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2008年01月31日 11:49

IIDで入居者を募集しています!

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スクーリング・パッドの会場でもある世田谷ものづくり学校(IID)
創業支援ブースの入居者募集のご案内を
レストランビジネスデザイン学部2期生で、
現在IIDの副校長を務める間中さんよりいただきました。

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IIDではジュニアビジネスユーザーとして入居者を募集しております。

ジュニアビジネスユーザー入居者募集!締切2月11日(月)まで

ジュニアビジネスユーザーの入居者を募集致します。
締切は2008年2月11日(月)までです。
詳細を確認の上、ご応募ください。

【詳細】
http://www.r-school.net/residence/invite/junior/guide.html

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2008年01月29日 17:16

第6期学校説明会開催!

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第6期にむけての学校説明会がはじまりました。
スクーリング・パッドでは、
この学校の主旨をご理解いただくために
毎回、学部長自らが皆さんと直接お話をする
学校説明会から、その期がはじまります。

『学校説明会』というと、
通常、事務的な連絡事項を説明する会という
印象をお持ちの方も多いかと思いますが、
スクーリング・パッドの学校説明会は、
お越しになる皆さんとともにつくりあげてゆく
これが最初のセッションとなります。
まずはこの”場”の空気を感じてください。

デザイン学部第1回目の説明会は、
実際授業の行われる教室にて
早くも20名近くの皆さんにご参加いただきました。

次回の説明会は、2月16日(土)13:30〜となります。
皆様是非ご参加ください。

http://www.schooling-pad.jp/setsumei.shtml


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2008年01月28日 12:51

卒業生がTV出演します!

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レストランビジネスデザイン学部4期生の浅見さんが
昨年、『旬がまるごと〜さつまいも編』に掲載されて以来、
テレビ番組の取材が増えており、昨年10月放送の
「ハピふる」に続いて2番組に出演されます。

以下、浅見さんからのメッセージです。

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埼玉県戸田市でやきいもの販売をしている
レストラン4期の浅見洋子です。(阿佐美や

スクパのおかげで載せてもらった
『旬がまるごと〜さつまいも編』(ポプラ社)に続き、
テレビにまで出させてもらうことになりました。

テレビ出演は

・1月28日深夜1:00〜テレビ東京 「モテケン」

・1月29日21:00〜日本テレビ 「週刊オリラジ経済白書」

よろしければごらんください。

(株)阿佐美や 浅見洋子


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2008年01月25日 17:43

世田谷区早朝ダンスコミュニティ(SDC)

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以前、告知をさせていただいたレストラン学部2期生、
間中凛さんが立ち上げた
『世田谷区早朝ダンスコミュニティ(SDC)』
http://www.sdc-men.com/
毎週日曜の早朝にもかかわらず、クラスは熱気にあふれています。
好評につき、もう1クラス増やす計画もあるようです。

その様子が、1月28日(月)NHK総合「おはよう日本」
7:30〜7:45の首都圏ニュースで4分程度の特集されます。
お時間があれば是非ご覧ください。
また、日テレ「ぶらり途中下車の旅」3月15日でも放送予定です。


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2008年01月25日 10:17

Echostics LIVE @MOGRA

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デザイン学部5期のセッションにお越しいただいた
someone's gardenの西村さんが率いるバンド
Echostics のライブがMOGRAであります。
アコースティックないい感じの音です。
是非お立ち寄りください。

音響は真空管アンプでおなじみ。
いつも後ろでセッションの録画をしていただいている
小松音響研究所 さんです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
エコースティックスLIVE
2008/01/27
http://mogra-tokyo.jp/2007/12/live_1.php

OPEN 19:00
1st stage 19:30〜
2nd stage 20:30〜
Charge ¥1.000 with 1drink

*Echostics

西村大助 (pianika, harp)
坂ノ下典正 (guitar, effects)
加藤秀 (bass)
今井良英 (drum, percussion, tabla)

NY の地下鉄で3年ストリートミュージシャンとして活動し、Knitting
Factoryなどで演奏してきたピアニカ/ハープの西村大助
(someone’s garden編集長)、OMIなどで個性的か
つ強烈なオトの余韻を生み出すギタリスト坂ノ下典正、そして、タブラ
からドラムまであらゆるリズムを昇華させるパーカッショニスト今井良
英と饒舌なメロディを刻むベーシスト加藤秀。そんなエコースティック
スが生み出されるのは、「オト」の散文詩。

*Guest Musicians

津山寿文 (sax, effects from OMI, サワサキヨシヒロ!&
ホットスプリングス)
清水博志 (percussion from OMI, 木島サウンドシステ
ム, 近藤等則&K.K.P.Orchestra)
toastie (パフォーマンスアーティスト)

*音響  小松音響研究所


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2008年01月24日 10:49

AKEBI PROJECT「BRAND LICENSING FAIR 2008」

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表参道ヒルズで開催される「BRAND LICENSING FAIR 2008」に、
デザイン学部4期生新谷佐知子さんの会社
『ムーブアートマネージメント』のアートプロジェクト『AKEBI』から、
ブランド参加アーティストとして同じくデザイン学部3期生多田友紀恵さん、
5期生楢崎恵美さんがグラフィック作品を出展されます。
スクーリング・パッドで繋がったコミュニテイから続々と活動が広がっています。
皆さん是非お立ち寄りください。


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AKEBI PROJECT「BRAND LICENSING FAIR 2008」
1月23日・24日 @表参道ヒルズ スペース 「O:」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

現代の和の魅力を伝えるアーティストの作品を世界へ発信したい。
そんな思いから始まった、AKEBI PROJECT。
日本におけるパートナーUPRIGHT社のブースにてAKEBI新作を展示いたします。

1月23日(水)・24日(木)、
「BRAND LICENSING FAIR 2008」にて展示しています。
お時間ございましたら、ぜひ会場へお越し頂けますと幸いです。


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■BRAND LICENSING FAIR 2008
http://www.brandlicensingfair.com/


■日時:1月23日(水)11:00-20:00
24日(木)11:00-17:00

■会場:表参道ヒルズ スペース「O」
UPRIGHT社ブース内

■主催:ブランド・ライセンシングフェア2008実行委員会
後援:駐日英国大使館 貿易・対英投資部
駐日アメリカ合衆国大使館 商務部

※以下ウェブサイトより招待券がダウンロード頂けます。
http://www.brandlicensingfair.com/

■"AKEBI"プロジェクト参加アーティスト
大西里江子 多田友紀恵 松岡芽ぶき 中村しし 
小熊千佳子 ナラサキエミ

■AKEBI「緋美」とは
AKEBI[アケビ]は、日本古来の独特のフォルムや色の美しさを現代のアートやデザインの世界に蘇らせ、全く新しい魅力のプロダクツを創り出すプロ ジェクトです。これまで、和の魅力を伝える若手日本人のアーティストを国内外へ紹介し、オリジナル作品やファブリックデザインを形にしてきました。シンプルでいながら鮮烈なジャパニーズ・モダンを取り入れることで、日常生活をさらに遊び心のあるものにして行くことを目指しております。


AKEBI公式サイト
http://akebijapan.exblog.jp/


株式会社アップライト
http://www.uprightinc.jp/

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2008年01月21日 12:13

【チーズ@ラボ】がIIDの正式なワークショップになりました!

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今まで会場をIIDに借りる形で開催されていた
レストラン学部2期生でシュバリエの称号を持つ佐野さんのワークショップが、
IIDの正式なワークショップになりました!

今まで参加されていた方も、今回初めてという方も
どうぞお気軽にご参加ください。

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こんにちわ、レストラン学部2期のさのかなです。
2/16(土)に、ワークショップ「チーズラボ」を開催します。

今回はじめてIIDと共催で、土曜日の午後にしますのでお気軽にどうぞ。
テーマ:「チーズのタイプと楽しむコツ」

【チーズラボ in 世田谷ものづくり学校】
(日にち)2007年2月16日(土)13:00〜15:00
(場所)世田谷ものづくり学校Studhio school
(定員)20名
(費用)3,500円 *食材費こみ
(申込方法)
IID事務局<workshop@r-school.net>宛に、「ワークショップ名(参加希望日時)」
「参加者の氏名」「学年(または年齢)」「連絡先電話番号」「メールアドレス」
「ご住所(市区町村までで結構です)」をご記入のうえメールでお申込み下さい。
http://www.r-school.net/program/workshop/post_166.html
※キャンセルは3日前までにお願いします

チーズ@ラボブログもよろしくです↓
http://cheese-labo.cocolog-nifty.com/

お問合せは
佐野加奈(2期土レス)
ksano@pf6.so-net.ne.jp


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2008年01月16日 18:25

ハリウッドにおける資金調達

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11月4日(日)
本日は米国でエンターテイメント専門の弁護士として
ご活躍されているミドリ・モールさんに登場していただきました。

モールさんの著書「ハリウッド・ビジネス」を読まれた方も多いでしょう。

ハリウッドでの映画制作、特に資金調達が如何にして行われているのか、
プロジェクターやDVDを使って講義いただきました。

普段では聞きなれない言葉がたくさん出てきましたね。

「ネガティブ・ピックアップ」という言葉、覚えていますか?
米国映画界で行われている資金調達方法の1つです。

銀行が保証会社と組んで、映画会社にラインプロデューサーを
送り込むという形は日本ではないですよね。

でもこのスタイルが日本でも実現すれば、今騒がれている映画ファンドよりも
コストを抑えた調達ができるような気がします。

現場は嫌がるでしょうが。。

「カクテル」「グッドモーニングベトナム」といった
娯楽映画を提供している米国の組合「SILVER SCREEN PARTNERS」。

組合の意外な成り立ちや資金調達方法など、
今後の製作会社やプロデューサーが日本での資金調達を
考えていくにあたって参考にできる部分がたくさんあったと思います。

その他、原作権から二次利用権まで、日本とハリウッドでの
契約の違いなどたくさんの事例を織り交ぜながら充実した2時間でした。


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2008年01月11日 11:49

コンテンツビジネスの構造を知る

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10月28日(日)

本日はクロックワークス代表取締役の酒勾暢彦氏にきていただき、
洋画買付に始まる劇場配給/版権ビジネスについてお話いただきました。

クロックワークスの代表作と言えば「少林サッカー」ですね。

ご覧になられた生徒の方も多いでしょう。

しかしこの作品、

◆出演者は当時無名の香港俳優に関わらず、相場の約2倍のお値段。

 なぜ購入する決断ができたのか?

◆公開時期が予定に反し、日韓ワールドカップサッカー大会の開催と

 重複!それでも追い風に持っていった宣伝戦略とは?

興行収入28億円をたたきだした秘訣話はとても興味深いものでした。

酒勾さんの講義には「ロードオブ・ザ・リング」や「ライラの冒険」
といった皆がよく知る作品が次から次へと飛び出します。

親しみがあるせいか、聞いていて飲み込みやすいですよね。

マーケット上、いくらの金額で売買されていたのか、宣伝費は?興行収入は?

実際の数字で示された話は、ビジネスの難しさを肌で感じるのに
十分だったのではないでしょうか。

また日本映画を海外に売る際の権利契約や製作者サイドへの
印税リターンに関わる問題点についても触れられました。

今後、コンテンツビジネスを継続していくには、
物事の構造や取引条件をきちんと理解したうえで
売買の交渉方法を勉強していくことが大切だという話でした。


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2008年01月10日 17:26

第5期卒業パーティー

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12月22日にデザイン・レストラン・映画・農業と
4学部5コース合同の卒業パーティーを
表参道の商業施設「GYRE」で行いました。

卒業式はGYRE 2Fの「EYE OF GYRE」のスペースで。

パーティーは4Fにありますスクーリング・パッド校長兼
デザインコミュニケーション学部長の
黒崎さんのお店「Smoke Bar and Grill」で。

こちらのパーティーはクルーの中から幹事を募り、
立候補いただいた有志のみなさんが非常に盛り上げてくれました。

幹事内の役割も各学部の得意分野を活かし
司会はやはり俳優コースの3名。
発声が違うので声の通り方が全然違います。

農業学部の1期からつくられたユニット「倅」のみなさんは
ラ・フランスの直売コーナーを設置。

デザイン学部のクルーがデザインしたメッセージボードも。

こちらのメッセージボードは現在、セッションを行っていた
207教室に掲示してあります。

乾杯は農業ビジネスデザイン学部長の永島さん。
永島さんの本業は俳優ですからこちらも完璧な乾杯の音頭です。

100名近い参加者に店内は超満員。
ましてみなさん、熱い想いを持っていらっしゃるのですごい熱気でした。
他学部のクルーとはこの場が初対面の方も数多いので
学部ごとに色分けしたシールを胸に貼っています。

デザインコミュニケーション学部は水色

レストランビジネスデザイン学部は黄色

農業ビジネスデザイン学部は緑

映画学部 俳優コースは赤

映画学部 プロデューサーコースは青です。

一番の目玉は全学部のクルーをMIXした、グループ対抗のクイズ。
これによって同時期に通っていてもなかなか話す機会のなかった
他学部のクルーとの距離も一気に近づいている様子でした。

さらに優勝チームにはなんと各学部長から豪華景品が!!
優勝チームが決まるまでは秘密でしたが、それぞれの目録の中には
BARの飲み放題、レストランのディナー券、ドンペリ、お米10キロなどなど全8商品。

基本的には1チーム8名なのですが、優勝チームが半分の4名だったため
急きょ実施されたジャンケン大会ではゲストスピーカーの中島さんにもご協力いただきました。

クイズの優勝チームは少数精鋭のこちらのみなさん。

そして1番の目玉商品、黒崎学部長からの自転車が当たったのは農業学部の高橋さん。

終わってみると景品を射止めたクルーは俳優コース4名、
デザイン学部2名、プロデユーサーコース1名、農業学部1名と
レストラン学部のクルー惨敗、俳優コースの圧勝といった結果でした。
今年はいい役に抜擢されるかもしれませんね。

最後に4学部長からの挨拶で閉会。

と思いきや、各学部ごとに学部長を囲んでの記念撮影大会になりました。

5期を終えて卒業したクルーは間もなく700名に達します。
1期から4期までのみなさんもそれぞれご活躍されていますが
運営している私たちにとって卒業後のみなさんのご活躍を耳にすることが何よりの喜びです。

今期のみなさんからまた新たなプロジェクトが生まれたり
ご活躍されている報告が届くのを心から楽しみにお待ちしております。


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2008年01月10日 11:45

日本一シビアな学校

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本日は、開講始まって初のグループ発表会です。
お題が「サッカー」という難しい企画でしたが如何でしたか?

皆さん、本業の忙しい中、取材からDVDの制作まで
チームリーダーを中心によく纏まっていたと思います。

学部長の総評は辛口というか、良くなかったですが、
あまり気にしないでださいね。



過去の1期・2期でもそうなのですが、学部長はすぐに
映画化できる企画とそのプロデューサーを求めています。
その為、アイデアが斬新でも興行的(ビジネス的)にプラスが
見込めない企画には反応しない(できない)のです。

「スクーリング・パッド」・・・。
可愛いくて楽しそうな名前のついている学校ですが、
プロデューサーコースの授業(評価)内容は、
他のどのワークショップよりもシビアなのです。

ただ1期・2期の授業では賞を取れなかった企画が、
現在映画化に向けて動きだしているという嬉しいニュースもあります。
今回、1位の企画はなかったですが、これに懲りず何度も
ブラッシュアップされた企画をあげてきてほしいと思います。

さあ、今日は全て忘れて懇親会で飲みましょう!


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2008年01月09日 12:15

現場で活躍する生徒達

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11月18日(日)

現在、俳優コースの生徒が多くの現場で活躍しています。

神山組の原田さんを筆頭に、タナダ組の千坂さん、林さん、
武組の須磨さん、矢柴さん、千坂さん、林さん、李さん等々・・
そして12月には現在授業の撮影をしていただいている郡司掛さんが
シネカノン製作作品として映画を1本撮る予定です。

開講当初、ここまで多くの人が現場に関われると思っていませんでした。
役の大小ではなく、現場での経験やスタッフとネットワークを築ける
機会がもてたことは本当に良かったと思います。

本日は前回に引き続き井筒監督の登場です。
今回は最後の授業ということで質疑応答から始まりましたが
如何でしたでしょうか?思い残したことはありませんか・・・?



さて今日は講義の前に、各々の持ち前の「歌」を披露することになりました。
音楽映画を得意とする井筒監督は「役者は歌が歌えないとダメ」と言い切ります。
突然の指名に一同動揺していましたが、そこは俳優志望の生徒達。
Jポップ、演歌、民謡、そして自作曲まで飛び出すほど賑やかな時間となりました。



芝居のほうは、某TV局のドラマ台本をテキストとして行われました。
単調且つ尺の長いシーンだったので演じた生徒は大変そうでしたね。
特に吉元君は監督から徹底的に絞られていましたが・・・。
勉強になる点が多かったと思います。MVPも獲得できて良かったですね。

さあ、今日で16回目。
いよいよラストが近づいてきました。
放課後の懇親会も監督やスタッフを巻き込み朝まで役者談議が終わらないと
聞いています。悔いのない様、残り精一杯取り組みましょう!


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2008年01月08日 12:12

役者は教養を磨きなさい

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11月11日(日)

11月15日は「歓喜の歌」の完成披露試写会が行われます。
小林薫さん、光石研さん、田中哲司のサポーティングアクトは必見です。
是非皆さん観にきてください。



本日、李学部長は

「‘悔しい’と思う気持ちを持つことは必要だけど、チャンスがきた時に
確実にモノにできるよう万全の準備をしておくことが最も重要なことです」

と、ご本人が学生時代やフランス留学時代に悔しい思いをされた
経験談を絡めながら講義していただきました。
皆さんも毎回の授業や日々のオーディションで「悔しい」と感じることは多いでしょう。

学部長は「俳優の仕事の内、演じることは1%、残り99%は待つことだ」
と言い切っています。1%で爆発ができるよう常日頃から切磋琢磨していきましょう。

本日のゲストは井筒監督、2回目の登場です。

監督は開口一番、皆さんに問いました。

「最近何に関心を持っていますか」
「それについてあなたはどう考えますか」

役者は演技さえできればいいのではなく、世の中のあらゆる出来事について
関心を持ち、仕組みを知り、自分の意見をきちんと持っておくことが
役者として成長する為の訓練なんだと強く仰います。
井筒監督がこだわる「教養」とは如何なるものか?
とことん考えてみてください。

後半は監督ご自身の作品である「のど自慢」の台本とDVDを使って
自ら演技指導をしていただきました。

そしてなんと次週のゲストも井筒監督です!
最近は宿題のボリュームが多くなって大変かと思いますが、
指摘を受けた部分はしっかりと修復して来週に臨んでください!


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2008年01月07日 19:06

「歓喜の歌」松岡監督登場!!

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11月4日(日)
本日は2月公開予定の映画「歓喜の歌」の
撮影が終わったばかりの松岡錠司監督に来ていただきました。

今回のテキストは「さよなら、クロ」(2003年)の台本です。
6人のグループ芝居を行いました。



最初監督は、

「こいつは一体どんなやつなんだろう?」
「なんでこんな台詞を言うのだろう?」

と登場人物一人一人のキャラクターについて、
演じる皆さんとディスカッションをしながら掘り下げていきました。
1時間ぐらいやっていたでしょうか。徹底してましたね。

俳優は与えられた役を即興で演じる技量も必要だけど、
もっと大切なことは演じる前にどれだけその人物を深堀りできるか・・・。
監督自らがその手法を実演しながら丁寧に教えてくださいました。
演出も本番さながらの細かい指導で有難かったと思います。

後半は監督の最新作「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」の
メイキングDVDを使って講義をしていただきました。如何だったでしょうか?

オダギリジョーさん、樹木希林さんの病院のシーンはとても見ごたえがありましたね。
監督や俳優の間では、登場人物の感情や仕草に対する捉え方の違いからくる葛藤や
思考錯誤がいかに繰り返されているのかがお分かりいただけたのではないでしょうか。

さて今回は酔っ払いの役を監督の予想を裏切って見事に演じた鈴木亮平君と
脇をきっちり固めた沢樹くるみさんがMVPを獲得しました。
MVPに選ばれると放課後にゲストとの食事会に招待されます。
他の皆さんも来週から頑張ってください!


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