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2008年09月30日 11:59

「つながり」を求めて。

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デザインコミュ二ケーション学部第7期が開校しました!
これから個性溢れるクルーたちとゲストスピーカーとの熱いの3ヶ月が始まります!
レポートは、前期に引き続きセッションの本質をつくOGATA REPORT!こちらも毎回お見逃しなく!

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「つながり」を求めて。

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第7期のデザインコミュニケーションが始まった。
黒崎学部長の概要説明、特別ゲスト東京画廊の山本豊津さんのミニセッションのあと、
約半数のクルーの自己紹介があった。
第7期はどのような方々がどのような動機でくるのだろうか?


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そもそもなぜ「デザインコミュニケーション」という言葉に魅かれてやってくるのだろう?


デザインに関わる人も関わらない人もいる。
「良いデザインとは何か?」という疑問を解決したい人もいれば、
「良い働き方とは何か?」という疑問を解決したい人もいる。
人それぞれ約35名のクルーが、それぞれの思いを持ってやってくる。

その中で共通するキーワードがある。
新しい「つながり」だ。
今までに出会わなかった人たちとのネットワークを求めて、現状を打破しようという姿勢だ。

デザインのスキルを学ぶには専門学校にでも行った方がいいかもしれない。
コミュニケーションのスキルを高めるのもそう。
でもそれでは現状を打破できない事を、新たなクルーはよくわかっている。


「デザイン」というキーワードを持っている新たなネットワークとコミュニティが、今僕らに必要なのだ。


セッション後、黒崎学部長がこう言っていた。
「今、みんな酸欠状態なんだよ。そこをなんとかしないと。」
今僕らが陥っている状態、それが「酸欠状態」。


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新たな出会いという「つながり」が、フレッシュな「酸素」となって身体の隅々にまで広がっていく3ヶ月。
その「酸素」をいっぱい摂取できる、これからのセッションを楽しみにしてほしい。
そして「答え」では無くたくさんの「good question」を生み出せますように。

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OGATA REPORT: 緒方英吾(デザインコミュ二ケーション学部1期生)

次週はIID 世田谷ものづくり学校4周年記念イベント「OPEN CAMPUS」で、
スクーリング・パッドはオープンセッションを開催します。
ゲストは、安岡洋一さん[ハックネット/株式会社メメックス]/
中村貞裕さん[株式会社トランジットジェネラルオフィス]です。
どうぞお楽しみに!!


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2008年09月29日 16:50

「俺のハンバーガーとお前」(仮)

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レストランビジネスデザイン学部1期生の上吹越さんと山本さんによるユニット
TABLESKAPE”から1日限定イベントのご案内です。


どうも!ジュニアこと山本です。
10/5(日)に、同じくレストラン1期のおっくぼさん(からっ風という屋台チームを結成しています)と
共同で、池ノ上の「遊」という和食屋でイベントを行います。

このお店はスクーリング・パッド同期の友成さんのご紹介で上吹越がお手伝いをさせていただいていて、すごくよくしてもらっています。

そんな素敵なお店で、ナイスミュージックを聴きながら、
上吹越がつくる天然酵母パンを使ったハンバーガーと、
おっくぼさんがつくるシチューを食いまくるイベントをやります!

■イベント名: 「俺のハンバーガーとお前」(仮)

■日時:10/5(日) 11:30-20:00

■場所:池の上の和食屋 「遊」
     東京都世田谷区池尻4丁目38-11     
     03-3414-5673

■最寄り駅:京王井の頭線 池ノ上駅 徒歩7分

■メニュー: 上吹越作 天然酵母パンを使ったハンバーガー。
おっくぼさん作 秋野菜のシチュー。

あと、フライドポテトとかサラダとかと、コカコーラやビールやワイン!

■音楽:DJが3人(お店スタッフのプロ、ジュニア、おっくぼさん夫妻)

■目的:ウマイハンバーガーを食べて、ビールとコーラをしこたま飲んで、
ちょっとふくよかになろう!(心が。)

というわけで、昼から夜までもわーんとゆるーくやりますので、
皆さん是非秋の心地よい日をすごしにきてくださいませ。


                                   ジュニア


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2008年09月29日 15:38

そのたたずまいが、サービス。

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7期最初のゲストスピーカーは、「サービスの神様」でおなじみ、(株)ヒュージの新川義弘さんです。


2年間で65回。


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これは、新川さんが昨年から今年にかけて様々な場所に呼ばれ、出演されたセミナーの回数です。

時にそれは、異業種の方々の前で実施することもあるとのこと。
その様々なエピソードの一つから新川さんは
「サービスには密度がある」という言葉を話されました。


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常日頃から、お客様が望んでいること(事前期待)を先読みにし、
そしてお客様の満足を毎回上回ること(事後結果)だということです。

そこにこそ、閉塞的な飲食業界、ひいてはサービス業界において
まだまだ成長できる“のびしろ”が残されていると話されました。

だからこそ「サービス」にこだわる会社にしたい、
というのが新川さんの目標でもあります。


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ちょうど3年前に御自身が立ち上げた株式会社ヒュージ。
そのコンセプトは「人が辞めない会社」。

それを新川さんは
「昔のような飲食店みたいに、家族経営のような
“気の置けない社員やスタッフと長く一緒に出来る会社”だね。」と表現されました。

それは単なる売上や上場を目指すだけではなく、
社員に対してきちんと給料を払い続けること、
そして福利厚生や社会保険をきっちりしたい会社にしたいという想いがあります。

それは飲食企業では珍しく「401k(確定拠出年金)の導入」に
踏み切った要因であると、新川さんは述べられました。

自分が愛するお店だからこそ、スタッフも同様に愛して欲しいし、
長く働いてい欲しいという新川さんの想いがそこにありました。


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その気持ちは、最後にクルーが新川さんに質問した内容の回答にもあらわれています。

「そのお店のたたずまい全てがサービスだ」と。

「そのお店の内装、スタッフの表情、メニュー。
その全てに込められたものがサービスの表現だと思う。
どれだけこだわっているか。どれだけ想いが入っているか。
そうでしょう?みなさん!」


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今後新業態、さらには御自身のお店とスタッフのコミュニケーションとして
毎日書いている「日報」を書籍化する話が出ているとのこと。

「65回セミナーやったけど、スクーリング・パッドが一番!!」
ますます楽しみな存在になって来た新川さん。

クルーの表情も変わり、いよいよスクーリング・パッドの
セッションが本格的にスタートしました。

次週はIID 世田谷ものづくり学校4周年記念イベントと共同で「OPEN SESSION」が開催されます。
ゲストは、(株)ゼットンの稲本健一さんです。
どうぞお楽しみに!!

(松田)


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2008年09月29日 15:22

「DAYS JAPAN」にクルーが登場!

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“デザインコミュニケーション学部2期生の友成さんが経営する
『(有)友成プラスチック工芸』が「東京町工場」という写真集に掲載されました”と
5月26日のCREWからのお知らせでもご案内しましたが、
そのときの写真が「DAYS JAPAN」というフォトジャーナリズム誌にも掲載されました。

掲載されましたのは10月号の
「ものづくり大国ニッポンへの視線」というトピックです。

ちなみに今月の表紙は、8月にアフガニスタンで亡くなられた
NGOの伊藤和也さんが現地の子供達を撮影したものです。

ぜひご覧ください。

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2008年09月29日 15:13

企てろ!

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先週のオリエンテーションも無事に終わり、今日から本格的にレストラン学部がスタート!
まずは初歩、「企画の立て方」です。


飲食に限らず、企画を立てて行くには、
ちょっとしたコツが必要です。


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中村レストラン学部長は、御自身が経営する、
渋谷区代々木上原にある「蕎麦屋山都」を例に、
企画書の作り方を教示されました。


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もちろん「差別化を図り、どこにもない店にする」ことや、
「チームを作って戦う」ことは周知の通り。

ただ注意すべき点として
「好きと自己実現」と「ビジネス」のバランスが
とても大事だと言うことです。

自分はとっても蕎麦が好きだけれども、
その蕎麦屋がビジネスとして成り立っているのか、
本当に代々木上原という立地で良かったのか、
もし蕎麦屋をやるとしたら、どんな蕎麦屋なのか。


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それを一つの「企画書」としてどんな風に落とし込まれ、
そしてその企画書にはどんな内容が必要なのかを
自分の想いがブレないように確認しながら作り込んで行くことです。


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とはいえ、たとえばいきなりグラフィックツールを
駆使して慣れないパソコンで作るのではなく、
白紙に、ペンをつかって書き込むことでも構いません。

「どうやって、自分の想いを相手に伝えるのか」
そこが企画書のポイントです。

他にも、企画のためのコツを中村学部長がプロデュースした飲食店を例に、
いくつか挙げていただきました。

この3ヶ月で、自分の企画がどのようになるか。


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さあ、企画の頭に切り替えて、どんどん想いをカタチにしていきましょう!

(松田)


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2008年09月25日 18:03

ゾンビ・ストリッパーズ★NIGHT

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デザインコミュニケーション学部4期の薦田さんより、
映画「ゾンビ・ストリッパーズ」とRIKOmaniaのパーティーのコラボイベントのご案内です。


お世話になっております。
デザインコミュニケーション学部4期の薦田です。
映画「ゾンビ・ストリッパーズ」(株式会社ソニー・ピクチャーズ・エンターテインメント )と、
RIKOmaniaのパーティがコラボします♪
http://rikomania.com/riko/archives/2008/09/930night.shtml

スクーリング・パッド関係の方は、フリーで入れるようにしておきますので
詳細は9月30日(火)配信のメルマガをご確認ください!
(おひとりご提示いただければ、グループ全員OKになっています)

RIKO

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【ゾンビ・ストリッパーズ★NIGHT】

ゾンビ×ストリッパーで映画を作っちゃうなんて、超おバカでHAPPY☆
そんなノリの良さに共感し、このたびイベントを企画しました!
映画「ゾンビ・ストリッパーズ」をイメージした、ひと晩限りのゾンビCLUBをオープンします♪
ゾンビが好きな人も、SEXYが気になった人も、パーティが好きな人も、
おともだちと一緒に是非ご来場ください!!

●日時:9月30日(火)19:00〜23:00
●入場:¥3,000(1d) 
●場所:港区西麻布3-1-25 B1F 六本木スーパーデラックス(03-5412-0515)
     酒屋と道を挟み隣のビル地下1階です

■ポールダンスSHOW(@20時〜A22時40分〜)
超人気ポールダンサーREIKO(世界チャンピョン)&PiPPiがゾンビに!? 衝撃のダンスをお見逃しなく!!

■特殊メイク体験ブース
まるでゾンビに襲われたかのようなキズが!
映画でよく見るアノ特殊メイクを先着60名に無料体験プレゼント♪

■もっと身近に♪ゾンビ情報局
ゾンビ映画への知識が深まる情報を気軽にチェック。
さらにゾンビ気分が盛り上がる仮装グッズを無料貸出します!!

■大迫力Wiiでゾンビをやっつけろ!
壁一面にプロジェクタで映し出した大画面で、ゾンビを倒しまくるゲームを楽しむ!
この快感はクセになりそう!?

■巨大ベッドが登場
20人以上で一緒にゴロゴロできるベッドでまったり語らおう

■ちょっとHなテーブルGAME
初対面のおともだちともスグに楽しめるテーブルGAMEをご用意

■SEXYポップコーンくじ
映画を観るときに欠かせないポップコーンをSEXYコスプレガールが無料でお届け☆
さらにアタリくじが出たら太っ腹プレゼント
@映画ゾンビ・ストリッパーズ鑑賞券を10名分セットで3組
A限定ノベルティ【ジェナの栓抜き】を50名

*18歳以上のおともだち限定の明るく健全なイベントです
*入場の際は身分証明書のご提示をお願いする場合があります
*特殊メイクの血糊が衣服につく場合があるのでご注意ください

主催:株式会社RIKOmania  
協力:株式会社ソニー・ピクチャーズ・エンターテインメント/バンタンデザイン研究所 /
    ポールダンススタジオLUXURICA

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.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○..。o○.。
株式会社RIKOmania. 
薦田真理子 
.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○..。o○.。


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2008年09月25日 17:26

TOKYO DESIGN FLOW『9.25 LAST THURSDAY』

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スクーリング・パッド生も多数参加しているイベント
「TOKYO DESIGN FLOW」その第4回目となる「LAST THURSDAY」は本日開催!
今回のテーマは「What's pushing up Portland?」。
ポートランドと東京。都市の状況を創り上げる様々なコンテンツを用意しています。
是非お越しください。

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TOKYO DESIGN FLOW『9.25 LAST THURSDAY』

なにが都市を突き動かしているのか。
What's pushing up Portland?

原宿中心に約30ヵ所でデザイン、音楽、フードイベント。
DJ, Designers,Creative people are coming from portland.

街には建物があり,ショップやレストラン、そして多くの人間がいます。
しかし建築や道路や施設と人間だけでは都市はできません。
そこには人々を引きつける文化があります。
北欧型都市とアメリカ北西部ポートランドのような都市に共通する
スポーツと健康文化都市のあり方は我々に多くの示唆を与えてくれるのではないでしょうか。

もし東京が再びオリンピックをするとしたら北京型のオリンピックではなく、
次世代型文化と健康のイメージと価値観を持った
“グリーンオリンピック” を目指すことになるでしょう。
都市を構成する要素を考えると、世界一のスポーツ企業が本社を並べ、
たくさんの美味しいオーガニックレストラン、そしてたくさんのギャラリーと文化企業、
それらを生き生きと動かす熱がポートランドにはあります。

今回はポートランドの動きと連動し、共通する地場のマグネットのようなものを考え、
原宿を中心に状況を創造します。

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日時:2008年9月25日(木) 19:00-(会場により一部異なります)
会場:表参道原宿周辺のショップなど20店舗、およびその周辺。
料金:入場無料(ドリンクやフードは通常通りご注文ください。)

[TOKYO DESIGN FLOW]


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2008年09月25日 12:02

過去を知り、今を知る

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映画学部 製作・配給宣伝コースの第3回目のゲストは
元ATG(アートシアターギルド)社長、早稲田大学の客員教授、
日本映画学校の理事長の佐々木史朗さんでした。


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長年に渡り、数多の映画をプロデュースされている
佐々木氏のお言葉には大変な重みがあります。


講義はまず、2007年の日本映画興行成績トップ10を紹介していただきました。

驚くべきことに、一作品を除いてすべて東宝配給の作品ばかり。

製作はほとんどせず、配給に徹する東宝の独り勝ち状態に
危機感を抱く人は少なくないようです。

また、10作品中ほとんどの作品がテレビドラマの映画化や
製作委員会に大手テレビ局が入っている作品である事実も忘れてはなりません。

お話は日本映画のマーケット規模へと続きます。

2007年、日本における映画興行収入は総額2000億円、総収入は7000億円。


2006年は21年ぶりに邦画の興行収入が洋画を上回りましたが
2007年の邦画と洋画の興行収入の割合は、邦画47%:洋画53%でした。

メジャー(東宝 東映 松竹角川)の割合が92%、
インディペンデント系が8%という結果でした。


次に佐々木史朗さんが代表を務める(株)オフィス・シロウズの製作作品の
成功例と失敗例の紹介。まさに雲泥の差と言える数字に一同仰天!


劇場配給収入、ビデオ収入、プログラム他グッズ収入、印税収入、テレビ収入、
外国収入と言った収入の内訳と製作費、A&P(宣伝・プリント)費、
出資者分配金、監督と脚本家への成功報酬などの支出の内訳を
こと細かに、そしてリアルにご説明いただきました。

続いては洋画の製作費のお話。

今日、数百億円の巨額な製作費を使って
作られるようになったハリウッド映画の歴史を紐解いていただきました。

エジソンの(キネトスコープ)、リュミエールの(シネマトグラフ)から
始まった映画がどのような経緯で現在の形に至ったのかをお話いただきました。


ハリウッドはいわばユダヤ人村。
メジャースタジオの創始者たちは全員がユダヤ人でした。

もともとNYで映画を撮っていた彼らは、独占企業「トラスト」の制裁を恐れて
拠点をカリフォルニアに移します。


1940年代後半にはテレビが最盛期を迎え、アメリカの映画産業は危機を迎えます。

しかし、三大ネットワーク局の独占的競争力をそぐために設けられた
プライムタイム・アクセス・ルールとFINSYNルールによって、
ネットワーク系列局は、ネットワーク以外からの番組購入を義務づけられました。

そこで重宝がられたのがハリウッドの映画スタジオです。

そんなわけで、FINSYNルールが撤廃された1995年以降も、
アメリカのほとんどのテレビドラマはメジャースタジオが製作したものなのだそうです。


改めてアメリカと日本の映像業界の違いをご説明いただき、
これからの日本の映画界のあるべき姿に思いを巡らせることができました。


その昔、映画館に足を運ぶことでしか楽しめなかった映画は
今や携帯電話でも見られる時代になりました。


単なる“消費財”として使い捨てされない映画を作っていくことが

作り手に託された課題であることは、間違いありません。


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※この9月16日(火)のセッションレポートは
映画学部4期 製作・配給宣伝コースの三田眞由美さんが書いてくれました。


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2008年09月24日 18:50

第10回政策メッセワークショップ

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デザインコミュニケーション学部2期、農業ビジネスデザイン学部1期の室伏さんより
「映画を軸とした地域の再編集」というテーマのワークショップのご案内です。


デザインコミュニケーション学部2期、農業ビジネスデザイン学部1期の室伏謙一です。

さて、10月4日に開催される政策分析ネットワークによる第10回政策メッセにおいて
以下のとおりワークショップを担当しますので、よろしくお願いします。

テーマ:「映画を軸とした地域の再編集−柔らかな特徴づけによる地域の多様性の創出−」
パネリスト:長谷川潤さん(博報堂、農業ビジネスデザイン1期)、石井かほりさん(映画監督)、
       秦明生さん(関東経済産業局)
モデレーター:室伏謙一(三井物産戦略研究所)

構成:
@地域の再編集に関する理論的な考え方
A映画を軸として地域を再編集した事例
B映画を軸としてこれから地域を再編集しようという事例
C地域の良さに光を当てた映画の在り方
Dこうした取組を支援する視点
E討議−課題の整理と今後の方向性
F質疑

日時:平成20年10月4日土曜日 11:00〜12:30
場所:明治大学駿河台校舎 リバティータワー

申込:以下の事項をご記入の上、policynet@nifty.comまで電子メールでお申し込みください。
    ご氏名(ふりがな)、ご所属、ご役職、ご連絡先(ご勤務先又はご自宅)、
    ご住所、電話、メールアドレス 、政策分析ネットワーク会員/非会員の別
 
なお、メールのタイトルには、三井物産戦略研究所特別招待者である旨記載してください。
(参加費が無料になります。)

政策分析ネットワークURL:http://www.policy-net.jp/

お問合せ:
・三井物産戦略研究所パブリックビジネス推進室
 室伏(03−3285−6622、K.Murofushi@mitsui.com

・政策分析ネットワーク事務局(経済同友会内)
 田幸事務局長(policynet@nifty.com

当日のその他のワークショップのテーマ(参考)
※開催時間は11:00〜16:30
1)《受賞記念WS》『2008年度・第29回 石橋湛山賞』
2)《採択記念WS》「人文学及び社会科学における共同研究拠点の整備の推進」
 国公私立大学を通じた共同研究の促進及び研究者ネットワークの構築、
 並びに学術資料等の共同利用の促進等、研究体制や研究基盤を強化
 (慶應義塾大学&関西大学の2拠点共催)
3)政策決定プロセス論(官民協働ネットワーク Crossover21)
4)雇用政策(法政大学大学院政策創造研究科PT)
5)放送と通信の融合問題(総務省)
6)公務員制度改革(政策分析ネットワーク)
7)公益法人改革(内閣府/NPOパブリックリソースセンター)
8)米国大統領選挙(政策分析ネットワーク)
9)消費者庁(内閣官房消費者行政一元化準備室)
10)大学経営改革(新日本監査法人/USR研究会)


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2008年09月20日 15:44

40名の出会い。

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9/20(土)レストランビジネスデザイン学部、第7期が開講致しました!
40名の受講生が一同に介し、全員による自己紹介が行われました。


まず、中村悌二学部長が、40名のクルーに対して、
「この40名の出会いを大切にして欲しい」という言葉を口にされました。

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この教室に朝10時集まった時点で、
学校説明会に参加し、たまたま知り合いになった方や、
ご友人同士で参加された人を除けば、まったく今までつながりがなかった皆さんです。

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こうして40名一同に介し、そしてこれから三ヶ月、
新たな出会いとともに、発見が生まれ、自分の想いに気づき、
そしていろいろな考えを巡らしながら、動き出して行くことが実際に起きることでしょう。

クルーの中には、
韓国からスクーリング・パッドに通うために3ヶ月間日本に滞在される方もいれば、
大手飲食企業のプロジェクトマネージャーとして全国を飛び回りながら
その忙しい合間をぬって通われる方、また親子でお店を頑張っている方もいれば、
これから独立開業の為に、虎視眈々とチャンスを狙っている方など
本当にたくさんの人が、この教室に集まっています。

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さあ、ここからがスタート。
次週から本格的にセッションが始まります!

第7期最初のゲストは、「サービスの神様」として異名を取る
(株)ヒュージ代表取締役社長、新川義弘さんです。
どうぞ、お楽しみに!

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(松田)


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2008年09月20日 15:37

引き出しを探る

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予告していた通り、本日はクラス替えがありました。

今までの失敗を忘れてはいけませんが、
まだまだ挽回するチャンスはあるので、新しい気持ちで前向きに取り組んで下さい。

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9月14日(日)本日第10回目のセッションです。

ゲストには、映画監督以外にも、CMディレクター、小説家、作詞家と様々な顔を持つ、
グ・スーヨン監督にお越し頂きました。


人気CMディレクターとして活躍した後、小説家デビューを果たし、
自身2冊目の刊行となる『偶然にも最悪な少年』で、映画監督デビューしたグ・スーヨン監督。

他には2007年に公開した『プルコギ』などがあります。


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講義から始まったセッション。


監督がずっと強調していたのは、「考えて表現すること」の大切さ。

台本に書いてあるセリフを正確に伝えるだけでなく、
行間を読み取り、自分なりの解釈で表現方法を考え抜くことの重要性を力説されていました。

常に最良の表現方法を役者に要求し、現場で脚本を変えることもあるとか。

役者の最大限の演技を引き出し、現場で生まれるものを大切にされている姿勢が非常に印象的です。


また、「役者の選考基準は?」という質問には、

「引き出しがいくつあるか」と「自分(監督自身)の想像を超える引き出しを持っているか」

が決め手だと仰っていました。


そんな監督が演技指導で出した課題は、まさに役者の引き出しを探るもの。


渡された台本には、

「貴方の大好きな果物が目の前にあります。この果物のおいしさを表現して下さい」

とだけ書かれていました。


ここで監督が見たいのはおいしさを伝えるための表現力とアイデアですね。

ちなみにこの手法、アメリカの演技指導でよく用いられるそうです。


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皆さん色々考えてきていましたね。

果物を食べるしぐさや表情だけで美味しさを表現する人、セリフを駆使して表現する人、
食べる演技を一切せずに美味しさを表現する人。

実に多様な表現方法が披露され、とてもおもしろかったです。


スーヨン監督には、ダメ出しではなく改善案を提示して頂き、大変ありがたかったですね。


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さて、新クラスで始まる次回のセッションですが、
ゲストにはコースの初の女性監督、タナダユキさんにお越し頂きます。


目指せ蕎麦!

(上地)


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2008年09月20日 15:31

覚悟がないとできない

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先週から始まった製作・配給宣伝コース4期。
早くも第1回目の課題が発表されました。

企画のお題は「笑いを考える」。


もちろんここで求められているのは、ギャグやコントで笑わせるドタバタ喜劇ではなく、
境遇や立場で笑わせるシチュエーション・コメディのことです。

シネカノンで実際に製作・配給・公開されることを目標に、企画を練ってみて下さい。

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9月9日(火)第2回目のセッションです。

4期初のゲストは、株式会社グラスホッパーの代表取締役、飯泉宏之さんにお越し頂きました。


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飯泉さんは、映画配給会社の買付け、国際業務担当を経て、
『鮫肌男と桃尻女(石井克人監督)』をプロデュースし、映画製作を始められました。

石井克人監督とは他にも、『PARTY 7』、『茶の味』、など数々の作品を一緒にやってこられ、
映画館で物語に出会うべくオリジナルに拘り、他の映画とは一味違った作品を
数々世に送り出されました。

また、飯泉さんを語る上で欠かせないのは、
『GO』、『きょうのできごと』、『世界の中心で、愛をさけぶ』などの、行定勲監督作品の数々。

特に『世界の中心で、愛をさけぶ』の大ヒットは記憶に新しいですね。

この作品、宣伝活動はほぼしていないにも関わらず、口コミで広がり、大ヒットしたそうです。

映画のヒットに置いて、口コミで広がり、毎週興行成績が上がるというのは、
まさに理想の形だと言えるでしょう。

ただヒットもある分、失敗も多くあるのがこの世界。

ここ3〜4年の日本映画界の現状は、企画ありきで中身を気にしない映画が多数制作され、
本当に良いものが届かなくなっているだけに、「覚悟がないとできない」と仰っていました。

特にテレビ局がどんどん映画に参入していることには、皆さんも同じく危機感を感じているようですね。

この件に関しては、沢山質問が出ました。


ただ、最近何かとテレビ局の映画作りが批判されていますが、
現在の日本映画の問題点は果たしてそこだけなのでしょうか?

分かりやすいものを観る、という今の観客の姿勢を批判しても、仕方がない気もします。


テレビというのは、CMで成り立っている制約の多い業界なので、
暴力的なものなど作ることが許されないものも多い。

なら映画では、テレビでできないことをやっていくしかないようにも思います。


他には、今皆さんが取り組んでいる、企画の立て方についても質問がありました。

飯泉さんは一貫して、作り手と一緒に考え、再構築する所から始めていくそうです。


「やらなければいけないテーマがある」と仰っていたのが、とても印象的でした。


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飯泉さんには、セッションの後も場所を変えてお話頂いたそうです。

本当にありがとうございました。

(上地)


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2008年09月18日 19:09

野菜の消費量を増やすには?

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「野菜の消費量を増やすには」というテーマで東京シティ青果様へ提案をしました。

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7月16日のセッションにゲストスピーカーとして登場して頂いた
東京シティ青果様へクルーが5つのグループに分かれて
「野菜の消費量を増やすために東京シティ青果さんがすべきこと」を提案しました。

7月16日のセッションに続き、
8月2日には、実際に東京シティ青果様がいらっしゃる
築地市場を見学させて頂きました。


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クルーは、忙しい時間をやりくりし、ミーティングを重ね、今回のセッションを迎えました。

持ち時間は15分。タキシードや、演劇を取り入れるなど工夫を凝らした提案など、
各チームとも持ち味を存分に発揮した提案が続きます。


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現在の東京シティ青果様の課題をしっかりと把握しながらも、
今まで卸売市場にかかわっていない新鮮な視点での解決策を次々と提示していきます。


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これには、東京シティ青果の丸山様、有賀様も感心するばかり。


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全チームの提案が終了し、1位、2位の発表です。
優勝チーム、準優勝チームは歓喜して躍り上がっておりました。


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2008年09月18日 19:05

ブックコンシェルジュコース第1期開校!

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9月10日、説明会から反響を呼んでいたデザイン学部待望の新コース
『ブックコンシェルジュコース』がついに開講しました!
本コースでは、「ハックネット」ディレクター安岡洋一氏をメイン講師に、
様々なかたちで本に携わるゲストスピーカーと本の未来を考え、
時代に必要な本物の知性を身につけていきます。


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この日は第1回目ということで、安岡洋一さんと
黒崎輝男デザイン学部長がオリエンテーションを行いました。
“ブックコンシェルジュに求められるポイント”を中心に、
新しい切り口で本の領域を広げている実際のお仕事の例や
「ハックネット」の研修資料などをもとにかなり充実したセッションとなりました。
今回のゼミを担当される安岡さんの意気込みが伝わってきます。

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ブックコンシェルジュコースに求められるポイント

* 本が好きである
* あらゆる分野の本を把握している
* 本にまつわる幅広い知識と偏りのない見解を持っている
* 本にまつわる独自の情報収集・方法論をもっている
* 本にまつわる環境、仕組みを創造できる
* ホスピタリティマインドをもってお客様に接する事ができる
* 本にまつわる知識、それらを複合的に構築していく情報処理能力を持っている

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

“自分の好きな分野から知の領域を広げてゆく”ということで、
黒崎学部長は、雄鶏の尻尾(cook tail)に由来するというカクテルの語源を例に挙げて、
身近なもの一つ一つの歴史に興味を持って、インターネットなどで得た知識ではなく、
自分で咀嚼できる知識を身つけることの重要性などもお話していました。


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初回から密度の濃い話に、真剣に耳を傾けるクルー。
安岡さんと黒崎学部長がじっくり時間をかけてプランを練り、
満を持して開講されたこのコースはオリエンテーションにも力が入ります。


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オリエンテーション終了後は、裏庭に場所を移して、
懇親会をかねてそれぞれ自己紹介をしていただきました。
お話をしていただく中からこのコースに対する想いなどを共有し、
早くも打ち解けてきた空気が流れてきました。出版業界や印刷業界など
実際に本に関わる現場でお仕事をされていている方が多く、
目的意識がはっきりされている方が多いのがこのコースの特徴です。
これから、本に関わる世界の第一線で活躍するゲストスピーカー、
本に対する意識の高い人が集まり、何か面白そうなことが
起こりそうな状況ができていきます。
今後、この中から本の世界に新しい流れを作りだすような画期的なビジネス、
プロジェクトが生みだされていくことを期待しています!

渡邉大祐(デザイン5期)


今回のセッション内でお話に出ていた原作⇔映画のご紹介です。
それぞれ考えさせる内容となっていますので、是非ご覧になってみてください。

*書籍:『闇の子供たち』梁 石日著(幻冬舎文庫)
*映画:『Into the Wild


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2008年09月18日 19:02

子どもは23人。

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漁村留学制度の導入などにより、人口が増加した徳島県伊座利。
伊座利の漁師さんの話を聞き、僕たちはただただ納得するのでした。


今回のゲストスピーカーは、徳島県伊座利の坂口さんと磯田さん(若者代表)。
お2人とも漁師さんです。


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「お子さんは何人かと聞かれれば、23人と答える。
伊座利の子どもは全員自分の子どものように接する。」


「子どもに、ひじきを取ってこさせて、製品にさせて、市場で売らせる。
こういう時は、算数が苦手な子どもも、この時だけは計算を間違えない。」


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「坂口さんに戻って来いと言われたから戻ってきた」
「子どもの進路は村の会議で決める」


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「不思議なもので、パンフレット作りにしろ、伊座利応援団結成にしろ、
いろいろな人たちが助けてくれる。」

※伊座利応援団が、徳島市内、関西、首都圏で形成されていて、
様々な人が伊座利を応援しています。


以前から伊座利と交流がある永島学部長も、
「ここは、保育園も幼稚園もないが、伊座利のおじちゃんやおばちゃんが
みんなで子どもの面倒を見るので子育てにほとんど手がかからない」


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「7,8年この活動をやっていたら、行政が協力してくれるようになった」


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クルーから、いろいろと質問が飛び交いましたが、結局は、


「いっぺん、来て!」


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2008年09月16日 15:33

『ちょっと行ってきます、宇宙(そら)へ。』

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映画学部 俳優コース1期生の粟島さんより舞台のご案内が届きました。
粟島さんは1期の男性MVPも受賞されてます。ぜひ足を運んでみてください。


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昨年11月に、役者仲間達と旗揚げした演劇集団スプートニク、
無事旗揚げ公演が成功した事でよろこび、しつこく第二回公演をやります☆

旗揚げから約一年、十分すぎるほど充電しました。
今年も演劇会に突撃いたします。

忙しいと思いますが、年に一度の舞台。
ぜひぜひ観にきてください。

・粟島 瑞丸・

<演劇集団スプートニク 第二回公演>
『ちょっと行ってきます、宇宙(そら)へ。』

原案:演劇集団スプートニク
脚本:羽仁 修
演出:中村公平(劇団レトロノート)

キャスト:吉岡毅志 粟島瑞丸 佐藤晴彦 福沢重文 
     ハ・ヨンジュン 高木俊 平山仁

舞台監督:藤林美樹
照明:シバタユキエ
音響効果:小笠原康雅(office my on)
衣裳:名村多美子
美術:八木橋貴之
宣伝美術:玉川朝英(アーマットデザイン)
宣伝写真:宮坂浩見
プロデュース:辻圭介

◆公演日◆
・10月15日(水) 19時開演
(初日のみアフタートークがあります)
・10月16日(木) 19時開演
・10月17日(金) 19時開演
・10月18日(土) 14時/18時 開演
・10月19日(日) 13時/16時 開演

公演時間は1時間45分を目指しております。
開場は開演の30分前になります。

料金:前売り、予約共に3500円になります。

座席なのですが、S席 A席 に分かれています。
料金は同じなのですが、前から3列は桟敷席になります。
桟敷席でもいいから前の方でみたいかた、A席を。
後ろでも椅子に座ってみたいかた、S席を。
全席指定席です。

公演場所:シアターブラッツ(新宿)
      東京都新宿区新宿1-34-16清水ビル 地下1階
      03-3353-1868
      ※丸ノ内線 新宿御苑前より徒歩3分
       新宿厚生年金会館の道路向かい

◆あらすじ◆
時は20××年
地球は環境破壊により滅亡の危機を迎えていた。
そんな人類の最後の望みを託された宇宙船が、
宇宙飛行士達を乗せてまもなく飛び立とうとしていた。
彼らの使命は人類が移り住むこてのできる星を発見し、調査すること。
新たな星が見つかる可能性は低く、見つけたとしても
地球に帰ってくることができるかわからない、危険な使命。
しかし彼らは、人類のため、宇宙へと出発する…
だけど、宇宙飛行士はみんな変人ばかり!
こんな連中に地球が救えるのか?
人類の未来はどうなる?
壮大な宇宙を舞台に繰り広げられる、スケールの小さーい物語が今始まる…


お申込み、詳細はスプートニクホームページへ。


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2008年09月13日 15:45

何でもないシーンを面白く

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本日はゲストの武正晴監督以外にも、金田敬監督、木下ほうかさん他、
シネカノン作品には欠かせない映画関係者の方々が、多数お見えになりました。

皆さんがこの場所で演技を披露するということはどういうことなのか、
また、映画を作るスタッフの一部である俳優として役目は何なのか、
今一度よく考えてみて下さい。


9月7日(日)本日第9回目のセッションです。
ゲストには武正晴監督が来て下さいました。

武監督は、崔洋一監督の『東京デラックス』、井筒和幸監督の『パッチギ!』初め
数々の作品の助監督を務め、昨年『ボーイ・ミーツ・プサン』で監督デビューされました。

俳優コースには当初からご登場頂き、監督の作品『カフェ代官山』には、
1期生から出演者も出ています。


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映画を観ていると度々出会う、何でもないようだけど面白いシーン。

今日はそんなシーンを、武監督の次回作『花婿は18歳』の台本を使って
実践してみることになりました。

この「面白く」ですが、

勿論ギャグやコントではありません。

先週のレポートに書いた

【大事なのは、その映画のどの部分が良くておもしろいと感じたのか、
どの部分がダメでおもしろくなかったのか、理由を考え追求することです。

「普段どういう所をもって自分はおもしろいと思っているのか」

これを意識して映画を観て、演技に生かせるようになって下さい。】

まさにこれだと思います。

また、テンポも非常に大切です。

テンポの良いシーンは見ていて楽しいし、
「もっと見ていたい」と思わせてくれると思います。

上記を兼ね備えた上で、ちゃんと画面として成立していれば、
面白いシーンになるのではないでしょうか。

シネカノンが製作している邦画には、ここでの意味の面白いシーンが、
沢山あるので、研究してみて下さい。



さて来週ですが、俳優コース初の登場、グ・スーヨン監督にお越し頂きます。

(上地)


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2008年09月13日 15:38

「さまよう」in ナリワイ GALLERY

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「下馬土間の家」でおなじみ、デザインコミュニケーション学部
2期生有志が活動している「ナリワイ」が企画する個展第二弾に、
デザイン6期生karimerooさんこと成田明子さんが登場します!
次週9月23日(祝・火)個展がスタートします!
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karimeroo展示「さまよう」in ナリワイ GALLERY

[期間]9/23(祝・火)〜10/19(日)
[開廊日時]水・土・日・祝は13:00〜20:00、
金は18:00〜21:00(月・火・木はお休みです)
開廊中はkarimerooが壁に絵を描いてます。
[ワークショップ]「コドモとオトナのらくがきタイム」
10/13(祝・月)14:00〜17:00 まあまったりとあきるまで。
手ぬぐい等にみんなで絵を描くよ!
[DMはこちら]http://www.karimeroo.com
[ナリワイ GALLERY]http://www.nariwai.org
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2008年09月09日 18:20

『アークヒルズ秋祭り』に出店

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レストランビジネスデザイン学部3期の馬場さんより
新規OPENのお店とイベント出店のご案内が届きました。

10月23日に赤坂アークヒルズ1Fに麻布とさか赤坂店をOPENすることとなっており、
OPENに先立ち今月12日(金)、13日(土)に赤坂アークヒルズ自治体により開催されます
アークヒルズ秋祭り』に出店する運びとなりました。

<麻布とさか赤坂店出店内容>
・鶏煮込み 400円
・唐揚げ  400円

イベントの詳細はコチラ

【新規店舗概要】
■開店日:2008年10月23日(木)OPEN
■営業時間:(昼)11:00〜14:30、(夜)17:00〜23:00
       土日祝は22:00閉店
■定休日:年中無休 *ビル休館日に準ずる。
■住所:東京都港区赤坂1−12−32アーク森ビル1F
     (スペイン坂入口)


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2008年09月08日 12:21

映画学部4期 製作・配給宣伝コース 開講しました!

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2006年3月に開講した映画ビジネス学部は、今回で4期を迎えました。

前回のプロデューサーコース3期では、
映画を作る(プロデュース)ことについて集中的に学んできましたが
第4期は更に一新し、総合的に映画業界について学ぶことを目的とした
映画製作・配給宣伝コース4期としてスタートしました。


9月2日(火)

本日第1回目のセッション。

「製作・配給宣伝コース」とまたまた名前を変え、本日からスタートしました。

本コースでは、映画の製作、配給、宣伝、興行と幅広く。
少し駆け足になるかもしれませんが、総合的に学んで頂こうと思います。


また、恒例になりつつある企画のプレゼンも3回ほど予定しています。
皆さんの状況でしか出会えないような、斬新なアイデアを期待しています。


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本日のセッションは、皆さんにそれぞれ自己紹介して頂きました。

様々な職業の方、経験をしてきた方が集まっていて、
時間を目一杯使うほど盛り上がったものになりました。

それぞれ目指すところは違えども、ここでの経験は必ず糧になると思うので、
意欲的に取り組んで下さい。


さて、来週からは毎回1人、ゲストにお越し頂きます。

来週のゲストはコースの初の登場となる、
飯泉宏之さん(株式会社グラスホッパー代表取締役)です。

(上地)


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2008年09月02日 15:52

【チーズラボ2周年記念 日本酒セミナー】

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チーズ@ラボでおなじみのレストランビジネスデザイン学部2期生の佐野さんより、
2周年記念の日本酒とチーズのマリアージュセミナーのご案内が届きました。

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こんにちわ、レストラン学部2期さのかなです。

チーズラボ2周年を記念して、日本酒セミナーを開催します。

「大吟醸龍力」で有名な本田商店の五代目若旦那を姫路からお呼びして
たっぷり日本酒の魅力を語っていただきます。
本田商店 

「龍力」の飲み比べや、それにあわせた本格チーズも用意して、
日本酒とチーズのマリアージュを楽しんでみましょう。

秋の夜長に、日本酒とチーズの宴はいかがですか?


当日は、〆に脇坂商店(レス2期)の美味しいお出汁もご用意しますのでお楽しみに。

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【チーズラボ2周年記念 日本酒セミナー】

(テーマ) 日本酒をしる
(日にち) 2008年9月27日(土)18:00〜20:00
(場所)  テーブルスタジオ・タキトー
(定員)  40名  ※先着順
(費用)  5,000円(おみやげ付)
(主催)  チーズラボ
(講師)  本田龍祐氏、佐野加奈
(申込方法)
チーズラボ<info.cheeselabo@gmail.com>宛に
「セミナー名」「参加者の氏名」「クラス」「メールアドレス」「連絡先電話番号」を
ご記入の上メールで申し込みください。

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2008年09月02日 15:43

俳優としての意識

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8月24日(日)本日第8回目の授業です。

ゲストには、『かぞくのひけつ』で、第47回日本映画監督協会新人賞を受賞された、
小林聖太郎監督にお越し頂きました。


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「最近どんな映画観ましたか?」


小林監督の講義は、こんな質問から始まりました。

映画俳優を目指す皆さんは、日頃から様々な映画を観ていることと思います。
実際、沢山の作品が挙りました。

ただ、その映画の感想をどこまで掘り下げて考えられているでしょうか?

大事なのは、その映画のどの部分が良くておもしろいと感じたのか、
どの部分がダメでおもしろくなかったのか、理由を考え追求することです。


「普段どういう所をもって自分はおもしろいと思っているのか」


これを意識して映画を観て、演技に生かせるようになって下さい。


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続いては演技指導。

本日のテーマは、「列車の中」。

台本は、
『列車の中のボックス席でA(男)とB(女)が向かい合って座り喋っている。
 そこに1人の他人がやってくる』

といった内容のものでした。


このシーンで重要なのは、ありふれた日常を上手く伝えられるかということ。


特に、2人が喋っている
      ↓
1人の他人が入ってきて2人の感じが変わる


この気まずい空気をリアリティに表現できているグループは、とてもおもしろかったように思います。

注意点としては、「キャラクターに統一性がない」と指摘されていた方が多かったですね。
これは、1人の人物を設定する上で材料が足りていないということ。
材料は、皆さんの周りにいくらでもあると思うので、これも意識して観察してみて下さい。


 


あと、今日の授業の中で監督が紹介した、
ウディ・アレン監督の『アニ―ホール』と小津安二郎監督の『お早よう』は、
どちらも登場人物のやりとりがとても面白いので、是非観てみましょう。


さて来週のゲストについてですが、1期にも登場して頂いた武正晴監督にお越し頂きます。

また、9月2日(火)に映画製作・配給宣伝コース4期が開講します。
俳優コースの皆さんも聴講が可能なので、希望の方は一度ご連絡下さい。

(上地)


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