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2009年08月06日 20:54
茶の有り方を知る
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『桜の園』お茶の体験も2回目ということで、クルーの皆さんも少しづつ場に馴染んできました。
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軸 :竹( 棟方志功作 )
花 :ぐみ、なでしこ
花 器 :白磁 (五十嵐元次 造(会津本郷))
茶 :瑞風の昔 (松風園)
菓 子 :梅 ( 鶴屋八幡 )
菓子器 :手籠(浅野宗男 造)
茶 碗 :雪月花 ( 京焼)
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今回お持ちいただいた軸は、
佐々木先生が駒場の民芸館に関わられていたときに
交流のあった版画家棟方志功の作品。
油絵から木版に転向した初期のものだそうです。
『桜の園』では本物の美術品に触れながら
豊津さんの解説のもと、日本の美について同時に学んでゆきます。

手籠に盛られた梅のお菓子が涼しげです。

今回の授業では、お茶の体験のあと、
DVDを見ながら全体の流れを学んでゆきました。
次回は先生の茶室にて、実際のお茶会を体験します。
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