卒業生の声
レストランビジネスデザイン学部
篠崎賢治(レストランビジネスデザインコース・2期生)
本当にこのままでいいのか?
そんな思いがずっと僕の中にありました。「料理だけしか知らないでこのまま生きていくのか?本当に今の家業(鰻屋)が楽しいのか、続けていきたいのか?」その答えを探している時に、このレストランビジネスデザインコースの存在を知りました。「よし、ここで何かを感じて、自分の経験したことのない扉を開けてみよう。」そう心に誓い入りました。講師の方の実体験やレストラン作りに対する想いを聞いては目から鱗をボロボロ落とし、志の高い仲間(クルー)たちから刺激を受けては、自分なりに学ぶスキルを身につけていきました。そして、ほぼ同時期に地元の駅近くにスタンドバーを開店しました。今年でやっと丸三年を迎えます。(まだまだ思うようにはいっていませんが。)僕が自信を持って言える事はただひとつ、この学校のお陰で、これからも続く新しい絆が自分の人生の大きな支えになることだけは間違いないということです。
