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2009年08月31日 10:34

『 304 』 (サンマルヨン)公演のご案内

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デザインコミュニケーション学部3期生の藤井暢子さんが
演劇制作の仕事で関わっている舞台の公演のご案内です。
是非足を運んでみてください!


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公演名: 『 304 』 (サンマルヨン)
公演期間: 2009年8月27日(木)〜9月1日(火)
劇場: あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)

作: 蓬莱竜太(モダンスイマーズ)
演出: 茅野イサム
出演: 青柳 翔 津田健次郎 富岡晃一郎
   小手伸也(innerchild)、岩倉沙織 / 平良政幸

■舞台『304』って?
TVや映画の脚本も手掛ける、モダンスイマーズの蓬莱竜太の作品。
演劇界若手ではトップを走る、非常に勢いのある脚本家。
難解ではなく“リアルで人間らしさ溢れる”作風で、
20〜30代後半の同世代に支持を得ています。
2004年に下北沢の劇場で連日満員御礼となった、『304』を、
場所を池袋に移し、07年に出来たばかりの劇場「あうるすぽっと」で
質感新たに拡大上演決定!

INTRODUCTION--------------------------------------
雑居ビル『304号室』で起きた、数時間の出来事。
男女6人の会話で話が展開。

登場人物は、無線オタクだったり、マンガオタクだったり、
どこかマニアックで自由。
裏業界的な怪しい仕事をこなして、ニートのように暮らしている。
大きな不満も、確かな喜びもない日常に、
突如やって来た異変。

作品全体はダーティな雰囲気を醸し出しつつも、
個性の濃ゆい人物のシュールなやり取りに、
思わず噴き出すシーンもあり、
後半は、緊張感が走る急展開へ…。
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上演時間は約75分を予定、
お尻の痛くならないほど良い長さ、
キャパシティは約250席と舞台上が近いです。

演劇ファンのみならず、単館系映画やアート・デザイン好きな方、
そして嗅覚の研ぎ澄まされたCREWの皆様方に
是非とも足をお運びいただけましたら幸いです。
「演劇って生で観たことないんだよね」
「興味はあるけどきっかけがなかった」
「急遽予定が空いた!」etc...
当日券分のチケットは、全公演ご用意しております!
お一人様でもお気兼ねなく!
劇場にてお待ち申し上げております。

▼舞台『304』(サンマルヨン)公演概要
http://www.nelke.co.jp/stage/304/

▼『304』STAGE OFFICIAL BLOG
http://sanmaruyon.jugem.jp/
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2009年08月28日 17:23

可能性にブレーキをかけない!

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オータパブリケイションズ×SP共同開催セミナー
ゲストは「居酒屋甲子園」「本気の朝礼」で
おなじみのてっぺん大嶋啓介さんです。


大嶋さんが今回の特別セミナーのテーマとして掲げたのは

『個人の成長、組織の成長』。


090826-1.jpg


飲食業界はもちろん、あらゆる業種において
単純な規模拡大が難しくなっています。

組織に限らず、「個人」という単位で見ても、
混沌とした世の中にあって「自分をどう磨くか」は
これまで以上に大きなテーマとなってきています。

そんな「成長」というテーマについて
会場には広い意味で「飲食」に関わる仕事をしている方が
多く集まり、大嶋さんにも非常に熱く語っていただきました。


090826-2.jpg

そんな大嶋さんが重視している点として、
・どうすれば(飲食店で働いている)人は輝けるのか
・どうすれば(飲食店が)魅力的な職場になるのか
・どうすれば楽しく仕事ができるのか
という部分です。

そこに行き着くためには
・自分は変われるんじゃないかという期待
・自分もあんなふうになりたいという思い
・どうしたら夢をかなえられるかという可能性を探る
が大切なんだということを非常に熱心に話をされていました。

ではどうやってそこに向かって行くか。


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それは「普段何気ないことをまず変えてみる」ことだと
大嶋さんはおっしゃいました。

たとえば「疲れた」という言葉を止めてみる。
実は「疲れた」という言葉は人間の脳にとって
非常に悪い影響をもたらす言葉というのです。

「言葉が変われば、動作も変わり、そして表情も変わる。」

まず自分の行動から変えてみることが、
自分の人生、他の人の人生、そして一緒に働くチームの
状態も変えていくという強いメッセージを伝えられました。

“可能性にブレーキをかけない”

「人間はだれにでも可能性があります。よつんばいの子どもが
「もう立つのやーめた!」って言わないじゃないですか!
子どもの成長と同じで、僕ら大人も魅力的に成長することが
実は日本社会に取ってとても大事なことなんだ」と
大嶋さんは言います。


090826-4.jpg

飲食店において、規模が拡大していくと、
「人材教育」について非常に大きな比重がかかってきます。

また「人を食べにくる時代」「個店の時代」という言われているように、
そのお店に誰が料理し、サービスしているのかということも非常に
重要なファクターとなっています。

マニュアルやオペレーション、紋切り型のコミュニケーションに
飽きて来た現在、システムでは補えない「人間として大事な感情」を
表現し、成長させていくことが、職場環境や求人へ影響を与え、
飲食店が発展する要素だと大嶋さんのセミナーから感じられました。


090826-5.jpg


それはタバコのマナーとも同様です。
飲食店では分煙/喫煙という問題があり、神奈川には条例ができるほど。
けれども、お店の気遣いで、クリアできる問題はたくさんあると思います。
また吸う側のマナーも大切なことだとおもいます。

「すり寄る」のではなく「察する、思いやる」こと。

大嶋さんのセミナーから飲食店の原点、しいては
サービスの原点が見えたような気がしました。

飲食業界、元気にしていきましょう!
ご参加いただきありがとうございました。


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※参加者にもミニワークショップを開催。
非常に一体感あるセミナーでした。

(松田)


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2009年08月27日 15:40

『シンガポール映画祭』開催のご案内

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映画ビジネスコース1期生の西岡さんより、
ご自身が実行委員をされているシンガポール映画祭のご案内が届きました。


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『シンガポール映画祭』開催のお知らせ

映画ビジネスコース一期生 西岡浩記 が実行委員となりシンガポール映画祭を開催します。
(この映画祭は会社としではなく、個人的な活動です。)

●9月5日(土)〜13日(日)まで
●シネマート六本木にて

詳細はホームページにて
http://www.sintok.org/

●上映作品
2007年東京国際映画祭で最優秀アジア映画賞を受賞した『シンガポール・ドリーム』をはじめ、
去年カンヌのコンペに出品したシンガポールを代表する映画監督エリック・クーの『一緒にいて』、
『12階』、『ミーポックマン』を特集上映します。
イベントも、『愛を探すこどもたち』の若手新鋭監督ブライアン・ゴソン・タンと、
ブー・ジュンフェン監督が来日します。
他にもスカイプを使い、シンガポール在住の監督・俳優にインターネット中継でQ&Aを試みます。


シンガポール映画の面白さをより多くの人に観てもらいたい、といういうシンプルな信念のもと、
コストを考え、できうる限りの上映パフォーマンスを求めたシステムにしました。
映画の内容だけでなくその上映方法など、その雰囲気を楽しんでいただけたら幸いです。


お時間がありましたらぜひお越しください。

シンガポール映画祭実行委員
西岡浩記

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2009年08月22日 14:53

「世界緑茶コンテスト2009」で「茶来未」のお茶がダブル受賞!

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以前、こちらでもご案内しましたレストランビジネスデザイン学部3期生の
川瀬さんがブランドマネジャーの「茶来未(ちゃくみ)」のお茶が、
8月7日、静岡県島田市の「お茶の郷」で開催された「世界緑茶コンテスト2009」で、
出品茶の中で唯一「最高金賞」と「パッケージ大賞」のダブル受賞しました!

茶来未.jpg
http://shonan.keizai.biz/headline/816/

以下、川瀬さんからのメッセージです。
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リーフのお茶は若い世代を中心に、急須でいれる機会が減っています。
しかし日本の茶業は今、崖っぷちと言われ、茶業の未来を考えると
若い世代の方にお茶の魅力を伝えていくことは必須です。
茶来未は、そんな私の同世代の方々にお茶に興味をもってもらえる
きっかけとなればと思いプロデュースしました。
こうやって外部の評価を頂けることは有難いことです。

お茶は店舗販売以外にも飲食店やホテル向けのお茶の卸販売や
お茶商品のOEM、オリジナルブレンド茶の開発、
無農薬のお抹茶のお詰めもしております。

お茶のことでしたら何でもご相談下さい。 

川瀬 kawase@chakumi.com

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2009年08月22日 14:48

デザインコミュニケーション学部第9期募集中!

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第9期募集にあたり「デザインコミュニケーション概論」という小冊子を作成いたしました。


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IID内に設置しておりますので、デザイン学部に興味のある方は是非ご覧ください。

現在学校説明会を開催中です。
申込はコチラからお願いします!


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2009年08月19日 09:33

日本とフランスの違いから日本の農業を考える

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農業ビジネスデザイン学部、5人目の講師は、
地域コンセイエ、有限会社青空市場の小俣寛様です。


「フランスでは、マルシェを開催する広場の道は少し曲線をつけて作ることが多いですね。
まっすぐに作ったら市役所をクビになりますよ。」

どんな物事にも美的な、芸術的な感覚を持ち合わせて考えるフランス。
日本には無い常識や感覚が、フランスにはたくさんあるようです。

フランス農政局に勤められていた小俣さんの、長年のフランスでの経験をもとにフランスと日本の違いから、日本が進むべき農業の方向をお話いただきました。

小俣寛様

■フランスと日本の比較

そもそも、日本の農業の現状を知るためには、世界の他の国々の状況と比較していくことが必要です。
国土面積と人口で各国を分類し、自給率などで分析していきます。

そうすると、どうやらフランスの農業政策に参考になることがたくさんありそうです。

フランスは22の州、100の県から成り立ち、36,000の市町村があります。
(ちなみに日本は1,781市町村。)
日本よりも国土が広いフランスですが、それを考慮しても行政区画が非常に多い国です。
長年、市町村の統廃合はしていないそうです。

小俣寛様


■都市が個性を持っている

このようにフランスは一極集中させることなく、地方の小さな市町村組織によって自分たちの地域は何が特徴的なのかを考え、表現しています。

「景観には価値がある」と小俣さんは言います。

自分たちの地域に価値を持たせるために、まず重要なのが景観です。
山々の自然が奇麗な街であれば、ガードレールを無くし、電柱を見えなくし、必要最低限の人工物によって都市には無い景観を作ります。
フランスでは農家を含め、行政、街の人たちが協力して景観を守っているということが日本との違いです。

川沿いの集合住宅の壁を塗り替えるとき、大家さん、行政の担当者、街専属のカラーコーディネーターの三者が同席して色を決めるのだそうです。

小俣寛様


■AOCマークとは

地域が個性を持つために重要な仕組みが、AOCマークです。
「昔から知られている土地と人をのつながりから生まれた農産物を残すため」に作られたこのマークは、その街の歴史をさかのぼり、その商品がどのようにその土地で生まれたのかなど、こと細かに調査をしてやっと取得することができます。
取得した食品はフランス国内を超えて世界的に権威を持ち、価格も保証されます。

日本には、作物ごとの優劣を表す指標や、生産工程の安全を担保するためのマークはありますが、その地域とのつながりを考えたマークは無いですね。
このような部分も、地方や地域性を重要視するフランスの姿勢が強く現れているところです。

小俣寛様


■農業の定義

では、農作物はすべてAOCマークを取るような伝統的で文化的な食品だけであればいいのかというとそうではありません。
食べていくためには、必要な量の農作物が必要です。
ですから、AOCマークやスローフードなどの考え方で生産される作物は「品質型」、必要な食糧を確保するために質と量のバランスを保って生産する「正確型」、それほど高い品質の作物が作れない地域では観光などを重要視する「サービス型」の3つの型に農業を分類して、力の入れどころを変えていくのだそうです。

また、フランスでは戦後、国の土が痩せることは国力の低下につながる、と考え国内全土に農家が散らばるように農家を配置する政策を取ったのだそうです。

小俣寛様


■食品をデザインすること

質問の時間に、クルーから
「フランスではデザインを重要視しているのは素晴らしい。でも最近では日本でも食品のパッケージを奇麗にデザインしているところは多い。日本では奇麗なパッケージが多くなってきて、逆に没個性化しているように感じるがフランスではどうなのか?」
という質問が出ると、小俣さんは即座に、

「没個性化することは絶対に無い」と答えました。

「食品というのは、工業品と違って中身をどんどん変えることはできない。だからデザインする時も、その商品がどういうものであるか本質をデザインするべきであり、だからこそ数年で没個性化せず100年でも使い続けられるデザインが生まれます。目先の話題性だけでデザインをしないから、没個性化はしないのです。」


商品を売ったり宣伝したりする立場になると、どうしても目先の売上げが気になってしまい、見た目も刺激の多いキャッチーなものになりがちです。
しかし、農業や農作物、そこから生まれる食品をデザインするときは、その生い立ち、歴史などを理解してデザインしていくことが重要なのですね。

小俣寛様


■最後に

授業後にクルーと話したところ、こんな話で盛り上がりました。

フランスと日本の違いは、都市に集中せずに、地方は地方で誇りを持って、都市と地方が同等の関係でうまくバランスを保っていることのように感じました。日本では都市部の消費者に向けて、地方の農家が気を使っていて、上下関係があるようなイメージが強いと感じます。

小俣寛様


今回の授業では、奇麗なフランスの写真、、、景観、マルシェの様子、地域を誇りに思う人たち、などなどたくさんの写真を見ながら進めました。
また景観と同様、フランスと日本は文化的にも農業の政策的にても、前提があまりにも違いすぎて、参考にすることができるところがたくさんあると思いました。


次回は、8月19日、
生産者と消費者を繋ぐITという視点から農業を考えます。
IT活用農業推進プロジェクト、池田憲一様をお迎え致します。


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2009年08月12日 10:50

画期的なオンライン英会話教室

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レストランビジネスデザイン学部7期生の山本さんより
画期的なオンライン英会話教室のご案内が届きました。


インターネットのテレビ電話「skype」を利用し、直接現地の英語講師が対応する
マンツーマンオンライン英会話教室「QQイングリッシュ」。
トラベル英会話から、ビジネス英会話、TOEIC対策など計6コース、
目的別にカリキュラムを選ぶことができます。

以下、企画から携わった山本さんからのメッセージです。

今まで敷居の高かった英語の学習を手軽に安価で提供出来ないか?
との想いからこのビジネスを立ち上げました。

フィリピンにいる英語教師からオンラインで授業を提供することにより、
低価格で高品質なサービスが実現しました。

フィリピン人が英語!?と思われるかたも多いと思いますが、
フィリピンは公用語が英語で教育もすべて英語で受けて育ちます。
その中でも学歴が高く、教師の訓練を受けている者は、実にきれいな発音で英語を話しますよ!

今回このHPをごらんの皆様だけの大特典、申込時に下のクーポン番号を入力すれば
8月中のレッスン料がすべて無料に!!是非一度お試し下さい。
☆クーポン番号:QQ980001☆

パソコンが苦手な方にも電話と出張サービスで完全サポート。
今なら、イーモバイル&QQイングリッシュの契約で、最新「ミニノートPC」が無料で手に入ります!
更に都内ならQQイングリッシュスタッフが無料でお届け&設定も!

[QQイングリッシュ] http://qqeng.com/

よろしくお願いいたします。

山本

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2009年08月11日 16:35

KAN 夏祭2009開催のご案内

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中村悌二レストランビジネスデザイン学部長が経営する
目黒川沿いにある和食店「KAN」にて、毎年開催している夏祭のご案内です。


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今年のテーマは「夏BBQ」。

林店長の出身地・香川県の鎌田牛を目玉として
スタッフの出身県の特産物が勢揃いです!

当日は中村学部長もKANにてみなさんをお待ちしてます。
レストラン学部生はもちろん、他学部のみなさんもぜひご参加下さい。

日時:8/23(日) 14:00-19:00
会費:\5,000(食べ放題/飲み放題)
場所:KAN(目黒区東山2-1-1 オリエンタル東山第5 1F)
電話:03-3792-5282
http://ameblo.jp/fg-kan/

当日の参加も可能ですが、参加ご希望の方はできるだけお電話にて事前にご予約ください。


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2009年08月11日 16:05

映画プロデューサー椎井友紀子さん登場!

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7月12日(日)、第10回目のセッションです。
今回のレポートは、クルーの三宅冨次彦さんが書いてくださいました。


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今日の講師は、映画プロデューサーの椎井友紀子さんです。


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本講座の募集用に印刷されていたパンフレットでは
「映画プロデューサー(KT、魂萌え!、歓喜の歌)」と紹介されておりましたが
登場前の李学部長からの最初の紹介で

「闇の子供たち」をプロデュースされた!ということ。

社会派、国際派な話題に満ちた時間となりました。


まずは、「闇の子供たち」の製作の舞台裏に関し
プロデューサー本人からしか聞けない興味津々なお話。


そして椎井さんご自身の軌跡、三里塚闘争、
水俣病をはじめとした椎井さんの活動の歴史をうかがい

人は経験によって生き、過去(日々)の積み重ねが現在であり、未来につながる

ということを再認識しました。


次にビジネスの面で非常に納得したのは
個人事務所運営(最小限のスタッフに)していることが強みとのことです。


バブル崩壊の昔に戻らずとも数年来の100年に一度の大不況のなか

「持たない」「捨てる」「やめる」等のキーワードがかまびすしいですが

まさに椎井さんの経営スタンスはその成功例ではないでしょうか。

映画ビジネスだけに限らない処世(生)術にも応用できるお話でした。


そして、今、必要なことは

・産業、学校のたがをはずすこと

・思想とマインドをもって動くこと

・モノつくりの力の追求


とのこと


「過去と他人は変えられないが、未来と自分は変えられる」

との言葉がありますが、椎井さんのお話を聞いていると

「強い意志と覚悟があれば、他人を変えること、巻き込むことはできる。」

と感じ入ります。


最後のお話では

売り上げ利益だけではない新しい資本主義を創り出そう。

業界発展のための交流の場を企画、運営されているとのこと


本講座(映画ビジネスコース)のモットーは「映画業界をぶち壊そう!」ですが

重要なことは、われわれが新しいしくみ、システムを創造することです。


強い映画を作るためには強い人間が必要です。


講義のあと

個別質問で

生徒の女性陣が列をなして椎井さんの前に並んでいたのが強く印象に残っています。


硬派な2時間でした。                          

        


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2009年08月11日 16:02

映画学部ビジネスコース4期生が自主映画を制作!!

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映画学部ビジネスコース4期生の三田さんより、
卒業後 第2弾となる自主映画を制作のご案内をいただきました!
スタッフは全員ビジネスコースの4期生、主演は俳優コース3期生の廣瀬裕一郎さんです。
そしてこの夏、映画制作のために、チャリティーイベントを行います!

イベントでは、本映画の企画についてご紹介するとともに、監督のトークセッション、
業界の方や様々な業種の方たちとのコミュニケーションの場を設けたいと思っております。
映画学部卒業生はもちろんのこと、スクーリング・パッドの皆さんやお友達のお越しをお待ちしています!

◆監督

・吉村秀一
CMディレクター。ミスタードーナッツ、ローソン、グリコポッキー他、
100作品以上のCMを手掛ける。国際広告フェスティバルなどにて受賞多数

・大野大樹
アメリカのフィルムスクール卒業。現在大手制作会社所属。
今年6月に「MOFILM」CMコンペで優勝。ショートフィルムコンペで優勝経験あり。

【日時】2009年8月29日(土) 16:00-19:00
【会費】\2,000(ワンドリンク付き)
【場所】bar l’atelier (バー ラトリエ) 東京都渋谷区渋谷2-8-9  東和青山ビル2F

お問い合わせはelephantejpn@gmail.comまで!


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2009年08月11日 16:00

井筒和幸監督登場!

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6月14日(日)第11回目のセッションです。
ゲストには、井筒和幸監督にお越しいただきました。


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「人の人生をちゃんと撮って人に見せたい。だから人生を演じれる役者が必要だ」と仰る井筒監督。

三國連太郎さんと西村晃さんを例に出し、人生を演じれる名優についてお話して下さいました。

演技指導は、「飢餓海峡」の台本を使って。

気持ちが出るまで、徹底的に指導して下さいました。


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約1ヵ月後にクランクインを予定している井筒監督の次回作には、
俳優コースの生徒が多数キャスティングされています。

公開はまだまだ先ですがお楽しみに!

(上地)



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2009年08月06日 21:17

映画をどう見せるか

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7月5日(日)、第9回目のセッションです。
今回のレポートは、クルーの土屋真樹さんが書いてくださいました。


******************************

「映画宣伝」


■【もっと劇場で、映画を観てほしい】

前半は、李学部長から、第2回課題の「合作」定義について、
そして、「興行」についての講義です。

ひとりあたり年間の平均映画(劇場)鑑賞回数

日本…1.27回  米国…4.58回  韓国…3.38回

日本では、なんて劇場で観る人が少ないのでしょう!


平均入場料

日本…\1,216  米国…\716  韓国…\660

やはり入場料の高さが、鑑賞人口を減らしてしまっているのでしょうか?


およそ半径1,500メートルの生活圏から出ない人、いわゆる1マイル世代の増加、
映画文化の伝道師不在、映画の語り部不在、コンテンツの多様化、
様々な課題をクリアして、劇場に人の興味の回帰を求める為には、どうしたらよいのでしょうか?

一朝一夕にはいかないようです。

こそ、李学部長の提唱する大命題「強い映画づくり」がある訳です。

■【これが、宣伝です】

後半は、今回のゲストスピーカー、シネカノン配給部の呉徳周(オウ・ドッチュ)さんです。

「宣伝」について、ご講壇いただきました。


開口一番、最近始めたというサーフィンの魅力について、熱く語っていただいた後、

「さあ、皆さん、サーフィンやってみたくなってきたでしょう?」  「これが、宣伝です。」


人の注意を喚起する、人が耳を傾ける、人の興味をひく、
話術だけでない裏打ちされた論法が、宣伝には必要です。

導入で、既にクルー全員の目を輝かせることのできる呉さんのプロフェッショナル然に、感服です。


■【総合力で戦争する大手、ゲリラ戦を仕掛けるインディペンデント】

作品にあった正しい宣伝方法とは、「その作品の良さを見つけられるか」にかかっています。

内容を咀嚼して、掘り下げ続ける。

「掘り下げる」ではなく「掘り下げ続ける」というところが、ミソだと思います。


展開としては、

「大手は総合力で戦争をする、対してインディペンデントはいわばゲリラ戦、
あっちでボカーン、こっちでボカーン、最後に犯行声明(笑)
限りなく種を巻き続け、連鎖を信じること。」

「お金を使えばいくらでもできる、しかし、お金を使わないでいかにして当てるか?」

インディペンデントにおける宣伝課題です。


■【風が吹けば、桶屋が儲かる】

宣伝というひとつのミッションを成し得る為には、練られたシナリオと、たゆまぬ取組み
それがあって初めてその作品が、選ばれるステージに立つ訳です。

「選ばれる前に、選ばれない作品にならない(選択から除外されない)ようにすることが大切」とのこと。


その為には、日々、「世の中の勉強」、「物事の関連性を考える」、「やったことを自信にかえる」、
一見、宣伝に限らず、日常生活の素養に聞こえますが、これがコロンブスの卵、
案外と意識して積み重ねることのできる人は、少ないと思います。

宣伝とは、決して大袈裟な話ではなく、
「森羅万象の連鎖という宇宙に目を向けることだ」と、感じました。


「風が吹けば桶屋が儲かる」的な、物事を類推して関連性を考えること、
即実行できるトレーニングを教えていただきました。


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■【荒野のガンマン】

念頭に置かなければならない映画宣伝の4大要素

「露出」…目に触れる

「訴求」…インパクト

「口コミ」…評判、話題性

「フォルム」…形づくり、箔付け


出来得る行動を総動員して、最後にパブリシティで、もうひと押し。

そうしてやり尽くして、封切りをもって完了。

 
「宣伝は、請け負い。」そんなキラーフレーズで締めくくられたセッションでした。

映画宣伝業務とは、何処から現われて村の窮地を救って去って行く…

荒野のガンマンのような仕事だと、私は思いました。


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2009年08月06日 20:54

茶の有り方を知る

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『桜の園』お茶の体験も2回目ということで、クルーの皆さんも少しづつ場に馴染んできました。


..................................................................................

  軸  :竹( 棟方志功作 )
  花  :ぐみ、なでしこ
花 器 :白磁 (五十嵐元次 造(会津本郷))   
     
  茶  :瑞風の昔 (松風園)
菓 子 :梅 ( 鶴屋八幡 )
菓子器 :手籠(浅野宗男 造)   
茶 碗 :雪月花 ( 京焼)

..................................................................................


CIMG1831.jpg

今回お持ちいただいた軸は、
佐々木先生が駒場の民芸館に関わられていたときに
交流のあった版画家棟方志功の作品。
油絵から木版に転向した初期のものだそうです。

『桜の園』では本物の美術品に触れながら
豊津さんの解説のもと、日本の美について同時に学んでゆきます。


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手籠に盛られた梅のお菓子が涼しげです。


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今回の授業では、お茶の体験のあと、
DVDを見ながら全体の流れを学んでゆきました。
次回は先生の茶室にて、実際のお茶会を体験します。


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2009年08月04日 18:57

8月1日、映画学部関西サテライトコース始まりました!

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8月1日(土)@京都
関西の皆さん長らくお待たせしました!
2006年から始まったスクーリング・パッド映画学部が、
この度、スクーリング・パッド史上初の関西進出を果しました。


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そして、これは映画学校史上初かもしれません。


寺で映画学校!

なんと今回の会場は、お寺「萬寿寺」です。


なぜ萬寿寺なのか?

実はこのお寺、シネカノンととても深い繋がりのあるお寺でして、

映画『パッチギ!』のロケ地としても使わせていただいた場所なんです。

他にも深い繋がりが沢山あるのですが・・・・

長くなるので今回は書きません。


ということで、

スクーリング・パッド映画学部関西サテライトコース(in京都)始動です!


*************************************

●映画ビジネスコース 8月1日(土)〜8月8日(土) 10:00〜13:00

関西地方はまだ梅雨があけておらず、午前中は大雨と雷にやられましたが、
お昼過ぎにはよく晴れ、気持ちのいい初日を迎えられました。

今回の映画ビジネスコースでは、1週間の李学部長の講義を通して、
映画の入口(企画と制作)〜映画の出口(興行や二次利用)まで広く学んで頂きます。


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授業は、いわゆる「企画・制作」といわれる部分のお話から入りました。

始めに、近年増え続ける原作ものとオリジナル作品について、
シネカノン作品に多いオリジナル作品のデメリットとメリットを挙げて、考えてみました。

デメリットには

・原作の知名度がない分、知らしめるのが困難(=興行的に成功することが非常に難しい)

・出資調達が難しい

メリットには

・著作権問題がない

・制約が少ない

(作品として自立している分、作家性を最大限に生かすことができる)

などが上がり。

ベストセラーや人気テレビドラマの映画化などはなく、
すべて監督がからんだ脚本によるオリジナル映画にこだわる理由がみえてきました。


しかし、従来の作家主義、監督主義の映画作りにこだわっていくには、
そろそろ限界があるなと感じるときもあります。

今の若い観客に向けて作られた作品は、当たる映画と当たらない映画に極端に分かれてしまう。

ならば、普段映画に関心が無い観客に届けるための感性が勝負になるのではと思います。


他にも、映画『のど自慢』の企画が生まれた経緯や、
企画はどんな所から生まれるのかそして進めるのか、
日本映画産業の抱える問題点などなど。

シネカノン作品を通じて、リアルな話が飛び交いました。


今日は、最終日に発表して頂くプレゼンのお題も発表になりましたが、
企画を立てる上で、李学部長の仰っていた
「映画は芸術と芸能の間で、両方ないといけない」という言葉は、
とてもヒントになるのではないでしょうか。


映画は観客に届けるものであって、作り手が満足できるだけではいけない。

しかし、客が入ればいいというものでもない。

現在興行的に当たっている映画は、後者に集中している傾向にあるので、
今の観客が果たして両立を求めているのかと聞かれれば難しいところですが、
目指すべきものは、今の観客を目を覚まさせるような企画を絞りだすこと。

それが、見せる側がすべき仕事ではないかと思います。

●映画俳優コース 8月1日(土)〜8月8日(土) 14:00〜18:00

映画俳優コースでは、演技の上達だけでなく、映画を作るスタッフの一員として映画をサポートできる、
高い意識をもった映画俳優を育てていくことが目標で、それは関西コースも変わりません。

いい映画を作るためには、いい映画俳優が必要で、その為に、やっているコースだということも。


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緊張気味の自己紹介から始まりました。

演技経験が殆どない人、小劇団で10年以上芝居をしている人、
大学で演技を学んでいる人、東京コースとは一味違った様々な人がいます。


演技指導は、恒例の『ゲロッパ!』のワンシーンからでした。

初回だからでしょうか、とにかく固い人が多かったです。

映画の演技で必要なことは、観客にいかにリアリズムを感じさせるかだと思います。

演じるキャラクターを、シネリオに書かれているヒントから、どういう人物なのかを感じ取り、
現場にもっていかなければならないのです。

学校で、カフェで、駅で、意識的に色んな人を観察して下さい。


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井筒監督のお話の中にもでてきましたが、

「俳優は、人に非ず、人に憂う」
俳優は並の人であっては困るという意味。

ただ努力するだけでは生き残れない世界なのだと思います。


今年で3年目を迎える俳優コースですが、生徒たちの取り組み方にも多かれ少なかれ変化がみられ、
確実に意識が高くなっていることを感じます。

それは、仕事にも直結しているし、これからも役者を続けるにあたって必ず糧になると思います。

関西コースの生徒にも、1週間の授業を通じて、そんな風に感じてもらえればと思います。

(上地)


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2009年08月04日 18:46

奥山和由プロデューサー登場です!

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6月28日(日)、第回8目のセッションです。
今回のレポートは、クルーの戸苅礼美さんが書いて下さいました。


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冒頭に学部長の李さんから昨今の映画事情についてのお話がありました。


ここ数年邦画の売れ行きが堅調で去年は国内興行収入の60%を邦画が占めたそうです。

ですが実際に観られたのはそのうちアニメ作品が半分ほど。

つまり大多数の日本人は結局人気アニメを映画館に観に来ていた計算になるのですね。

外国映画、特にハリウッド作品以外のヨーロッパ映画や
アジア映画の作品に至ってはほとんど観られていない。

これは映画ファンとして非常に残念なお話です。

皆さん、この週末は今まで観たことの無い外国の映画を鑑賞するのはどうでしょうか。
邦画にはない面白い発見があると思いますよ。


ここで次回プレゼンのテーマ発表です。

「テーマはズバリ「合作物」。アメリカ、ヨーロッパ、アジア、どこの国でも自由です。
凝り固まった日本映画の現場に新しい血を入れる作品を皆さんで企画してみましょう。」

日本は一般に地理的、言語的な理由からも海外勢の市場参入障壁が高いと言われ、
良くも悪くも独自の路線を追求するあまり世界共通のスタンダードから
外れがちだともよく指摘されていますね。

他国との合作ということは文化も習慣も言語も違うスタッフを抱える国際プロジェクトを仕切るということ。

求められるスキルも語学力、コミュニケーション能力、
ビジネスセンス、国際感覚、など多岐に渡るでしょう。

また、自国の強みを良く分かっているかも重要なポイントです。

逆に言えばこれらの要素をバランスよく兼ね備えかつ万国共通言語である
「感動」のトリガーを作品に上手く仕掛けられる・・

そんな人材こそが世界で映画人として躍進していける、そういったメッセージにも取れそうです。


また、経済産業省からも今後合作映画に助成金を出す動きがあるという
明るいニュースも入ってきています。

今回の発表企画から日本にも他国にも映画熱の旋風を起こす、
そんな強い映画作品が生まれてくれればと思います。


後半は本日のゲスト、奥山和由氏の登場です。


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いわゆるエグゼクティブプロデューサーと呼ばれる映画製作の
全てを統括指揮するポジションにおいて国内第一人者と言われている奥山氏。

松竹プロデューサー、取締役を経て現在は制作会社「チームオクヤマ」を率いています。

日本初の映画ファンドFFEを立ち上げたり、異業種との共同制作を積極的に行うなど
その斬新なプロデュース手法から「映画界の風雲児」と呼ばれる氏ですが
ご本人はいたって穏やかで物静かな紳士。でも内に秘めたる映画への情熱は相当のものです。


「ハチ公物語」「226」「その男凶暴につき」「いつかギラギラする日」「地雷を踏んだらサヨウナラ」など
手がけた作品はいずれもその時代のエポックメイキング的なものばかり。

常に最前線を全速力で駆け抜けてきた奥山氏がご自身の過去の作品を振り返ってみて
気がついたのが、意外と実話をベースにした作品を多く取り扱ってきたということです。

当時から真実に勝るドラマはないという黄金律を映画人としての嗅覚で嗅ぎ取っていたのでしょうか。


今現在はご自身の作品「226」のリメイク企画が進行中だそうです。
言わずと知れた「2.26事件」なのですがその真相は未だに不可解な点が多いとされています。

貧しい農民の暮らしを放っておく政治の在り方や軍の方針に疑問を抱き、
昭和維新を目指してクーデターに立ち上がった青年将校たちの計画は何故失敗に終わったのか。

軍法会議で弁護人もつかず銃殺刑に処せられたのは何故か。
この事件が伝える隠された真実とは一体何だったのか。

「俗にタブーとされているものや、うやむやにされて闇に葬り去られてしまう真実にこそ
映画という自由表現の光をあてて世の中に知らしめたい。映画にはその使命も力もある。」

自らも突然の解任劇という大きなうねりの中に飲み込まれた
苦い経験があるからこそ説得力がある発言です。


孤立無援の中、かねてから制作パートナーとしても親交のあったロバート・デニーロ氏から
「アメリカに来て映画をやれ」と手を差し延べられた時、
映画づくりとはやはり最終的に個人と個人の信頼関係が生み出すものだと痛感したそうです。

「正直アメリカに行けば良かったかもと思うときもある。
でもやはり日本で皆を納得させる作品を作ることで真実を伝えたかった。」

セッション後半のこの言葉に映画人としての気骨を感じたのは私だけではないでしょう。

今後も映画界に新しい風を起こすであろうこれからの奥山作品にもぜひ注目したいと思います。



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2009年08月03日 16:01

映画『パッチギ!』が舞台化!俳優コース卒業生の出演決定!!

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2005年1月に劇場公開された映画 『パッチギ!』(制作・配給:シネカノン)の、
舞台化が決定しました!!


昨年末から舞台化の話が水面下で進められ、いよいよ発表の時を迎えました。

今冬には、舞台の臨場感やダイナミックさが加わり、更にパワーアップした
『パッチギ!』 を皆さまにお届けします!


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今回の舞台化は、フジテレビジョンとシネカノンの共同プロデュースで行われ、
井筒和幸監督を総合演出に迎えます。

脚本は映画同様に羽原大介氏が担当し、
新進気鋭の演出家・茅野イサム氏とタッグを組むことになりました。


主人公の松山康介役には、注目の若手俳優・山本裕典さんの出演が決定しています。

その他、若手からベテランまで、個性豊かな実力派キャスト達が出演予定。

約450人が参加した男子高校生役のオーディションには、
スクーリング・パッド映画俳優コースの生徒も多数参加。

まだ名前は出せませんが、数名はすでに出演が決定しています!!

2009年12月、月日を経て、今なお輝きを放ち続ける
青春群像劇 『パッチギ!』 の舞台にどうぞご期待下さい!


■公演タイトル : パッチギ!

総合演出 : 井筒和幸

舞台演出 : 茅野イサム

脚本 : 羽原大介

音楽 : 加藤和彦

会場 : 新国立劇場・中劇場

公演日程 : 2009年12月4日(金)〜23日(水) 25公演

企画 : フジテレビジョン シネカノン

主催・製作 : フジテレビジョン


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