report

2007年10月31日 16:46

『Smoke Bar and Grill』いよいよOPEN!

Report TOP > 事務局からのお知らせ

11月2日、表参道にMVRDV建築のGYRE(ジャイル)4Fに、
黒崎学部長の流石創造集団株式会社プロデュース、
株式会社スモークが経営するSmoke Bar and Grill (スモーク バー&グリル )がオープンします。
料理は、東京の新しい創造的な料理ーーNew Tokyo Creative Cooking、
EXECUTIVE CHEFは、レストランビジネス学部2期生の船越雅代さんです。
デザインイベント期間、表参道に来られた際は是非お立ち寄りください。

DM1.jpg

Smoke / Bar and Grill
(スモーク / バー&グリル)

東京都渋谷区神宮前5−10−1 GYRE 4F
TEL:03-5468-6449 http://smoke.co.jp/
11:00−24:00(L.O 23:00)

お食事とお酒を本格的に楽しめる、煙文化を融合させたダイニングラウンジです。
季節の食材の旨味をSmoke(薫製)/Grillでシンプルに品良く引き出します。
煙をくゆらせながら、燻製チキン、名物カレーとともに『男のシャンパン』ハイボールを
表参道に面したテラスからの景色とともにお楽しみください。

------------------------------------------------------------------------
EXECUTIVE CHEF
船越雅代 (MASAYO FUNAKOSHI)さんプロフィール

幼少より台所を自らの実験室とし、家族や友人をうんざりさせ、時に喜ばせる。
NY、Pratt Instituteで彫刻を専攻後、料理の世界へ。
NYのBlue Hill、Union Pacific、WD50、パリのAstranceで修行後、ジャカルタでシェフ。
その後、オーストラリア人大富豪の所有する船でシェフを務めながらアジア各国を巡る。
この頃完全なボーダレス人間(シェフ)となる。
今冬よりNY、Gramercy TavernのSous-Chefを務めるため再度NYヘ。
------------------------------------------------------------------------


Report TOP > 事務局からのお知らせ

▲TOP


2007年10月31日 13:12

△かもめおにぎりを食べてみませんか?

Report TOP > CREWからのお知らせ

レストランビジネスデザイン学部3期生による「屋台畑」が
11月4日(日)に世田谷で開催されるイベント
「JA東京中央・農業感謝まつり2007」に
出店されるということでご案内が届きました。

こちらのイベントはIIDが企画協力で参加し、
農業ビジネスデザイン学部の1期生や
レストランビジネスデザイン学部2期生の渡辺さん率いる
「ネオ屋台村」も出店されます。

以下は「屋台畑」の水町さんからメッセージです。

---------------------------------------------
レストランビジネス学部3期の有志8人で結成された「屋台畑」です!
みんなで出資して屋台を購入し、日々活動に励んでおります。

この度、11月4日(日)に世田谷で開催される
「JA東京中央・農業感謝まつり2007」に出店します。

・おにぎり屋台
・野菜カフェ
・大学芋と野菜スウィーツ体験教室

地元の野菜を使った料理(50食限定)を300円〜500円で提供します

■今回の目玉■
「かもめ食堂」「めがね」「東京タワー」等でフードスタイリストとして活躍している

屋台畑メンバーの飯島奈美さんがおにぎり屋台を実演します。
映画をみてお腹が空いた・・・という方は是非ともいらして下さい。


屋台畑一同

【JA東京中央・農業感謝まつり2007】
(日にち) 2007年11月4日(日) 10:00〜16:00
(場所)  JA東京中央本店(京王千歳烏山駅 or 小田急千歳船橋駅からバスで約10分)
(JAホームページ)http://www.ja-tokyochuo.or.jp/topix/images/nougyomaturi2007.pdf


Report TOP > CREWからのお知らせ

▲TOP


2007年10月30日 20:12

祝☆スーデラ5歳×RIKOmaniaパジャマパーティ

Report TOP > CREWからのお知らせ

いよいよデザインイベントがはじまります。
デザイン学部3期生、RIKOmaniaこと薦田真理子さんより
PARTYのご案内です。場所はスーパーデラックス!
世界中のデザイナ−が大集合!みなさん是非おでかけください!


**************************
【祝☆スーデラ5歳×RIKOmaniaパジャマパーティ】

六本木の素敵なお店、スーパーデラックスの5周年を記念して、
おなじみRIKOmaniaがパジャマdeゲームPARTYを開催します!

当日は会場に巨大ベッドが登場!!
ゴロゴロしながら、みんなでカードゲームやツイスターゲームをしたり。
巨大画面でWiiをやったり。スリッパで卓球をやったり。
お泊り会キブンで遊び倒しましょう♪

パジャマ、ネグリジェ、着ぐるみ、などなどの素敵な部屋着はモチロン、
会社帰りでスーツなアナタも気軽にお立ち寄りください☆

お祝いですから、オールナイトで楽しいお友だちが次々に登場!!

☆ストリップ劇場などでも活躍中の、かわいい踊り子・ニコちゃんによるSEXYダンスTIME
☆TENORI-ONによるLIVE♪
まだまだ追加予定!!

●日時:10月31日(水)20:00〜翌5:00
●入場:¥1000 
(パジャマ、ネグリジェなどを持参の方は1ドリンク差し上げます♪着替え室アリです)
●場所:六本木スーパーデラックス TEL03-5412-0515
http://www.super-deluxe.com/map/

.。o○.。o○.。o○.。
o○.。o○.。o○.。
o○.。o○..。o○.。
株式会社RIKOmania. www.rikomania.com 
薦田真理子 hp:090−8451−7095
riko@rikomania.com
.。o○.。o○.。o○.。
o○.。o○.。o○.。
o○.。o○..。o○.。

RIKOmaniaアジト
〒150-0002渋谷区渋谷2-19-15
宮益坂ビルディング804号室
TEL:03-3797-4740 FAX:03-3797-4741

.。o○.。o○.。o○.。
o○.。o○.。o○.。
o○.。o○..。o○.。


Report TOP > CREWからのお知らせ

▲TOP


2007年10月29日 14:40

GANGSTAR-PLANNER 『自発的に行動する広告』

Report TOP > デザインコミュニケーション学部  > デザインコミュニケーションコース

台風直撃となった週末でしたが、教室は、
箭内さんのセッションを楽しみにしていた5期生と聴講生でいつものとおり満員御礼!
まだ未公開の社会問題を扱った作品のほか、
メデイアの注目をそのまま社会性を帯びた広告活動へ向けている
箭内さんの考えていることをじっくり伺いました。
今回もセッションレポートは1期生の緒方さんです。


*******************************
******************************
「好きです。好きなんです。」


箭内道彦さんセッションは、いつも大盛況。
現役はもちろん、卒業生も聴講に訪れ、教室は笑いに満ちあふれる。
みんな、箭内さんのセッションが好きなのだ。

セッションを終えて感じた事は、「好きです。好きなんです。」。
箭内さんの広告に対する思い、仕事に対する思い、そんな箭内さんに自分の思いをぶつけるクルー。
そして盛りたて役に徹していた黒崎学部長。
様々な思い、意見、プレゼンテーションに共通していたのは、
ほとんどの人が、何かが「好きです。好きなんです。」。
だけど、それを素直に認められない、もしくは表現できなくてココにいること。

ホントは仕事が好きな人。
ホントは会社が好きな人。
ホントは社会が好きな人。
ホントは自分が好きな人。

それを表面上に「問題だ」「〜がおかしい」という負の考えに引っ張られ、
そもそもの、奥底の「好き」という思いに気付いていなかったりする。
「箭内さんが好きな事しかしない」と考えるのは、間違いだと思う。
「箭内さんのように自分も好きな事しかしない」と考えるのも、ちょっと違うと思う。

箭内さんは奥底の「好き」に気付いているからこそ、
セッションでのプレゼンテーションにあるような「表面上」の仕事ができるのであり、
その「表面上」の「好き/嫌い」ばかりをごちゃごちゃやっていては、
永遠に自分の「コリ」は、ほぐれないのではないだろうか?
本当は「好きです。好きなんです。」という思いを奥底に持っているから「コリ」はほぐれ、
水のようにしなやかに生きる事ができるのではないだろうか?

ココにいる人たちが真剣な表情から笑顔になる瞬間、「コリ」が少しだけど、
だんだんほぐれていくクルーをたくさん見たような気がした。
クルーはそうだ。もうその事に気付いているのである。
だからこそスクーリング・パッドと出会い、クルーになるのだろう。

告白しよう。
仕事に、上司に、クライアントに、会社に、社会に、自分に。
「好きです。好きなんです。」
そこから何か始まるのであろう。


黒崎学部長が最後に「フィロソフィーは、「知るを愛する」だからね」と言っていた。
何かを変える人とは、その「何か」を好きで、愛している人。

一歩前へ進む人とは、その「何か」を好きで、愛している人。
*******************************
******************************


緒方英吾


Report TOP > デザインコミュニケーション学部  > デザインコミュニケーションコース

▲TOP


2007年10月26日 17:11

日々ブラッシュアップすること

Report TOP > レストランビジネスデザイン学部  > プロフェッショナルコース

レストラン学部のゲストは、100業態100店舗という中期目標に向けてひた走る
潟_イヤモンドダイニング松村厚久さん
勢いを感じさせるスピード感あるセッションを展開してくれました。

あちこちで元気がないと言われる飲食業界にあって
数少ない「ノリノリ」の会社の1つがダイヤモンドダイニングです。

2001年に1号店を開業して以来、わずか7年目にして
50店舗を経営する一大勢力となりました。
しかも、どれ1つ同じ業態のない「個店主義」を貫いています。

「ヴァンパイアカフェ」「ベルサイユの豚」
「プリンセスハート」「三年ぶた蔵」など
一見奇抜なコンセプトの店舗が多いように感じられますが、
徹底的なリサーチのもと戦略的に出店をしています。

その結果、廃業した店舗や大幅にリニューアルした店舗は
1店もないまま快進撃を続けているのです。

また、独立していったスタッフが一人もいないというのも
飲食業界にあっては極めて珍しい特徴ですが、
その理由は「現場の裁量の大きさ」にありそうです。

ダイヤモンドダイニングでは、
・お客様に喜んでいただく
・コンセプトを外さない
・予算に基づいた適正な利益を出す
という「3つの約束」を守りさえすれば、
全ての裁量は現場のスタッフに委ねられているのです。

以前登場した新川義弘さんもスタッフへの「権限委譲」を
かなり重要視していましたが、経営者がこれをできるかどうかが
これからの時代の大きなポイントなのかもしれません。

もう1つ特徴的なのが、こまめなメニューの改定や、
定期的に行うイベントなど、お客様により喜んでもらうために
努力を惜しまない姿勢です。

業態開発や新規出店に注目が集まりがちですが、
実はダイヤモンドダイニングの強さの秘訣はそのような
「日々ブラッシュアップしていくこと」のように感じました。

毎日ブログの更新も続けている松村さん。
今の時代の重要なキーワードは「更新」なのかもしれません。
(子安)


Report TOP > レストランビジネスデザイン学部  > プロフェッショナルコース

▲TOP


2007年10月24日 20:45

ON MOVE3周年記念トークイベント『地球の自然環境は本当に狂い始めているのか』

Report TOP > デザインコミュニケーション学部

IID3周年トークイベント第2弾は、黒崎デザイン学部長の友人である、
南極越冬隊隊長・神山孝吉氏をお迎えして公開セッションを行います。
『南極』から地球環境について考えてみましょう。

-----------------------------------------------------------
◇ON MOVE記念トークイベント
http://www.r-school.net/program/event/on_moveon_move.html

日時:2007年10月27日(土) 17:00〜
場所:IID GALLERY

■トークショー Vol.2■
Can we solve the environmental problem?
『地球の自然環境は本当に狂い始めているのか』

---南極から見たオゾンホール、
地球温暖化により本当に南極の氷は溶けてくるのか---

スピーカー:黒崎 輝男(SPデザイン学部長)
神山 孝吉 (南極地域観測隊越冬隊長)


地球の自然環境が大きく狂い始めてきています。
エネルギー問題、人口増大、平和、人権の問題など、
ここにきて人間の文明の行く末さえも考え直す必要が出てきました。
そこで如何にこの難問に対して立ち向かって行けばいいのか。
我々にできることは何か?英知を集めてこれから可能ななことなどを、神山孝吉氏にお聞きし、
=僕らにできることは何なのか=を考えて議論の輪を広げて行こうと思います。

黒崎輝男


-----------------------------------------------------------
*9月18日付クロテルブログ参照
http://www.kuroteru.com/2007/09/post_18.html#more
『人類は滅びてしまうのか-国際サステナブルデザイン会議』


Report TOP > デザインコミュニケーション学部

▲TOP


2007年10月23日 19:53

料理は結局デザインです!

Report TOP > デザインコミュニケーション学部  > デザインコミュニケーションコース

デザイン学部に、レストランビジネス学部長の中村梯ニさんを迎えてのセッションとなりました。
今回から、大好評だったデザイン学部1期生の緒方英吾さんの『ビンタ本』のOGATA REPORTが復活します。これを読んで、デザイン学部に入学した人も多いはず!

『ビンタ本』OGATA REPORT
http://www.bintabon.com/ogata/2007/10/post_19.html
OGATA REPORT『マシンガン×ショットガン』


**********************************
10/14 皇居マラソン

黒崎学部長「僕はマシンガンのように一気に話したり書いたりするからねぇ。」
一緒に流石創造集団の毎年恒例「皇居2周マラソン」を走りながら、僕がキツいところで黒崎学部長は小走りで一気に、それもセッションのように話をした。
マラソンの上位は、「対決相手」であるグローバルダイニングの面々がずらりと並んでいた。


10/20 スクーリング・パッド セッション

セッションのゲストスピーカーは、レストランビジネス学部長、中村悌二さん。
黒崎学部長が「マシンガン」であるならば、中村学部長は「ショットガン」だろうか。
所々で「ショットガン」が火を噴くような声、表情、間合い、語り、そしてプレゼンス。
1期から変わらず存在するクルーの課題、「プレゼンスの弱さ」は、「マシンガン×ショットガン」によってもう一度洗い出され、そしてパチパチと叩かれ、そしてその課題が打たれた後の煙が立ち上る。
その証拠として、クルーは最初に自己紹介をするのを忘れている。


このセッションでは「食」を通して過去/現在/未来の自分を見つめることの重要性を明らかにしていた。

食べる事で、自分の「センサー」を磨き上げる事。
食べる事で、あらゆることに「がっつく」事。

食べる事に、あらゆる行為への力強さの源があるのかもしれない。
思わず皇居マラソンを思い出した。

普段気にしていないところに、自分の課題を克服するキーが眠っていることに、僕らはハッとさせられるのだろう。
それが、両学部長が揃ったときのセッションである。

セッションが終わった後、クルーの輪があちこちに出来ていた。
セッションを通して色々と思いを同じくするものが集まっているのだろう。
この光景も1期から変わらない。
「何か食べていかない?」
そんな声が聞こえる。
そこで色々な課題が共有され、解決への糸口を探って行く勇気が湧いてくるのであろう。
そして目の前には、オイシイ食事が、煙をまとっているのだろう。

どんなことが起こっているか、それは「煙の中」。


10/22 自宅

僕が大好きなものは、「ゴハン」。つまり「お米」。
ゴハンを研ぎながら、今日のおかずを楽しみに想像する。
そういった楽しみな時間を、「お米研ぎ」は僕に与えてくれる。
それは、親の手伝いをしていた小学生の頃と何も変わらない。
国のこと、世界の事までは行かないが、身近な事にセンサーは働く。
それが、僕。


で、今日のおかずは何なのか?
それは「炊飯器の煙の中」。

*******************************


Report TOP > デザインコミュニケーション学部  > デザインコミュニケーションコース

▲TOP


2007年10月22日 18:52

デザインコミュニケーション学部は、DesignTideの5日間、SWEDISH STYLEをサポートします!!

Report TOP > デザインコミュニケーション学部

デザインコミュニケーション学部では、いよいよ今月末からはじまるデザインイベントの前に『都市を包むデザインイベントは都市を変えるか』と題した緊急セッションを行いました。ゲストスピーカーにはデザインタイドから横川正紀さん(デザインタイド)、川崎健二さん(デザインアソシエーション理事長)、岡田智博さん(デザインプロデューサー)、猪子寿之さん(TEAM LAB)を迎え、Milan Salone --NewYork ICFF--London Designers block,100% Design、そして東京のDesign Tide,Design Week ,100% Designへと続く流れを検証してゆきました。

第1期ではマイケルヤングのブースをサポートし、第3期では国連大学中庭にて『PACIFIC GARDEN』のイベントを企画開催、そして第5期ではSWEDISH STYLEをサポートすることとなりました。今年も当日の会場サポートだけではなく、企画から参加し、一緒に丸の内の会場を作り上げてゆきます。DesignTideの5日間是非丸の内に遊びにきてください!

::::::::::::::::::::::::::::::
丸の内はビジネスの街からデザインの街へとシフトします!!
http://www.designtide.jp/07/jp/

開催期間:10月31日(水)〜11月4日(日)
会場:マルキューブ(丸ビル1F)、(marunouchi)HOUSE(新丸ビル7階)

11月2日(金)は丸の内に集合!
*18:00−19:00 マルキューブ(丸ビル1F)にてトークショー開催
横川正紀さん(CIBONE)
エバ・クムリンさん(前スウエーデン大使夫人)+デザイナー
黒崎輝男(スクーリング・パッド)
*19:30−22:00 (marunouchi)HOUSE内でpartyも開催!


今年のデザインタイドは丸の内でも開催することとなりました。
マルキューブではSWEDISH STYLEの 注目コンテンツであるUNGが行われます。スウェーデン語で“Young”を意味するUNG。ストックホルムファーニチャーフェアの若手クリエーターをピックアップする企画『Green house』で注目を集めたデザイナーが多数参加する企画展です。
若手ながらクオリティーの高さ、エッジの利いたデザインは将来のトップデザイナーを彷彿させます。
(marunouchi)HOUSEでは、Don't feed the SwedesとUNGが『スウェーデンヤングデザインの現在』を浮かび上がらせる、ライブペインティングやインスタレーションなど様々な切り口からエキシビジョンを行い(marunouchi)HOUSEをジャック!

::::::::::::::::::::::::::::::


Report TOP > デザインコミュニケーション学部

▲TOP


2007年10月20日 16:11

レストランターでありたい

Report TOP > レストランビジネスデザイン学部  > プロフェッショナルコース

株式公開を果たし「飲食企業」として着実に
成長を続けているゼットンの稲本健一さんに
「ビジネスを大きくする」というテーマで
お話をしてもらいました。

テーマである「ビジネスを大きくする」という点に対して
稲本さんの主張は極めて明快です。

「僕たちは会社を大きくしようと思ったことは一度もない。
自分達たちが作りたいと思う店を作り続けているだけだ。」

というものです。

そして、その結果として店舗数が増えていくことに対して
稲本さんは非常に好意的に考えています。

「店が増えることで、たくさんの人に巡り合うことができる。
そしてスタッフには、より多くのチャンスを与えることもできる。
何より、たくさんの人に自分たちの思いを伝えることができる。」

一方で、安易に起業することや、金儲けを第一の目的として
飲食業に参入することについては警鐘を鳴らします。

「こんなにつらい商売はない。飲食することが好きな人と
飲食店でサービスをするのが好きな人とは全く違う。」

「ここ数年で飲食業を取り巻く環境はものすごく厳しくなった。」

「人材も集まらず、賃料も高く、難しいことばかり。」

上場することについては賛否両論がありますが、
稲本さんは、上場するかどうかは別にして、
上場を目指すべきだと言いました。

その理由は「会社が強くなるから」だそうです。
飲食業界では、企業体としてはまだまだ未整備な部分が多い
ところが目立ちます。
それが上場を目指すことで、しっかり固めることができます。
その結果、ちょっとやそっとでは潰れない強い会社が
出来上がったということです。

稲本さんは言います。
「今の時代に、人を2時間も座らせることができるのは、
映画か音楽かスポーツか、そしてレストランしかない。」

そして、「レストランター」でありたいと続けました。
あまり使わない言葉ですが、「レストランを愛し、作り、
経営し続ける人」と言い換えてもいいと思います。

飲食店経営は、もちろんビジネスであるが、
その前に一人のレストランターであること。
とても大切なスタンスだと感じました。
(子安)


Report TOP > レストランビジネスデザイン学部  > プロフェッショナルコース

▲TOP


2007年10月15日 12:03

『御菜浦・三番瀬 船橋港まつり』レポート

Report TOP > CREWからのお知らせ

先日クルーからのNEWSとしてご案内しました
御菜浦・三番瀬 船橋港まつり』のイベント当日の様子を
レストランビジネスデザイン学部3期生で屋台畑の活動を続けられている
水町さんよりいただきました。

----------------------------------------------------------
屋台畑・御菜浦・三番瀬 船橋港まつりレポート at 2007/10/06

スクーリング・パッドのレストランビジネス学部4期卒業式の際に
声をかけていただいて始まった、レストランビジネス学部4期の
中田様が経営される「鯨食ラボ」とレストランビジネス学部3期を中心に
結成された我々「屋台畑」のコラボレーション。

そのお祭りまでの流れをレポートにしました。

まずは屋台畑が設立された経緯として、レストランビジネス学部3期の一人が
都市の空いたスペースで屋台を開くという卒業プレゼンを実施。
彼は平日はサラリーマンで忙しくなれば終電で帰宅したり、
時々出張に出かけたりという日々を過ごすサラリーマン。

そんな彼を中心にレストランビジネス学部3期に通ったサラリーマン5人と、
フードコーディネーターとフードスタイリストとパティシエの3人、
計8人で屋台畑は始まりました。
みんなで出資しあって、屋台車も買い、現在も週末を中心に活動しています。

スクーリング・パッドを卒業してからも、どのように仲間とつながり、
そしてどうThink→Act→Workしたのかの一例として感じて頂けたら幸いです。
このレポートを読んで屋台畑の活動に興味を持たれたり、
我々が所有する屋台車を活用してみたい!と思われた方は
お気軽に屋台畑(http://www.yatai-farm.com)ホームページを
ごらんになっていただけたらと思います。

「御菜浦・三番瀬 ふなばし港まつり」は、かつて江戸幕府へ献上する
魚の漁場として呼ばれていた場所で、現在も東京湾内でも
屈指の漁場の一つとしてノリやアサリを筆頭にスズキやカレイ、
イワシが捕れ、銀座や築地では江戸前の魚として楽しまれており、
そのPRと地産地消として今回初めて企画されたお祭り。

2回の試食会と仕込みを経て本番を迎えました。

試食会ではクジラバーガーやクジラのライスサンド等など色々試作しました。
今回のメニューは鯨肉の良さを生かす為にシンプルに
塩と胡椒だけで味付けした「鯨の串焼き」 に決定!

初めてのイベントだったので何人訪れるのか分からなく、
一体何本用意すればいいのか?という手探りの中で準備を進めてきました。

当日も余裕を持って会場に到着したのですが、初めてのイベントという事で、
設営場所や電源関係でトラブルが発生しましたが、30分遅れの10時半より開店。

鯨という食材は自分が思っている以上に馴染みがあるようで、
準備をしている途中でも年代を問わずお客様から声をかけてもらいました。

客寄せとして展示した、花おさというミンク鯨の歯。
あまり、鯨の歯を見たことがある人はいないと思います。

「これは何ですか?」と聞かれて
「鯨の歯です」と答えると
大半の方は
「歯!?・・・はぁ〜」と声をあげます。

他にも食事を提供していたブースは多数あったのですが、

・鯨肉という独自性
・仕込みの段階で手間隙かけた商品力
・そして屋台畑ならではのチームワーク

が成功の鍵だと思っています。
串焼きを求める行列はほぼ途切れる事無く、
13時には用意していた鯨の串焼き200食(400本)を完売!

屋台畑としても、きっちり実績を残す事ができましたし、
コラボした鯨食ラボも鯨の良さを様々な方にPRできたと思います。

でも実際に串焼きを食べて頂いた多くのお客様の
「おいしかったよ」の一言が今回の屋台の中で一番の収穫です。

食材を提供して頂いた鯨食ラボ様、実際に鯨の串焼きを食べて頂いた皆様、
場所を提供して下さった港まつり実行委員会様本当にありがとうございます。

そして今回がんばってくれたメンバーの3人
本当にお疲れ様でした。


Report TOP > CREWからのお知らせ

▲TOP


2007年10月13日 17:20

想いを共有すること

Report TOP > レストランビジネスデザイン学部  > プロフェッショナルコース

レストラン学部2人目のゲストは、
一風堂をはじめ魅力的なラーメン店を多数経営する
(株)力の源カンパニーの河原成美さんでした。
今回のテーマは前回に続いて「人材を育てる」です。

河原さんは1年ぶりの登場でしたが、
相変わらずのエンターテイナーぶりを披露してくれました。
身振り手振りを交え、時に熱く、時にユーモラスに
色々な話をしてくださいました。

今回のテーマは前回の新川さんに続いて、
「人材を生かす・育てる」です。
河原さんには力の源カンパニーで行っている
数々の研修を紹介していただきました。

プロとしてのサービスの真髄を体験するための、
リッツカールトンやミュージカルキャッツを題材にした研修。
子供たちにラーメン体験をしてもらいながら、
社員のリーダーシップを鍛える小学校での研修。
河原さん自らが店長やリーダー達と共に店に立って営業する
「原点の日」研修。

この他にも力の源カンパニーでは多くのユニークな
研修を通じて、社員教育を行っています。

その目的は大きく2つありそうです。

1つは「当たり前の基準値を上げること」。

一杯のラーメンでお客様に感動を与えることを目指す
力の源カンパニーでは、このテーマに真剣に取り組んでいます。
プロとして「当たり前」にやるべきことのレベルを
常に高めに設定して、それをクリアできるように努力しています。

またもう1つは「想いを共有すること」。

河原さんは「家族とでも想いを共有することは、そう簡単には
できない。まして他人同士が集まった組織ではよほどのことを
やっていかないと同じ目標を持つことなどできるはずがない。」
とおっしゃいました。

数々の研修を通じて、「何のために働くのか」「自分は何をすべきか」
「感謝とは何か」など人間としての大きな問題について
考える機会を作り、それを皆で共有していきます。
その結果として、強い組織ができているのです。

・店を嫌いになる人をどれだけ減らせるか
・その原因となる人的ミスをどうなくすのか
・プロであることを強く意識する
・達成感を感じられるようにする
・目標設定の重要さ
・まずはつぶれない店を作る

など他にも考えさせられるテーマを取り上げていただきました。

「2年後、3年後にも、『さすが河原は頑張ってるな』
と言われる仕事を必ずしています」と力強く宣言されました。
来年頭にはニューヨークにも新店がオープンします。

河原さん、力の源カンパニーの熱い仕事に引き続き注目です。
(子安)


Report TOP > レストランビジネスデザイン学部  > プロフェッショナルコース

▲TOP


2007年10月12日 20:01

ニッカ『シングルカフェモルト12年』日欧同時発売

Report TOP > CREWからのお知らせ

デザインコミュニケーション学部第4期にて、アサヒビールさまより、
開発中の”3000本の限定モデルのウイスキー”を課題のテーマとしていただいて
開催された『ウイスキー×コミュニケーションコンテスト』。

その中で生まれた数々のアイデアを盛り込んでついにあのウイスキーが発売となりました。

【リリース】
http://www.asahibeer.co.jp/news/2007/1012.html
【ホームページ】
http://www.nikka.com/product/recommend/scm/


グラフィックデザインは、スクーリング・パッド/IIDのHPでもお馴染みの
ドニーグラフィックスの山本和久さん。
http://www.donnygrafiks.com/

スクーリング・パッドで生まれたアイデアの一部が、
こういうかたちで商品として誕生することになりました。

そしてこのときのコンテストでの担当だった藤澤さんは、
現在デザイン5期生として学校に参加いただいています。

日本では11月19日受付により
インターネットでの限定発売となります。
世界に1本だけのウイスキー、発売が今から楽しみです。


Report TOP > CREWからのお知らせ

▲TOP


2007年10月11日 18:12

【チーズ@ラボ Pro in IIDA】

Report TOP > CREWからのお知らせ

以前もご案内しましたレストランビジネスデザイン学部
2期生の佐野さんの【チーズ@ラボ】の進化形の【チーズ@ラボ Pro in IID
こちらは全3回ですが、1回のみの参加もOKということで
今回は第2回目のご案内です。

--------------------------------------------------------
こんにちわ、レストラン学部2期のさのかなです。

IIDカフェにて、ワークショップ「チーズ@ラボ Pro」を開催します。
美味しいフランスチーズも極めましょう!

今回のお題は”本格フランスチーズ3回コース”
いつもより詳しい内容を学ぶプロフェッショナルコースの2回目です。
A今回:ブルー&ウォッシュ&ハードタイプ
B11月第3週予定:AOCチーズについて
※1回のみ参加もちろんOKです

【チーズ@ラボ プロフェッショナル in IIDカフェ】
(日にち)2007年10月27日(土)19:00〜20:30
(場所)IIDカフェ
(定員)8名 *先着順
(費用)3,500円 *食材費こみ
(申込方法)
名前/クラス/連絡先(電話&メールアドレス)を下記まで↓
ksano@pf6.so-net.ne.jp

こちらから確認のメールを差し上げます。

チーズ@ラボブログもよろしくです↓
http://cheese-labo.cocolog-nifty.com/


お問合せは
佐野加奈(2期土レス)
ksano@pf6.so-net.ne.jp


Report TOP > CREWからのお知らせ

▲TOP


2007年10月05日 17:02

本当に飲食業が好きですか?

Report TOP > レストランビジネスデザイン学部  > プロフェッショナルコース

レストラン学部のトップバッターは
「サービスの神様」の異名を持つ
(株)ヒュージの新川義弘さんでした。
新川流のチーム論や組織の作り方を
じっくりと話してくれました。

最初にクルーに投げかけた質問は
「あなたは本当に飲食業が好きですか?」
というものでした。

レストランビジネスデザイン学部の
プロフェッショナルコースですから、
クルーには飲食店に関わっている人が多いです。

だからこそ、普段あまり考えることのない
あまりにも根源的な質問に、
思わず虚を突かれた方もいたのではないでしょうか。

しかし、新川さんは続けます。
「この仕事は好きではないと絶対に続けられない。」と。

もう1つ新川さんがしきりに話していたのは
スタッフへの「権限委譲」の大切さです。

一人きりでやるのでない以上、部下に権限を渡して、
役割や責任をしっかりと分担するということは
極めて重要なことです。

とかく飲食店の経営者や店長は、
自分がいないと店はきちんと回らないと考えがちです。
しかしそれでは、店やスタッフが成長を止めてしまいます。
どこまで勇気を持って任せられるかが大きなテーマになります。

このことは、何も飲食店に限ったことではなく、
チーム・組織として仕事をしていく全ての人に関わる
大事なポイントだと改めて痛感しました。

今回のテーマは「人材の生かし方・育て方」でしたが、
新川さんは自分なりの考えや方法論を包み隠さず
お話してくださいました。

おかげで途中での質問や議論も活発で、
非常に盛り上がり、あっという間の2時間半でした。

お客様の期待を上回るべく、サービスにますます力を
入れていくという新川さん。
新店の計画もあるようですので、とても楽しみにしたいと思います。
(子安)


Report TOP > レストランビジネスデザイン学部  > プロフェッショナルコース

▲TOP


2007年10月04日 19:00

『MUSUBI』

Report TOP > CREWからのお知らせ

農業ビジネスデザイン学部1期生の井上敦子さんから
今週末に開かれる栃木の映画祭に出店する
おむすび屋さんの情報が届きました。

農業学部1期にはレストラン学部やデザイン学部の卒業生も
多数いらっしゃいますので、コミュニケーションも活発です。

卒業後も複数のプロジェクトが進んでいるようですので
今後の活動も楽しみです。
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
農業ビジネスデザイン学部第1期から生まれた
プロジェクト集団「NOU+(のうと)」第1弾の活動です。

〜栃木生まれのお米と野菜をつかったおむすび屋〜
『MUSUBI』

栃木・蔵の街かど映画祭
蔵の街観光館横 とちっこ広場〈食と農の交流広場〉内に出店します。
2007.10.6(土)〜10.8(月・祝)

今回、栃木の農家のみなさんとのつながりから、
栃木産の農産物にこだわったおむすび屋を映画祭の中で開くことになりました。
栃木産の白米・雑穀を使ったおむすび、
農家の方のご協力で集まった「もったいない野菜」を使った
けんちん汁、お漬物、などを提供するおむすび屋台です。

※「もったいない野菜」とは
かたちがふぞろいなため流通の規格にのらず捨てられてしまう野菜。
それを私たちは「もったいない野菜」と名付けました。

■NOU+(のうと)■
NOU+(のうと)は、農業ビジネスデザイン学部の
卒業生の中から生まれたプロジェクト集団です。
『農(NOU)』+(プラス)『α』、『農』とさまざまなものを
つなげていくことによって、私たちの暮らしの土台である
日本の『農』を元気にしていきたい、そんな想いを持って
今後もさまざまな活動をしていきます。
問い合わせ先:nout.sp@gmail.com


Report TOP > CREWからのお知らせ

▲TOP


2007年10月04日 15:54

俳優コース 第8回目

Report TOP > 映画学部  > 映画俳優コース

今回のゲスト・スピーカーは木下ほうかさん。
さらに金田監督と武監督も来てくださいました。
一度に監督が3人も揃うというのもスクーリング・パッドならではですね。

=======================
9月23日(日)第8回目
本日第8回目の授業。

授業は早くも1/3を経過しました。
毎回実演を繰り返していく中で個々のスキルの差も
少しづつ浮き彫りになってきたように感じます。

ほうかさんが講義の中で少し触れましたが、
我々スタッフ陣の中で毎回名前があがる生徒もいれば、
一度も名前があがらない生徒もいます。
勿論名前があがるにこした事はありませんが、
その差は現段階では殆どないでしょう。

それよりも皆さんの内に秘めた闘志が
なかなか表面にでてきていない気がします。
自分の気持ちを他人に正確に伝えることはとても難しいですが、
もっと工夫すればいろいろとできる事は多いのでは・・・。

授業内での皆さんの感想を聞いている限り、たくさん悩みがあるようですが、
行動に、言動に、表情に意欲を出していきましょう。
残り2/3に期待しています。

さて本日のゲスト講師は木下ほうかさんでしたが、
金田監督、武監督も駆けつけてくださり、吉田監督含めると
3監督が見つめる中での演技公開となりました。

台本は「野菊の墓」。
当日配られた台本としては難しかったですね。
皆さんとてもやりにくそうな印象を受けました。
次回も同じ課題が与えられていますので、
1週間の中で思考錯誤してみてください。


Report TOP > 映画学部  > 映画俳優コース

▲TOP


2007年10月04日 15:39

御菜浦・三番瀬 船橋港まつり

Report TOP > CREWからのお知らせ

レストランビジネスデザイン学部3期生で作られた
屋台ユニット“屋台畑(やたいファーム)”

みなさん本業は飲食とは関係のない仕事をされている方が
ほとんどですが、各種メディアにも取り上げられ、
その活動の幅をどんどん広げています。

その“屋台畑”が今度は同学部の4期生と組んで
農業ビジネスデザイン学部のゲスト・スピーカーの
大野一敏さん主催のイベントに出店です。

-------------------------------------   
連絡がギリギリになってしまったのですが、
今度の土曜日10月6日に鯨屋台をやります。

レストラン4期生・鯨食ラボの中田さんから鯨肉を提供してもらい、
屋台畑がメニュー開発と販売を担当し、出店する
船橋港祭りの実行委員長は農業ビジネスデザイン学部で
ゲストスピーカーをつとめて下さった大野一敏さんという、
かなりスクパ度の高いイベントになりそうです。

お天気も良さそうなので、どんな結果になるのか今からワクワクしています。

屋台畑一同より
  
御菜浦・三番瀬 船橋港まつり
■日時
10月6日(土) 10:00-16:00(雨天の時は7日)

■場所
船橋市湊町1丁目船橋漁港及び周辺
(ららぽーとTOKYO-BAYの近く)

■メニュー
漁港において地産地消の市として鯨を利用したメニュー
  


Report TOP > CREWからのお知らせ

▲TOP


2007年10月03日 17:42

俳優コース 第7回目

Report TOP > 映画学部  > 映画俳優コース

第7回目はメインのゲストの他に
沢山の映画関係者の方々がいらっしゃったようです。

======================
9月16日(日)第7回目
本日第7回目の授業。

本日のゲストはキャスティングプロデューサーの増田悟司さんです。



増田さんはシネカノンが制作した「パッチギLOVE&PEACE」でも
大変お世話になりました。

R0010876.JPG

(講師以外に武正晴助監督、祷プロデューサーと
パッチギスタッフ陣にも駆けつけていただきました)


さて増田プロデューサーですが、
温厚なお顔立ちからは想像もつかない辛口コメントが
次々と飛び出しました。

「俳優という仕事はできるものなら早く諦めた方が賢い」

「大手プロダクションに所属しない限り仕事はまわってこない」

我々スタッフ陣もプロデューサーの一言一言に緊張が走りました。
日本のどこのワークショップを探しても俳優を目指す生徒に
このようなコメントは浴びせかける講師はいないでしょう。

スクーリング・パッド俳優コースは生徒に
夢や希望を与える場所ではないことは
皆さんにもよくご理解いただけているかと思います。

誰にでも平等ではない世界であることをよく認識していただいたうえで、
自分はどんな手を打っていくのか、そこに頭を使っていかないといけない。
芸能界だけが特別ではなく、ビジネスの世界ではどこでも同じですね。

増田プロデューサーが俳優コースの皆さんに言いたかったこと・・・
きちんと伝わっていますでしょうか?
今日ほど、俳優として生き残っていくヒントが隠された講義はなかったと思います。
DVDで何度も繰り返し聞いてみてください。



また、映画学部では本日から「プロデューサーコース」がスタートしました。
映画監督や俳優とは違った視点で「映画制作」を捉えることができると思います。
積極的に聴講に参加してみてください。


Report TOP > 映画学部  > 映画俳優コース

▲TOP


2007年10月03日 11:57

せたがや健や化(すこやか)プロジェクト

Report TOP > CREWからのお知らせ

10月13日に三軒茶屋分庁舎にて、健康づくりに関するイベントを開催します。
その中でビジネスプランコンテストを開催し、優秀な提案には区が助成金を支給し、
保健所と一緒に健康づくりに取り組むことになります。
28提案がエントリーされ、1次審査の結果、7案が最終審査に臨みます。

レストランビジネス学部2期生の間中凛さんの提案の「ダンスセルフ開発」
同じくレストラン2期の岩本香織さんと梅丘商店街発案の「梅丘まちづくりサロン」が
最終審査に残っています。当日の最終審査会は公開となっておりますので、
是非応援にゆきましょう。

健や化ちらし(PPTファイル)


Report TOP > CREWからのお知らせ

▲TOP


2007年10月02日 15:53

プロデューサーコース 第2回目

Report TOP > 映画学部  > 映画ビジネスコース

プロデューサーコース最初のゲスト・スピーカーは
1期・2期にも来ていただいた叶井俊太郎さんです。

====================
9月22日(土)第2回目
本日第2回目の授業。

今回のゲストは和製ロジャー・コーマンの異名を持つ
叶井 俊太郎さんです。

叶井さんは、大手配給会社が見向きもしない
エログロ変態映画から馬の恋愛映画まで
幅広いジャンルの映画を買い付け、宣伝を行ってきた方です。

ホラー映画と勘違いして買い付けた「アメリ(2001年公開)」が
興行収入16億円の大ヒットをした話はあまりにも有名ですが、
その他にも新聞紙上で要注意映画に認定された「八仙飯店之人肉饅頭」や
三茶に住んでた主人公を捕まえて記者会見した「ネクロマンティック」の話は
本当に興味深いですねえ。



今回のセッションで特別に用意していただいた
未公開映画の予告編、いかがでしたでしょうか?
騙されてもいいから一度観てみたいと思わせてしまうところに
宣伝を自由に操る叶井さんの凄さがあるように感じます。

11/10(土)より、全国公開となる「超立体映画 ゾンビ3D」は
立体メガネをかけて鑑賞する日本発のアトラクションムービーとのこと。
果たしてゾンビはどれだけ飛び出てくるのか。
非常に楽しみですね。

生徒の皆さんは、一度トルネード・フィルムのHPで
作品ラインナップを見てみてはいかがでしょう?
「この作品、実はこんな形で作られたんだなあ」
と叶井さんの種あかしを思いだしながら・・・。

今取り組んでいただいているサッカー企画に取り込める部分はあるかと思いますよ。


Report TOP > 映画学部  > 映画ビジネスコース

▲TOP


2007年10月02日 15:34

俳優コース 第6回目

Report TOP > 映画学部  > 映画俳優コース

第6回目のゲストは前回に引き続き「青いうた〜のど自慢 青春編〜」の金田敬監督です。

===================
9月9日(日)第6回目
本日第6回目の授業。

本日のレポートは先週生徒達に激を飛ばされた
金田監督のセッション内容を中心にお伝えします。



台本は金田監督ご自身の作品である「青いうた〜のど自慢 青春編〜」。

登場人物が中学生の設定なので、俳優コースの生徒達には
やや演じにくかった面もあったかと思いますが、
皆一生懸命取り組んでいました。

さて先週監督が何度も繰り返しお話された「フック」。
「フック」とは言葉通り「引っ掛かけるもの」です。

つまり監督は俳優の演技に対して、
「観る人の心に引っ掛かってくる何か」が
必要であると仰っています。

もっと厳しいことを言うと、いくら演技の基礎ができている人でも、
自分独自のフックを持っていなければ
俳優として生き残っていくのは難しいと。

開講当時から繰り返し申し上げている事ですが、
スクーリング・パッド俳優コースでは今後の映画界を背負っていく俳優、
シネカノン映画に不可欠な俳優を一人でも多く輩出しようと真剣です。

本日「フラガール」「最後の早慶戦」のオーディションの話をしましたが、
今後も可能な限りチャンスは提供させていただきます。

が、金田監督が指摘する「フック」を一人一人にお教えることはできません。
人に教えてもらうものではないと考えていますし、
俳優の皆様も同じお考えかと思います。

講義の最後に金田監督が仰った言葉はとても心に響きます。

「俳優コースで自分の才能を見つけてもらおう、
磨いてもらおうという気持ちは考え違いや」

「自分の武器を見せつけて相手に名前を覚えさせろ」

皆さん、毎週毎週何が変わったのかを
目に見える形で表現していただきたいと思います。
俳優コース1期盛り上げていきましょう!


Report TOP > 映画学部  > 映画俳優コース

▲TOP


2007年10月02日 11:46

盛り上がった小さな「勉強会」

Report TOP > レストランビジネスデザイン学部  > プロフェッショナルコース

レストランビジネスデザイン学部は
今期はプロフェッショナルコースのみの開講です。
そこでクルーの中でも飲食業界にあまり詳しくない方や、
経験者でももう一度改めて勉強したいという方を対象に、
飲食業界に関する「勉強会」を開催しました。

2日間、6時間を使った総勢10名強での勉強会です。

テーマは

・飲食業界で今起きていること
・飲食業界の事業構造
・設計、デザインの基礎知識
・飲食業界とマーケティング
・注目の飲食企業

など多岐に渡りました。

中村学部長の飲食業との関わりや考えも
じっくりお伝えできました。

少人数での会だったせいか、質問や意見が飛び交い、
とても充実した時間を過ごすことができました。
クルーの距離もかなり縮まったように感じます。

好評につき、近々また開催することも決まりました。
そんな流動性の高さもスクーリング・パッドの
魅力の1つかもしれません。(子安)


Report TOP > レストランビジネスデザイン学部  > プロフェッショナルコース

▲TOP


2007年10月02日 11:40

デザインコミュニケーション学部第5期がスタートしました!

Report TOP > デザインコミュニケーション学部  > デザインコミュニケーションコース

IID 世田谷ものづくり学校がスタートして、今年で3周年を迎えます。
今月は入居者を中心にさまざまなクリエーターたちの活動を紹介する催し『ON MOVE IID 3rd ANNIVERSARY』が開催されてゆきますが、その初日『IID CREATOR'S MARKET』が繰り広げられる中、賑やかにデザインコミュニケーション学部第5期がスタートしました!


第1回目は、黒崎学部長より、『デザインコミュニケーション論』、今期から開催の新しい試み『自主講座メデイアサーフコミュニケーション』についてお話をしたあと、5期に集まっていただいた皆さんにそれぞれ自己紹介をしていただきました。

前期よりひとりづつ握手をして、直接お互い同士で1分間づつ話すことから自己紹介をはじめていますが、クラスの距離が初回にも関わらずぐっと近づき、その後前に出てお話をしていただくときには、すっかり打解けた雰囲気となっていました。

様々な経験と、お仕事をしてきた人たちのお話は、早くも教える側、教わる側が表裏一体である状況が、教室の中に生まれてきました。今期からデザイン学部の卒業生たちも、授業を仕組む側であったり、教える側であったりと次々と登場してきます。

新しい5期生と卒業生たちが参加して作り上げてゆくセッションが、どういう展開をみせてゆくかこれから楽しみです。


2007年10月13日(土)〜11月3日(土)
ON MOVE記念トークイベントにて公開セッションも行われます。

http://www.r-school.net/program/event/on_moveon_move.html

------------------------------------------------------------------

■トークショー Vol.1■
スノードーム美術館にみるコレクションすること、その今後
スピーカー:百瀬 博教+鹿島 茂
開催日:2007年10月13日(土)  14:00-

■トークショー Vol.2■
Can we solve the environmental problem?
地球の自然環境は本当に狂い始めているのか
---南極から見たオゾンホール、地球温暖化により本当に南極の氷は溶けてくるのか---

スピーカー:黒崎 輝男+神山 孝吉
開催日:2007年10月27日(土)  17:00-

■トークショー Vol.3■
「Think Act Workのスパイラル〜学びの循環とは何か?〜」

スピーカー:黒崎 輝男+中村 悌二+松村 拓也
開催日:2007年11月3日(土)  17:00-

こちらは入場無料ですが参加ご希望の方は
IIDのHPhttp://www.r-school.net/よりお申込みください。

------------------------------------------------------------------


Report TOP > デザインコミュニケーション学部  > デザインコミュニケーションコース

▲TOP


2007年10月01日 16:14

劇的3時間SHOW

Report TOP > 事務局からのお知らせ

青山のスパイラルホールで行われる
劇的3時間SHOW」に李鳳宇映画学部長が登場します!

「劇的3時間SHOW ― 10人のコンテンツプロフェッショナルが語る ―」は
JAPAN国際コンテンツフェスティバル(コ・フェスタ)主催のイベントで
スクリーング・パッドの李鳳宇映画学部長が10月9日(火)に登場します。
(時間は18:30開始予定)

金子達仁さん他ゲストをお呼びして
「サッカーで映画を作れるか」をお題に3時間語りあう予定です。
以下サイトから簡単に参加登録できますので是非応募してみてください。
http://www.geki3.jp/top.html


Report TOP > 事務局からのお知らせ

▲TOP


2007年10月01日 15:28

『Wiz/out』

Report TOP > CREWからのお知らせ

俳優コース1期生の原田佳奈さんが主演の映画
Wiz/out』が10月6日から渋谷のユーロスペースで公開されます!

当初2週間の公開だったそうですが、
前売り券の売れ行きが好評で3週間に延びたそうです!

前売りチケット\1300が欲しい方は、原田さんより
「私に言ってもらえればお渡しできますので、言ってください。
是非ともよろしくお願いします。」とのことですので、
クルーのみなさんでご希望の方は事務局(天池)までご連絡ください。

みなさん、ぜひ観に行きましょう!


Report TOP > CREWからのお知らせ

▲TOP


2007年10月01日 15:06

映画学部 プロデューサーコース スタート!

Report TOP > 映画学部  > 映画ビジネスコース

今まで“映画ビジネス学部”として1期・2期と
映画業界を総合的に学ぶカリキュラムでしたが
第3期からは“プロデューサーコース”と
より具体的に的を絞って、真のプロデューサーを輩出すべく
スタートいたしました。

こちらの様子も映画ビジネス学部2期生で
卒業後にインターンシップを経てシネカノンに入社され、
今期から映画学部事務局も兼任していただく三谷さんよりお届けします。
=======================================
9月16日(日)第1回目

本日第1回目の授業。

いよいよプロデューサーコースがスタートしました。
本コースは過去2回の「映画ビジネスコース」から
更にプロデュース(制作)分野に特化し、
実践に近い講義・企画の発表を進めていきます。

自己紹介を聞いていて感じたのですが、過去の卒業生に比べて、
映像分野のプロフェッショナルが非常に多いですね。
TV局、ビデオ制作、CM制作、映画館・・・
「本物の映画プロデューサー」を目指す人達が集まってきたという
印象を受けました。今からとても楽しみです。

自己紹介が終わると早速6グループに分けられ、
グループリーダーと課題が発表になりました。
グループリーダー・・・これはとても重要なポジションです。
特に今回のように業界に精通しているプロの方達の意見を集約し、
一つの企画に纏めあげることは一筋縄ではいかないでしょう。

第1回の課題は「サッカー映画」です。
皆さんご察しの通り、日本ではサッカー映画があまり作られていないです。
なぜ作られないのでしょう?マーケットは世界を見れば大きいですよね。

李学部長は
「サッカーのように原始的でエクスタシーなスポーツは最も映画になりやすい」
と常日頃仰っています。

現在シネカノンでは本気でサッカー映画を開発しています。
この課題は1期、2期の有志メンバーで創立された
「SPF(スクーリング・パッド・フィルムズ)」でも取り組んでいただいています。

また、コ・フェスタ主催の劇的3時間SHOW
(10月9日(火)に青山スパイラルホール)でも
金子達仁さん他ゲストをお呼びしてサッカー映画について語りあう予定です。
ヒントになるか分かりませんが、時間に都合がつく方は是非来てください!
http://www.geki3.jp/schedule_09.html


Report TOP > 映画学部  > 映画ビジネスコース

▲TOP


2007年10月01日 14:48

俳優コース 第5回目

Report TOP > 映画学部  > 映画俳優コース

唯一他学部のクルーが聴講のできない
俳優コースですが、その緊張感と熱意に溢れた様子を
映画学部事務局の三谷さんのレポートで感じてください。

=====================
9月2日(日)第5回目
本日第5回目の授業。

本日の学部長講義は
「映画がドラマとして成立しているか」というお話でした。

いきなり話がそれますが、9月1日に公開された
「エヴァンゲリヲン新劇場版:序」、公開前の人気通り、
シネカノンが運営する劇場「アミューズCQN」でも
過去の来場者数記録を塗り替える大盛況となりました。

この映画。観客の評価は賛否両論ですが、
熱狂的ファンの評価は、物語(ストーリー)の展開やドラマ性ではなく、
映像の完成度や12年前のオリジナル版をどれだけ再現できているか
といった技術面に焦点がおかれているようです。

一方、シネカノンが製作・配給する映画は
ドラマ性に重きをおいています。

「ドラマ性」と言っても、美男美女や特別階級の人達が
奇想天外なことをやらかす訳ではありません。
どこにでもいるような人達が繰り広げる日常ドラマを
いかにリアルに観客の方々にいかに見せるかということをやっています。

話を冒頭に戻しますが、「ドラマとして成立しているか」という問いかけは
レギュラー講師の吉田監督が演技指導でもよく仰っています。
「演技として成立していない」「会話として成立していない」と・・。

私(三谷)は演技に対しては全くの素人ですが、
その私が見ていてもギクシャクする場面が多いように感じます。
1回1回の演技で自分をアピールしないといけない生徒の気持ち、
焦りは痛いほど分かるのですが、それが尖がり過ぎてしまって
皆で1つの芝居をやっているように見えないのです。

さて、ゲストの金田監督ですがいきなり生徒に激が飛びました。



「ここ(スクーリングパッド俳優コース)は他のアクターズスクールや
ワークショップとは違うレベルのはずや!」

監督曰く、台詞を覚えてこなかったり、
何も考えずに演技をしているようなレベルの生徒は確かにいない・・。
しかし、自分の武器(フック)を持ってこの授業に臨んでいる生徒が
今のところ一人もおらん!
終始憤慨されている監督でしたが、また来週もゲスト講師で来ていただきます。



開講して早1ヶ月が過ぎました。
厳しい注文を突きつけられた生徒の皆さん、
講師側の要求は今後よりいっそう厳しいものになっていきます。
死にもの狂いでついてきてください。


Report TOP > 映画学部  > 映画俳優コース

▲TOP


<<<September 2007Report TOPNovember 2007>>>

学部紹介

デザインコミュニケーション学部
デザインコミュニケーションコース
グローバルデザイナーコース
ブックコンシェルジュコース
桜の園
レストランビジネスデザイン学部
レストランビジネスデザインコース
街マーケティングコース
映画学部
映画俳優コース
映画実践講座集中コース
関西サテライト
農業学部

search


ご興味のある方、ご入学をお考えの方はこちら

COMPANY PROFILEPRIVACY POLICY

©Schooling-Pad All Rights Reserved.