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2007年05月31日 19:14

『モノ派を北京で考える』北京BTAPツアー

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デザインコミュニケーション学部では、
昨年に引き続き、クルー有志30名とともに北京ツアーを行いました。
オリンピック開催に向けて急激に変貌をする都市と古い街並、
建築、都市、食、アートの現状を3泊4日で視察。
現地にて東京画廊の山本豊津さんと田畑幸人さんの
特別セッションを行いました。

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北京ツアーの映像がyoutubeにUPされていますので
ご覧ください。

*デザイン学部2期生松井明洋さんの映像
http://www.youtube.com/watch?v=SXzUzLBZmQM

*デザイン学部2期生松田龍太郎さんの映像
(Vol.1)
http://www.youtube.com/watch?v=1TbAWfd7Q_k
(Vol.2)
http://www.youtube.com/watch?v=iEVB0jvGsZQ

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1)バスから眺める北京オリンピックメインスタジアム
オリンピックに向けて日々急ピッチで北京全土で
工事をしている影響で、空が曇ってます。


2)北京の近未来都市計画の巨大な模型のあるミュージアム。
見学の間も各国からの要人の視察団が来訪。


3)北京といえばまず北京ダック。


4)早朝より骨董市”藩家園”
美術館はほとんど偽物。9割が偽物といわれるものの中に
掘り出し物は?毛沢東グッヅが人気アイテム。
引き続き”瑠璃場”という習字アイテムやお茶などの専門店が並ぶ
問屋街のような骨董市へ


5)北京での食事はいつも食べ物がテーブルいっぱいに並びます。


6)建築視察組と市内視察組わかれて行動。
ますは天安門広場と故宮博物館。
通り抜けるだけでも歩いて約1時間。ともかく広い!


7)フートンの古い街並をリノベーションした若者に人気のストリートを散策。
美味しい杏仁豆腐でひといき


8)北京現代アートの中心地、498芸術区
わずか1年間でギャラリーが倍増。


9) 今回のメインBTAP北京東京画廊にて
”モノ派”の展示とともに山本豊津さんのセッション


10)旅の最終日、ブッシュ米大統領やブレア首相も訪れたという
北京中国会ーチャイナクラブーへ皆さんをご招待。
ここの会員以外はめったに入れない場所にて
東京画廊の田畑幸人さんの特別セッション

天安門事件など政治的に厳しい背景の中、
北京でBTAPを開いた当時のお話から現代の中国アート事情まで
幅広く力強いお話をいただきました。


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2007年05月30日 18:16

「ネオ屋台村お仕事フェスタ」

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レストランビジネスデザイン学部2期生の
渡辺さんが運営する『ネオ屋台村』より
合同就職説明会のご案内です。

詳しくは以下、ご参照ください。

□■□■□ネオ屋台村お仕事フェスタ開催決定■□■□■

こんにちは、ネオ屋台村の運営事務局を運営しております
ワークストア・トウキョウドゥの渡辺と申します。

さて、この度ネオ屋台村では
「ネオ屋台村お仕事フェスタ」と題しまして、
ネオ屋台村に関する人材募集企業を一同に集めまして、
合同就職説明会を開催する運びとなりました。

http://www.w-tokyodo.com/neoworks/

 ・ギリシャ風ハンバーガー屋でのランチ販売スタッフ
 ・ハワイアンロコモコ専門店でのイベント販売スタッフ
 ・西早稲田のカフェでの店長候補
 ・大規模夏フェスのみのド短期バイトスタッフ
 ・ネオ屋台村運営事務局での運営社員

などなど、正社員〜ド短期バイトまで
様々なスタイルのお仕事情報があります。

ネオ屋台村に興味のある人や、夏フェス等
イベントのお祭り事が好きな人や、
将来お店を持つために修行したい人、
普通と「ちょっと」違う仕事がしたい人など
是非一度ご来場くださいませ。

現在、ウェブにて事前登録受付中です。

 ◎開催日程 6月3日(日)・4日(月) 15時〜20時
 ◎開催内容 ネオ屋台村出店者・運営事務局の合同就職説明会
 ◎開催場所 東京国際フォーラム ガラス棟 4階 会議室
 ◎参加企業
       ワークストア・トウキョウドゥ(ネオ屋台村運営事務局)
       パラダイス(ハワイアン料理)
       デリキムチ(韓国料理)
       タコデリオ(メキシコ料理・店舗運営スタッフ)
       オムトラック(オムライス・店舗運営スタッフ)
       バクダン亭(バクダン焼き)
       印度亭(インドカレー・店舗運営スタッフ)
       ネオポンテ(店舗運営スタッフ)
       オムトラック(オムライス・店舗運営スタッフ)
       ハナカレー(タイ風ココナツカレー)
       スブラキハウス(ギリシャ風ハンバーガ)

 では、皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 _/_/_/_/_/_/ W. S. T. D. _/_/
 お仕事フェスタ運営事務局 渡辺真祐
  〒143-0024 東京都大田区中央8-2-20
  phone/ 03-5748-3330 fax/ 03-5748-3334
   e-mail/ watanabe@w-tokyodo.com
 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/


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2007年05月29日 17:51

100万人のキャンドルナイトコラム「結火 むすび」

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デザインコミュニケーション学部4期生の小林静香さんが、
100万人のキャンドルナイトのコラム「結火 むすび」を担当されています。
メールマガジンに登録すると読んでいただけますので、
皆さん是非登録をしてみてください。

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「100万人のキャンドルナイト」は今年で5年目を迎えます。
呼びかけ人の呼びかけの輪から、多くの人たちがゆるやかに繋がり、
今や巨大なムーブメントになりました。その裏には、ほんとうに数えきれない人
たちのさまざまな「想い」や「工夫」が存在します。
たとえば、照明デザインにかくされた、光と陰の美しさを感じる仕掛けのはなし。
たとえば、原子力と野菜にめぐりめぐったきもち。

「でんきを消して、スローな夜を。」

この「スロー」という言葉。
日本には、江戸時代のひとたちが使っていた「暦」というものがあります。
「暦」は季節の移り変わりを感じられる、自然と共に生活するカレンダーのようなもの。
日本という国が大切にして来た、移り変わる四季の美しさを感じながら、
たくさんの人の想いを共有してほしい。
そういう願いをこめて、インタビュー記事や、普段の暮らしを豊かにしてくれる小話を、
「結火」というメールマガジンを通して、お送りします。

「結火」ライターはわたし、デザインコミュニケーション学部4期生の小林静香です。

言葉を綴りながら「ほんものの暮らし」を皆さんに伝えつつ、
自分自身も「ほんものの暮らし」を探していきたいと思っています。
自分の足下に転がってる石ころ。その石ころに大きくドラマを思い描いて、
広い宇宙と自分の身体が繋がってる意識をみんなが持つ。
研ぎすまされたアンテナを身体にそなえつけることが、
優しい環境やみんなが笑顔の平和をもたらすのだと信じています。

「結火」は
「100万人のキャンドルナイト」公式HP(http://www.candle-night.org/
上で、もしくはメールマガジンに登録していただくと読んでいただけます。

夏至の日まで、あと3週間。

5年目を迎える「100万人のキャンドルナイト」の灯りのスケープがますます長いものとなり、
宇宙大のアートとなりますように。
そう願って心をこめて「結火」を書いていこうと思います。


デザインコミュニケーション学部4期生
小林静香(筆名:香音)


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2007年05月28日 20:51

ウイスキー復活!?

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今日はグループプレゼンテーション企画コンペでした。
テーマは「ウイスキー×カジュアル」。
5人程度のグループにわかれて練ったプランを
サントリーの部長やブランドマネージャーを前に
プレゼンテーションするという、滅多にない機会です。

「ウイスキー復活」というミッションのために、
サントリーはこれまでありとあらゆる施策を考え、
展開してきました。

ただ、全てがうまくいっているわけでもありません。
なので、今回は「奇抜な突き抜けたアイディア」を
考えて欲しいとオリエンしました。

そして各グループが提案したわけですが、
どのグループもこちらの期待以上の内容でした。

詳細までは触れませんが、キーワードを上げると
以下のような感じです。

・セレブパーティ
・R40
・凍らせたウイスキー
・防災
・Born Free
・ハチミツ
・壮年式
・入浴剤

一瞬「?」と思わせるユニークな着眼点でしたが、
最後は「なるほど」と思わせるアイディアばかりでした。

優勝、準優勝の2グループには、サントリーから
賞金もいただきました。

レストランビジネスデザイン学部では、
「晴れ舞台」という名で「プレゼンテーション」の
場をつくり、とても重視しています。

アウトプットの場があることが、
インプットを促し、深い思考を可能にすると
考えているからです。

カリキュラムの最後には、個人プレゼンも
用意されています。クルーの皆さんの、
熱い想いやユニークな企画が聞けることを
楽しみにしています。


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2007年05月25日 20:24

グラフィックデザイナーさんを大大募集中!

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デザインコミュニケーション学部第4期生で
カフェ・カンパニー(http://www.cafecompany.co.jp/)で
グラフィックデザイナーの仕事をされている
廣瀬 華恵さんよりグラフィックデザイナーさん募集のお知らせです。

募集内容は下記PDFファイル(369KB)をご覧ください。
カフェ・カンパニーグラフィックデザイナー募集情報


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2007年05月25日 20:21

『夏のモンゴル遊牧生活を探索するTOUR』のお知らせ

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デザインコミュニケーション学部2期生の伊藤洋志さんが
企画をした『夏のモンゴル遊牧生活を探索するTOUR』の
お知らせです。

伊藤さんは、遊牧民の人たちとコミュニケーションを
しているうちに、彼らが今一番必要なものが『冷蔵庫』であることをきき、
非電化冷蔵庫を発明した方とともに毎年その実験に行っています。

今回のモンゴルtourでは
食、暮らし方、土地の風習、芸術をテーマに
生活文化を参加者のみなさんと探る企画です。
遊牧民の暮らし、遊牧民の技を実地体験します。
都市と真逆の、人があえて分散する遊牧生活。
その伝統的な分散型生活は、ある意味web的です。
現代日本においても新しい生き方のヒントになるかもしれせん。

今年の夏は、知らない土地で未知の体験をしてみるのは
いかがでしょうか?

ツアー詳細、申込方法、質問等は以下のサイトにて!

↓↓↓

夏のモンゴルツアー
http://www.furowork.net/mongolia2007/


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2007年05月24日 21:17

佐藤直樹さん セッションレポート

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毎年秋に開催されているイベント「CET(セントラルイースト東京)」の
http://www.centraleasttokyo.com/
プロデューサー。
アジールデザインの佐藤直樹さんにお越しいただきました。

◇CETをはじめたきっかけ

佐藤さんとの出会いは、黒崎学部長が主催していた
TDB(東京デザイナーズブロック)というイベントの
ブックレットのグラフィックデザイン。

このイベントは、”デザインで都市をかえる”を合言葉に
渋谷・青山を中心としたエリアのあらゆる店舗で
デザイナーの作品を展示。
当時あまり繋がりのなかったインテリアショップ間の交流や
多くのクリエイターたちが発表の場を得て、
街の外に出てくるようになりました。

このイベントの中で『青山マンション』という、
廃墟化していたビルを、イベント期間だけ
ギャラリーとして再生するという試みがあり、
この”デザインの力で古い建物を再生する”をコンセプトにした
「Rプロジェクト」の概念とたまたま出会った東側の場所が結びついて
これがCETをはじめたきっかけとなったそうです。

借りてのわからない物件など、街の不動産情報を
独自にリサーチしていくうちに情報が集まり、それが
東京R不動産が生まれるきっかけにもなりました。


◇「アジール(ASYL)」というのは「概念」

アジールデザインのアジールとは
間にあるもの、意味付けの出来ないものの意味。
それは「どこにでも存在しうる」場所であり
どんなところであってもアジールが発生する可能性は十分にあるとのこと。

最近の建築の中には、すべて役割が決まっていて、
遊びや無駄がないように感じる。
都市の中、空間の中には、遊びの空間、無駄が必要。

CETはアート・デザイン・建築の複合イベントであるけれど
その核にあるものは人間の想像力=ファンタジー。
そして佐藤さんにとってのCETとは
都会にアジールを現出させる試みでもあるとのこと。

今年の秋にはまたCETが開催されます。
東側のエリアに足を運んでみてください。

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また今回、佐藤さんが今最も信頼している、
書籍/雑誌の編集からグラフィックデザイン
その他本にまつわるクリエイティブ全般を手がけていらっしゃる
古屋蔵人さんにもお越しいただきました。http://4d2a.com/ 

表参道ヒルズで開催していた
MUSIC GRAFFITI(ミュージックグラフィティ)展も古屋さんの
協力なくしては出来なかったという展示だそうです。
http://www.omotesandohills.com/event_info/index.html

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◇佐藤さんおすすめの本

赤坂憲雄『民俗学と歴史学 〜網野善彦、アラン・コルバンとの対話〜』(藤原書店)
中沢新一『僕の叔父さん 網野善彦』(集英社新書)

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2007年05月24日 20:40

映画「東京タワー」のレシピ帖

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レストランビジネスデザイン学部3期の
飯島奈美さんが本を出版しました。
売れっ子フードスタイリストである飯島さんは
映画「東京タワー」でも料理全般を手掛けましたが、
その料理の数々がレシピ集として書籍化されたのです。

タイトルは「料理制作さんのレシピ帖」。

飯島さんは、日清食品「チキンラーメン」、
味の素「ほんだし」をはじめ数々のCMや、
映画「かもめ食堂」など、幅広い分野で
フードスタイリストとして活躍されています。

本人も「書籍」という形に残せたことには
とても満足しているようです。
見ているだけで、どこか懐かしく、
おなかが空いてくるとても素敵な本です。
ぜひ手に取ってみてください。


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2007年05月24日 16:55

スケールからスタイルへ

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第1期から毎期ご登場いただいている入川さん。

前回の第3期終了後のクルーアンケートでは
「来期も来てほしい」「1番印象に残ったセッション」と
2部門で第1位を獲得されました。

今回も、独自の視点で街をとらえ、その街に馴染み、
友好的に開発していく過程を惜しみなく話していただきました。

「開発」と言っても入川さんは、むやみやたらに古いものを
新しくしたり、全く別な価値観を押し付けるような開発はしません。
その街の持つ歴史、文化などのDNAをとても大切にされ
それが現代とどう関わっているか、どう融合させていくかを
みつけだし、人々が求める街づくりをしていきます。

みなさんがご存知の原宿の“キャットストリート”は
開発はもちろん、名付けたのも入川さん。
開発前は住宅街の中でほとんど機能していない道で
猫がたくさんいた通りだったことからつけられたそうです。

街の開発に当たって、入川さんには欠かせない“カフェ”の存在。
10年計画で地域を開発する際に、その街の方々と
コミュニケーションのとれる“カフェ”は
「オセロの角をとる」くらい重要な役割を果たすそうです。

“カフェ”にこんなにも付加価値をつけられるものなのかと驚かされたり
なかなか上手くいかない地域通過をどうすれば循環させられるか等、
ビジネスのヒントになるお話しが盛り沢山でしたが
後半のクルーからの質問にはこちらまで胸が熱くなるような
入川さんの人柄がにじみ出るここだけのお話、
根底にある熱い想いを聞かせていただくことができました。


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2007年05月22日 17:03

ブランドづくりの教科書

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最高級天然酵母パンの専門店である「ルセット」の
田中めいこさんにご登場いただきました。
ルセットはスクーリング・パッドが行われている
IID内に工房を構えています。

ルセットでは、素材と製法に徹底的にこだわったパンを
インターネットを中心に販売しています。

高くても数百円というパンの相場の中にあって、
安いもので2000円台、高いものだと6000円台にも達する
ルセットの商品の価格は突出しています。

23歳にして起業した当初は、なかなか浸透もせず、
またクレームも多かったそうですが、
開業から半年後には、1年半も注文待ちという
商品が出てくるほど大ブレイクをしています。

そんな成功は、綿密な戦略に全て基づいています。

ケーキには、コンビニのお菓子から、
ハレのものまでとても幅広いアイテムが存在して、
人々もその時に応じて使い分けています。

けれども、パンはどの店でも見たような価格帯で
個性のないものが売られています。
もともとパンが大好きだった田中さんはそこに目を付けます。

「非日常のパン」
これがルセットのブランドの根底にあります。

そしてその想いを、商品、パッケージ、WEBサイト、
販売方法などブランドを構成するあらゆる要素に
しっかり落とし込んでいくのです。

疑問からビジネスを考え出し、
綿密に戦略を立てて、細部まで作りこむこと。
田中さんが展開した一連の仕事は、
そのままブランディングの教科書になりそうな
ストーリー性を持っています。

また、田中さんはルセット以外にも
「セレクトパンヤ」「冷凍パンヤ」という
クオリティの高い日常食としてのパンも
別ブランドで展開しています。

パン好きの皆さん、あるいは起業に興味のある方には
とても参考になるケースだと思います。


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2007年05月19日 15:14

丸ビルかミッドタウンで働いてみませんか?

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募集内容は以下の通りです。

◆暗闇坂 宮下 丸の内
【社員】
募集人数 3名 経験者優遇 
年齢 22才〜30才ぐらいまで
給料 20万〜30万以上 経験、能力、資格等考慮の待遇
勤務時間 09:00〜24:00まで交代制
待遇 休憩有、シフト制、早番、中番、遅番あり
終電考慮、交通費、食事付、制服貸、賞与年2回、昇給年1回
各社会保険完備、各種手当(住宅、扶養家族手当、資格手当)

【アルバイト】
募集人数 3名以上 経験者歓迎
年齢 22才〜30才ぐらいまで
勤務時間 週3回〜5回   ランチのみ、ディナーのみ可   通しレギュラーの方歓迎
ランチのみ 11:00〜15:00(休憩なし)
ディナーのみ 17:00〜23:00(休憩30分)
通し 11:00〜23:00(休憩2時間)
時給 1,000円〜(試用期間3ヵ月後 能力により1,100円にUP予定)
待遇 交通費支給、食事付

※下記HPの採用お問い合わせフォームからご応募ください
http://www.ds-miyashita.jp/ds.html


◆可不可
【社員】 (調理・ホールスタッフ)
月 給 *経験、能力、資格等考慮の上優遇 22万〜35万以上
資 格 20歳以上 35歳ぐらいまで
勤務時間 09:00〜25:00(休憩有、シフト制)*営業時間11:00〜24:00
終電考慮、待遇 交通費全額支給、食事付、制服貸、賞与年2回 昇給年
条 件 1回、 各社保険完備、各種手当(住宅*妻帯者手当、資格手当)
休日・休暇 月6〜8日、有給休暇(勤続1年以上)
勤務地 可不可 東京ミッドタウン

【アルバイト】
給 与 調理スタッフ、ホー ルスタッフ 時給1,100円〜
資 格 20歳以上 35歳ぐらいまで*経験、能力等考慮の上優遇
勤務時間 09:00〜24:00(休憩有、シフト制)
条 件 週3回〜、終電考慮、待遇 交通費全額支給、食事付、 制服貸

採用担当:福島、石井 03-5647-8300
※下記HPの採用お問い合わせフォームからも応募できます
http://www.kafka-d.jp/recruit_02.html


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2007年05月17日 14:21

平松工業仕事展 と関連企画「ラジカルデザイン198X」のお知らせ

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黒崎学部長の創ったイデー初期に発表された
数々のデザイナーたちの作品は、
熟練した職人さんの技術と理解があってこその産物です。
先日突然他界されてしまった その職人さんの数々の仕事を、
今回はじめて 世田谷ものづくり学校で展示をします。
ちょうど北京でみてきた”モノ派”の精神とも共通するものが
あるかと思います。是非この機会にご覧になってみてください。
xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx

平松工業仕事展

鉄は熱いうちに打て、たたき続けろ、
Strike while the iron is hot.

*場所: 世田谷ものづくり学校 1Fギャラリースペース。 
*《オープニングレセプション》 5月18日(金)19:00〜
*開催期間:5月18日〜24日
*会費:無料

デザインすること、それ以上に大切なことは、デザインを理解して
物を作り出す職人に巡り会うことです。
私たちにとって、平松工業は、とても理解力と経験のある鉄工所です。
イデー、倉俣史朗、フィリップスタルク、マリークリスティーヌドロネー等、
現代家具の歴史を作り上げた、デザイナーたちとの仕事も、
平松工業の確かな技術力と技があったからこそ、世の中に誕生したの
です。
昭和から平成にかけて、素材に立ち向かいながら作り上げてきた
平松工業の仕事の数々を展示いたします。

*発起人代表 
黒崎輝男 青田勝久 堀之内司 諸橋洋勝 安岡麻子 
河野俊介 岡島要


xxxxxx平松工業仕事展特別別企画「ラジカルデザイン198X」xxxxxxx

日時:2007年5月19日(土) 18:00〜20:00(終了後、懇親会あり)
会場:IID世田谷ものづくり学校 1F ギャラリー「平松工業仕事展」会場
会費:一般3,000円/学生2.000円iドリンク+軽食込み)

*パーソナリティー:渡部隆(批評家/「ラジオ塾」塾長)
*ゲストスピーカー:
・梅田正徳 (ウメダデザインスタジオ代表)
http://www.designmuseum.org/design/memphis

・高山不二夫(高山不二夫デザイン研究所代表)
http://www.takayamafujio.co.jp/

・森田正樹(インテリアアーキテクト/design m )

*特別ゲスト:黒崎輝男(プロデューサー/
スクーリングパッドコミュニケーションデザイン学部長)

「美しい国」「美しい生活」「美しいデザイン」
いつのまにか慣らされてしまった、
「美しい」という当たり障りのない言葉によって
見えなくなってしまったものがある。
最大公約数的な美しさに支えられた「共感」を求めるあまり
僕たちは「ラジカル」であることに臆病になってしまった。

198X年。
デザインが「ラジカル」で溢れた時代があった。
ポストモダン、脱構築、多様な実験とともに
1968年に端を発するラジカリズムの流れが
ファッションとの出会いにより一気に花開いた。
デザインのラジカルさを楽しむ事がファッションの姿勢だった。
当時気鋭のデザイナーとして
インテリアデザインを現代へと繋がる
新たな次元に押し上げた
3人のラジカリスト達の原点をふまえ、
デザインコミュニケーションとものづくりの視点から
2007年の「ラジカル」を考える。

*参加申込希望の方は、5月18日(金)までに下記事務局まで電話、
Eメールにてお申し込み下さい。会費は当日受付にてお支払い下さい。
申込み/問合せ先:シアムメディア研究所(清野、時崎)
・03-5770-5131 / E-mail:info@ceam.jp


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2007年05月15日 13:25

【チーズ@ラボ in IIDカフェ】

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すっかり恒例になりましたレストランビジネスデザイン学部2期生の
佐野さんによる【チーズ@ラボ in IIDカフェ】の
最新のご案内をいただきました。
今回のテーマは“シャンパンとチーズ”だそうです。

参加ご希望の方は詳細をご参照の上
佐野さんまでご連絡ください。


<ご案内>
--------------------------------------------------------

こんにちわ、レストランビジネスデザイン学部2期のさのかなです。

IIDカフェにて、いつものワークショップ「チーズ@ラボ」を開催します。

今回のお題は”シャンパンとチーズ”
夏に向けてスパークリングワインと美味しいチーズの組み合わせ。
春〜夏にかけて美味しいチーズもいっぱい食べましょう♪

【チーズ@ラボ in IIDカフェ】
(日にち)2007年6月16日(土)19:00〜20:30
(場所)IIDカフェ
(定員)8名 *先着順
(費用)3,000円 *食材費こみ
(申込方法)
名前/クラス/連絡先(電話&メールアドレス)を下記まで↓
ksano@pf6.so-net.ne.jp

こちらから確認のメールを差し上げます。

お問合せは
佐野加奈(2期土レス)
ksano@pf6.so-net.ne.jp

チーズ@ラボブログもよろしくです↓
http://cheese-labo.cocolog-nifty.com/


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2007年05月14日 22:11

フードファンタジスタ登場!

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今回は、スクーリング・パッド初登場である、
ダイヤモンドダイニングの松村厚久さんに
来ていただきました。

今年3月には大証ヘラクレスへ上場も果たし、
中長期目標の「100業態100店舗」へ向けて、
松村さんも会社もノリにのっているようです。

そんな熱い注目を集める松村さんが、
ダイヤモンドダイニングの秘密を色々語ってくれました。

「お客様歓喜」「おもちゃ箱」など
ダイヤモンドダイニングが掲げる
ユニークなコンセプトはよく知られていますが、
一番象徴的なのは「マルチコンセプト」
(=個店主義)でしょう。

松村さんは売上高でも店舗数でもなく、
「業態開発力」でNo.1になることを目指しています。

フォーマットを決めてチェーン展開するのではなく、
1店舗ごとに新しいコンセプトで店創りをしていくのです。

それがダイヤモンドダイニングのスタイルですが、
これにはとてつもない労力が必要です。

そんな魅力的な店創りを可能にしている背景には
2つのポイントがありそうです。

1つは「スタッフへ大きな裁量を与えている」こと。

・お客様に喜んでいただく
・コンセプトを外さない
・適正な利益を確保する

という「3つの約束」を守りさえすれば、
スタッフは好きに店を創っていくことができます。
これによって、画一化していない店ができあがり、
またスタッフも生き生きと働いているのでしょう。

もう1つは、「流通やオペレーションありきで
発想しない」という点です。

実際に店を創っていくときには、
仕入れルート、オペレーションシステムなどで
様々な現実的制約があって、
理想通りには進まないものです。

けれども、それらの制約を前提に考えると、
結果的にどこにでもある似たような店に
なってしがいがちです。

ダイヤモンドダイニングでは、
業態を考える際には、流通やオペレーションを
ひとまず置いておくそうですが、
このことがどこにもない面白い店創りの秘訣に
なっているようです。

「100業態100店舗」という
とてつもない高い目標をクリアすべく
邁進している松村さんですが、
そのエネルギーは半端ではありません。

「未来は、今、今、今の積み重ね」とおっしゃいました。
毎日を全速力で走っている松村さん、そして
ダイヤモンドダイニングにこれからも注目です。

・ダイヤモンドダイニング
http://www.diamond-dining.com/

・松村さんのブログ
http://ameblo.jp/ginza-fantasista/


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2007年05月14日 15:11

卒業生を囲んで

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開校時から、いつか卒業生がゲストスピーカーとして
この教室に戻ってきてくれたら嬉しいと思っていましたが
それを第3期から実現することができました。

「卒業生を囲んで」

4期に登場してくれた卒業生は以下の方々です。

■阿多笑子さん(1期生)

元はフリーライターでしたが、パンケーキが好きで好きで、
その思いが高じてみごと自分のお店を三軒茶屋に出店されました。

ブログというツールを最大限活用して、
スムーズに開業したという点は、
これからのスタイルかもしれません。

土地勘のなかった三軒茶屋になぜ出店したのか、
やってみて予想外だったこと、そして自らが開発された
オリジナルのミックス粉を家庭用として販売する視野もある等
参考になるお話を沢山していただきました。

<パンケーキカフェ VoiVoi>
http://mpancake.exblog.jp/


■山上徳子さん(2期生)

先月、三軒茶屋にて「おでんや」を開業されたばかりです。
飲食未経験ですが、スクーリング・パッドのネットワークを
フルに生かして、限られた予算で開業することができました。

阿多さんとは対象的に、おでんへに思い入れがあるというよりも
物件を見て、物件を借りる上での制約等を考慮して
「何ができるか?」と考えられたお話は業態開発する上でも
大切なポイントが含まれていました。

合計8坪という小さいお店ですが、
コンパクトにスタートするという意味で、
とても参考になるケースだと思います。

<トッコトッコ>
http://www.tocco-tocco.jp/


■鈴木潤さん(2期生)

自身で西麻布で「ZAZZLE」というバーを経営する一方で、
外資系証券会社でのキャリアを生かして
「飲食店ファンド」の会社を立ち上げられました。

社名の由来は飲食店経営者と投資家、
そしてファンド会社の三者が全員win win winの関係になるようにと
winの三乗で「ウィンキューブ」と名づけられたそうです。

これまでの経験を生かした緻密な資料も見せていただき
その仕組みについてお話いただきました。

これからの時代の資金調達のスタンダードを
作られるかもしれませんね。


<株式会社ウィンキューブ>
http://www.win-cube.com/

<自身のブログ>
http://ameblo.jp/jun-bar-zazzle/


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2007年05月03日 15:39

2007ミラノサローネツアー

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デザインコミュニケーション学部では、
昨年に引き続き、4月17日〜23日まで
2007ミラノサローネ視察ツアーに行ってきました。

1期から4期まで総勢20名のクルーとともに、
メイン会場〜市街へと朝早くから夜中まで、
家具の展示、インスタレーションなどを中心に見てまわりました。

ミラノの街中が盛り上がっているのはこの時期だけ。
デザインをひとつの切り口として、街を歩いたことで
今までとは違った経験の旅となったのではないかと思います。

今回は初の試みとして、現地で特別セッションを3回行いました。
◇ミラノでは、
*キュレーターTanja Solciさんによる”
キュレーターのお仕事について”
◇ロンドンでは
* 建築家サイモン・コンドルさんによるセッション
http://www.simonconder.co.uk/
お祖父さんは、綱町三井倶楽部、旧岩崎邸など
明治時代の洋館を建築されたジョサイア・コンドル氏。
*グラフィックデザイナー、
クリッシー・チャールトンさんによるセッション

ミラノからロンドンへ同時に2カ国旅をすることによって、
また別の視点が持てたと思います。
帰国後すぐに、水曜日クラスのセッションにて
ミラノサローネ報告会を行いました。

次回は5月にこちらも昨年大好評だった今話題の
”798芸術区”の先駆けとなったBTAP探訪ツアーに行ってきま
す。
オリンピック建築を含め、2007今の北京を視察してきます。
デザイン学部の海外ツアーはますます広がってゆきます。

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ミラノサローネのメイン会場、
”フィエラ”の入口 20ヶ所の巨大なブースにデザインがいっぱい。


この期間だけのカッペリー二社の特別展示。
各ショップのカタログを手に入れてみんな歩き疲れて一息。


市内の展示場所のひとつ。こういう古い建物のいたるところで展示があります。


ドリアーデ社の新作家具。この時期に一斉に新作家具が発表されます。


モローゾ社でのインスタレーション。
パーテイ前に取材を受けている吉岡徳仁さん。


ターニャ・ソルチさんの古い工場を改装したスタジオにて”キュレー
ターのお仕事”についてのセッション。


セッション前のリラックスしたクルーの面々


ロンドンのサイモン・コンドルさんの建築事務所にてセッション。


ロンドンの落ち着いた街並の中にあるホテル内にてセッションを行いました。


クリッシーさんの手作りの美しい本を手に取りながらのセッション。


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