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2008年06月17日 16:38

僕たちの「応援団」

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第6期もいよいよ終盤!今回は、世の中を元気にする3人
「中島武社長×李鳳宇映画学部長×黒崎デザイン学部長」の
スペシャルセッション、 テーマは『応援団』です!

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「学校」が、僕たちの「応援団」になるなんて想像つくだろうか?
「学校」はそもそも僕たちにとってはハードルであり、
僕たちを応援することはそうそうない。
まあ、「学校」でよい経験をした人は、「学校」が「応援団」になり、
「フレー!フレー!」と自分を応援してくれるのだが。
少なくとも僕にとっての「学校」は、越えるべきハードルであり、
「応援団」ではなかった。

「フレー!フレー!」と、自分を応援してくれる人が、どれだけいるだろうか?

PCの画面に向いながら頑張っている自分を応援してくれる人が、
どれだけいるだろうか?
プレゼンテーションの前に緊張している自分を応援してくれる人が、
どれだけいるだろうか?

仕事をしながら様々な場面に直面する度に、自信満々にいる人が全員
スクーリング・パッドにくるだろうか?
自信満々に見えて実は・・・という人がクルーになったりするのだろう。
そんなクルーに対して今まで登場したゲストスピーカーは、
「先生」ではなくて「応援団」だったのだ。
第6期も終わりに近づき、黒崎学部長から今回のテーマを
「応援団」とすると聞いたとき、ようやくそんなことに気付いた。

「学校」が自分の応援をしてくれるなんて。

有り難いことではないか?

自分の応援をしてくれる人、モノ、シチュエーションが足りないと、
人間元気が無くなってくる。
そう意識出来る人がそんなにいないが、いざ、となると気付く。
毎期そうなのだが、終わりに近づいてようやく何かを掴むような気がする。

2161.jpg

今回は、中島社長と李映画学部長の「応援団」セッションだった。
「君たち、いろいろな経験をした方がいいよ。」
「君の経験は、いいんだよ。」
と、厳しくも優しい応援が、心を押してくれるようなセッションだった。

「厳しい環境で人生を組み立ててきた」中島社長。
「マイノリティーなりの生き方を突き詰めてきた」李学部長。

その二人が語る今までの経験、今の社会の見方、
これからのクルーへのメッセージは、「これでいいんだろうか?」という
迷いを吹っ切るキッカケにもなったのではないだろうか。

2157.jpg

後半の、中島社長からのアドバイスを「応援」だと思うことができるだろうか?
厳しいことを言われて萎縮してしまうことがあるかもしれないけど、
中島社長は真剣に「フレー!フレー!」と言っているのだ。
「自分でやった方が人生楽しい」と、真剣に「応援団」をしてくれるのだ。
こんな有り難いことはない。
そういえば、中島社長のブログで昔「フレーフレースクーリング・パッド」とあったのを思い出した。


今度、人生の「応援団」である映画をみて、食事をしよう。
近頃調子の悪い自分に足りないのは、「応援団」だ。
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OGATA REPORT 緒方英吾(デザインコミュニケーション学部1期生)


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