2005年09月27日

今日の時点で僕の考え

( クロテルブログ )

 今後毎日、皆さんに対するやり取りをブログの様な形で出して行きたいと思いますが、今日の時点で僕の考えを、夜中ですがふと考えて送ろうと思います。グループメールかなにか詳しい人と相談していくつかの方法でやっていきたいとおもいます。


 まず、皆さんの意識の高さに対し、嬉しく思いました。

 自分を表現したいと言う意識、何かを掴みたい、自分の生き方を掴みたい、自分を解ってもらいたい、コミュニケーションしたいというのが伝わります。今後はセッションの前に、ゲストスピーカーに対して、僕の狙っているやり方即ち、発表や講義ではなくもっと双方向コミュニケーション、その中でお互いに影響を受けながら思考を深めて行こうと言う野望を理解していただくように、事前にもっと良く話してみます。

 普通聞けないレベルの話しをしてもらう為少なくとも、各ゲストとは3回はあって話しているのですが、セッションとなると、みなさん社長だったり、普段自分の方から話すのに慣れていて、なかなか皆さんのプレゼンテーションを聞く、聞き上手になれない、ここが難しいと感じました。今後は時間をうまく取って、そういう発言の場を作るよう段取ります。

 こうしたこと自体が、今の時代の空気を反映しているように思いました。しかし、一回目に話したように、空気を掴んで毎回の緩いテーマを外さずに、自己表現をしながら議論を深めて行くというように持っていくには、僕もゲストスピーカーも、もっと考えなくてはいけないと思いました。


 しかしそれにつけても、皆さんも意欲満々で
1)スクーリングパッドの運営に係わりたい
2)マイケルヤングのアシストを勤めたい
3)映画ビジネス学部創設に参画したい
4)お互い同士の交流
5)テーマ別分科会を作りたい
6)働き方 仕事の仕方 紹介
等、もう既に色々なアイディアが出てきています。今後も、少しずつやろうとしていたことがすごい勢いで出てきそうです。この勢いが予想以上ですので、僕もさらにやる気が出ました。一度、食事会もしようと思います。


 来週の中島武氏はよりパワーがあり、圧倒的に向かって来ますが、彼は途中から聞き役に、聞き上手になってもらいます。レストランビジネス学部では、なみなみならぬ根性とやる気と生命力と運を味方につけて商売を発展させてきた人の成功談と苦労話、また確固たる裏づけを聞くことになりますが、そこでもやっぱり、「話したいけどうまくセッシオンまで行けない」と言うことがあるかもしれません。ですからここで、ぶっちゃけて、本音で腹を割って話すことが早くも必要だと思いました。
来週の土曜日はHungry Angry Lionの中島さんの話にまず入り込んで下さい。彼は、なみのアーチストやデザイナー以上に表現すること、感動させることを、食べることを通してやってきましたし、これからもっとやっていくと思います。飲食ビジネスは今後より強く、創造的な食の表現がないとやっていけなくなるでしょう。根性と意欲とシステムだけでは人を引きつけられない。この辺中島さんはすごい。とかく魅力的な人間性と男気に焦点が当たっていますが、繊細な方です。デザイナーというより、意匠と作法にこだわっている人と言えます。


 李さんも、映画裏話以上のものが聞けて、且つテレビや本と違い、微妙な間と空気で、彼が気張らずバランスよく、そしてお父さんに対して恥ずかしくないようにするから、ケチなずるいことは決してしないで生きてきたことが解りました。


 僕も毎回会うたびに、何か良い刺激をもらっています。オーガナイザーとしてはビッグネームを集めたい反面、それらの人は講師、教授など、尊敬される立場に慣れ過ぎているから、皆さんの話しを聞くという様な状況は次回以降になると思いました。108の部屋と3階の教室と1階のプレゼンテーションルームとその他の部屋も使いながら今後やっていきますので、よろしく御願いします。

投稿者 schooling-pad : 12:45 | △TOP