report

2008年02月28日 20:18

【チーズラボ in 世田谷ものづくり学校】

Report TOP > CREWからのお知らせ

前回よりIIDの正式なワークショップになりました
レストラン学部2期生の佐野さんのワークショップのご案内です。
今回のテーマは「フランスチーズマニア」
どうぞお気軽にご参加ください。

--------------------------------------------------------
こんにちわ、レストラン学部2期のさのかなです。
4/12(土)に、ワークショップ「チーズラボ」を開催します。

今回もIIDと共催で、土曜日の昼間になりました。
チーズとワインを気軽に楽しんでみませんか?
テーマ:「フランスチーズマニア」

【チーズラボ in 世田谷ものづくり学校】
(日にち)2007年4月12日(土)12:00〜14:00
(場所)世田谷ものづくり学校2A教室
(定員)20名
(費用)3,500円 *食材費こみ
(申込方法)
IID事務局<workshop@r-school.net>宛に、「ワークショップ名(参加希望日時)」
「参加者の氏名」「学年(または年齢)」「連絡先電話番号」「メールアドレス」
「ご住所(市区町村までで結構です)」をご記入のうえメールでお申込み下さい。
http://www.r-school.net/program/workshop/post_199.html
※キャンセルは3日前までにお願いします


チーズ@ラボブログもよろしくです↓
http://cheese-labo.cocolog-nifty.com/

お問合せは
佐野加奈(2期土レス)
ksano@pf6.so-net.ne.jp


Report TOP > CREWからのお知らせ

▲TOP


2008年02月28日 18:09

Palette NY in Shinjuku TAKASHIMAYA

Report TOP > CREWからのお知らせ

デザイン学部4期生赤枝久季さんがデザインを手掛ける
ニットブランド 『Palette NY』(パレットニューヨーク)が
期間限定ショップを新宿高島屋に オープンしています。
DoCoMo 2.0のTVCM「国境を越えて」篇で
二人が凱旋門で運命の再会をするラストシーン
蒼井優さんが着ている赤いカーデイガンが
PaletteNYの作品です!
最新の春夏コレクションを是非ご覧ください。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

『Palette NY in Shinjuku TAKASHIMAYA』

日時:2月27日(水)〜3月11日(火)まで

場所:新宿高島屋8階にて

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Palette NY:http://palette-ny.com/

*期間中は代官山のSHOPは休業となっております。


Report TOP > CREWからのお知らせ

▲TOP


2008年02月27日 12:03

シネマベイビー選抜上映会vol.1

Report TOP > CREWからのお知らせ

映画学部プロデューサーコース3期生の光岡さんより
Web配信で話題を呼んだ若く、才能あふれる作品の無料上映会のご案内です。

--------------------------------------------
私が勤めておりますアクティブシネクラブ(IID308号室)主催、
弊社系列会社・映販が共同主催で3月1、2日に
IIDプレゼンテーションルームで上映イベントを行います。
Web配信で話題を呼んだ若く、才能あふれる作品群を一挙上映致します。
今週末開催のイベントですので、近々ではございますが、
入場無料ですので、皆様お気軽にご来場下さい。


■シネマベイビー選抜上映会vol.1
08年3月1日(土) 2日(日) 入場料:無料
(※両日とも同じタイムスケジュールです)
会場:IIDプレゼンテーションルーム

Aプログラム 11:00〜(time 70m)
Bプログラム 13:00〜(time 70m)
Cプログラム 14:30〜(time 60m)
Dプログラム 16:00〜(time 52.1m)
Eプログラム 17:30〜(time 50.5m)

プログラム詳細はこちら
http://www.cinema-baby.com/vol1-IID-suke.html

■関連イベント
08年3月2日(日) 入場料:無料
会場:IID308号室アクティブ・シネ・クラブ

14:30〜オープニング・アクト
Kasiohead(cinema-baby×music)PCから“音”を流します。  

15:00〜ミニトーク
映像業界の苦労人たちが話す、映画、映像業界の現実とは…。
そして、どんな未来を見ているのでしょうか…。
過去のつら〜い話も“ものつくりスピリッツ”で 明るく話しちゃいます。
乞うご期待!
【話し手】
宮田三清(アクティブ・シネ・クラブ/映販代表取締役・プロデューサー)
内田 勉(podTV代表取締役・ディレクター) 
【ゲスト】
堀江 慶(映画監督/07年度特別審査員)

イベント詳細はこちら
http://www.cinema-baby.com/vol1-IID308.html

主催:シネマベイビー / 映販
協力:IID / アクティブ・シネ・クラブ
--------------------------------------------


Report TOP > CREWからのお知らせ

▲TOP


2008年02月27日 11:54

GO SLOWゆっくりとカフェで働きませんか?

Report TOP > CREWからのお知らせ

レストラン学部2期生で、現在IIDの副校長の間中さんより
IIDのカフェのスタッフ募集のご案内です。

----------------------------------------------
IID GO SLOWゆっくりとカフェの人材を募集しています。

<募集内容>
調理スタッフ(社員)、ホール兼調理補助スタッフ(アルバイト)

<勤務地>
東京都世田谷区池尻2-4-5 IID
調理スタッフ(社員)、ホール兼調理補助スタッフ(アルバイト)
ホール兼調理補助スタッフ(アルバイト)

<勤務時間>
9:00〜19:00

<給与>
アルバイト 時給850円〜(研修期間あり)
社員 月収18万円以上(研修期間あり)

<待遇・福利厚生>
社員・・・昇給有、交通費支給、社会保険完備、食事補助など
アルバイト・・・社員登用あり、食事補助

<募集年齢>
年齢:25歳〜

<経験・資格>
経験者優遇

申し込み締め切り:3月7日(金)

[応募方法]
履歴書、職務経歴書(書式自由)
メール、または郵送で下記宛にお送りください。
書類選考の上、面接をされる方のみこちらからご連絡いたします。
応募書類の返却はいたしませんのでご了承ください。
E-Mail:contact@r-school.net

[お問い合わせ先・郵送先]
株式会社 ものづくり学校 
〒154-0001
世田谷区池尻2−4−5 113号室
担当:間中

-----------------------------------------------------


Report TOP > CREWからのお知らせ

▲TOP


2008年02月26日 21:04

クリエイティブディレクター箭内道彦の漂流

Report TOP > デザインコミュニケーション学部

デザインコミュニケーション学部に1期からお越しいただいている箭内道彦さんが初の個展を開催されます。
この機会に是非ご覧になってみてください。

:::::::::::::::::::::

『クリエイティブディレクター箭内道彦の漂流』

会期:2008年3月3日(月)〜 3月28日(金)
会場:クリエイションギャラリーG8 http://rcc.recruit.co.jp/g8/exhibition/g8_exh_200803/g8_exh_200803.html
時間:11:00-19:00(水曜のみ20:30まで)
日・祝休館(土曜は開いてます) 
入場無料

トークショーも開催されます。

第198回クリエイティブサロン
3月14日(金)7:10p.m.-8:40p.m.
ゲスト:鈴木康広 箭内道彦

第199回クリエイティブサロン
3月18日(火)7:10p.m.-8:40p.m.
ゲスト:茂木健一郎 箭内道彦

要予約(03-3575-6918)ですのでお早めに!

::::::::::::::::::::::

漂流。彼は決して一カ所にとどまらない。
箭内道彦。クリエイティブディレクター。アートディレクター。CMプランナー。CMディレクター。プロデューサー。広告クリエイティブの職域を自由自在に横断しながら、タワーレコード「NO MUSIC, NO LIFE」、富士フイルム「PHOTO IS」、資生堂「uno」等といった話題のキャンペーンを次々に世に送り出すクリエイター。
しかし彼はいわゆる「広告クリエイター」という場所にすら、とどまろうとはしない。フリーペーパー「月刊 風とロック」の編集・発行、裏原宿のショップ&ギャラリーの展開、音楽イベントの開催、ラジオパーソナリティ、ミュージシャンとの音楽活動、多数の連載執筆……。停滞や安定とは真逆の方向へ漂流を続ける箭内道彦。広告が時代の流れを読むクリエイションだとすると、彼は岸に立ってその流れを俯瞰しない。流れの中に進み、身を置きながら、自ら流れ、流されることを選び続けるだろう。――――そう。風の向くままに。コミュニケーションの新しい可能性に向かって。


Report TOP > デザインコミュニケーション学部

▲TOP


2008年02月25日 12:20

グローバルデザイナー養成コースに向けて

Report TOP > デザインコミュニケーション学部

デザインを囲む状況や、デザインの意味の変化と拡大、それらを繋げるコミュニケーションについて考え続けている中で、スクーリングパッドを通じて世界で活躍するデザイナーを日本から池尻から送り出したいという気持ちが益々強くなってきた。

人生の中で、色々な人と知り合い、そこから影響を受け影響を与え繋がり、世界のデザインシーンと関わってきた。運も偶然もあるが、僕は人を元気付かせたり才能を開花というより、本人に気づかせたりするのが好きだと解ってきた。

そして時代を切開きリードする世界を又にかけて活躍するデザイナーを育てたいと思っている。

現在世界の各地でこうした時代を創造するデザイナーやセンスを持つ思想家を育てようと躍起になっている。中国や韓国やシンガポールでもアートとデザインの学校に国家をあげてお金を使っている。フランスやイギリスやオランダは文化省や外務省が自国のデザインの価値を上げる事が国力の一部だといわんばかりに力を入れている。北欧の国々でもアートやデザインスクールの若者にチャンスを与え育てようとしている。

最近日本人で海外で注目されているデザイナーの重鎮の方と良く会って色々と話す機会があった。ボクはデザイナーそのものではないので、デザインする事や絵を描く事を手取り足取り教える事はできないし、所謂デザイン学校を作る気持ちはない。

しかし、こうして世界のデザインスクールやアートスクールで話していると、学校ではなく社会の中に、いや世界中にある今動いている経済の中にデザインのインスピレーションがあるのだと思うようになってきた。

先ず様々なセッションを通して、今日のデザインとは、コミュニケーションの重要なメディアになっていると言う事に気付き、それから自己表現と社会での位置を良く理解し才能や閃きを開花させるべきものだなと分かってくる。

つまりデザインにふれる事と共に、その後ろにあるストーリーや逸話、経験等をどのように作り、どのように自己の存在を表現し社会の中で生きていくべきかを理解して欲しいと思う。

February 22, 2008 KUROTERU BLOGより転載:http://www.kuroteru.com/

::::::::::::::::::::

現在デザインコミュニケーション学部では第6期生を募集中です。
デザインコミュニケーション学部/グローバルデザイナーコース共説明会は同時に行っておりますので、
興味のある方は是非お越しください。


デザインコミュニケーション学部学校説明会
http://www.schooling-pad.jp/setsumei.shtml

*3月8日(土) 13:30〜
*3月12日(水) 19:30〜

::::::::::::::::::::


Report TOP > デザインコミュニケーション学部

▲TOP


2008年02月22日 17:15

レクサンド新聞に掲載されました!

Report TOP > デザインコミュニケーション学部

デザインコミュニケーション学部主催のSWEDEN TOUR中に訪問した、
レクサンド起業スクールでのワークショップの様子がレクサンド新聞に掲載されました。


Report TOP > デザインコミュニケーション学部

▲TOP


2008年02月20日 11:55

無料公開セミナー「飲食ビジネスで成功する!」

Report TOP > 事務局からのお知らせ

レストランビジネスデザイン学部長の中村悌二氏による
無料公開セミナーのご案内です。
自身の知識と経験にもとづいて、今のそして未来の
飲食業界について熱く語ります。

■日時
3/1(土) 15時〜17時
■会場
IID 世田谷ものづくり学校

お申し込みや詳細はこちら


Report TOP > 事務局からのお知らせ

▲TOP


2008年02月19日 16:34

フラガール2は生まれるのか

Report TOP > 映画学部  > 映画ビジネスコース

12月9日(日)

本日は第2回目のグループプレゼンテーションです。
フラガール」の制作プロデューサー、宣伝プロデューサー、
出演俳優を審査員に迎え「フラガール2」の企画で競いました。

前回が厳しい評価だったせいか、
今回はどの班も非常に洗練された
説得力のある企画が並びました。

浅草のダンサーや男性フラダンスの取材は本格的でとても面白かったです。


さて、今回は優勝チームのメンバーからそれぞれ
コメントをいただいておりますのでご紹介させていただきます。

■橋尾恭介(26歳)広告会社勤務
『フラガール』というすでに完結している映画の
パート2を作るという具体的かつ、難しい企画。
それは、自分本位に、あれこれフラガールを分析するというより、
フラガールの時代の「社会」とひたすら向き合う作業だった。

優勝できたのは、チームが巧くその方向に舵を切れたからだと思う。
まず、自分中心に。ではなく、まずジャーナリスティックな視点を持ち、
「社会」をいかに捉えるか。

それから、自分のオリジナルな形に切り取っていく。

結局、それが突き詰められると、人の心を動かす
エンジンになり得るのかもしれない。

貴重なグループワークを共にしたメンバーにも、感謝!

■松嶋英朋(28歳)クレジットカード会社勤務
今回フラガール2というお題をいただき、
みんなでフラガールについて考える中で、
フラガールという映画がどういう狙いで製作され、
なぜ成功したのか勉強することができました。

作りたいものを作るのではなく映画をビジネスとしてとらえ、
どうやって成功させるか。
実際にどういうお客様にどう観てもらい、
どう感じてもらいどう映画を広げていくか。

今回のケーススタディは非常に難しいものでしたが、
メーカーやサービス業だけでなく、 映画という芸術作品であったとしても、
お金を払ってくださるお客様のことを考え、作品を作っていく必要性を強く感じました。

というわけで優勝バンザイ☆


■男性(26歳)脚本家アシスタント
自分の周りの人間に『フラガール』の続編があるとすれば?と聞くと
「こうなってほしい!」と熱く語ってくれるのですが、みんな微妙に違う・・・。
多くの人が大好きな作品です。難しさを痛感しました。

学部長が言ってくださった
「私の立場になって企画を作ってください」という言葉を
ひたすら考え企画に取り組みました。

“学部長の立場になって・・・”

個人的には何よりもこれが一番の難問でした。
とても学ぶべきことが多かった課題です。

■東 英児(37歳)専門学校勤務
なんといっても興味深いインタビュー、
浅草に生きる人々との出会いがラッキーだった。
松竹歌劇団、SKGの千羽ちどりさんの事務所の雰囲気が忘れられない。
年末の公演を控えて衣装でごった返すなか、時間を取っていただき、
若造に貴重な体験談を話してくれた。

また、浅草の街角で偶然出会った講談師・田辺一鶴。
立ち話が、いつしか喫茶店へ場所を移し、1時間あまり、
最後は持ちネタを耳元で熱演させてしまった。

千羽さんたちも、一鶴さんもその日初めて顔を会わせた訳だが、
人懐っこいというのか、雰囲気に飲み込まれて、
あっという間に浅草人情の虜にさせられてしまった。
芸を持つものの、それが技能なのだろうか?
単に人柄とは表現しがたい、しぶとく芸人道で生きて来た者のみが
身にまとう磁場があるとでもいえば良いのか…
映画は人の力だな、と思い知らせれた出来事である。



■女性 会社員
「続編」の企画ほど難しいものはない。
フラガール1と2の何が繋がっているのか。
私達もギリギリまで方向性を絞りきれずにいた。
日本映画の製作の厳しさと、グループワークの難しさを実感しながら。

だから、「きっと、皆はこういうのを、見たいんじゃないかな」
という言葉を頂けたのが一番嬉しかった。

まどか先生がフラガール達に
「人生には降りられない舞台がある」ことを教えた1作目。

今度は、フラガール達が
「人生には上るべき舞台がある」と、まどか先生の心の支えになる――。

「故郷は場所ではなく、誰かの心の中にある」と
ある映画の登場人物が言ったように、
そんなフラガール『望郷編』を本当にスクリーンで見ることができたら、
幸せだなぁと思う。

■男性 出版社勤務
『フラガール2』の企画を考えるにあたってメンバー皆が願ったのは、
“『フラガール』に感動した観客の夢を壊したくない”ということではなかったか。

シリーズものの「2」が成功するためには、
“同じタイプの感動”と“新しく味わう感動”の
両方を観客に体感してもらう必要があるのだろう。

それを実現する作業がどれだけ難しく、どれだけ偉大か、痛感した。
皆が納得する「2」を作れるような、そんなプロデューサーにいつかなりたい。


さあ、「フラガール2」は生まれるのか。

今回の企画の続きをブラッシュアップしているチームもあると聞いています。
今後のプロデューサーコース3期の動きに注目大です!!


Report TOP > 映画学部  > 映画ビジネスコース

▲TOP


2008年02月18日 17:35

新しい経済、次の世界の価値観、次世代のデザイン

Report TOP > デザインコミュニケーション学部

日々考えていること、デザインの最前線で何が起こっているのかということを
デザインコミュニケーション学部長黒崎輝男がクロテルブログで発信しています。
是非ご覧になってみてください。
学校説明会でもこんなお話を参加していただいた皆さんとしています。

KUROTERU BLOG:http://www.kuroteru.com/

:::::::::::::::::::::::
先日スクーリングパッドの学校説明会で若い人達の意見を色々聞いていて、ふと思ったことがある。

一昔前の人達は学習塾や予備校や参考書もないが結構勉強ができた。その前は戦前の旧制高校で、当時流行ったデカンショ(デカルト、カント、ショウペンハウエルといった哲学者達の本)を読んで半年暮らす。残りの半年は山に登ったり酒を飲んだり寝て暮らす。流石にこの体験はなかったが、戦後しばらくしての僕らの世代も教科書と問題集だけで予備校はなかった。それでも皆、色々な解き方を考え数学などを楽しむ感じがあった。

その頃の日本の数学を解く力は世界でもトップレベルだったと思う。今の小学生は毎日塾に行って次から次に勉強して色々な問題をどんどん解いているが、結果といえばそんなに良いとは限らない。クイズみたいに色々な物事を知っていても本当の思考力があるとは限らない。また戦後すぐは食べ物もお金もなかった。それに比べて今は遥かにお金があるが人々が幸せになったとは限らない。

インターネットが発達してITが発達しても情報に対する興味や知識欲が健全に発達しているとは思えないし、それを解析したり深く考えて問題に対して手を打ったりする事は弱い。コンピューターで表現が自由になったからといって、感動的でインパクトのある曲やアートが満ちあふれるわけでもなく、文明の発達やお金が果たして人間の文化や幸せにどれほど寄与しているか解らない。

こうした事をこのところ強く感じる。そしてその問題を解くにはどうして良いのか解らないとみんないう。答えが解らないというより問題意識がそもそもないという感じだ。だけど僕がどんなに問題が何かを考えようとか、本来今の時代の問題設定は何なんだろうという事をいって、頭で解っていても親も学校の先生も本当に疑問を持ってない。

団塊の世代のオヤジ達は本当に固い。いやなんで勉強するのかとかなんで学校に行くのかとかをよく考えずに、とにかく勉強しなければ将来食べて行けないとか、いい会社に行けないとかお金持ちに成れないとか色々脅かす。でもそんな事どうでもいいと彼らが思ったら全ておしまい。

そこでやる気がないといはれる若者が増えているようだけど、それは大人がおかしいのか、社会におかしい所があるのか。そこで受験勉強や塾に行き過ぎてゆっくりモノが考えられないのでゆとり教育で学校の勉強の時間を減らしても、お金持ちの家はその分お金を払ってもっと塾に行かして、同じ価値観で受験問題解答能力を付けようとする。そして国全体の学力が低くなったので、もっと勉強時間を増やそうという。

今の学校では、何故こうした問題を解くのかとか、勉強をする意味やモチベーションをあげたり。もっと言えば考える喜びとか面白さとか思考の迷宮で遊ぶ事などにインスピレーションを与えることができていない。

そこで僕らは、ない知恵を絞ったり、難しく考えすぎずに簡単に考えて乗り越える事などを自己教育して行かねばならない。自分で問題を探して、問題設定して、考え、相談して、人の言う事を聞いて、本を読んで、情報を集めて、確固たるものを得る。

社会に出てやって行く色々な知的生命力を付ける事が求められているのが解った。日本の若者にはひょっとしたらこの辺に気がつけば新しい価値観の経済を作り上げる可能性があるのではないか。池尻に集まっている、直感が有る若者達に気づかせられるようなスクーリング状況を作る事により次世代の美意識ができるような気がする。そんな事をふと思った。

February 18, 2008 KUROTERU BLOGより転載

:::::::::::::::::::::::


Report TOP > デザインコミュニケーション学部

▲TOP


2008年02月18日 13:16

NHKトップランナーに高松聡さん出演!

Report TOP > 事務局からのお知らせ

開校当初からデザインコミュニケーション学部の
セッションにお越しいただいている、
クリエイテイブデイレクターの高松聡さんが、
NHKトップランナーに出演されることとなりました。

ただ今スタジオ観覧希望を受け付けています。
収録は東京渋谷NHKで行います。
ご希望の方は、以下のサイトへご登録ください。
https://www.nhk.or.jp/tr/form.html

ON AIRは、3月中となる予定です。
是非ご覧になってみてください。


Report TOP > 事務局からのお知らせ

▲TOP


2008年02月15日 17:28

SWEDEN TOUR! 2008/2/4-2/10

Report TOP > デザインコミュニケーション学部

2008/2/4-2/10、黒崎学部長とデザイン学部5期生を中心に総勢12名にてSWEDEN TOURを行いました。

今何故北欧なのか〜自然、人々の暮らし、仕事、学び、デザイン〜をテーマに現地を探索してきました。

ストックホルムファニチャーフェア視察のほかスエーデン大使夫人の
ホームパーテイに招かれたり、デザインスクールのワークショップに参加したりと、
今回もスクーリング・パッドならではの旅となりました。

■ ヘルシンキ市内の様子〜到着後、ヘルシンキ美術館を視察

■ ストックホルムファニチャーフェア視察〜会場の様子

■ 会場内でのトークセッションに黒崎学部長登場!


ダーラナ地方レクサンド起業スクールへ。
デザインコースの現地学生たちに混ざって授業に参加。
照明のデザイン案などを一緒に考えるグループワークを行ないました。

デザインコミュニケーション学部では、第6期以降もそれぞれのテーマをもって世界中を巡ってゆきます。


Report TOP > デザインコミュニケーション学部

▲TOP


2008年02月15日 15:39

幅広い資金調達のノウハウを

Report TOP > 映画学部  > 映画ビジネスコース

12月2日(日)

本日はジャパンデジタルコンテンツ信託(以下JDC信託)の
土井宏文社長に来ていただきました。

ご存知の通り、JDC信託には2005年4月に
シネカノンファンドを組成していただき、
総額約46億円の資金を調達することができました。

「パッチギL&P」も「フラガール」も「歓喜の歌」も製作することが
できたのはこのファンドのお陰なんですね。

皆さん、講義は理解できましたか?

普段聞きなれない用語や概念がでてくる為、
なかなかすんなりとは飲み込めない部分もあったでしょう。

そんな方はシネカノンの担当であるJDC信託の岩崎氏が
『「フラガール」を支えた映画ファンドのスゴい仕組』という本を出版されています。

シネカノンファンド誕生からフラガールの成功までを
数多くのエピソードを織り交ぜながら語られていますので、
とても読みやすいですよ。是非一度チェックしてみてください。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4827550085.html

今後皆さんが映画を作ったり、会社を立ち上げる際、
資金を調達するのに悩まれることも多いでしょう。

今、コンテンツ業界では資金調達というと、
「ファンド」が注目されますが、あくまで手段の1つですからね。

銀行やリース会社、政府系の金融機関等々、
幅広い調達方法を知っておくことがいいですよ!



Report TOP > 映画学部  > 映画ビジネスコース

▲TOP


2008年02月15日 12:43

「リテールテックJAPAN2008」

Report TOP > CREWからのお知らせ

レストランビジネスデザイン学部1期生の榎本さんより
展示会のご案内です。

------------------------------------------
榎本@NEC−i フード営業推進です。
いつも大変お世話になっております。

毎年恒例ですが、本年も東京ビッグサイトにおきまして以下展示会が
開催されます。(といっても案内を出すのは初めてです。)

POSをはじめ、店舗・本部システムの展示会です。
卒業生、3月からの6期生も含めてご興味のあるかたがいらっしゃれば、
招待状がありますので声をかけてください。
(開催中の何日かは私も説明員をやってます)

3/4〜7 リテールテックJAPAN
 ※流通業(量販店・専門店、(外食は少ない?))向け最新IT機器&ソリューションの
  展示会です。メインはシステム関係になります。
  詳細は以下URLを参照ください。
  http://www.shopbiz.jp/top/index_RT.html?PID=0003&TCD=RT

3/11〜14 国際ホテルレストランショー(ホテレスジャパン)
 ※ホスピタリティーとフードサービスの専門展示会です。
  リテールテックより、外食とホテルに特化したショーで、
  店舗システムだけでなくで無く、厨房機器や空間デザイン等から
  FCの募集まであります。 
  詳細は以下URLを参照ください。
  http://www.jma.or.jp/hcj/ja/index.html

※ホテレスにつきましては部数が少なくなってきておりますので、
お早めにお声掛けください。
上記URLから招待状は無料で請求できます。


Report TOP > CREWからのお知らせ

▲TOP


2008年02月14日 13:32

「パラカップ2008」

Report TOP > CREWからのお知らせ

レストランビジネスデザイン学部2期生の辻本さんが
活動されている「パラサイヨ」主催の
チャリティマラソン「パラカップ2008」のご案内です。

昨年も事務局の子安や多数のスクーリング・パッドクルーが参加しました!

------------------------------------------------
スクーリング・パッドの皆様へ

レストラン学部2期生、都市デザインシステム・辻本です。
(始めましての方も多いと思います。よろしくお願いします。)

さて、

東京マラソンに代表される昨今のマラソンブーム!!
身近なところでも密かにマラソンブームが起きているようです。

そこで、毎年スクパからもたくさんの方にご参加いただいてるマラソン大会
(PARACUP2008)のご案内です。

(いつもありがとうございます。今年で4年目。今回は、2000人が走ります!!)

年々、大会の認知度が上がり、今年はおそらく、2月末には、定員に達する予定です。
ご参加頂ける方は、お早めにエントリーして戴きたく、ご案内させて頂きます。

○大会概要

僕が活動しているチャリティサークル「パラサイヨ」」
(今年からNPO法人)が主催する、チャリティマラソン
「パラカップ2008」を今年も開催します。

・日程    平成20年4月20日(日)
・集合場所 多摩川緑地(丸子橋袂)
・開始時間 10:30スタート
・種目    ハーフマラソン 、10Kmラン、10Kmウォーク
        (10Kmウォークについてはタイム計測なし)

※詳細はHPご参照下さい。
http://www.paracup.info/2008/index.html
○ボランティアスタッフ募集中!!

実は、走るだけがマラソン大会ではありません!
走るヒトを応援する喜びもまた最高です。

そう、マラソン大会には、めちゃめちゃ大勢のボランティアスタッフが必要です。
当日、本大会2000人のランナーに対して、スタッフが400人です。

※2年前のボランティアスタッフの様子です。
7分間のVTR。ちょっと長いですが、後半が良いです。興味のある方、ご覧下さい。
※音量に注意
http://f.flvmaker.com/mc.php?id=6gxcPpX4__GKUTAF6Eq.PMqehLcwBpXdjEYGJBYuJLOSEhQXPKHlXbvu73Ci8YqIZgVPU2dkanlZYSH_jgf7hzs
HPから、是非エントリー下さい。
http://www.paracup.info/2008/entry/volunteer.php

○マメ知識

ちなみに、来週開催される、「東京マラソン」
ランナー35000人に対して、ボランティアスタッフは何人だと思いますか?

・・・(長考)

なんと12000人。
すごい人数です。
大勢の方に支えられて大会が無事開催されているようです。

皆さんも何かボランティアにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

以上です。

(長文失礼しました)

------------------------------------------------


Report TOP > CREWからのお知らせ

▲TOP


2008年02月13日 18:03

勇気は必要ない

Report TOP > 映画学部  > 映画ビジネスコース

11月25日(日)

本日は日本で最も有名な女性プロデューサー
椎井友紀子さんに来ていただきました。
シネカノンでは「ビリケン」「KT」「青いうた」「魂萌え」と
数多くの作品でお世話になっています。
最近では「歓喜の歌」ですね。

「闇の子供たち」のプロモーションビデオ、迫力ありました。
映画の内容も強烈ですが、何より映画化に持っていかれた執念が凄いです。
役者も音楽も豪華なのになかなか公開が決まらなかったこの作品、
いよいよ今年の夏にシネマライズで公開されますので楽しみにしておきましょう。

話はそれましたが・・
講義では李学部長や阪本順治監督との出会いから、
現在の映画プロデューサーに至るまでの経緯やエピソードをお話いただきました。
本当に志の高い魅力的な人です。

生徒の皆さんからは、「プロデューサーになる為に何が必要ですか」
という質問が集中しました。特に今日は女性が多かったですね。

「覚悟は必要ですが勇気は必要ないです」

・・・タンタンとお話される椎井さんに一同意表を突かれた感じがありました。
覚悟さえがあれば誰でもプロデューサーになれますよと。

椎井さんは、全てを投げうって映画を作りたいというよりも
映画の仲間と関わっていくことが好きだから今の仕事をやっていると仰っていました。
いろいろなタイプの方が業界にはいらっしゃいますからね。
皆さんはどんなタイプのプロデューサーを目指されるのでしょう?

今、俳優学部では次々と生徒が映画に出演しています。
早く映画プロデューサー、それも女性の人が
スクーリング・パッドから出てくることを楽しみにしています。


Report TOP > 映画学部  > 映画ビジネスコース

▲TOP


2008年02月12日 16:13

「Canned Crab Bar」OPEN!

Report TOP > CREWからのお知らせ

レストランビジネスデザイン学部の1期生で
5期のプロフェッショナルコースにも参加された
小林さんが経営されている有限会社アズザクロウフライ
8店舗目「Canned Crab Bar(カンドクラブバー)」が
代々木上原に本日OPENします!

---------------------------------------------
お世話になっております、atcfの小林です。
寒い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

本日(12日)、代々木上原にて新店舗オープンの運びとなりましたので
簡単ではありますが、ご報告させていただきます。

ご多忙中とは思いますが、お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。
今週中は私自身も店に出入りしておりますので
皆様にお会いできることを楽しみにしております。

<店舗概要>
店名:Canned Crab Bar
開店:2007年2月12日(火)
住所:代々木上原 東口徒歩1分/渋谷区西原3-21-1 1F2号
電話:03-3466-2640
業態:ワインバー&鉄板料理、カニの量り売り
席数:カウンター11席、テーブル4席×2

<コンセプト>
従来同様、バーテンダーが提供するダイニングです。
今回は「1グラス1プレート(1杯の酒に1品の料理)」を推奨しており
ワイン(¥280〜)を中心とした多様な酒のひとつひとつと
鉄板を使った料理(小皿¥380)を、組み合わせてご提案します。
あとカニです。自分が大好きなカニを低価格の量り売りでオンメニュー
(ズワイ100g¥380、タラバ100g¥580)たくさん食べてください。


Report TOP > CREWからのお知らせ

▲TOP


2008年02月12日 15:28

次は現場で会いましょう

Report TOP > 映画学部  > 映画俳優コース

12月16日(日)

本日最終日。

衣装にメイクに小道具・・・

毎週見慣れたはずの学校の校舎は
映画撮影現場と化していました。

皆さんの顔、普段と全然違いました。

メンバーが発表されてからの2週間、如何に時間を費やし、
役作りに取り組んできたのか・・・

その真剣さが怖いほどヒシヒシと伝わってきました。


さて、芝居の方ですが。

まず学部長の他に吉田監督、金田監督、武監督、
木下ほうかさんに審査をしていただきました。
こちらも生徒と同じくらい真剣でしたよ。

どのグループ、どのシーンも完成度が非常に高かった為、
順位付けが大変でした。

それにしてもつい数ヶ月前までは”シーンが成立していない”と
幾度となく指摘されていた皆さん、この日だけは同じ人物に見えなかったです。

互いの演技をうまくサポートできていたように思います。

特に優勝チームはグループの一体感が芝居にいい形で反映されていましたね。
個々の努力もさることながら、チームを1つに纏めた
永井努リーダーの功績も大きかったと思います。

さて注目のMVPは優勝チームからの選出となりました。

男子は粟島瑞丸君、女子は千坂亜以子さん。

2人共、徹底したサポーティングアクトが評価されました。
来年一緒に仕事できることを今から楽しみにしています!

このレポート、全20回にわたり掲載してきましたが今日で最後となります。
生徒の皆さん、時間がある時はDVDと併せて見直してみてください。
また2008年度の入校をご検討中の方、是非参考にしてください!

ありがとうございました。

それでは皆さん!
次はお互いプロとして、映画の現場で会いましょう!


Report TOP > 映画学部  > 映画俳優コース

▲TOP


2008年02月12日 14:16

バカばっかり?職人集団!!

Report TOP > 映画学部  > 映画ビジネスコース

11月18日(日)

本日は予告編制作会社「バカ・ザ・バッカ」の
石原プロデューサーと工藤ディレクターに来ていただきました。

会社名の由来は「バカがつくほどの職人が集まっているから」だそうです。
興味深いですね。

皆さん、「予告編」って普段どれくら意識して観ていますか?

「何でこの映画を観に来ましたか?」というアンケートには必ず

「予告編が面白そうだった」という回答が上位にランクインされます。

それほど映画宣伝にとって「予告編」は重要です。

最近の映画館ではどの客層にどの予告編を観せるか
(客をどう連動させていくか)といったことまで意識するようになりました。

さて、予告編は1分半〜2分間の短い映像なのですが、
非常にたくさんの工程を経て作られています。

今日は、宣伝会社との度重なるラフの交渉に始まり、
絵や音素材のデジタル編集、ネガ編集(原版組み)、
現像所作業(初号ブリントの焼増等)、倉庫への発送まで
1つ1つの工程を丁寧にお話いただきました。

今後公開になる映画の予告編をスクリーンで見ながらの解説も良かったですね。

それから授業とは関係ありませんが、1期生の出澤さんより、

「SPF(スクーリングパッドフィルム)」の紹介がありました。

これは1期生、2期生の有志で立ち上げた企画集団です。

昨年はベルリン映画祭ツアーや著名人を呼んでセミナーを行いました。
現在進行中の映画製作企画もいくつかありますよ。

毎月1回の定例会には学部長が参加される時もありますので、
是非参加してみてください。ネットワークを広げていきましょう!


Report TOP > 映画学部  > 映画ビジネスコース

▲TOP


2008年02月08日 11:24

「私のカフェができるまで」

Report TOP > CREWからのお知らせ

レストランビジネスデザイン学部1期生の阿多さんが経営する
三軒茶屋の「パンケーキママカフェ voivoi」。

スクーリング・パッドに通われていた頃はまだなかったこのお店は
今や様々なメディアにも取り上げられる人気店です。

そのお店ができるまでの道のりが、2007年5月から、
旭屋出版さんの「カフェ&レストラン」に連載されています。

阿多さんとは事務局の私、天池も同期なので
開店前から彼女の想いを聞いていたこともあり、
連載を読んでいると、1日限りのパンケーキカフェに通ったり、
最後の個人プレゼンで実際にその場でパンケーキを焼くという
真心と気合いのこもったデモンストレーションに心を打たれたりした
日々が懐かしく思い出されます。

阿多さんの信念や想いの強さは言うまでもありませんが、
ファン(顧客)を増やす努力や、素材へのこだわり、
粉の開発や今後の展開等も見据えた経営者としての顔もとても優れています。

写真もキレイで読み物としても楽しいですが
これから開業したいと思っている女性には
とても参考になる連載ですよ。

うっかり見逃した!という方には阿多さんのブログにも
1ヶ月遅れで掲載されていますのでどうぞ。

私のカフェができるまで


Report TOP > CREWからのお知らせ

▲TOP


2008年02月08日 11:16

サポートできる俳優に

Report TOP > 映画学部  > 映画俳優コース

12月9日(日)

今日で19回目。とうとう最後の授業ですね。

まだまだやり足りないでしょう?

私も日々驚くべきスピードで変わっていく皆さんを
もう少し見ていたいというのが正直な気持ちです。

4ヶ月前、皆さんはいい意味でも悪い意味でも
ギスギスしていました。

「周りの奴はどうでもいい」

という空気も少し漂っていましたね。


この世界で生きていく以上、そういった意気込みはないと困ります。

ただ、芝居そのものだけを見た場合、意気込みが裏目になっていたのでは・・・。

今振り返るとそう思います。

3人芝居で、それぞれが準備してきたものを披露して・・・

吉田監督に「1つの芝居として成立していないよ」とよく言われましたね。


李学部長から来週のグループ課題の評価ポイントについて説明がありました。
一言です。


「サポートできる俳優なのか」


相手の俳優をサポートできているか、
ストーリー(次の展開)をサポートできているか・・・。

今の皆さんなら考える余裕がありますね。

これはシネカノンが映画作りにおいて俳優に追求してきたテーマです。
勿論将来も追求し続けていくことになるでしょう。

それからMVP・・・これはもう必ず接戦になりますね。

選ばれた方は、来年公開するシネカノン映画に
出演していただきたいと考えています。

とにかく来週頑張ってください!!

一緒に映画作りができることを楽しみにしています。



Report TOP > 映画学部  > 映画俳優コース

▲TOP


2008年02月06日 21:04

SWEDEN TOUR

Report TOP > 事務局からのお知らせ

久しぶりに東京は、雪景色となりましたが、
デザインコミュニケーション学部では、
黒崎学部長と昨秋のデザインイベントをサポートした
5期生を中心としたクルーたちで
現在、スエーデンツアーに出かけています。

今回のツアーでは、
Stockholm Furniture Fair視察/パーテイ参加のほか、
スエーデン大使夫人や現地デザイナーとの交流、
”サステナブル”をテーマとしたセッションのほか
4期で校長先生がセッションにお越しいただいた
『レクサンド起業スクール』にて、
http://www.entreprenorskolan.com/
デザインコースの現地学生たちとセッションを行う予定です。

このツアーの様子は、HP上にてご報告させていただきますが、
現在学部長のクロテルブログにて随時更新中ですので
こちらを是非ご覧ください。

●KUROTERU BLOG http://www.kuroteru.com/
February 5, 2008
『北欧で感じた-学校ではない学び方』

::::::::::::::::::::::

スクーリング・パッドでは、その期を卒業しても、
ツアーやイベントなど、希望者は参加することができます。

帰国後すぐ、第6期の説明会がありますので
最新のお話はこの機会にどうぞ!
http://www.schooling-pad.jp/setsumei.shtml

●デザインコミュニケーション学部学校説明会

2月16日(土) 13:30〜
2月20日(水) 19:30〜

::::::::::::::::::::::


Report TOP > 事務局からのお知らせ

▲TOP


2008年02月05日 15:53

目標さえ見失なわなければいい

Report TOP > 映画学部  > 映画俳優コース

12月2日(日)

月日が過ぎるのは早いもので12月になりました。
完全に冬ですね。

さて夏にスタートした授業は今月で終わりますが、
その後生徒の皆さんがどういう道程を歩いていくのか・・・。

勿論、映画俳優を目指すことに変わりはないと思いますが、
皆が明日、明後日で生活していける状態になれる訳ではありません。
芸能プロダクションに所属していない人も多いですからね。

ということで、本日は先輩俳優の豊原功補さんに
ゲストとしてお越しいただきました。

俳優として生きていく為、あらゆる工夫をし、
思考錯誤を繰り返されてきた豊原さんのお話は
今後の皆さんの身の振り方に参考となった部分が多いでしょう。

特に質疑応答で、1人1人の生徒の目を見て返されるコメントは
とても説得力がありましたね。

「映画であろうとTVであろうと俳優がそこで演じる部分は同じ、
与えられた仕事の中で精一杯できることをやるまで」

今の日本では大手プロダクションに所属している俳優ですら、
映画だけで飯を食っていくことはできない状況にあります。
プロダクションビジネス主導の環境の中に俳優が組み込まれている以上、
TVやCM等のタレント活動をやっていかざるを得ない部分はありますからね。

豊原さんは仰いました。


「最終的に到達するところが映画俳優であればいい訳で、
そこまでの過程で、いかに飯を食い、目標を見失なわないような術を
身につけるかが重要だと思う」

皆さん、目指すべき頂上は明確ですか?

授業が終わり、年が明けて、春になって、また夏がやってきて・・・。
どれだけ月日が流れようが、目標を見失うことさえなければ大丈夫です!


Report TOP > 映画学部  > 映画俳優コース

▲TOP


2008年02月04日 18:01

「ピラティス」スクール

Report TOP > CREWからのお知らせ

先日のCREWからのお知らせの『世田谷区早朝ダンスコミュニティ(SDC)』の記事にも登場していた
レストランビジネスデザイン学部2期生の間中凛さんが
インストラクターを務めるワークショップのご案内です。

今回のご案内ではすでに半分が終了していますが
単発での参加も可能ということですので、初心者の方もぜひどうぞ!
Vol.2の開催も予定しているということですのでまずは体験してみてください。

■内容:「マットピラティス」ステップbyステップ Vol.1
6回のレッスンで、マットピラティスの基礎からアドバンスエクササイズまで
一通りご紹介いたします。背骨の運動を中心に、身体深層部の筋肉を鍛え、
バランス感覚を向上します。体の変化を体験して下さい。
お正月後、この6回のレッスンで体を引き締めましょう。
未経験者や体力のない方でもはじめられる基礎からのクラスです。

■日時:2008年
1月12日(土)  9:15〜10:45
1月19日(土)  9:15〜10:45
1月26日(土)  9:15〜10:45
2月 9日(土)  9:15〜10:45
2月16日(土)  9:15〜10:45
2月23日(土) 13:00〜14:30

■場所:池尻区民会館 第2会議室
世田谷区池尻2-34-3 TEL 03-3422-1777

■参加費:\1000/回

■持ち物:ヨガマット、動きやすい服装、タオル、お水

■お問い合わせ:間中 凛
TEL 090-6033-0118
メール Lynnlynn.z@gmail.com


Report TOP > CREWからのお知らせ

▲TOP


2008年02月04日 17:50

相手と芝居をする

Report TOP > 映画学部  > 映画俳優コース

11月25日(日)

本日のゲストは「パッチギ!」「フラガール」の脚本で
お馴染みの羽原大介さんです。

羽原さんは主に脚本家としてご活躍されていますが、
現在に至るまでの道程は決して平坦なものではなかったようです。
つかこうへいさんの運転手として弟子入りをされた頃のお話を
熱く面白く語っていただきました。


授業の後半は「蒲田行進曲」の台本を使って演技指導となりました。
お題は銀ちゃんと小夏のワンシーンでしたが、長いものだったので
生徒の皆さんは台詞を覚えてくるだけでも大変だったでしょう。

ただ羽原さんは、

「台詞は間違ってもいい、重要なことは相手と芝居をすること」

と終始仰っていました。

「自分の台詞が相手の心に正確に届いていますか?」

「伝わらないことは勿論、過剰に伝わりすぎることもダメなんです」

俳優は三度の飯より演技をしていたいという人が多いです。
そのせいか、台詞に込められた気持ち以上の演技になってしまう傾向がありますね。

映画に登場する人々は、昔からその映画の中に住みついていて、
日常の延長線上で笑い、怒り、泣いている・・・。
シネカノンではそういったキャラ作りのできる俳優を求めています。

さあ、今日は最終日に行われる課題のグループ&メンバーが発表になりました。
泣いても笑ってもこれが最後。
暑い夏から始まった授業の成果をここでぶつけてください!


Report TOP > 映画学部  > 映画俳優コース

▲TOP


<<<January 2008Report TOPMarch 2008>>>

学部紹介

デザインコミュニケーション学部
デザインコミュニケーションコース
グローバルデザイナーコース
ブックコンシェルジュコース
桜の園
レストランビジネスデザイン学部
レストランビジネスデザインコース
街マーケティングコース
映画学部
映画俳優コース
映画実践講座集中コース
関西サテライト
農業学部

search


ご興味のある方、ご入学をお考えの方はこちら

COMPANY PROFILEPRIVACY POLICY

©Schooling-Pad All Rights Reserved.