと感じました。


3)映画をスクリーンで観賞する習慣化

レンタルビデオが普及したのは1980年代からであり、
それによって映画の見方が変化したのは言うまでもありません。

しかし、映画はスクリーンで観るものであり、それを習慣化させる必要があるのではないか? 
というプレゼンも出されました。

その方法として映画館ではなく、公民館や学校を活用して地域の子供達に見せるのはどうか?

都内にある使われなくなった駐車場を使って、ドライブ・イン・シアターにするのはどうか? 
といった映画館以外の場所の提案から、

敢えてテレビ放送やDVDレンタルをなくし、劇場のみだけの
必ずスクリーンで観賞するといった作品を作るべきなのではないかという案までがあげられました。


4)観客の育成

「観る」という視点にたったモノも多くありましたが、観客の育成に主眼を置いたプレゼンも目立ちました。

キネマ旬報社が主催する映画検定の合格者には、映画代を割引するといったコラボ企画から、

映画ソムリエという資格を作るという発想、直木賞のように
選考委員に見せてから優秀だと認められたものを公開するというアイデアまで、
多種多様な意見が飛び交いました。

日本マクドナルドの創業者・藤田田氏は、人間は12歳までに食べたものを一生食べていく。
という価値観から、子供にマクドナルドの味をインプットさせていったエピソードを披露し、
映画業界も子供に沢山の映画を見せていくべきではないか? 

子供のチケットはタダにするなども必要かもしれないという最後にされたプレゼンは印象的でした。


この映画ビジネスコースに参加された全員が映画をこよなく愛していて、
どんな形であれ映画を広めて行く側にまわるような気がします。

たった3ヶ月の短い期間でしたが、李鳳宇さんの元に集まり
自分で考えていくという勉強の仕方は、各々の仕事や日常生活に活かしていくのかもしれません。

そんなことをふと考えながら終えた、映画ビジネスコース第5期なのでした。


090721.jpg



Report TOP > 映画学部  > 映画ビジネスコース

▲TOP


2009年09月09日 12:05

HEARTBEAT reprise

Report TOP > CREWからのお知らせ

レストランビジネスデザイン学部7期生の知識さんより
bar Vinsantoで開かれました第1回目に続きまして第2弾の写真展のご案内が届きました。


8c94d56b.jpg


HEARTBEAT reprise---知識拓史写真展&真空管トークライブ

7月に恵比寿Vinsantoで好評をいただいた写真展からさらにレベルアップ。
クロアチアとキューバで撮影したヒーリング系の写真です。
9/19(土)と10/11(日)のパーティでは、小松音響研究所の小松進さんも登場、
極上の真空管アンプサウンドを通して小松さんの秘蔵音源を多数ご紹介。
店舗やご自宅のオーディオのワンランクアップをご検討されている方はぜひお越しください。

[題名] HEART BEAT reprise---知識拓史写真展
[会期]9/14(月)〜10/11(日)
[時間]11:30-23:30(日曜は21:00まで。10/11は22:00まで。9/21,22,23はお休み)
[場所] 外苑前 カフェ フラヌール
(渋谷区神宮前3-41-3 tel/03-3796-8200)
http://flaneur.co.jp/flaneurcafe.html

★opening party
[日時] 9/19(土)17:00-21:00
[料金]1500円(1drink & フィンガーフード)

★closing party
[日時] 10/11(日)17:00-21:00
[料金]1500円(1drink & フィンガーフード)

両日とも、17:30より小松さんとの真空管トークセッション開催。

[詳細] http://purejam.org/
[お問合せ] info@purejam.org


Report TOP > CREWからのお知らせ

▲TOP


2009年09月09日 11:55

羽原大介さん登場です!

Report TOP > 映画学部  > 映画俳優コース

6月21日(日)第12回目のセッションです。
ゲストには、脚本家・演出家の羽原大介さんにお越しいただきました。

CA090621-1.jpg

今日の演技指導は、羽原さん自身の執筆作品でもある、

『フラガール』の台本を使いました。

CA090621-2.jpg


大人数で演じるシーンだったので、時間をかけて作り、

羽原さんがどんどん演出を加えて、最後にはとても一体感のあるシーンになりました。

CA090621-3.jpg CA090621-4.jpg

来週のゲストは、金田敬監督にお越しいただきます。

お楽しみに!

(上地)



Report TOP > 映画学部  > 映画俳優コース

▲TOP


2009年09月09日 11:42

映画ビジネス学部、第2回目企画プレゼン!

Report TOP > 映画学部  > 映画ビジネスコース

7月19日(日)第11回目のセッションです。
今日は、第2回目の企画プレゼンでした。

お題は、「日本と他の国との合作映画」。


条件は、合作の為の合作に陥らない意味と意義のある合作を目指すことと、
もちろん商売になる作品を目指すことでした。

審査員は、李学部長と榎本憲男さんです。


090719-1.jpg

090719-2.jpg

090719-3.jpg

様々な企画が発表され、最終的にはCチームが1位に選ばれました。

おめでとうございます!

「観客として観たいか」、「実現性」がポイントになったようです。


来週は、とうとう最後の授業です!

(上地)



Report TOP > 映画学部  > 映画ビジネスコース

▲TOP


2009年09月08日 15:17

雑貨屋「人生まるもうけ。」よりご案内

Report TOP > CREWからのお知らせ

以前もご案内しましたデザインコミュニケーション学部2期生の大野さんより
ご自身が経営されている雑貨屋さんの商品のご案内が届きました。


------------------------------------------------------------------------------
デザインコミュニケーション学部2期の大野洋輔です。
4月15日に「人生まるもうけ。」という雑貨屋をオープンしました。

場所はJR千葉駅近くにあるマンションの一部屋です。

ベルギーの磁器作家「Piet Stockmans」を主にお取り扱いしています。
様々な人が集まれる「場」になればとおもっているので
少しでも興味を持っていただけた方にはぜひ遊びにきていただきたいです。

http://marumo-ke.jp
http://www.pietstockmans.com
------------------------------------------------------------------------------


Report TOP > CREWからのお知らせ

▲TOP


2009年09月07日 17:42

『ショートピース!仙台短篇映画祭』

Report TOP > CREWからのお知らせ

映画ビジネスコース5期生の荒井敦子さんより、『ショートピース!仙台短篇映画祭』の
映画制作ワークショップ参加者募集のご案内を頂きました。


映画祭ビジュアル-web.jpg


「ショートピース!仙台短篇映画祭 映画制作ワークショップ参加者募集」のお知らせ

仙台短篇映画祭実行委員の方から、映像ワークショップを行いたいという話を伺ったのが昨年の11月。

それならばということで、知り合いの石川慶監督を講師としてご紹介させて頂きました。

今回、わたくしがする仕事は、講師のマネジメントやワークショップ期間中にスタッフとして参加します。


石川慶監督は東北大学出身で、ポーランド国立映画学校で学んだ異色のクリエイターです。

今年のショートショートフィルムフェスティバルでも、『It’s all in the fingers』が上映されたり、

『DEAR WORLD』が黒澤明記念ショートフィルムコンペティションで佳作を受賞するなど、

まさに飛ぶ鳥落とす勢い。当日はわたくしも、ワークショップの現場スタッフとして働いています。

映画制作に興味がある方は参加費無料となっていますので、この機会に是非ご参加下さい!


◎日程:2009年9月19日(土)−22日(火・祝)(4日間連続)

◎参加費:無料

◎募集:個人、チームを問わず映画を作りたい方。

 チームでの申し込みは4名程度。(先着順受付)

◎申し込み方法:お名前、年齢、職業、電話番号、メールアドレスに

 「ワークショップ参加希望」と明記の上、info@shortpiece.comへお申し込みください。

※詳細は下記の仙台短篇映画祭のHPをご覧下さい。
http://www.shortpiece.com/workshop.html


Report TOP > CREWからのお知らせ

▲TOP


2009年09月07日 17:34

東京フィルメックス映画祭ボランティア募集中!

Report TOP > 映画学部  > 映画ビジネスコース

映画学部のゲストスピーカー市山尚三さんがプログラムディレクターを務める映画祭
「東京フィルメックス」で、ボランティアを募集中です!
ご興味のある方はぜひ応募してみてください。


「東京フィルメックス」映画祭ボランティアスタッフ募集中!
<http://www.filmex.net/2009/volunteer.htm>

第10回東京フィルメックスでは映画祭の運営を支えてくださる、
様々なボランティアスタッフを募集しています。【9/19締切】

映画を作る人・見る人の橋渡しとして、映画祭を盛り上げよう!

裏方は、実は地味で大変ですが、やりがいのある貴重な体験となるでしょう。

何事にも積極的に取り組んで、楽しい映画祭を一緒に作り上げましょう。


映画好きな方、イベント好きな方、何かやってみたい方、
やる気とお時間のある方のご応募を心よりお待ちしております!


poster2009.jpg

【1】ボランティアの内容について

A:運営班(事前広報や事務作業、会場運営業務)

B:ホスピタリティ班(来日ゲストのアテンド、ウィスパリングなど)

C:記録映像班(イベントの記録撮影、動画編集など)

D:広報デスク班(プレス受付など)

E:デイリーニュース班(WebデイリーニュースのQ&Aレポート執筆など)

※事前のミーティングや準備作業および映画祭期間中(11/21〜29)に5日間以上参加できる方。


【2】場所

会場(有楽町朝日ホール他)、東京フィルメックス事務局(赤坂)など


【3】支給

・交通費支給 ・開催中は時間帯によりお弁当支給

・公式カタログ1部 ・スタッフ証 ・スタッフTシャツ(予定)

・会期中に、上映作品の鑑賞が可能となる場合もあります。

(ただし、混雑する作品は不可。
また、仕事優先となりますので、必ずしも希望作品を観賞する機会があるとは限りません)


【4】応募締切:9月19日(土)締切

※応募多数の場合は早めに締切とする場合もあります。

メール選考のうえ、面接を受けて頂く方にはメールでご連絡します。


【5】応募方法

公式サイト <http://www.filmex.net/2009/volunteer.htm>
をご参照のうえ、ボランティア要項に従ってメールで応募して下さい。


【6】お問い合わせ
メールで<volunteer@filmex.net>へお願いいたします。


Report TOP > 映画学部  > 映画ビジネスコース

▲TOP


2009年09月02日 14:41

『神様はいない』

Report TOP > CREWからのお知らせ

俳優コース3期生のカトウシンスケさんより、ご自身が出演される舞台の案内が届きました!


東京にもグラインドハウスがあった?東京発、長編2本同時上演!!

映画『デスプルーフ』に「時間ずらしとかそういうの一切無し。
人は何故暴力で笑うのか、と突き抜けた最高傑作」と喝采してから二年。

タランティーノが再提唱したグラインドハウスに敬愛を込めて、東京の小劇場にも
グラインドハウスがあるんだ、というコンセプトで長篇二本を同劇場にて交互に上演。

キーワードは“神様”。片方の作品には神様がいなくて、もう片方の作品には神様がいる。

完全に幻となっていたハセガワアユムの過去の作品たちを、いまセルフリメイク。


※グラインドハウスとは、エクスプロイテーション映画や尖ったB級映画などを
2〜3本立てで上映していたアメリカの映画館のこと。

本作は、そのスピリッツを受け継いでいる。


090902-1.jpg

MU
Double Knockout LONG stories
『神様はいない』
http://www.mu-web.net/(公式サイト)
(同時上演『片想い撲滅倶楽部』)


2009年9月10日(木)−13日(日)@ 新宿シアターモリエール


[STORY]

老舗の蕎麦屋で働く真面目な外国人留学生が、自爆テロを企んでいる日常。

蕎麦屋一家が一丸となって止めるも、誰も彼のなかの神様を否定出来ない。

蕎麦屋で進行する完全な密室劇は、胸がざわざわするハートウォーミングストーリー。


[脚本/演出]

ハセガワアユム(MU)


[出演]

小林至(双数姉妹)、 寺部智英(拙者ムニエル)、 長谷川恵一郎(くろいぬパレード)、
杉木隆幸、 橋本恵一郎、 芦原健介、 カトウシンスケ、 足利彩


[STAGE]

前売り 3,000円
当日  3,500円

2作品共通チケット 5,000円(枚数限定)


○『神様はいない』タイムテーブル

9月10日(木) 20:00
9月12日(土) 14:00
9月13日(日) 18:00


今回は各作品3ステージずつと極短期間です!!全席指定席となっており、
いい席から埋まってしまいますので、是非お早めにご予約ください。

短期間で走りきるフェス感覚で!不完全燃焼な夏をフッ飛ばします!
気になる方は是非。フェスなんで!

わたくし、カトウシンスケは『神様はいない』のみ出演します。
外国人留学生役で出演しています。切実な彼の想いを共に紡ぎます。

予約は以下のフォームからできます。宜しくお願いします。

チケット予約フォーム・カトウシンスケ窓口
https://ticket.corich.jp/apply/13535/005/

それでは皆様ご連絡お待ちしております。劇場でお会いしましょう。


カトウシンスケ(http://www.botchism.com


Report TOP > CREWからのお知らせ

▲TOP


2009年09月01日 17:00

Farmer’s Market@UNU

Report TOP > CREWからのお知らせ

デザインコミュニケーション学部6期生の田中さんより
おなじみのFarmer’s Marketのご案内が届きました。


Farmer’s Market @ UNU 国連学大学前で9月5日より毎週末オープン 

『culture(文化)』の語源が『cultivate(耕作する)』にあるように、いくらモノがたくさんあろうとも、
農のない都市文化は不毛なものになってしまいます。我々は、「都市での農的生活」をテーマに、
昨年11月より表参道でFarmer’s Marketを開催してきました。
9月からは青山の国連大学前でも毎週末Farmer’s Marketを開催します。
Farmer's Market を通じて、都市と農をつなげるコミュニケーションをつくることで、
豊かでクリエイティブで、持続可能なライフスタイルを生み出すこと、
そして、これからの農業のカタチを、生産者の方々と一緒に創っていきたいと考えています。


<オープン日>2009年9月5日(土)10:00〜
<営業時間>毎週(土)(日) 10:00〜16:00
<場所>東京都渋谷区神宮前5-53-70
     地下鉄表参道出口B2から徒歩5分
<出店者数>各日30〜40テーブル(果物・野菜・加工品など)

お問い合わせ先:Farmer’s Market Association (株式会社マインドシェア内)
      TEL 03-3456-0960 E-MAIL info@farmersmarkets.jp
www.farmersmarkets.jp

unu_flyer_9.jpg


Report TOP > CREWからのお知らせ

▲TOP


<<<August 2009Report TOPOctober 2009>>>

学部紹介

デザインコミュニケーション学部
デザインコミュニケーションコース
グローバルデザイナーコース
ブックコンシェルジュコース
桜の園
レストランビジネスデザイン学部
レストランビジネスデザインコース
街マーケティングコース
映画学部
映画俳優コース
映画実践講座集中コース
関西サテライト
農業学部

search


ご興味のある方、ご入学をお考えの方はこちら

COMPANY PROFILEPRIVACY POLICY

©Schooling-Pad All Rights Reserved.