映画学部
映画俳優コース
私たちが目指すのは、
あらゆる現場に通用する「真の映画スター」!
本当の意味で映画を観客に届けるためには、いい映画俳優が必要です。だからこそ、映画俳優コースでは毎回オーディションのような緊張感あふれるセッションが続きます。現役の映画監督や俳優から、直接話を聞き、直接演技指導を受けられるほか、オーディションのノウハウ、セルフ・マネジメント、プロモーション方法など、様々な角度から「真の映画俳優」としての意識を学びます。俳優の仕事は99%を待って過ごし、残りの1%で自己を発散します。またその1%の表現のために、準備と訓練に99%を費やし、その後も気の遠くなるような反復が求められる仕事でもあります。与えられた役を理解することは、映画を理解することにつながり、映画以外の現場、ひいては人生を理解することに役立つでしょう。そのようにして、あらゆる現場に通用する映画スターを目指す本コースの卒業生は、映画はもちろん、TV、CM、舞台と多方面で活躍中です。
第6期からの映画俳優コース
落語実演・本番さながらの撮影・特別講演など、
新しい角度から学べるプログラムが盛り込まれ、
より充実した内容になります!
PROGRESSIVE SALON プログレッシブサロン
スクーリング・パッド卒業生を主とした
“PROGRESSIVE SALON”を開講!
卒業後も俳優が演技に磨きをかけ、
常に向上し続けられる環境を整えます。
カウンセリングに応じた特別授業
(クリニック)を受ける事が出来ます。
今回のセッションは現在公開中『ハードロマンチッカー』の
グ・スーヨン監督にご登壇いただきました。
第8回目の講師は金子修介監督にご登壇頂きました。
11月27日のセッションはゲスト講師として三原光尋監督にお越し頂きました。
11月13日のセッションは来年山本太郎さん主演の映画『EDEN(エデン)』の公開を控え、現在も来月クランクインする映画のオーディション真最中である武正晴監督にご登壇頂きました。