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2008年12月19日 16:57

全ての答えは、現場にある。

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街マーケティングコース最終グループプレゼンテーションが終了!
非常に個性的な提案が行われました。


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今回入川さんから課題として出された3つの対象地
「渋谷(並木橋付近)」に3チーム、「中目黒」に2チーム、「高田馬場」1チームに分かれ、
仕事が終わった後や休日に集まっては本日のプレゼンテーション発表のための作業に、
時間を費やして頂きました。


・高田馬場チーム「chai-ya」
“日常を満足させる店が不足している”

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・中目黒Bチーム「サドル」
“愛されるためにリピートを作っていく”

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・渋谷Aチーム「grey」
“時代を変えていくようなお店”

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・中目黒Aチーム「かなめ屋食堂」
“街と街の時間を楽しむ”

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・渋谷Bチーム「eNu CAFE」
“ONとOFFの間を作りたい”

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・渋谷Cチーム「NAMIKIBASHI CAFE」
“地域全体を変えてしまう場に”

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各チームそれぞれの分析のもと出された「そこに必要なお店」は本当に様々で、
ターゲットの選択や、チームの立ち位置によって非常に個性的な提案がされたと思います。


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入川さんが最後に、
「全ての答えは、現場にあるということを忘れないで欲しい。」とおっしゃいました。

この言葉は、スクーリング・パッドが制作した「ビンタ本」に、入川さんの言葉としても登場します。

「みんなに写真を撮ってもらったこと、そして街に寄り添うお店を提案してもらったこと、
さらにメニューの開発や業態開発に至るまで、すべて、その街を自ら歩いて導き出した結果だ。
この視点が、現在の飲食店経営に非常に欠けている部分でもあるし、
一方で客観的に、飲食店を評価することにも繋がる」と。


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今回の街マーケティングコースは、飲食店オーナーや調理人の想いからスタートする観点からではなく、
徹底して客観的にお店づくりを行うという観点からの店づくりを徹底してきたと思います。

現在、飲食業界において「どれだけ客観的に分析できるのか」という
スキームが少ないのが気になります。

FLコストのはじき出しから、成功体験談まで、どちらかというと客観的な判断や
シェアできる有効な情報とはいえないものが多いと思います。

自己客観力を身につけることで、相手を説得し、潰れない、負けないお店を作る。

そういう観点から、この街マーケティングコースは、
飲食業界の間口を広げる一石を投じる試みだと思います。

(松田)


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