映画学部
Guest Speakers 講師紹介
奥山和由 / Kazuyoshi Okuyama
1954年12月4日生まれ。東京都出身。20代後半からプロデューサーを務め、『ハチ公物語』『遠き落日』『226』などで興行収入40億を超える大ヒットを収めた。一方、北野武、竹中直人、坂東玉三郎それぞれを新人監督としてデビューさせる。また、今村昌平監督で製作した『うなぎ』では、第50回カンヌ国際映画祭パルムドール賞を受賞した。1994年には江戸川乱歩生誕100周年記念映画『RAMPO』を初監督、1998年チームオクヤマ設立後第一弾の『地雷を踏んだらサヨウナラ』は、ロングラン記録を樹立した。本年、自身でもドキュメンタリー映画『クラッシュ』を監督する。スクリーン・インターナショナル紙の映画100周年記念号において、日本人では唯一「世界の映画人実力者100人」のなかに選ばれる。日本アカデミー賞 優秀監督賞・優秀脚本賞、日本映画テレビプロデューサー協会賞、Genesis Award(米国)他多数受賞。