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2009年06月17日 11:07
「お通し」本、4刷決定!
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スクーリング・パッド取締役社長/潟Jゲン取締役の子安大輔氏が
新潮新書より初の著作「“お通し”はなぜ必ず出るのか」を出版し、発売1ヶ月で3度の
増刷がかかり、第4刷の発行が決まりました。
飲食業界についてわかりやすく書かれた本ですが、
どの業界にも通じるビジネスヒントも盛り沢山です。
以下、全体の章立てと、簡単な解説になります。
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第1章 : そもそも飲食店って儲かるの?
傍から見ると、なんだか楽しそうで、
うまくいけば儲かりそうな飲食店。その実状は?
第2章 : ジンギスカンと立ち飲みのあいだ
飲食業界とブームは密接な関係。一瞬で終わった
ジンギスカンと、長く続いている立ち飲みの違いは?
第3章 : 「女性に人気のヘルシー店」は潰れる
野菜、オーガニックなどを打ち出した店が増えている。
しかし繁盛しているところは少ない。それはなぜ?
第4章 : 情報化が偽装を生み出す
産地、健康効果などなど食と情報は切っても切れない。
一方で、ここ数年偽装が続いている。どうしたらいい?
第5章 : 偽グルメ情報にご用心
メディアからは毎日グルメ情報があふれ出している。
しかし、実際に行くと大したことがないのはなぜ?
第6章 : 「オーナーの夢だった店」は潰れる
「夢」を実現したつもりが、閑古鳥が鳴いている店は
数知れず。潰れる店のパターンとは?
第7章 : ショッピングセンターはおいしいか
都心部、郊外を問わず、商業施設が乱立している。
出店するメリットとディメリットは?
第8章 : 店舗拡大の落とし穴
店舗数が増えるのは成功の証。けれども、そこに潜む
大きなリスクとは?顧客心理を読み解く。
第9章 : 上場は勲章ではない
飲食企業でも上場を目指すところが増えている。
上場のメリットとディメリットとは?
第10章 : 飲食店の周りに広がる「宝の山」
飲食ビジネスとは「飲食店経営」とイコールではない。
飲食店の周辺にあるユニークなビジネスは?
第11章 : 「個店の時代」が到来する
これからの時代のキーワードは「個店」。
その意味するところは?
第12章 : 食が日本の輸出産業になる
日本食は一過性のブームではない。
停滞する国内市場だけではなく、外を見据えよう。
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※潟Jゲン事務所でも数に限りはございますが、お買い求めいただけます。

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