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2009年04月28日 17:16

まずビジネスを学ぼう!

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今週のゲストは、(株)ユニマットクリエイティブの金井伸作さん。
独自の飲食ビジネス論を展開し、クルーの知恵の実に花を咲かせる?!


飲食店を出店する際に、「想い」や「企画力」、
そして「どこに出店するか=立地」は
重要な要素となってきます。

その立地に特化した戦略を立て、
“一番負けない立地で戦う”ことで
事業展開されているのが金井さんです。

ユニマットグループが持つ飲食業態を、
企業の立場から、ありとあらゆる立地に
はめこみ、出店をするその手法には理由があります。


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「僕らの会社でも現在まで1000を超えるお店を出店する一方で、
現在経営しているのはおよそ350店舗近く。
失敗して、その積み重ねで現在の店舗を仕上げているのです。」

その立地に果たしてこのカフェは必要か?
この立地にはバールが必要では?
そうした検証の積み重ねが金井さんの役目でもあります。

金井さんの持論に惹き込まれるように
クルーもまた質問が矢継ぎ早に続きます。


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「地方でも成功するか?」
「観光地はどうおもうか?」
「気になる業態はなにか?」
「その戦略のわけは?」
「次に狙うべき立地は?」

それに正確に、そして正直に答えて行く金井さん。

「僕はたとえばオーナシェフや、
中村学部長のようなお店を作る自信はない。
というより、そこは目指していません。」


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「僕が目指すのは100年勝てるお店、
つまり100年後もそこにいれば勝てるという立地で勝負をします。」

とはいえ、銀座4丁目の角などは、
なかなか個人では取得できないのは確か。


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「まずみなさんにやっていただきたいのは、
自分がいま出したいと思う立地にある飲食店を
3年間見続けることです。自分でやったつもりで見る。
そして色々な角度で検証する。
それで3年後どうなっているか。
それから出店しても遅くはない。
むしろそういう経営感覚を養った方が
後からみれば成功する確率が高い」。

「まずビジネスを学べ」

金井さんは、ご自身が飲食のサービス出身でありながら
他業種を渡り歩いた経験から導き出された言葉には含蓄がある。

「想い」「企画力」「経営力」
みなさんが思う、素敵なお店の素(もと)はここにあります。

(松田)


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2009年04月28日 17:04

想いを口にしてみる。

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今週の「知恵の実」は中村悌二レストラン学部長より
直営店の立ち上げ時の苦労話や、現在に至るまでの話をしていただきました。


特に最初バーを立ち上げられたとき、
中村学部長は数々の企画をバーで実施してきました。

どうやって人と違うことを実施して
沢山のお客さんを呼ぶことができるのか。

下北沢はずれ、地下一階。
数ある店が出店しては潰れたいわく付きの物件。


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「本当に現場が楽しかった」

その時バーで実施した企画、経験が
現在の飲食業に携わるあらゆる面で役立っていると言います。

「企画がスキルを向上させるんです。
なぜなら、その企画を実施するのも自分だし、
そのことについて何でも知らなければダメだからたくさん勉強もした。」


その後、「どうしても和食屋をやりたい!」と
30歳にして初めて和食業態「なかむら」に挑む中村学部長。

なかなか想い通りに進まず借金が膨らんだ時、
右腕だった当時のスタッフの
「中村さん、好きなようにやってくださいよ、オレ、付いて行きます」
という言葉に救われたそうです。

それ以来、自信が無かった料理も自ら手がけるようになり
お店の雰囲気を変え、そこで初めて繁盛するようになったとのこと。


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「そのあたりから初めて、飲食店を経営する、ということを意識しはじめた」

「今までは現場で自分ができれば儲けがとれた。
しかしいまスタッフがいる。その人のためになにができるか。
経営してはじめて、わかることがあるんだ」と。

「もしかしたらスタッフの次のステップのためにお店を作るかもしれない」

そこから東山「KAN」蕎麦屋「山都」「銀座KAN」と
直営店を出店することになります。

現在バー・レストラン含め5店舗を経営する中村学部長。
「けれど10店舗、20店舗と増やす考えは今はない。」


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「やはりそこに確固たるこだわりと想いがあるんだと思う。
それが自分の武器だと思っています。」

一方で飲食店を70店舗以上プロデュースする中村学部長は、
直営店とは全く違う手法で挑む場合が多い。
それは「プロデュース」という性質からだろう。

「想い」を注力すればするほど、プロデュースされる
クライアント側にとっては、運営が難しくなる。

だからこそ「想いを注入できる直営店」の存在は
中村学部長にとって大きな存在と言えるだろう。

自分の想いをどのようにして飲食店に注ぐか。

この三ヶ月間。
ぜひみなさんのかける想いを、口に出してみましょう。

(松田)


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2009年04月22日 17:32

情熱で紡ぐストーリーを

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デザインコミュニケーション学部3回目のセッションは
元パタゴニア日本支社長で社会企業家のJohn Mooreさんが初登場です。


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「あなたは何に情熱を持っていますか?」
「あなたはなぜここにいるのですか?」

繰り返し繰り返しMooreさんから問われるのは、「情熱」と「ストーリー」。
その人一人一人が持つ、独特の「情熱」と「ストーリー」こそが、
今の時代におけるビジネスなどの力強さにつながるのだ、と語る。
Mooreさんはこの2つのキーワードで日本の「パタゴニア」を再生した。


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Mooreさんはこの「情熱」でいくつかの「ストーリー」を作り上げ、
さまざまなビジネスを展開していくことになる。
女性で採用がなかなかされない人のための会社。
がんに冒された子供たちのためのキャンプ。
内なる「情熱」が紡ぎだす「ストーリー」を相手から聞き出し、
それをビジネスまでに持っていくMooreさんの手腕を聞いていると、
魔法使いが現れて目の前で話をしているかのごとく感じる。
しかしMooreさんはもちろんマジックを使ったのではなく、
人それぞれにある「情熱」を掘り起こし、それを「ストーリー」にまで
昇華させるテクニックを持っているのである。
そして黒埼学部長とともに語ることは、

「これからの世界では、情熱を持って語れるストーリーがあるかないかで結果が大きく左右される。」

ということ。

一人ひとりが「語り部」となって、自分のことやビジネスのこと、活動のことを熱く語れるか。
オバマがそうであったように、聞き手を感動させるような内なる「情熱」と、
そこから生み出される「ストーリー」こそが、今探し求めるべきもののひとつのようだ。


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クルーはさまざまなバックグラウンドを持ってやってくる。
中には深刻な課題、問題を抱えて、その解決策を探しにやってくるクルーもいるかもしれない。
そのようなクルーには、今回のセッションはよい道しるべとなったであろう。

「何をしていいかわからない」

ではまず、あなたが一番情熱をもって語れることはなんだろうか?探してみよう。
それが最初の一歩なのだ。


誰もが持っているはずの「情熱」。
誰もが主役であるはずの「ストーリー」。
この2つを探し求めるために内なる冒険を楽しむことは、
今の厳しい環境を生き抜くきっかけのひとつになるのではないだろうか。
「情熱」が紡ぎだす「ストーリー」は、よく切れる日本刀のように閉塞感を打ち破ってくれるであろう。

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OGATA REPORT 緒方英吾(デザインコミュニケーション学部1期生)


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2009年04月21日 17:39

『SGUTS!!カフェで政治を語ろうVol.3』開催!!

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デザインコミュニケーション学部8期生の小山飛鳥さんが
企画に関わられたイベントのご案内です。

安部内閣で、総務大臣を務められた自由民主党の菅義偉議員をお呼びし、
カフェでざっくばらんにトークをしようというイベントです。

日時:2009.4.25(sat) 19:00 open/19:30 start
場所:TOMMY'S CAFE
   横浜市南区六ッ川1-855-2グレイスヒルズ2F
   http://www.geocities.jp/tommys_cafe/
   2drinks 1800yen

   *e-mailもしくはお電話でのご予約を御願い致します。
   TEL:045-731-3672/e-mail:b_tommy_s@yahoo.co.jp

   詳細:http://blog.livedoor.jp/bejustbeforeyouaregenerous/archives/cat_50037482.html

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2009年04月21日 14:49

『千代田物語』と『ドライバーズ・レッスン』

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映画ビジネスコース4期生が製作に関わり、
俳優コース1期生・2期生が多数主演、出演されているWebドラマが公開中です!


千代田区観光プロモーションコンテンツ
『千代田物語』 http://chiyodastory.com/
(千代田区観光協会 http://www.kanko-chiyoda.jp/

『千代田物語』

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【あらすじ】

イタズラ好きな千代(佳村さちか)と予定外の事は苦手な廉太郎(木田尊大)。
対照的な二人が“小さな過ち”をきっかけに繰り広げる、ちょっと変わったゲームとは…?

【スクーリング・パッドからの出演者】
・佳村 さちか(俳優コース2期生)
・木田 尊大(俳優コース2期生)
・松原 功(俳優コース2期生)
・李 愉未(俳優コース1期生)

【製作に関わった映画ビジネスコース4期生】
・三田 眞由美(ラインプロデューサー/キャスティング)
・大野 大樹(撮影監督/編集)
・゙ 明実(衣装/プロダクション・アシスタント)
・中原 弘貴(アシスタントディレクター)

『ドライバーズ・レッスン』

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【あらすじ】

契約解除の憂き目にあった宮本昌平(杉内貴)。
次なる就職先(タクシー会社)への面接に向かう途中、謎の男、白鳥(田中孝治)に出会う。
宮本は、何故か彼の指導を受けることに…。

教習所では教えてくれないドライバーズテクニック満載です。

【スクーリング・パッドからの出演者】
・杉内 貴(俳優コース2期生)
・田中 孝治(俳優コース2期生)
・恵村 嘉之(俳優コース2期生)
・嘉幸 兼(俳優コース2期生)

【製作に関わった映画ビジネスコース4期生】
・コムスン(中原 弘貴)(監督)
・番 泰之(脚本/カメラ/編集)
・゙ 明実(プロデューサー)
・小田 健博/大野 大樹(カメラ)
・中村 有沙(衣装/俳優サポート)
・曽我 満寿美(スクリプター/衣装)
・太田 和樹(ロケーション担当)
・吉村 秀一/金 脩Y(小道具)
・宇都宮 秀男(機材協力)


是非ご覧ください!!


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2009年04月21日 14:18

俳優コース第3回目のセッション

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4月19日(日)本日第3回目のセッションです。
本日は、ゲストに武正晴監督にお越しいただきました。


武監督は、崔洋一監督の『東京デラックス』、井筒和幸監督の『パッチギ!』初め
数々の作品の助監督を務め、

2006年に『ボーイ・ミーツ・プサン』で監督デビューされました。


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セッションは、武監督自身の作品『花婿は18歳』の台本を使っての演技指導となりました。


今日の課題は「何気ないシーンをいかにおもしろくするか」。


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観客を飽きさせないシーンを目指して、様々な演出が加わり、
数を重ねるごとにおもしろく、テンポのよいシーンになっていきました。


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この「おもしろく」ですが、勿論ギャグやコントではありません。

武監督が仰っていた、喜劇俳優フランキー堺さんや
山茶花究 (サザンカキュウ)さんの作品を研究してみましょう。


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【MEMO】

・喜劇俳優

山茶花究 (サザンカキュウ)さん

フランキー堺さん

小沢昭一さん

・次回のゲスト

松岡錠司監督


(上地)


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2009年04月20日 18:00

あなたが望むサービスを提供したい。

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今週のゲストスピーカーは「最高ですよ、SPは!」と話す、
人気NO.1の(株)ヒュージ代表の新川義弘さんです。


「サービスこそ、飲食ビジネスで残されたのびしろ」と話す新川さん。


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新川さんはご自身の経験から、
飲食店におけるサービスの重要性を毎期クルーに問いかける。

「それではみなさん、どんなサービスが最高だと思いますか?」

「それは、自分が望むようなサービスを受け、
それに見合った支払いを受けた時だとおもいませんか?」

それは飲食店に限らない。
たとえば街場のガソリンスタンド、公共施設の窓口、タクシー…。

ありとあらゆる「サービス」と名がつく場所であれば、
だれでもそうありたいとおもう、究極のサービスだと思います。

そのサービスを行なうためには、
『事前行動予知能力』を鍛えなければならないと
新川さんは言います。


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つまり、お客様はどんなサービスを受けたいか、どうすればお客様は喜ぶのか、
事前に察知してサービスとして提供する力のことです。

そこで新川さんは、いろいろなアイディアで
スタッフに対して教育をすすめているようです。

たとえば社内では、自主的な経営勉強会、
英会話教室、ワイン講座などをひらき、
「学べる環境と人づくり」を実施しています。

お客様のサービスの先頭に立つのは
社員、スタッフ、アルバイト。
彼らが同じ立場で同じ目線でなければ成立しない。

だからこそスタッフ全体をどうやって教育するか。
そしてどうやって現場のモチベーションを上げていくか。

これらの話題は、飲食店を経営するクルーもいる中、
非常に参考になったのではないでしょうか。


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サービスを重視しているからこそ
会社が大きくなればなるほど、
そこに注力する新川さん。

今後新川さんがオープンを考えているお店は
いずれも大箱(おおばこ)と呼ばれる100坪以上のお店ばかり。

しかしグローバルダイニング時代から現在まで
大箱を繁盛させて来た新川さんの感覚としては
「想定範囲内」とのこと。


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「その人の生きざまが業態になる」と新川さん。

つまり自分の金銭感覚やサービスの度合いなどが
実は自分が作りたい飲食店のモデルになるということ。

いま考えている企画を今一度考えてみて下さい。
お店づくりの第一歩は、
あなたが行きたくなるようなお店です。

(松田)


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2009年04月20日 17:50

「日本の採れたて市 Mid-Market」に出店

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レストランビジネスデザイン学部3期生の川瀬さんが運営している
日本茶専門店「茶来未(ちゃくみ)」が「日本の採れたて市 Mid-Market」に出店します。


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昨年3月に私たちが鎌倉に立ち上げた日本茶専門店「茶来未(ちゃくみ)」が
4月24日(金)〜4月26日(日)に東京ミッドタウンで行われる
「日本の採れたて市 Mid-Market」に出店します。
http://www.tokyo-midtown.com/jp/event/4793.html

“産地直送で安心・安全、新鮮な野菜や果物等の旬な食材を全国から集め、
販売地域の特産物等の展示や販売による地域PR”ということで、
ミッドタウン・ガーデン芝生広場でおこなう農作物・特産物の直売イベントです。

茶来未ブースでは、自社工場で製茶をしている静岡県天竜の無農薬煎茶の茶葉や
愛知県西尾市の抹茶など販売を行います。
新茶の入荷はまだ未定ですが、お散歩がてら気軽に遊びに来て下さい。

また、今月23日発売の雑誌「Hanako」の鎌倉特集に茶来未の記事が掲載されますので、
ご興味のある方は御覧になって下さい。


日本茶専門店 茶来未
http://www.chakumi.com/


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2009年04月20日 17:44

頭を数字モードに。

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毎期レストラン学部では、飲食店を出店開業するための基礎を
「知恵の実」と題して数回お送りしています。


「知恵の実」とは、飲食業界に関する様々な情報や知識を
クルーの皆さんにお伝えするカリキュラムのことです。

前回の「企画の立て方」に引き続き、
第2回目は「基礎用語、事業計画」に
スポットをあて、進められました。


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まず、「基礎用語」。

たとえば飲食店の場合、物件を借りるときに、
「何部屋、何畳」といった通常の賃貸単位とはやや違い、
「坪いくら?」や「月坪@万円」「坪5万円」などといった
「坪((3.3平方メートル)」が単位になることがほとんどです。

その単位をベースに事業計画を割り出し、
自分がいま作ろうと企画しているお店に
当てはめて行く作業が進められます。

飲食店における売上の基本は、「客単価×席数」です。

この数値設定によって人件費や食材費、家賃、
水道光熱費などといった経費を引き、
残ったものが純利益として自分の手元に入る。
これが事業計画の基本です。

実際に記載してみると、当たり前のことのように
思われがちですが、この数値をきちんと出さずに
出店開業される方が意外に多いのです。

スクーリング・パッド、レストランビジネス学部の根幹は
「飲食ビジネスとして成り立つか」です。


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セッションでは、実際に弊社グループ企業の直営のお店の収支を
クルーに公開し、参考にしていただきました。

「繁盛するには理由がある」

その立地に叶った業態なのか。
名物となる商品はあるのか。

どんどん視点を変えて、そして数字を巡らせる。
ちょっとした気づきで、なぜ繁盛しているのかわかる。
そこが知恵の実のポイント。

ぜひいま一度、自分の中で企画しているものを
数字に落とし込んでみて下さい。

(松田)


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2009年04月16日 18:53

「美」を求める

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デザインコミュニケーション学部8期最初の講義は、
最も印象に残るセッションとして大人気の東京画廊の山本豊津さんからスタートです!


*****************************************
「絶対的な美はありえない」とわかっていても、心は、体は、「美」を求める。
最初のゲストスピーカー、東京画廊の山本豊津さんを迎えてのセッションは、
「美とは何か」をさまざまな角度から考えるきっかけとなった時間となったのではないだろうか。


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自分の内なる「美」
価格などといった情報による「美」
自然が見せる「美」
経験が呼び寄せる「美
コミュニケーションが生み出す「美」

さまざまな「美」があるがゆえに、時に「美」をめぐる議論はかみ合わないこともある。


しかしここでもう一度「美」を考え直すことで、
新たな「美」を見出すきっかけになるのではないだろうか。

豊津さんは常にクルーに語りかける。

「その美を疑ってみたことがあるだろうか?」
「日本の美を継承するのは日本人なのだろうか?」

毎期語りかけるその問題提起は、クルーたちに「美」の本質を考えさせる。
豊津さんが見せてくれるもの派の作品や立花などは、
その問題提起をより強めるひとつのきっかけになっている。


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豊津さんは、現代美術を通して相手に「違和感」を与えることで「美」の刺激を放出している。
それは「美」が与える心地よさではなく、「なんだろうこれは?」という
疑問系の感覚で、「美」を広めている。
また日本の伝統文化をもう一度振り返るために、
ゼミ「桜の園」といった活動を通してその力強さを取り戻そうとしている。
一度豊津さんの話を聞くとわかるのだが、豊津さんの「美」に対する
奥深い愛情が注ぎ込まれているのがよくわかる。
だからこそ、なかなか難解な「美」というテーマに僕たちは正面から立ち向かうことができるのだろう。

クルーもさまざまな場面で「美」というものと向き合っていることだろう。
それは本当に「美しい」と思えるものなのだろうか?
それは誰にとって「美しい」ものなのだろうか?
それは日本人にとっての「美しい」ものなのだろうか?
豊津さんは繰り返しそのあたりを僕たちに問いかける。

セッションの後半は、クルーと豊津さん、黒崎学部長を交えての
「美」に関する活発なセッションとなった。
第2回のセッションからこれだけ活発な発言が相次ぐのは、今後のセッションも楽しくなりそうだ。

*****************************************
OGATA REOIRT 緒方英吾(デザインコミュニケーション学部1期生)


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2009年04月15日 17:07

俳優コース第2回目のセッションです

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ゲストにお越しいただくはずだった松岡監督は、
4月26日(日)に変更になりました。お楽しみに!!


4月12日(日)本日第2回目のセッションです。


セッションは、学部長によるお話から始まりました。

お話は、演技課題のテーマでもある“コメディ”について。


演技指導は『のど自慢』の台本を使って、コメディックでテンポの良いシーンを演じました。

指導は吉田監督です。


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【MEMO】

・学部長のお話の中で出た、是非観て欲しいコメディ映画とその他

@『お熱いのがお好き』 監督:ビリー・ワイルダー 出演:トニー・カーティス、ジャック・レモン 他

A『君も出世ができる』 監督:須川栄三  出演:フランキー堺 他

B『ミッドナイト・ラン』 監督:マーティン・ブレスト 出演:ロバート・デ・ニーロ 他

C西田敏行さん

Dエルンスト・ルビッチ監督作品


・次回のゲスト

武正晴監督

(上地)


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2009年04月13日 14:51

人生にはチャンスしかない

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レストランビジネスデザイン学部のトップバッターのゲストは
初登場のてっぺんの大嶋啓介さんでした。

卒業生も多く駆けつけ、立ち見だらけという状況でのスタートです。

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「居酒屋甲子園」や「本気の朝礼」など
そのパワフルさで有名な大嶋さんですが、
実は鬱状態になってしまった過去を持っていることも披露されました。

その状態から何とか這い上がり、
「モチベーション」を高めて維持するために
本を読んだり、各種セミナーに参加したりと
非常に勉強をしたそうです。

そして「居酒屋維新」という言葉を掲げ、
その1つとしてこれまでになかった
居酒屋のカタチを作り上げていったのです。

自らの店を作る以外にも、
・ノウハウの公開(DVD化、書籍化など)
・居酒屋甲子園立ち上げ
・「ありがとうプロジェクト」
などなど大きなうねりを起こしています。

もちろん見えないところで
たくさんの苦労を重ねているはずですが、
大嶋さんはそれを見せず、こう言います。

「人生にはチャンスしかない。」

どんなつらい状況も、自分が成長するための
チャンスなんだと信じているのです。

居酒屋から日本を元気にすること、
そしてその波を世界にまで波及させること、
それを大嶋さんは本気で考えています。

大嶋さんの話を聞いていて感じたのは
「この人は戦略家である」ということです。

戦略家というと、クールさやいやらしさを連想する人もいるかもしれませんが、
そんな小さな意味ではなく「大きな絵を描ける人」という意味です。

飲食店経営者でありながら、
飲食店経営者の枠におさまらない人、
それが大嶋さんなのだと思いました。

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(子安大輔)


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2009年04月13日 11:54

頭の回路を切り替えよう!

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レストランビジネスデザイン学部のスタートは、「知恵の実」からでした。

「知恵の実」とは、飲食業界に関する様々な情報や知識を
クルーの皆さんにお伝えするカリキュラムのことです。

そして最初の知恵の実は、「企画」というテーマでした。


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中村学部長は、これまで70を超える
飲食店のプロデュースを手掛けています。

そのアイディアはどのようにして生まれるのか、
そしてアイディアの欠片をどのようにして店舗に落とし込んでいくのか、
についてたっぷりお話がありました。

すべて実際の企画書を紹介しながらの
生々しいケースばかりです。


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まずは、世の中を見渡して、色々な情報に積極的になること。
そして当たり前のことに疑問を持ったり、
その背景を裏読みしてみたり、
そんな訓練をすることが
企画づくりの第一歩になるでしょう。

クルーの皆さんの頭の中が今日から
「アイディアを考えるようとする回路」に
うまくスイッチが入ればと思います。

レストランビジネスデザイン学部では
この知恵の実をさらに数回続けていきます。

これらを通じて、
飲食業界の知識が少ない人には学んでいただき、
またすでに知識がある人には頭を整理して欲しいと思っています。

(子安大輔)


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2009年04月10日 17:26

写真集LUMEN#04「VINTAGE TIME PHOTOGRAPHY」

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デザインコミュニケーション学部4期/ブックコンシェルジュコース1期生のミナさんから
写真集出版のご案内をいただきました。


デザイン4期/ブックコース1期のミナさんが、
後藤繁雄さん(編集者/クリエイティブディレクター)と一緒に
編集された篠山紀信さんのタブロイド判写真集が出版されました。
1000部限定となっていますので、是非書店にてお求めください。

LUMEN#04「VINTAGE TIME PHOTOGRAPHY」
40P / モノクロ 1,365円 

何十年もの時を経た写真を「ヴィンテージ」と呼ぶ。
時代のイメージをヌードで表現し続ける篠山紀信氏の写真倉庫で、
永い眠りについていたヴィンテージ・フォト。
時の成熟が持ちうるイメージの強度を、
新聞形態のLUMEMシリーズで紹介した写真集(abp発行)。
60~70年代のオリジナルプリントで構成。


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『NUDE by KISHIN』
現在、恵比寿の複合アート施設「NADiff A/P/A/R/T(ナディッフ・アパート)」にて
写真家・篠山紀信さんと全館でコラボレーションする複合企画展
「NUDE!! NO NUDE!? by KISHIN」を開催中。
[日程]2009年04月01日 〜 2009年04月22日
[場所]NADiff A/P/A/R/T(ナディッフ・アパート)
http://www.nadiffapart.com/
[時間]営業時間は12時〜20時。4階は11時30分〜24時
(金曜・土曜・祝前日は翌4時まで)各フロアともに入場無料

4/11(土)19:00から、恵比寿のナディッフ3Fの「magical, ARTROOM」にて、
この企画に連動したトークショーが開催され、デザイン学部講師の箭内道彦さんも登場されます。
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2009年04月09日 18:44

「博多 一風堂、店は舞台だ〜ラーメン界のカリスマが明かす集客の極意〜」

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レストランビジネスデザイン学部1〜3、5、7期に登場いただいた
河原成美さん(株式会社 力の源カンパニー代表取締役)が
4月13日(月)の「カンブリア宮殿」(22:00〜テレビ東京系)に出演されます。
ぜひご覧ください。


カンブリア宮殿」(22:00〜22:54 テレビ東京系)
4月13日(月)放送予定
「博多 一風堂、店は舞台だ〜ラーメン界のカリスマが明かす集客の極意〜」

昨今、まれに見る経済危機により日本経済が沈下の一途をたどり、
その中でも著しい痛手をうけている外食産業の中で
「変わらないために変わり続ける」という理念のもと、
右肩上がりの成長を続ける「博多 一風堂」の“元気の秘密”に迫る。


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2009年04月09日 11:21

u cafe -sunday- @ shimokitazawa

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レストランビジネスデザイン学部8期生のutaさんから
日曜日限定開催のカフェのご案内が届きました。


SPの皆さま、初めまして。
 
まだ8期は始まったばかりですが
(第1回は風邪で寝込んでお休みしてしまいました…) 

この度、4月12日に、日曜日cafeをopenすることになりました。

下北沢駅徒歩1分の北口食品街内にあります
「shot bar 紅屋」様の場所をお借りして
毎週日曜日の昼間のみ営業いたします。

ランチとスウィーツ、エスプレッソをはじめとしたソフトドリンクをご提供いたします。

カウンター8席の小さなお店ですので、
一期一会を大切に出来る、そんなcafeにしたいと思っております。 

詳細は、blogやmixiでご覧頂ければ幸いです。
 
お越しの際は、是非お声がけください。
宜しくお願いいたします。


◆詳細
 
 u cafe -sunday- @ shimokitazawa

〒155-0031 東京都世田谷区北沢2-24-4

下北沢駅北口or南口より徒歩1分
open:毎週日曜日
time:12:00〜18:00
mail:u_cafe@excite.co.jp
blog:http://ucafesun.exblog.jp/
mixi community ID:4134640

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2009年04月08日 15:34

デザイン学部・第8期のスタート

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デザインコミュニケーション学部第8期が始まりました!
今期も個性溢れるクルーたちが集まってきて
これからの3ヶ月間が楽しみです。


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青い空と満開の桜の中、今年もデザインコミュニケーション学部はスタートした。
さまざまなバックグラウンドを持ち、希望と不安を胸に、
という何か新入生や新社会人のような気持ちで新たにクルーとなった
第8期の面々は黒崎学部長の話に聞き入っていた。

毎回思うのだが、幅広い宣伝なしに、
よくこれだけの人数がいつも参加するな、と感心させられてしまう。
それだけに「デザインコミュニケーション」というキーワードが持つ不思議さ、
IIDという場が持つ磁力、黒崎学部長が持つ魅力が強いのであろう。


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社会が昨年秋から急速に変化し、環境が厳しくなっている現在、
僕たちはどのようにあるべきなのか。

黒崎学部長は以前より
「潮目が変わった。これからは今までとは違うやり方をしなければ生き残っていけない」と
何度となく繰り返しクルーに訴えていたが、その通りとなった。
それだけにデザインコミュニケーション学部で学ぶ価値は大きいのではないだろうか。

不安定な未来に一筋の光明を見出すには、ここに集まったクルーや
毎回参加するゲストスピーカーとのセッションに耳を傾け、
内なる自分と対話しながら行動につなげていくことが重要だろう。

第一回のオリエンテーションで黒崎学部長が語った話は、今までの期の総括だった。
それを踏まえて僕たちはこの3ヶ月間、何にインスピレーションを感じ、何をするのか。
不安の中の大きな期待でもある。


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クルーの自己紹介の中にも、それぞれオリジナリティがあり楽しいものだった。
多くのクルーが「失われた自分」を求めている今の状況と、
これからの3ヶ月間に対する期待を述べていた。
「デザインコミュニケーション」を通して「自分」を見つめなおし、
新たな仲間を得て旅立っていくクルーを僕はこれまで何人も見てきた。
それだけに、第8期のクルーの皆さんには
セッションやコミュニケーションに積極的になっていってほしいと思う。


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黒崎学部長が「プレゼンテーションよりまずプレゼンス」と語ったように、
スクーリング・パッドではスキルよりもまず自分自身の存在を
提示していき続けることが求められる。
自分自身がどんな人間であり、何を求め、これからどう行動していくのかを語るには、
聞き手を魅了するスキルよりもまず「プレゼンス」が必要。
これからさまざまなゲストスピーカーが登場するが、
それぞれの「プレゼンス」の出し方によく注目し、
自分自身の「プレゼンス」の出し方に生かしていってほしい。

さあ第8期がスタートした。
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今期もセッションレポートは、デザイン学部のセッションを
毎期サポートしていただいているデザインコミュニケーション学部1期生の
緒方英吾さんによる『OGATAREPORT』です。


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2009年04月08日 15:00

映画学部、関西サテライト開講決定!!

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映画学部では、8月1日(土)〜8日(土)の1週間を利用して、
京都にて関西サテライト(短期集中講座)を開催いたします。

映画俳優コース、映画ビジネスコースとも
参加者を募集しております。


<開催期間、日時>
2009年8月1日(土)〜8日(土) 
※8月4日(火)は中休みとします。 

・映画ビジネスコース  10:00〜13:00 
・映画俳優コース    14:00〜18:00

<会場>
京都・萬寿寺
(京都府京都市東山区本町15-786、JR・京阪東福寺駅より徒歩2分)

<定員>
各コース 30名

<受講料>
\84,000(消費税込)
※分割払いにも対応しています。 
※ご自分が受講されるコース以外も無料で聴講いただけます。

応募方法他、詳細はこちらをご覧ください。

sp_flyer.jpgsp_flyer_back.jpg


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2009年04月07日 16:58

俳優コース3期開講しました!!

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俳優コース3期、とうとう開講しました!!
厳しいオーディションを勝ち抜いた31名(女子15名、男子16名)が集まった教室には、
独特の緊張感が戻ってきていました。


4月5日(日)本日は第1回目のセッションです。

始めに学部長によるとお話と、自己紹介がありました。

演技指導は、レギュラー講師の吉田監督と滝本監督の2人、
俳優の木下ほうかさんによるセッションでした。


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【MEMO】

・学部長のお話の中で出た、是非観て欲しい(観るべき)作品

@『ブロードウェイブロードウェイ コーラスラインにかける夢

A『オアシス

B『チェンジリング


・来週までに必ず調べておくこと

カチンコの意味、打つ意味


・来週のゲスト

松岡錠司監督

(上地)


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2009年04月07日 16:54

あなたは緊張していますか?

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IID207に集う37名!!
いよいよレストラン学部第8期がスタートしました。


4月4日(土)朝10時。


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今期、レストランビジネス学部に入学されたのが37名。

飲食の仕事をしている方はもちろんのこと、
店舗設計や、照明、酒販メーカー、ディベロッパーの方々など
飲食に関連する仕事をしている方のほか、
大学生や医療関係、プラスチック成型などジャンルも様々。

自己紹介の中で、みなさんから出た言葉を拾うと、

「人のつながり、交流」
「どんな不況だろうと関係ない」
「独立したい」
「きっかけを作りたい」
「熱い気持ちを抑えられなくなった」
「想うだけでは時間が過ぎて行く」
「受け身になりたくない」
「飲食の仕事が好きだから」
「色々な人を幸せにしたい」
・・・

と前向きな言葉が多かったと思いました。

自らの口にして発信すること。
とても大事なことです。


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そんな中、自己紹介で緊張するクルーを見た中村レストラン学部長は、
「最近、緊張する場に出たり、そこでなにかを発表することはありますか?
最初はだれでも緊張するもの。だけど、緊張するからこそ、人間は成長できるんだ」と。

また、みなさんに自己紹介で発表頂いた
「アイディアの種」はぜひこのSPで実現に向けて動いていただきたいと思います。


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そして「好き・自己実現」×「ビジネス」。
この3ヶ月間、徹底的にここを意識していきましょう!

サクラサク。
いよいよSPレストランビジネス学部、開講です!

☆第8期親睦会も開かれました。

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ちょうど桜満開の目黒川沿い、東山KANで開催。


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(松田)


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2009年04月07日 16:41

Farmer's Market @ GYRE

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デザインコミュニケーション学部6期生でメディアサーフの田中さんより
Farmer's Marketのご案内が届きました。


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4月18日(土)19日(日)、Farmer's Market @ GYRE を開催いたします。
前回好評だったハンモック空間が今回も登場!
美味しい春野菜とハンモックをお楽しみください。
健康野菜として注目を浴びているアピオスや黒大根など、
他ではなかなか手に入らない有機野菜がそろいます!

日時:2009年4月18日(土) 4月19日(日) 11:00〜17:00
会場:GYRE(地図)
詳細:http://www.tokyodesignflow.com/event/fm.html
過去の様子:http://easyurl.jp/mcp

*当日一緒にマーケットを盛り上げてくれるスタッフも募集しています。
*興味のある方は fm[atmark]tokyodesignflow.com(田中)まで。

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2009年04月02日 15:59

NHK「知る楽」、「ETV特集」に李鳳宇映画学部長が出演!

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NHK教育テレビの「知る楽」、ドキュメンタリー番組「ETV特集」に、
李鳳宇映画学部長がゲスト出演します。是非ご覧ください。


●知る楽 http://www.nhk.or.jp/shiruraku/index.html

歴史は眠らない 韓流シネマ 抵抗の軌跡

第1回 「それはアリランから始まった」 4/28(火)22:25〜22:50(教育)

第2回 「朝鮮戦争 巨匠たちの苦悩」 5/5(火)22:25〜22:50(教育)

第3回 「風吹く良き日を求めて」   5/12(火)22:25〜22:50(教育)

第4回 「映画は国境を越える」    5/19(火)22:25〜22:50(教育)


※各回、翌週火曜日の早朝5:35〜6:00(教育) に再放送があります。

●ETV特集 http://www.nhk.or.jp/etv21c/

韓流はどこからきたのか 6/14(日)22:00〜23:29


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