report

2007年04月27日 17:44

黒板落語カフェ02〜ごくらくぢゃ〜

Report TOP > CREWからのお知らせ

レストランビジネスデザイン学部2期生の林さんより
5月13日にIIDで開催する寄席のイベントのご案内が届きました。
昨年開催された第1回も大好評だったようです。
ご興味のある方、昨年見逃された方は、ぜひお見逃しなく!

-----------------------------------
5月13日(日)に「世田谷ものづくり学校」にて
寄席のイベントを開催します。

昨秋開催、大変評判が良かったイベントです。

「寄席って行ってみたいけど...」
「落語、一度は聞いてみたいけど...」
というあなた。
落語玄人さんも素人さんも、きっとお楽しみいただけます。
お誘いあわせてお越しください。
「世田谷ものづくり学校」も、各種メディアで話題になっている所です。
この機会に、どうぞお訪ねください。

ご参加いただける方は、お席、飲食の用意がありますので
お手数ですが5/8(火)までに
○お名前
○参加人数
を a-hayashi@landnoah.co.jp までご連絡ください。
よろしくお願いします。
-----------------------------------
【黒板落語カフェ02 〜ごくらくぢゃ〜】

梅酒片手に、のんびりと。
気鋭の二ツ目 三遊亭好二郎独演会です。
輝く芸を、どうぞご堪能ください。

[日にち]5月13日(日)
[時 間]14時30開場 15時開演
[場 所]世田谷ものづくり学校(3階・2A教室)
[木戸賃]2000円飲み物・軽食付き/母の日親子割引き・1700円)

三遊亭好二郎(さんゆうてい こうじろう)プロフィール
●生年月日・一九七〇年一月十一日 
●出身・福島県会津若松市
●所属・円楽一門 ●師匠・三遊亭好楽
●略歴・一九九八年一〇月入門。ニ〇〇ニ年三月、二ツ目昇進
●公式HP http://www5d.biglobe.ne.jp/~kousaku/
●現在ポッドキャスティングで好二郎の高座をダウンロード可能!
 http://www.podcastjuice.jp/rakugo/
-----------------------------------
世田谷ものづくり学校
http://www.r-school.net/


Report TOP > CREWからのお知らせ

▲TOP


2007年04月27日 15:31

広告は売れるか

Report TOP > デザインコミュニケーション学部

『FREEDOM』プロジェクトが話題の
新しいメデイアの手法で世の中に響く広告を
創られている高松聡さん(ground)の登場です。

講義テーマは「広告は売れるか」
課題は、「お金を出してでも買ってもらえる広告の アイデアとは」

今まで見たこともない壮大なアイデアの広告を手がけられている高松さん。
どういうときにそれぞれのアイデアを考えつくのかというと
ミッションは与えられるものではなくこちらから探すことを信念に、
物事を考えてゆくときには、『机上の空論』でまず論理的に考えて、
アイデアをパズルのようにあてはめてゆく方法をとられているとのこと。
そして何かを思いついたときには、それを実行するために、
徹底して、実現に向かって進めてゆきます。
一見実現不可能と思われる広告のアイデアは、
そうして粘り強くつくられてゆきます。

昨年米国クリオ賞グランプリを受賞した『goo』のCMも
渋谷の街中を人広告で埋め尽くしたり、
主要都市中の駅ばり広告のスペースにポスターを張り巡らしたりと、
考えられうる限りの分析/調査/交渉を徹底して行うことで
その結果素晴らしい効果を生みだしてゆきます。

今回のテーマである「広告は売れるか」
2002年FIFA WORLD CUPの”パブリックビューイング”にて
広告をチケットとして販売するということで
”売る広告”について考えるひとつのきっかけになりました。

『FREEDOM』では、日清カップヌードルの広告+SFアニメ−ション作品を
http://freedom-project.jp/
TVCMやDVDとして発売するという新しい手法を世界に先駆けて確立。

最近では、米広告代理店クリスピン・ポーター+ボガスキー社製作の
http://www.cpbgroup.com/
バーガーキングのCM例など、あるキャラクターをつくって、
CMだけでなく、ゲームのキャラクターにしたりと、キャラクターを軸に
多方面に展開するという手法が広がっているようです。

『机上の空論』から今後どんなアイデアが飛び出すのか、
これからの活躍がますます楽しみです。


Report TOP > デザインコミュニケーション学部

▲TOP


2007年04月26日 19:20

李鳳宇さん セッションレポート

Report TOP > デザインコミュニケーション学部

新作『パッチギ!LOVE&PEACE』公開直前の
映画プロデューサーの李鳳宇さんにお越しいただきました。

フランスに留学〜帰国して映画の世界で起業された頃のお話から
韓国映画界、世界の映画業界、日本の映画界のお話、
映画作りへの想いなど、それぞれのエピソードを語るとき、
ひとつひとつに情景と心情が浮かび、
その語り口そのものが映画のようなセッションとなりました。

◇志しのある映画をつくるということ

日本の映画のシステムは、実は日本だけのもので、
”ブロックブッキング”という枠を埋める方式でつくられているそうです。
いい映画を上映するのではなく、劇場を埋めるための映画を
TVの枠と同じ発想でつくられているので、
映画はあっても映画文化がなかなか育たないと嘆かれています。
*マネジメントが優先するとクリエイテイブが育たない。
*今成功していると今のやり方を変える気がない。
*そして日本は自浄能力がないので、成功例をみせないと変えられない。

そこで来期からスクーリング・パッド映画学部で
新しい試みに挑戦することになりました。

◇映画スターを育てる
*スクーリングパッド映画学部ムービースター養成講座。
俳優とはその人の人生を理解すること。アイドルではない
ムービースターを育てて、プロダクションに所属しない成功例を
ここでつくってみせること。

◇映画をつくろう『good news』
人は良い事柄よりBAD NEWSが好き。でも人の善意を見てみたいということで
『世界を良い方向に導く良い話ーGOOD NEWS 』が今回セッションの課題となりました。
もしかすると映画化されるかもしれない(?!)クルーのGOOD NEWS 。
素敵なエピソートがたくさん集まって、池尻初の映画が出来ることを期待してます。

サッカーが大好きな李さん。映画界を辞めて、世界にサッカーチームをつくりたいなんて
おっしゃっていましたが、まだまだ日本映画界には李さんが必要です!

セッションのあとは、李さんの『BAR CHE』に場所を移して
クルーたちと語り合いが続きました。
http://www.cqn.co.jp/food/bar_che.html


Report TOP > デザインコミュニケーション学部

▲TOP


2007年04月24日 14:19

白州蒸留所見学ツアー

Report TOP > レストランビジネスデザイン学部

4月15日(日)に白州蒸留所に行って来ました!

レストランビジネスデザイン学部では、
毎回「グループプレゼン」というカリキュラムがあります。

その企画に、第3期に引き続き今期もサントリーさんから
ご協賛いただきました。

今回のテーマは「ウイスキー×カジュアル」という視点で
ウイスキーの活性化策を考えるというもの。

シングルモルトなど一部でファンは増えているものの、
ウイスキー全体ではマイナス成長を続けています。

その背景を踏まえて今までのオーセンティックなスタイルから
脱却し、よりカジュアルにウイスキーを楽しむための
仕掛けを各グループごとに考えていただきます。

その一環として、今回もサントリーさんのご好意で
4期生の希望者に加えて卒業生の希望者も交え、
サントリーの白州蒸留所見学ツアーに連れて行っていただきました。

朝8時半に新宿駅を出発し、貸切バスで一路、目的地へ。
まずはサントリーのヒット商品「伊右衛門」を飲みながら、
バスの中で談笑し、親交を深めます。

私達を引率してくれたのは3期生でもある山根さん。
車中でもウイスキーのビデオを見ながら気分を盛り上げます。

途中富士山も眺めながら、まずはリゾナーレ小淵沢でランチ。
ひと足先におみやげを買っている方もいらっしゃいましたが
晴天にも恵まれ、すっかりリラックスしたところでいよいよ蒸留所へ。

おいしい水ときれいな空気に恵まれた、
世界でも唯一という森の中の蒸留所です。

そして職人の技能と、科学的な技術が融合し、
丁寧に作られる工程をつぶさに見せていただきました。

ウイスキーには樽での「熟成」が欠かせませんが、
数多くの樽が並び、出番を待っています。
1つの樽が、数十万のものから数千万円のものまで
様々なウイスキーが並びます。

セミナーでは、更に詳しく説明をしていただき、
その後はお楽しみのテイスティング。

白州、山崎、北杜などサントリー自慢の国産商品をはじめ、
マッカランやグレンフィディック、ラフロイグなど
輸入ウイスキーも含めて違いを味わいます。
普段飲むことのできない原酒も試させていただきました。

ウイスキーには普段なじみのない方も多いと思いますが、
やはり「ものづくり」の現場には驚きや発見も多く、
とても貴重な経験をすることができました。

帰りのバスでは、蒸留所のおみやげやさんで買ったおつまみ片手に
大ヒット中のプレミアムモルツを皆でおいしくいただきながら
夜7時、新宿に再び戻って来ました。

サントリーさん、山根さん、本当にありがとうございました。
クルーの皆さんもきっと面白いプレゼンをしてくれることでしょう!


Report TOP > レストランビジネスデザイン学部

▲TOP


2007年04月24日 13:20

「東京トンテキ」

Report TOP > CREWからのお知らせ

レストランビジネスデザイン学部2期生の並川さんが
4月15日に渋谷にとんてきやさんをOPENしました!

開店前から何度か試食させていただいていましたが、
本当に毎回どんどん美味しくなり、OPENの日のお肉は
最高に柔らかくて美味しかったです。

オーナーはレストランビジネスデザイン学部の2期生の
並川さんで、料理長はレストランビジネスデザイン学部の
3期生で並川さんの大学時代の後輩でもある長井さん。
2人ともコックコートがよくお似合いです。

商品開発には並川さんのクラスメイトで
レストランビジネスデザイン学部の2期生の船越さんが尽力し
レストランビジネスデザイン学部の中村学部長が経営する
(株)カゲンも少しだけお手伝いさせていただきました。

その他にも取引される業者さん等は並川さんの同期生に
紹介してもらったり、アドバイスをもらったりと
先日ご紹介した山上さんの「トッコトッコ」同様、
同じ学校の仲間がみんなで応援してできたお店です。

ショップカードに書いてあるコピーはなんと27種類!

「メタボリックですが何か?」
「至福のひとときここにあり」
「これはまさに豚肉界のバブル崩壊やー!」

など、面白いコピーが沢山並んでいます。

開店から1週間が過ぎましたが、ピークの時間帯には
階段に行列ができるほど大盛況だそうです。

スクーリング・パッドの帰り道にも行きやすい場所にありますので
ぜひ一度訪れてみてください。


東京トンテキ
住所:東京都渋谷区渋谷2-22-10 タキザワビル 2F 
※渋谷駅東口から陸橋を渡ってすぐです。
TEL:03-3797-9589
営業時間:11:00〜23:00 年中無休
URL:http://tokyotonteki.jp/


Report TOP > CREWからのお知らせ

▲TOP


2007年04月23日 16:08

「IID GREEN DAY」ボランティアスタッフ募集

Report TOP > CREWからのお知らせ

IID事務局より4/29に開かれる「IID GREEN DAY」の
ボランティアスタッフ募集のご案内が届きました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
自然を楽しむ みどりを楽しむ
IID GREEN DAY Vol.4 ボランティアスタッフ募集!!
2007.4.29 SUN 11:00〜19:00

http://www.r-school.net/cld/archives/2007/04/green_day_2007.html

“カラダとココロにやさしいライフスタイル“をテーマとした、
自然と緑を楽しむイベント「IID GREEN DAY」の第4回を開催します。
今回もIIDの個性豊かな入居者がそれぞれの得意分野でイベント、
ワークショップや講座などを開催。学校という開放的な空間のなか、
ますます関心が高まる自然を意識したライフスタイルをIID
(世田谷ものづくり学校)ならではのデザイン・エッセンスを交えて
提案していきます。

■設営スタッフ(搬入)

日時:2007年4月28日(土) 15:00~20:00
募集人数:5人
募集ナンバー:01

グリーンデイの装飾や配布物仕分けなどのお仕事です。

■設営/運営スタッフ(搬入)
日時:2007年4月29日(日) 9:00~16:00
募集人数:10人
募集ナンバー:02

グリーンデイ装飾やクリエーターズフリーマーケットなどの
IID館内の誘導管理のお仕事です。

■設営/運営スタッフ(搬出)
日時:2007年4月29日(日) 16:00~22:00
募集人数:10人
募集ナンバー:03

クリエーターズフリーマーケットなどのIID館内の誘導と
イベント後の搬出のお仕事です。

■イベントサポートスタッフ

☆Design Pitch Vol.3 -クリエータープレゼンテーション大会-
日時:2007年4月29日(日) 15:00~23:00
募集人数:6人
募集ナンバー:04

クリエーターが30年後の未来についてプレゼンテーションするイベント。
クリエイティブに関わるひと、目指す人には必見のイベントです。
主に、機材設営(搬入/搬出)、クリエーターサポート、受付をしていただきます。

http://www.r-school.net/cld/archives/2007/04/gd_pitch_1.html

■ワークショップサポートスタッフ
☆SWEETCH笠尾美絵のワークショップ
シュガーでつくるティースプーン
日時:2007年4月29日(日)11:00〜16:00
募集人数:2人
募集ナンバー:05

SWEETCH笠尾美絵さんによるさとうを固めてスプーンをつくるワークショップ。
珍しい素材のスプーンをつくる行程を、サポートしながら楽しみましょう!

☆花作家・かわしまよう子のワークショップ
雑草教室 -IIDのまわりの草花をかざろう-
日時:2007年4月29日(日)13:00〜17:30 
募集人数:2人
募集ナンバー:06

IIDの周りを散策しながらお花を飾るワークショップ。
ちょっとした工夫で普段、眼に留めなかった植物が、
かわいらしく空間を飾る花材になります。

http://www.r-school.net/cld/archives/2007/04/gd__ws_kawashim.html

☆美術家・佐野陽一のワークショップ
ピンホール写真をとろう!

2007年4月29日(日) 9:00〜14:00
募集人数:2人
募集ナンバー:07

ポラロイド写真フィルムにお手製の
ピンホールカメラを使って写真を焼き付けるワークショップ。
ピンホールカメラの不思議を知ることができます。

http://www.r-school.net/cld/archives/2007/04/gd_ws_sano.html

■GO SLOW ゆっくりとライブ
サポートスタッフ

2007年4月29日(日) 18:00〜22:00
募集人数:2人
募集ナンバー:08

こだまこずえ詩画集ライブの搬入、セッティングなどを手伝って頂きます。
もちろんライブも最初から最後まで楽しんでください!

http://www.r-school.net/cld/archives/2007/04/gd_live.html

__________________________________________________


IID GalleryではGreenDay特別展示期間中、
ボランティアスタッフを募集いたします。

1、常駐スタッフ
期間:4月27日(金)〜5月13日(日)※月曜日を除く
時間:10:30〜19:30(休憩1時間)
募集人数:各日1〜2名
業務内容:展示会場に常駐し、受付、来場者への対応、物販の対応
条件:交通費支給、昼食付き
募集ナンバー:09

2、オープニングレセプション受付スタッフ
期日:4月27日(金)
時間:17:00〜21:30
募集人数:2名
業務内容:レセプション前後の準備と片付け展示会場で来場関係者の受付、対応
条件:交通費支給
募集ナンバー:10

以下展示の詳細です。
subtle green ―日常の微意識―
subtle ━━ a. 捕え難い, 微妙な, 不思議な, かすかな
期間:4月27日(金)〜5月13日(日) ※月曜日休廊
時間:11:00〜19:00(最終日17:00まで)
会場:IID GALLERY
参加アーティスト:小山泰介(写真家)/
かわしまよう子(花作家)/佐野陽一(美術家)

http://www.r-school.net/cld/archives/2007/04/gd_gallery_1.html

ご応募お待ちしております!!

----------------------------------------------
ボランティアスタッフ参加お申込み方法
contact@r-school.net 宛てに、
必ず希望の作業の「募集ナンバー」をご記入の上、
お名前/携帯電話番号/簡単な自己PR、を書いて、
メールでお送りください。
全て先着順ですのでお早めに!
----------------------------------------------
|IKEJIRI INSTITUTE OF DESIGN(世田谷ものづくり学校)
|154-0001 東京都世田谷区池尻2-4-5-113
|tel;03-5481-9011 fax;03-5481-9012
|IID事務局
_______________________


Report TOP > CREWからのお知らせ

▲TOP


2007年04月23日 15:09

まずはサービスの基礎体力を

Report TOP > レストランビジネスデザイン学部

サービスという観点で、レストラン業界を
盛り上げている新川義弘さんが登場です。
グローバルダイニング時代から知れ渡る
新川流のサービスについて、
徹底的にお話をしてくれました。

新川さんが何よりも大事にしているのは
「いつ行っても同じレベルのサービスが
受けられること」です。

そのためのキーは「オペレーション」です。
ここで言うオペレーションとは、
レストランとして最も基本的なことを
きちんとやるということです。

自分の頼んだ飲み物や食べ物が
きちんとしたレベルで提供されること。
当たり前のことですが、これができていない
飲食店が山ほどあるのも事実です。

このオペレーションさえしっかりできれば、
お客さんから不満が出ることはありません。
つまりオペレーションとは、
「サービスの基礎体力」と言えます。

お客の名前や好みを覚える「顧客認知」や、
お客の要望を先読みする「予知能力」は、
その基礎体力がしっかりとできてからの話です。

基礎がないのにサービスサービスと
騒いで勘違いしている店が増えていると
新川さんは指摘しています。

新川さんは「サービスの力」という言葉を
何度も発しました。
これからの時代、売上や顧客満足を
あげていくためにサービスは大きな武器に
なりそうです。

4/27には、新丸ビルにて新店舗もオープンです。
サービスを基軸にした新川さんのお店に
引き続き注目していきたいと思います。


Report TOP > レストランビジネスデザイン学部

▲TOP


2007年04月21日 20:08

僕の愛するワイン

Report TOP > レストランビジネスデザイン学部

オザミ、ヴァンピックルなど、
銀座・丸の内エリアを中心に、
魅力的なビストロを展開している
オザミワールドの丸山宏人さんに
来ていただきました。

丸山さんは、あまり講演やセミナーなどに
出てこない方なので、貴重な機会でした。

東京やフランスでの修行時代のこと、
帰国してすぐ始めたレストランのこと、
今展開しているレストランのことなど、
丸山さんのこれまでの半生を
ユーモアたっぷりにお話いただきました。

キーワードは「僕の愛するワイン」。

ある時に料理人からソムリエへと
方向転換して以来、とにかくワインに
対して並々ならぬ愛情を注ぎ続けています。

丸山さんがお店をやっている理由、
そしてお店を少しずつ大きくしている理由、
それは丸山さんの愛するワインを
もっとみんなに飲んで欲しいからに尽きます。

おいしいワインを提供する店を
お互いの国で作ろうと、フランス修行時代に
ドイツ人の友人と誓ったそうです。

その名も「オザミ・デ・ヴァン」。
意味は「ワインの友」。

同じ名前を名乗る素敵な店が
今日もドイツと銀座に存在しています。


Report TOP > レストランビジネスデザイン学部

▲TOP


2007年04月21日 20:02

お店づくりのパートナー

Report TOP > レストランビジネスデザイン学部

レストランを作る際に、とても頼りになるのは、
インテリアデザイナーです。

今回は「業態開発2:設計・デザインの基礎」として
エイジの室園砂織さんに来ていただきました。


室園さんは、数多くの飲食店の設計・デザインを
手掛けてきたプロ中のプロです。
そんな豊富な経験を生かし、
とてもわかりやすい資料に沿って
ステップ順にお話してくれました。

設計やデザインには、
どうしても専門的な知識が必要になります。
特に設備と呼ばれる部分は、
素人では理解できない箇所が山のように出てきます。

そんなときに頼りになるのはデザイナー。
オーナーの想いをじっくり汲み取って、
専門家の立場から店を作ってくれるのです。

ただ、その際に重要なのは、
オーナー自身が「自分の作りたい店」を
しっかりと説明することです。
この「想い」がないと、デザイナーは
デザインのしようがありません。

言葉で説明する、イメージ写真を見せる、
参考になる店を一緒に見に行くなど、
方法はいろいろですが、
ぜひデザイナーとイメージを共有するように
努力してみてください。

それさえできれば、きっと期待以上の
ものが出来上がるはずです。

いいデザイナーは施工のコストダウンも
真剣に画策してくれます。
デザインフィーもお話してくれましたが、
トータルで考えれば、決して高い金額では
ないような気がします。


Report TOP > レストランビジネスデザイン学部

▲TOP


2007年04月20日 15:45

「トッコトッコ」

Report TOP > CREWからのお知らせ

レストランビジネスデザイン学部2期生の山上さんが
4月3日に三軒茶屋におでんやさんをOPENしました!

私もすでに2回行きました。
女性が1人でも気軽に行ける良いお店です。
詳しくは下記をご覧ください。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

はじめましてもそうじゃない人も、こんにちわ。
レストラン2期の山上徳子と申します。

この度、4月3日に三軒茶屋駅前の小さな商店街の中に
おでんや「トッコトッコ」をオープンしました。

屋号の「トッコトッコ」はイタリア語でノックする音。
「トッコ」だけとるとインドネシア語で「家」を意味します。
そんな感じで友達の家に遊びにいくような感覚で
一人でもふらりと立ち寄れるような気軽なおでんやさんです。
1階がカウンターと立ち飲み、2階がお座敷というスタイルです。

近くに来られた際は、是非お寄りください。

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
トッコトッコ

〒154-0024 東京都世田谷区三軒茶屋2-13-10
エコー仲見世商店街内
TEL&FAX / 03-3487-6650

営業時間:18:00-24:00<火-木・日> / 18:00-26:00<金・土>
定休日:月曜日
http://www.tocco-tocco.jp/
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

■それと同時にアルバイトスタッフを若干名募集します■

□職種: ホールスタッフ
□勤務時間: 火曜〜木曜19時位〜24時位まで
       金曜、土曜18時位〜25時位まで
       日曜18時位〜24時位まで
       ※終電等ある場合応相談、それ以外も応相談。
□時給、待遇: ¥900〜(研修期間有り)・交通費支給・賄い付
□応募方法: 「スタッフ希望」の件名で下記を記入し、まずはメールをお願いします。
       ・住所、連絡先、年齢、名前
       ・簡単な自己紹介
       ・飲食経験の有無(有の方は簡単な経歴)
       少しでも興味をもっていただけたら、まずはメールいただけたら幸いです。
       oden@tocco-tocco.jp  山上マデ。
       折り返し、返信をさせていただきます。
       ※返信に少しお時間をいただく場合もあります。ご了承ください。

■応募お待ちしております。トッコトッコ 山上■


Report TOP > CREWからのお知らせ

▲TOP


2007年04月20日 15:15

「ネオ屋台村スーパーナイト」

Report TOP > CREWからのお知らせ

レストランビジネスデザイン学部2期生の渡辺さんより
本日国際フォーラムで開催されるイベントのご案内です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
普段はランチタイムだけのネオ屋台が
一夜限りのビアガーデンに20台集結いたします。

春を向かえ、月に一度の夜の東京国際フォーラムの地上広場が
たくさんの笑顔であふれる季節となりました。

4年目となりました「ネオ屋台村スーパーナイト」は、
◎都会のど真ん中なのに、木々の下で宴を楽しめる。
 欅のライトアップも更に色鮮やか。
◎女性も楽しめる憩いの場。和洋中のみならず、
 バラエティ豊かなエスニック料理まで、腕自慢の
 ケータリングカーが大集合!しかもリーズナブルな値段!
 更に今年も据え置きで生ビール1杯300円なのが、とてもウレシイ!
◎ライブステージや色々なイベントで、地上広場は更に大盛り上がり!

フォーラムオススメの「ネオ屋台村スーパーナイト」に
皆様お誘いあわせの上、ご来場心よりお待ちしております。

(株)ワークストア・トウキョウドゥ 渡辺 真祐 


Report TOP > CREWからのお知らせ

▲TOP


2007年04月16日 11:48

『アジアン クイア フィルム&ビデオ フェスティバル』

Report TOP > CREWからのお知らせ

映画ビジネス学部1期生の内田さんより
内田さんの関わった映画祭と映画のご案内をいただきました。


* * * * * * * * * * * * 
私は映画ビジネス学部在学時から、映画祭の運営(準備)と
映画の自主制作を始めていたのですが、今週末、
ついに映画祭を開催いたします。

アジア12か国のQUEER(レズビアン、ゲイ、性同一性障害、
バイセクシュアルなど性的少数者)に関する、
29本の優れた映画を上映します。
「ボーイズ・ドント・クライ」「ブロークバックマウンテン」など、
今日一般公開されるQUEER作品も少なくありませんが、
日本で公開されるものの多くは、お金をかけた欧米の作品であり、
アジア各国のQUEER作品は、内容的に優れていても
なかなか日本では日の目を見ませんでした。
そうやって埋もれてしまうアジアの優れたQUEER作品を探して
上映する映画祭を4/14から開催します。

李さんや、スクーリング・パッド映画ビジネス学部の
講師のみなさんにも困った時にご相談させていただきながら
準備を重ね、やっと開催に漕ぎ着けました。
下北沢の小さな映画館で開く小さな映画祭ですが、
スクーリング・パッドのみなさんにおいでいただけたらとても嬉しいです。

『アジアン クイア フィルム&ビデオ フェスティバル』
─ASIAN QUEER FILM & VIDEO FESTIVAL IN JAPAN 2007─
@シネマアートン下北沢
2007年4月14日(土)〜4月20日(金)
http://aqff.jp/

私の個人的なオススメ作品は『分かち合う愛』と『錆びた缶空』です。
『悔いなき恋』もオススメしたかったんですが、
ほぼ完売してしまいました…。

* * * * * * * * * * * * 

もうひとつは、現在Q-AXシネマにてモーニング&レイトショー
公開中の『Water』という映画についてです。
芥川賞作家の吉田修一さんが、処女作『Water』を脚色し、
メガホンを採った短編映画『Water』が3/17より公開されています。

この作品で、私はスタッフをやっているんです。
クレジットでは照明となっているのですが、
実際はもっといろいろやっていて、また、原作も大好きなので、
思い入れのある作品です。

カメラマンはフランソワ・オゾンの『スイミンングプール』を撮った
ヨリック・ル・ソー。音楽はエリック・ヌヴー。主役や準主役に
人気急上昇中の期待の新人俳優たち(『ケータイ刑事』ヒロインの
小出早織、ミュージカル「テニスの王子様」や「ウォーターボーイズ2」
の滝口幸広、モスバーガーやコカコーラのCMに出演の川口覚)が
出演しています。

吉田さんは初監督で、手探りしながら作っている感じが出ていて、
自主制作っぽい仕上がりになっていますが、様々な見どころの
ある作品です。短編作品にしてはチケットが高いのですが、
まだしばらく上映しているので、どうぞよろしくお願いします。
http://www.wisepolicy.com/water/

* * * * * * * * * * * * 


Report TOP > CREWからのお知らせ

▲TOP


2007年04月09日 01:41

山本豊津氏セッションレポート

Report TOP > デザインコミュニケーション学部

土曜日クラス今回のゲストは、
銀座で代々画商を行っている東京画廊の山本豊津さん。
今回のテーマは’’’1970’’’、モノと人間の間にあるもの。

美術の価値、価格、意味それらが形成される過程、
都市における美術の意味について、今回も
わかりやすく美術への扉を開いていただきました。


自分の美術の価値を確立するためには、まずはあそぶこと。
そして社会的な価値観と自分の価値観の2つをもつことが大事。

山本豊津さんは、”街づくりが人を育てる”という考えから、
銀座の街づくりにも力を注がれています。
*”大人が美しくみえる社会では、子供は自然と大人になりたいと思う”
*子供を社会が共有することが大切。

今期もデザイン学部では、5月に北京BTAPで行われる
”モノ派”展にあわせて『モノ派を北京で考える』と題した
北京BTAPツアーを開催します。
オリンピック前の異様な熱気につつまれた中国を体感しつつ、
モノ派”展を通して、アートの本来の価値について考えます。

◇クロテルブログ(4月04日付)
http://www.kuroteru.com/
『デザインとアートの価値と意味 -GOOD NEWS』

◇『ビンタ本』
”なぜ美しいと思うかということを疑ってみたことがあるか”

◇北京BTAP
http://www.tokyo-gallery.com/btap/index.html


Report TOP > デザインコミュニケーション学部

▲TOP


2007年04月04日 01:35

安岡洋一氏セッションレポート

Report TOP > デザインコミュニケーション学部

水曜日クラスの最初のゲストスピーカーは
代官山の素敵な洋書店の店主、『本屋のあるじ』こと
ハックネットの安岡洋一さんの登場です。

”本屋の仕事”と”情報の流れの変化について”
”知的所有権ーー富裕層の研究”などのお話を
元『室内』編集部、エディターの鈴木里子さんを
インタビュア−にむかえて行いました。


『ハックネット』は、洋書籍輸入・販売だけではなく、
カフェやレストラン、ホテル、インテリアショップなどの
プランニングの提案や、異業種とのコラボレーションなど
洋書を媒体にますますお仕事の幅が広がっています。

堂島ホテルからはじめた新たな試みである
”ブックコンシェルジュ”は、昔の古本屋さんのように、
その人にあった本、必要な本を的確に提供するという
カウンセラーのようなお仕事。
クリエイターのデザインのアイデアのヒントとなる本を
提供し続けていらっしゃいます。

自分以外の専門分野から、見えないものを補強し続け、
常に起こることには意味があるという前向きな姿勢で
SP会(スーパーポジテイブアソシエーション)というユニットも発足。
4月に行われるミラノサローネなどにも毎年自費で行かれ、
自分に投資をし続けてゆく努力を日々続けていらっしゃいます。

本を媒体とした新しい領域を開拓し続けているハックネットの
これからの展開がますます楽しみです。


Report TOP > デザインコミュニケーション学部

▲TOP


2007年04月02日 19:51

箭内道彦氏 セッションレポート

Report TOP > デザインコミュニケーション学部

池尻の桜も満開となったこの日、デザインコミュニケーション学部最初のゲストスピーカー箭内道彦さんが登場です。


今回のテーマは『選挙の投票率をあげる方法』

毎回必ず選挙に行くという箭内さんは、
投票用紙が全有権者の8割分しか用意されていないのは何故か?
選挙の投票率をあげて、10割選挙に行ったらどうなるか?
ということに着目。その気のない人をその気にさせる方法を
スクーリング・パッドのクルーとともに考えました。

いろいろな学校で教えている箭内さんが、同じテーマで
今期はあえてスクーリング・パッドに出題。
その実力が試されました!

*何かを勉強しはじめたらそれでおわり。
*自分のライバルは、自分と関係ない分野に持つ。

廊下まで人が溢れる熱気の中、3時間半にわたって
箭内さんトークが炸裂!第1回目から最高のテンションで
盛り上がったセッションとなりました。



毎回注目のファッション。今回は、黒崎学部長とお揃いで池尻入居者チームシャミ
のそれぞれのリメイクジーンズを履いて登場。
デザイン2期生ソウエクスペリエンスの扱うギフト”ONE"にてチームシャミによる
世界でひとつのオリジナルジーンズを制作してもらえるGIFTを販売中。



AP BANK!東京環境会議オフィシャルグッズ”12種類の欲望Tシャツ
この日箭内さんは、”愛欲”Tシャツを着て登場。
サンボマスター山口さんと結成した福島県人ユニット『ままどおるズ』は
福島の銘菓『ままどおる』から命名。”福島には帰らない”で逆説的郷土愛を歌う。
風とロック』2007年3月号に箭内さんの歌詞が全文掲載。

この日セッション前は、参加者向けにミラノサローネ説明会。
セッションのあとは中間プレゼン課題の説明会。
そして最後に卒業生とともに世田谷公園にてお花見。
みなさん本当にお疲れさまでした!


Report TOP > デザインコミュニケーション学部

▲TOP


2007年04月02日 12:12

中島武氏セッションレポート

Report TOP > レストランビジネスデザイン学部

今回のゲストは、際コーポレーションの中島武さんでした。

経営店舗は300店舗以上、年商200億円以上を誇る
飲食業界のトップランナーとして、
とても刺激的なお話をしていただきました。

中島さんがまず大事にしているのは、
「何を売るのか?」を明確にすることです。
際コーポレーションの業態を見れば、
その突出した商品開発力、企画力がわかります。

ただし、その際に気をつけなければならないのは、
自分の企画を客観的に見つめ直すことです。

自分の好きなこと、やりたいことが
はっきりしている場合ほど、それを突き詰めすぎる
傾向があり、結果的に世の中のニーズとずれてしまう
ということがよくあります。

そうならないためにも、自分の企画を第三者的に
見つめ直すというのは、とても重要な作業です。

また、先週のゼットン稲本さんに続き、
「飲食業のつらさ」も十分語っていただきました。

中島さんは、飲食店を「小作人」に例えられました。
借り入れをすれば金融機関に「年貢」を納め、
毎月の家賃は大家さんに、人が足りなければ求人誌に、
情報発信したければグルメサイトにと、
飲食店の周辺にある企業に利益の多くの部分を
吸収されてしまうのも、現実の姿です。

そうならないためにはどうすればいいか、
というのは今後の大きなテーマですし、
また視点を変えれば、周辺ビジネスに
大きなチャンスがあるとも言えそうです。

また「マジメ」ということについても
考えさせられました。
企画を考えるときには「フマジメ」に、
決めたことは「マジメ」に実行していくことが
大事だとおっしゃいました。
これは飲食店に限ったことではなさそうです。

2時間近くのお話でしたが、
1つのショーを見ているような気分になりました。
エンターテイナーであることも、飲食店経営者の
大事な要素かもしれません。

中島さんの半生をユーモアたっぷりに
描いた本はこちら。

ハングリー 〜日本を明るくするバカ力〜


Report TOP > レストランビジネスデザイン学部

▲TOP


2007年04月02日 12:09

浅井裕子氏セッションレポート

Report TOP > レストランビジネスデザイン学部

「知恵の実」の1回目のゲストは、
柴田書店の浅井裕子さんでした。

飲食に特化した専門メディアの立場から、
業界の現状と今後を語ってくれました。

すかいらーくなど外食産業を創った第一世代、
グローバルダイニング、際コーポレーションなど
料理に力を入れ、センスに溢れる第二世代、
そして、ゼットン、ダイヤモンドダイニングなど
業態開発力とパワーで邁進する第三世代、
それらの世代ごとの特徴を簡単に整理してくれました。

そして現在起きていることで、
浅井さんが注目している一番のポイントは、
レストランにおける
「所有」と「開発」と「運営」が
それぞれわかれ始めたという点だそうです。

これまで飲食店は、個人あるいは企業が、
自ら資金を調達し、自ら業態や料理を考え、
そして自ら日々の運営を行うというのが、
当然のことでした。

しかし、それらが分離し始めたのです。
資金はこれまでのように金融機関から
借り入れるだけではなく、飲食業に興味のある
個人や企業から調達する動きが出てきました。

また、業態は海外から輸入したり、
あるいは外部に開発を委託するなど、
自社開発しないケースも増えてきました。

このような動きが進むと、本当に価値のある
コラボレーションが次々と生まれてくるでしょう。
(浅井さんはビックリするような提携の可能性も
示唆してくれました。)

また、開業したばかりの東京ミッドタウンに関しても、
そこにある開発側の戦略も予想して語ってくれました。

飲食店を見ていく上で「おいしい、まずい」は
基本ではありますが、それだけではない視点で
見ていく習慣が大事だということを
改めて考えさせられました。

浅井さんが責任者をつとめる柴田書店の
WEBサイトはこちら


Report TOP > レストランビジネスデザイン学部

▲TOP


<<<March 2007Report TOPMay 2007>>>

学部紹介

デザインコミュニケーション学部
デザインコミュニケーションコース
グローバルデザイナーコース
ブックコンシェルジュコース
桜の園
レストランビジネスデザイン学部
レストランビジネスデザインコース
街マーケティングコース
映画学部
映画俳優コース
映画実践講座集中コース
関西サテライト
農業学部

search


ご興味のある方、ご入学をお考えの方はこちら

COMPANY PROFILEPRIVACY POLICY

©Schooling-Pad All Rights Reserved.